「安価でチャンピオンランクになったるわww」   作:やさしいおおかみ

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痺れるくらいのキスをして その①

 

 

・まだかなまだかな

・待機中

・全裸待機

・半裸待機

・服着てないやつらは着てくれ…

・残り10秒!

・配信開始の宣言をしろ!

・配信開始ィィィィィ!

 

 

皆の者ー!おはこんハロチャオー!

 あなたの目玉をエレキネット!何者なんじゃ?

 ナンジャモです!ハルト氏大丈夫?緊張してるかな?

 

「だ、だだだ大丈夫です…!ぜ、全然緊張してません…!」

 

 

・うおおおぉ!

・ナンジャモちゃんキター!!

・おはこんハロチャオー!

・おはこんハロチャオー!

・おはこんハロチャオー!

・"()"ってたぜェ!!この"瞬間(とき)"をよォ!!

・おはこんハロチャオー!

 

 

「今日のドンナモンジャTVは~!カラオケの一室からお届けする、挑戦者氏のジムチャレンジ配信だよ~!いえ~い!今日の挑戦者氏はボクの隣に座ってるこちらの…ぜ、全然映ってない!カメラさんもっと左!そうそうそう…

 

「は、ハルトです!よ、よろしくお願いしますっ!」

 

「もっとリラックスして大丈夫だよ~!なんならボクがマッサージしてあげようか!」

 

 

・ウッヒョーーー!!!

・可愛い系ショタキターーー!

・今日の獲物はこの子ですか

・どさくさに紛れてセクハラしようとするな

・マッサージ(意味深)

・あ、ハルトだー!

・本当にナンジャモに挑戦してるちゃんじゃん…

 

 

「コメントもハルトくんの可愛さにメロメロだね!…ハッ!?もしやハルト氏の特性は超メロメロボディ!?直接触れずとも、視界に入れただけでメロメロになってしまうとあの噂の!?」

 

「た、多分違うと思います…」

 

 

・ハルトきゅんを困らせるな

・ナンジャモのファン辞めます

・そんな特性ないやろ

・長いこと生きてきて初めて聞いたわ

・ハルトくん:超メロメロボディ

・ナンジャモ:つらのかわ

・配信開始20分くらいはただの優しいお姉さんって、感じなんだけどな…

・エンジンかかってくるとね。

・特性は"つらのかわ"だけではなく"かそく"も!?

・特性二個持ちとかチートやチート!

 

 

「かなり前からボクの特性を"つらのかわ"って打ってるの誰さー!NGワードにぶち込むぞ!まったくもう…そんなことないからねハルト氏?ボクはそんな厚化粧じゃないからね?」

 

「し、知ってますよ。僕もナンジャモさんの配信結構観てますので!そういう"ノリ"ですもんね!」

 

「緊張もほぐれてきたかな?それになんと!ボクのリスナーだったの!?それならそうと早く言ってよも~!」

 

 

・こちら側の人間だったか…

・こんなショタがこんな爛れた配信を観てるのか!?

・興奮しちゃうじゃないか……♡

・負けたらどうなるかを承知で挑戦に…強い子ね

・早く勝負してくれ!

・ハルトー!私以外に負けちゃだめだからねー!

 

 

「あ、ハルト氏はボクのリスナーなんだよね?挑戦してみたい今までの企画とかあるかな~?」

 

「挑戦したい企画…前回していた耳舐めカラオケもやってみたいですが、ボクはアレですね!

以前やっていた"ねっ、ちゅう、しょう、ゲーム!"

あれをやりたいです!」

 

「ほほう!あれに挑戦したいとは目の付け所がいいね!」

 

 

・まぁアレだったら…

・勝ち負けの概念が結構曖昧じゃなかった?

・説明キボンヌ

・しょ~がねぇなぁ…説明しよう!

"ねっ、ちゅう、しょう、ゲーム!"とはお互いに熱中症とゆっくりと言い合って、言った側or言われた側のどちらかが照れたら負けのゲームだ!

・以前この企画をやった際には、ナンジャモが我慢出来なくなって速攻で有料配信に移行していました。

・よりによってそんな企画に挑戦したいのか…

・確かにあの時のナンジャモは可愛く見えたが

・もしやハルトきゅんは有料配信を観てないのでは?

 

 

「それじゃあ早速やってみようか!先攻・後攻どっちがいい?」

 

「ん~…それでは後攻で!」」

 

「おっけー!ならボクから…う"う"ん"っ!

 ねっ、ちゅう、しよう…?」

 

 

・耳が腐る

・頼むからやめてくれ

・私たちが何か悪いことしたか?

・これにはさすがのウチもひくわ

・そうかな?結構カワイイと思うけど

・媚びるな

・もうイヤホン付けていい?

 

 

なんか最近ボクへの当たり強くない!?ボク悪いことしてな……して…ちょっとはしてるかもしれないけどさぁ!?もう少しこう、オブラートに包んで言うとかさ!!!」

 

「あっははははは!仲良しですね!」

 

「どこが!?!!?」

 

「ふふふふ…次は僕の番でしたね!あーあー、うん。

 ねっ、ちゅう、しよう?」

 

「いいよ!!!!!」

 

 

・よくねぇよ

・声デッカ

・ハルトきゅん可愛すぎない???

・これはナンジャモの気持ちも解る

・こんなチリちゃんの好みドンピシャショタの配信なのに、チリちゃん観てないのかな?

・あの人今お給料が10分の1だから…

・てかこれ大丈夫なん?

・スタンバイしておくか

 

 

「まだお互いに照れたり恥ずかしがったりしてませんね~。」

 

「そ、そうだね~…次はボクの番だ!

 あー…ねっハルト氏?ちゅうしよう!」

 

「お断りします!」

 

「ガーン!」

 

 

・草ww

・お 断 り し ま す !

・ちょっと変えて言ったのに真正面から断られたな

 

 

「では今度は僕が…勝ちにいきますよ!」

 

「どんとこーい!」

 

「その…ちゅう、してほしいです…」

 

「…ハルト氏ー!!!

 

「のわーーーっ!!!」

 

 

・あっ

・あらら押し倒されちゃった

・これはハルト氏が悪いよ

・現地民何やってんの!?早く突入して突入!!

・クソッ!ナンジャモのリスナーが守るように店の周りにいて突入できねぇ!

・どいてくれかいじゅうマニア!!!

・ハルトーーーーー!?!!?

 

 

「あ、あのナンジャモさん…?ぼ、僕にいったい何をする気なんでしょう…?」

 

「フーッ!フーッ!か、カマトトぶっちゃってぇ…!ボクのリスナーなんだから解ってるよね…!?これから大人のキッスを学ぼうね…!」

 

「た、助けてーーー!」

 

 

・この子もか…

・やっぱりウチも行くべきだったか…!!!

・あ、あわわわわ

・"()"ってたぜェ!!この"瞬間(とき)"をよォ!!

・ちくしょう間に合わねぇ!

・…なんか変な音聞こえないか?

・まるで車のエンジン音かのような…

 

 

ブロロロロロ…

「そんなに怖がらなくてもいいじゃないか…大丈夫だよ…痛くしないから…!」

 

「ちょ、ちょっと待った!その、えっと…ナンジャモさんって挨拶であなたの目玉をエレキネットって言ってますけど!ナンジャモさんの手持ちってエレキネット覚えてなくないですか!?」

 

ブロロロロロ…!

「えっ?スゥーーー そ、それは…ボクの頭のコイルが使えるから大丈夫!しかしとっさに時間を稼ごうとするとは…だけど残念!キミはボクに美味しく食べられる運命なのだー!」

 

「………なんですかこの音は?」

 

 

・どんどん近づいてくるぜ!?

・いったいなんだってんだ?

・このパルデアにこんな馬力のあるエンジン音を出す車は一つしかねぇ!

・ま、まさか…スター団が所有してる…

・スターモービルッッッ!!!

 

 

ガシャアァアアァンッッ!!!

 

「ハルトー!!!助けに来たよーーー!!!」

 

「うわーーーっ!?」「なんだーーーっ!!?」

 

 

 

 

 

To Be Continued…

 

 

 






は、初めて挑戦した書き方だったので、読みづらかったりしたら本当にすみません…!次回からはいつもの掲示板形式に戻りますので…そして高評価をしてくださった…

アークスコーピオン 淵影月禍 アグニズ タピココ

板めもの EXCEED ミルク寒天 ねむみにうむ 炬燵蜜柑 よいむすび たけジアン ポジションキープ 緑の弟

の皆様ありがとうございます…!今回はアンケートがあるため小声で感謝を…!


ナンジャモ編終了後に読んでみたい話をお選びください!(上位二つを掲示板形式で書きます)

  • 外伝 GHOST OF HISUI
  • アオキが如く0 誓いの食堂
  • 弟に色目使ってくる奴らってなんなのよ!!
  • 他の地方の話も読んでみたいな…!
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