破壊と輪廻の巫女   作:シュオウ・麗翅

64 / 76
ちなみにムーン・デュエラーズはジュア=ムの回だけ妙に見てました。
スパロボだとジュア=ムとかレーベンとかの狂ってる系が好き。

てかげんの精神コマンド無しでのガルムレイドブレイズ&サーベラスイグナイト戦はキツかった。

ガンブレ4買ったマン。カリ・ユガ作れるん?(´・ω・`)


シャイン王女救出作戦、開始

シャイン・ハウゼンが乗っているヴァルシオンを無力化し、パイロットを救出する。その為に各部隊は行動を開始した。

最初は近くにいた部隊が対処し、後に突破力のある機体がシャインのヴァルシオンの元へと駆けつける。

 

不幸中の幸いとも言うべきか。シャインが乗っているヴァルシオンからの攻撃は緩めだ。

恐らくは、シャインの意志がまだシステムに抵抗している証なのだろう。

とはいえ、油断はできない。4分という短い制限時間で、硬くて強いヴァルシオンをなんとかしなければならないのだから。

 

「ヒャホッホホホホゥ!!囚われのお姫様を邪悪な魔王から救出する勇者隊ってか?激しく燃える展開じゃねぇの?ええおい!!」

 

「くっ……!テンザン!!」

 

それと、もう1つの問題がある。もう1機ヴァルシオンがあるという事だ。そのパイロットはテンザン・ナカジマ。機動兵器の扱いに才能がある太った青年である。

 

ヴァルシオンが剣を振り下ろし、Rー1は緑の拳で受け止め、衝撃波で怯ませる。

負けじとヴァルシオンも腕を構え、螺旋状のビームを発射した。

Rー1はスラスターを噴かせ、高く跳躍する事で回避する。そして即座にRウイングへと変形。ミサイルを撃ちながら距離を取った。

 

「逃がすかっての!!」

 

テンザンのヴァルシオンの腹部からミサイルが発射され、Rウイングに向かって飛翔する。

Rーウイングは同じくミサイルを射出して相殺。ヴァルシオンの周囲がミサイルの爆発による煙に包まれた。

イラついたテンザンは舌打ちをして悪態をつき、クロスマッシャーを放とうと機体を操作する。

 

「……っ!!」

 

そんな中、煙の中から飛翔するように現れたのは、ユウのコスモリヴァルナだ。

翼のような手で持っている槍を構えながら、雷の矢を撃ち続ける。

 

雷を纏った矢はヴァルシオンを突き刺さんと飛来していく。本家の物は直撃すれば機体の装甲と内部へのダメージとパイロットへの電流のトリプルパンチが来るという、7色リヴァルナの中でも最も凶悪と言っていい武装筆頭であるだろう。

 

「洒落せぇっての!」

 

だが、それは本家リヴァルナでの話だ。ユウが乗っている機体はコスモリオンを素体にリヴァルナへと無理やり改造したダウングレード版。コスモリヴァルナと同じカラーリングで虹の個体より性能が低いのは当然として、他の7色リヴァルナよりも低い。耐久性のみ、他の7色リヴァルナと比較して高めだが、それも誤差レベルである。

各リヴァルナの武装は全て扱えるが、本来の武装が与えるデバフは全て使えない。故にヴァルシオンが拳で叩き落としても大したダメージにはならない。機体の外と内。両方ともだ。アードラーがカリ・ユガ対策で防御力を高めた事もあって、雷の矢は無惨にもガラス細工のように砕け散る事となる。

 

「斬る……!!」

 

だが、それでいい。ソマ・アローが砕かれる事は想定済みだ。

ジーベルが乗っていたヴァルシオンでも、ソマ・アローを初めとした武装はそんなに効いていなかった。カリ・ユガの精神的不調による焦りで本来の力が出し切れてはいなかったが、それでもヴァルシオンの防御力は生半可な物ではかすり傷しか付けられない。

 

 

ユウの本命は、凄まじい速度で放たれる剣による連撃だ。サティヤ・ユガが放つ〝加速する刃〟という縦横無尽な滅多切りとまではいかないものの、ユウが放つ流れるような曲芸斬りは熟練者級と言えるだろう。

 

「……?」

 

ーーーが、何処かおかしい。

 

「ラスボスのオマケがよぉ、ウザってぇっての!」

 

攻撃の最中、テンザンのヴァルシオンが持っている剣を振り下ろす。

コスモリヴァルナの約3倍の大きさを誇る巨大な剣が、剣舞をしているカラクリ天使へと向かっていく。

まるで鋭く巨大なタワーが降って来るような光景。普通ならば恐怖に足が竦んで動けなくなるであろう状況に、ユウは双剣を交差させてガードの構えを取った。

 

「こんなチンケな剣でよぉ、受けられると思ってんのかよぉ!ええ!?」

 

テンザンが叫びながら剣を振り下ろし、コスモリヴァルナの剣の頭上に向けて振り下ろした。

戦場に大きく鳴り響く金属音。大剣と双剣がぶつかり合い、大きな火花が飛び散っている。

 

「……っ!!」

 

ーーーやはりおかしい。機体の反応が鈍い。本来ならばこれ以上のダメージを与えている筈。

テンザンが操縦している青いヴァルシオンは、はっきり言ってサティヤ・ユガ以下の強さだ。

機体スペックも動きも。全てにおいてサティヤ・ユガに劣る。そのサティヤ・ユガを相手に食らいついていたのがユウとコスモリヴァルナだ。

 

コスモリヴァルナは本家リヴァルナが生み出した存在。つまりは機体では無く神僕に分類される。

そして、神僕という存在は、己のスペック未満の神僕を生み出せるのだ。パルスやリンゼが自分達よりも下位のファルシを造ったように。故にコスモリヴァルナのスペックは、巨大紫リヴァルナ未満となる。もしかしたら普通の紫リヴァルナ未満かもしれないが。

 

7色リヴァルナ以上の階級とそれに足るスペックを持っているユウに、7色リヴァルナ未満のスペックのコスモリヴァルナでは力不足なのだ。

コスモリヴァルナは、あくまでユウがカリ・ユガと再融合をする為の繋ぎでしかない。ユガの力を使わなければ、身体に馴染ませることは出来ない。例え忘れていても、身体がほぼ完璧に覚えている……そのレベルにまで上げなければならない。ただその為だけに誕生した存在だ。そんなものがユウの全力が受け切れるわけがない。本来の得物を手にし、全力も全力で暴れる事が出来る今なら尚更だ。

サティヤ・ユガ戦の時のように三位一体になれたのであれば、人外じみた動きも可能かもしれないが、ユウもリリーもお互いにやっている事が分かれている。向いている方向は同じではあるのだが……。

咄嗟にリリーがコンソールを操作し、ミサイルを放つがヴァルシオンに目立ったダメージも怯んでいる様子も無い。

 

「TーLINKナッコォッ!!」

 

「んなっ!?」

 

ヴァルシオンよりも小さいカラクリ天使を潰さんと剣を押し込もうと力を入れ、カラクリ天使も押し上げようと力を込める。

その時、横から来る緑色の拳が剣をはじき飛ばした。

激昂したテンザンがヴァルシオンでRー1に殴り掛かるが、Rー1の緑の拳から発生した強い衝撃波によって弾かれ、近くにいたグラビリオンは衝撃波によってぶっ飛ばされた。

「リュウセイイイイィィィィィィッ!!!!」

 

テンザンは憎き相手の名前を叫びながら、クロスマッシャーを発射した。

赤と青の螺旋を描いたビームはRー1へと向かい、またRー1もすかさず変形してビームを回避する。

攻撃を外したヴァルシオンに、ユウは距離を取ってラヴィ・ライトで攻撃。不可視の光弾がヴァルシオンの目の前で大爆発を起こした。

 

「ヒャホッ!楽しいなぁ!楽しいなぁ、リュウセイ!ラスボスのオマケよぉ!!」

 

「俺は全っ然楽しくなんてねぇ!」

 

「右に同じ」

 

「……」

 

「つれねぇこと言うなよ!もっともっと遊ぼうぜぇ!ヒャハハハハハッ!!」

 

だが、浅い。今のコスモリヴァルナのラヴィ・ライトでは、ヴァルシオンに対し、装甲に焦げ目がついている程度のダメージしか受けていない。剣舞によるダメージはそこそこなのだが、コスモリヴァルナがユウの動きについていけてないせいで、思い通りの動きができない。故にヴァルシオンは未だにピンピンしている。

ゲームで当てはめるならば、HPが5万ある敵に1万いくかいかないかのダメージ量と行ったところだろうか。

テンザンがゲームを楽しむ子供のように大きく笑う。彼にとって戦いはゲーム。つまりは娯楽の一種だ。

ゲーム内でハイスコアが出た時。レアドロップアイテムを手に入れた時。強敵と善戦している時に楽しさを感じ、興奮を感じる。それと同じだ。情緒不安定なのが更に拍車をかけている。

 

「テンザン……っ!!」

 

「……」

 

そんなテンザンを見て、リュウセイは怒りを耐えるように唇を噛み締め、ユウは目を瞑って集中する。

そこにグラビリオン部隊を突破したヴァルシオーネが再び合流する。

 

 

ーーーーー

 

 

「敵……排除……」

 

シャイン・ハウゼンが乗っているヴァルシオンが、クロスマッシャーを発射した。

赤と青の螺旋を描いたビームの対象は、ハガネ隊とヒリュウ隊だ。その中でもヴァルシオンに対抗しうる特機タイプの機体である。

「……っと!危ねぇな」

 

すんでのところで回避に成功したグルンガストのパイロット、イルムが軽口を叩くが、額からは冷や汗が垂れていた。

グルンガストとヴァルシオン。2機のサイズ差はそこまで無く、普通に殴り合いが成立する程の差だ。

……が、問題はそこではない。ある程度のサイズ差は装備や操縦で何とかなる部分が多く、またヴァルシオンを破壊すること自体は可能だ。それは、かつてのアイドネウス島やセパストポリ基地での戦闘で実証済である。

 

ならば、その問題とはなにか……と聞かれれば、それはそのヴァルシオンに乗っているのがシャイン王女だという点だろう。

シャイン・ハウゼン。リクセント公国の王女で、年齢は僅か12歳。ラトゥーニよりも2つ歳下だ。

一国の王女であり、ラトゥーニやライの親友でもある。軍人として、大人として、1人の人間として……三重の意味で守らなければならない存在だ。

 

そんな彼女が今、アードラーが制作した機体に乗っている。操られて戦っている。

今のシャイン王女は、言うなれば戦える人質だ。それも、DCの象徴である究極ロボのヴァルシオンに乗って。

 

助けなければならない。故にコクピットは避けるのは大前提で、ある程度加減して戦わなければならないが、アードラーのシステムによってプロ顔負けの操縦をしている事によりそれも難しい。助けなければならない人質が、こちらを倒せる程に強いのだから。

 

「計都羅喉剣ッ!!」

 

振り下ろされるディバインアームを計都羅喉剣で受け止める。

幾ら頑丈な特機のグルンガストでも、ヴァルシオンの攻撃を受けては損傷軽微とはいかない。

ゲシュペンストでは中破位のダメージでも、グルンガストならば小破位になる程度には防御力は高い。そんなグルンガストでも、ヴァルシオンは脅威だ。現に今、グルンガストは徐々に押し込まれている。

「ステーク!行けっ!!」

 

そんな時、アルトアイゼンが横から乱入。リボルビングステークでヴァルシオンの腕を攻撃し、ヴァイスリッターが狙撃する。

如何に防御力の高い究極ロボといえど、衝撃までは防ぎきれない。機体が衝撃を受ければコクピット周りは揺れるし、落下すればもっとだ。多少は軽減されるだろうが、それでもゼロにはならない。不意打ちが成立したのならば尚更だ。

特にアルトアイゼンのステークの衝撃は、Rー1のTーLINKナックルといい勝負が出来るだろう。

横からの強い衝撃によってバランスを崩したヴァルシオンに、グルンガストは剣で腕を攻撃する。

 

「無駄じゃ無駄じゃ。あのヴァルシオンは、ワシの全てを注ぎ込んだ最高傑作!ジーベルやテンザンの奴が乗っているヴァルシオンよりも遥かにパワーアップしているのじゃ!!」

 

それでもヴァルシオンの損傷は軽微だ。腕の装甲に杭の先端部分が入り込む大きさの穴が空いた程度に収まっており、グルンガストの剣による反撃も装甲が少し斬られただけだ。

その様子をグレイストークの艦長席でモニタリングしているアードラーは、映画でも見るかのように飲み物を片手に楽しんでいるようだ。

仮に今のがテンザンのヴァルシオンならば、片腕を破壊出来ていただろう。だが、シャインのヴァルシオンにしてみれば、6万のHPで5000〜6000前後のダメージを受けるようなものである。テンザンのヴァルシオンならば、2万前後受けているであろう攻撃をこれだけ防げるのだから、大したものである。

リオンやガーリオン等の量産機を相手にし終わった面々は、グラビリオン及びテンザン撃破班とシャイン救出班に分かれてそれぞれの部隊に合流した。

 

「ど……どうすればいいんですか……?」

 

「このままじゃジリ貧ッスよ!」

 

気の弱そうなゲシュペンストのパイロット、ラッセル・バーグマンと、ジガンスクードのパイロット、タスク・シングウジがクロスマッシャーを耐えながら焦るように口を開く。

彼らの懸念は最もだ。このヴァルシオンはグラビリオンよりも……そして、ジーベルが乗っていたヴァルシオンよりも強く、そして硬い。

ジーベルのヴァルシオンならば腕の1本は破壊しているだろうが、シャインのヴァルシオンは腕に小さな穴が空いている程度だ。

更に、短い制限時間がそれに拍車をかけている。シャイン王女がゲイムシステムに飲み込まれるまで、残り3分。それまでにゲイムシステムを無力化し、ヴァルシオンから出す必要がある。

手札の内容自体は互角だ。此方も相手もフルハウスを出している。だが、互角ではあと一手足りないのだ。

「だからと言って、諦める訳にはいかん!」

 

「ええ。必ず助ける……!」

 

ライディースがRー2の有線式チャクラムでヴァルシオンの腕を巻き付け、肩に装備している武装であるハイゾルランチャーを収束させて放ち、ラトゥーニがラプターのアンダーキャノンで巻き付けられた手を撃った。それに続くようにガーネットとジャーダも畳み掛ける。標的はヴァルシオンの手。アルトアイゼンが穴を開けた部分だ。

 

そこをピンポイントで、フルパワーで命中させれば、特注のヴァルシオンでも一溜りもない。例えるならば、擦り傷に熱湯を勢いを乗せてぶち込むような物だ。

 

「……!!」

 

結果、シャインが乗っているヴァルシオンの手は爆発した。幾ら硬いと言ってもノーダメージではなく、ましてや穴が空いている部分に対してピンポイントで、かつフルパワーの追い討ちを受けたのだ。

中でもRー2は〝トロニウム〟と呼ばれているEOTを搭載している為、特に火力に秀でている機体だ。それに加え、ライの決意に機体が応えたかのように、スペック以上の力を出している。

 

「その程度で、ワシの最高傑作を倒そうというのか?甘いわい!」

 

「脅威……排除……殲滅……」

 

ヴァルシオンは破壊された方の腕を翳し、クロスマッシャーのチャージを始めた。

破壊したのは手。つまりはディバインアームを片方を使用不可にしたも同然ではあるが、砲身は生きている。

 

「……」

 

発射。赤と青の螺旋ビームは、ヴァルシオンの手の破壊に最も貢献した青の重装甲機……Rー2へと向かっていく。

シャインを操るゲイムシステムは、Rー2を最も脅威と判断したのだろう。他の機体には目もくれず、重装甲の青い機体へと一直線だ。

 

「アカシック・バスタァァァァァァッ!!」

 

そこに鳥の形をした青い炎が、赤と青の螺旋ビームに向かって羽ばたいていく。

ライとラトゥーニがサイバスターへと一瞬視線を動かした後、直ぐにヴァルシオンの元へと向き直り、ハイゾルランチャーとアンダーキャノンを発射。クロスマッシャーを粉砕した。

 

「皆さん、ゲイムシステムの受信装置を発見しました……!」

 

シャインのヴァルシオンの解析をしていたラーダがハガネ隊、ヒリュウ隊全てに伝達する。

シャイン・ハウゼン救出に一歩近づいた。ゲイムシステムの受信装置という事は、やはりアードラーが外部から操作しているとみて間違いない。破壊出来れば、少なくともゲイムシステムの進行を遅らせることが出来るだろう。

 

「だが……」

 

その受信装置は何処か……。同じく、ヴァルシオンを解析していたギリアムが告げた。

場所は……コクピットのすぐ横の位置だ。




・加速する刃

サティヤ・ユガが放つ高速剣撃と格闘の合わせ技。最初は怒涛のラッシュで対象をボコった後にサマーソルトキックをして打ち上げ、盾や瓦礫を足場にして縦横無尽の滅多切り浴びせた後に斬りあげ(スマッシュアッパー)、かかと落としで〆。
ユウの場合は剣と蹴りを組み合わせたスタイリッシュな曲芸斬り。早い話がスクランブルエッジとシーンドライブ。

・反応が鈍いコスモリヴァルナ

ユウの本気の身体能力についていけなかった結果、動きにラグがあったり多少の不具合が出ていたりしている模様。Gガンのアレンビー回でドモンとアレンビーの動きに格闘ゲームがついていけなかったようなもん。もしくはナイツマ初期のシルエットナイトがエルくんの動きについていけなかったようなもん。もし乗ってるのがモノホンの虹リヴァルナであれば、テンザンのヴァルシオンをとっくに瞬殺しているし、なんなら剣を持ってる今ならコスモリヴァルナより生身の方が強い。(UXにも生身ユニットいたはずへーきへーき)
ちなみに機体の整備は万全な状態である。


・三位一体

サティヤ・ユガ戦で善戦出来た大きな理由。(という後付け設定)コスモリヴァルナに当てはめるならば、リリー(人間)とユウ(神に選ばれた使徒)とコスモリヴァルナ(神僕)が1つになった状態を指す。


・ゲイムシステムの制御云々

これがよく分からない。どうやってシステムが発動しているのか……。ゲーム内でも、HPをゼロにすればゲイムシステム停止して救出完了だし。
なので、このSSではバーサーカーシステムのように受信装置があり、同時にゼロシステム等のようにコクピット内にも存在するものと解釈する。外と内の両方撃破しよう。
カリ・ユガ『今日のご飯はカツ丼、天丼、親子丼にしましょう』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。