164:ユグドラシル花御 ID:******
テヘペロ☆
165:ゴキブリマスター ID:******
草
何やらかしたん?
166:破壊神漏瑚 ID:******
コイツちゃんと話し合いでヤバいの作らないって約束したのに結局地底要塞みたいなの作りやがった!!
煙くん遠い目してるんだけどどうしてくれる!?
【画像URL】(死んだ魚の目で植物系式神量産工場を眺める6代目)
167:ユグドラシル花御 ID:******
いや〜ごめんね!
やっぱりAFOとの全面戦争の時の備えとして軍隊は持っときたいじゃん?
ちゃんと最深部に隠れ家は作っといたから安心してね!
あ!隠れ家のタンスの引き出しにあるボタンは地上進出の号令用だから触らないでね!
168:破壊神漏瑚 ID:******
危なっ!?テメェこんなオモチャみたいなボタンにそんな重要機能持たせてんじゃねえよ!?
てかこの式神量産装置いつ作れるようになったんだよ!?
169:ユグドラシル花御 ID:******
隠れ家作ってる時になんかいけそうな気がしてやってみたらできたんだ!
統括個体っぽい見た目のやつに頼めば訓練に使えるから上手く使ってね!
んじゃ!私今朝から職場体験だからまたね!
170:破壊神漏瑚 ID:******
あおいまて
171:破壊神漏瑚 ID:******
アイツ……実際クソ快適なのなんなんじゃあ…怒るに怒れん……!
172:ゴキブリマスター ID:******
やっちまった
173:破壊神漏瑚 ID:******
どうした!襲撃なら増援行くが?
174:ゴキブリマスター ID:******
違う……勉強頑張らなきゃ……
175:破壊神漏瑚 ID:******
……?お前まだ10歳だろ?
176:名無しの呪霊 ID:******
わ!なんだこれ!?
177:破壊神漏瑚 ID:******
お前四人目転生者
今取り込み中
過去レス見てこい
178:名無しの呪霊 ID:******
アハイ
179:ゴキブリマスター ID:******
草
経緯を説明するね……
ゴキブリ「研究所発見!」→根津校長in闇深い研究施設→かくかくしかじかで救出&研究所破壊→根津校長(にさい)「ニンゲン…コロス…」→私「(ヤッベ…闇堕ちしそう…そうだ!)お前のような犠牲者の出ない平和な世にしたいとは思わないか?」→根津校長(にさい)「…フッ…いいだろう」
仮目標
根津校長…ヒーロー教育機関の権力者(校長)
私…☆ヒーロー公安委員長☆
オワタ!べんきょうきらい!
180:破壊神漏瑚 ID:******
草
181:ゴキブリマスター ID:******
とりあえず大人になるまでは勉強&情報収集に専念するわ
AFOが敵なのは伝えといたしとりあえずはなみんの家に向かわせるね!
182:ユグドラシル花御 ID:******
ハァ!?なんで!?
183:ゴキブリマスター ID:******
私の施設ペット禁止だから
184:ユグドラシル花御 ID:******
oh………すまん無神経だったごめんね
185:ゴキブリマスター ID:******
ええんやで
それはそれとして私の両親殺したAFOはバチ殺すけどな!
186:破壊神漏瑚 ID:******
やさしいせかい
187:名無しの呪霊 ID:******
やさいせいかつ
188:ゴキブリマスター ID:******
お!ちゃんと過去レス見て状況把握してきたか?
189:名無しの呪霊 ID:******
見てきたけど僕明日から親の都合でアメリカに引っ越すから特に何も出来ない……ごめんね
190:ユグドラシル花御 ID:******
ええんやで
それと君はなんの呪霊かな?
191:名無しの呪霊 ID:******
僕は…なんか腕がたくさんある象みたいな呪霊ですね
192:破壊神漏瑚 ID:******
ガネーシャか…そういうのもあるのか…
193:ゴキブリマスター ID:******
確か…"あらゆる障害"を取り除くとかいう概念系の能力だったはず…こりゃ難解な能力だしなんか困ったことあったら相談してや!
194:名無しの呪霊 ID:******
了解です!
とりあえず目標は能力の把握とプロヒーローになることですかね!
195:破壊神漏瑚 ID:******
頑張れよー!…お、煙くんなかなか強いな〜
196:ユグドラシル花御 ID:******
戸籍関係は雄英に手続き任せるか!
根津side
私は人間に弄ばれ続けてきた。
生まれた時から聡明な頭脳を持っていた私はすぐに人間共に研究所に隔離された。
私はこの頭脳…個性『ハイスペック』で頭がおかしくなるような実験の数々を幾度となく生き抜いてきた…否、生き抜かさせられてきた。
その日は珍しく実験が無い日だった。
研究所のスタッフから支給される栄養食のおかげで体調だけは優れていた私はその異音をすぐに聞きつけた。
「襲撃がっ!?」
「イヤァァァーーー!!ゴキブリィィーー!!」
「どこから攻撃されている!?おい!戦闘班はまだがっ!?」
「ああああ!!私の研究資料が!!待って!待てごっ!?」
カサカサと多数の虫が這いずり回る音と爆音が少しずつこちらに近づいてくる。
何かの襲撃でこのクソみたいな施設がボロボロになっていくのが手に取るようにわかる。
「ハハッ!……ざまぁみろ!!愚かな人間共が!!………私も殺されるかな…最後に人間に復讐したかった……」
バゴォン!!!
「お、いたいた」
透明な何かが頑丈な扉を破壊して侵入してきた、声からして女性のようだ。
何やら私に用があるらしい……敵組織か何かか?
また人間に利用されるのも癪だから壊れたふりをしてみた。
「フヒッ……ニンゲン……コロス…」
私の名演技に透明な何かは黙り込んでしまった。
私を利用するなど許さない…いっそここで殺されてもいい…!
「……今の世界は悪に勝てないヒーローというものに縋っている状況だ…とにかくヒーロー達が悪に対して弱すぎる。
ヒーロー達もここを見つけることさえできていない」
「……?」
「なあお前…頭良いんだろ?…共にお前のような犠牲者の出ない…平和な世を作りたいとは思わないか?」
…その時の私はどうかしていたのかもしれない。
外に出れるかもしれないという歓喜、私を弄んだ人間への憎悪、人間たちが無様に這いつくばる様に対する愉悦、私を解放した彼女への感謝……さまざまな感情が混ざり合い…私は立ち上がっていた。
「……良いだろう、計画等の立案は私に任せろ」
「…そうか。お前名前は?」
「…ラットと呼ばれていた」
「…お前の名前は今から根津未蔵(ねずみぞう)…そう名乗れ」
明らかにネズミを元にした名前なのは分かっていた…だが私の名前を考えてくれた…それだけで私は幾分か満足してしまった。
「……わかった、お前は?」
「……伏黒と呼べ」
「伏黒、私は教育機関の権力者になるからお前はヒーロー公安委員長になれ。
ヒーローの権力を向上させるのが当分の目標だ」
「…………話が早いな、だがあと10年ほどは潜伏期間とする。
巨悪…AFOが活発に活動している今は雌伏の時だ」
「……分かった、潜伏場所の当てはあるのか?」
私の質問に彼女はしばらく沈黙した後、嬉しそうに答えた。
「あるぞ」
それがなんでこうなった……!
「えー…というわけで今日から根津未蔵くんをA組で預かることになりました!
皆、彼は森本さんの義理の弟でもあるから質問は森本さんにしてね!」
「ええ〜〜!!」
「おい…!担任…!」
「どうしたの?根津くん?」
「私はガキじゃ無いんだ!だからこのよだれ掛けを外せ!」
べしっ!
「「「キャーー!!カワイー!!」」」
「でも君2歳でしょ?」
「動物で2歳は大人だぁぁぁぁぁ!!!!」
〈キャラ設定〉
「喜天象助(きてんぞうすけ)」
男性。四人目の転生者。
個性『ガネーシャ(例の呪霊)』
掲示板覚醒翌日にアメリカに旅立った少年。
目標はスターが台頭するまでアメリカNo. 1ヒーロー。