食事を終えた2女神と1人
「じゃあステイタスを更新しようかベル君」
「はい神様!」
「ねぇベル」
「なんですか?フレイヤ様?」
「神様は2人いるのだからヘスティアの事も名前で呼んであげたらどうかしら(ヘスティア1つ貸しよ)」
「(フレイヤ、君ってやつは)」(感激)
「あっ、そうですねあらためてよろしくお願いしますヘスティア様」
「あぁ任せてくれたまえよベル君(感涙)」
「大丈夫ですかヘスティア様?」
「も、問題ないよベル君」
「ふふふ(可愛らしいわねヘスティア)」
「それじゃあ横になってくれるかいベル君」
「はい!」
「そういえばベルがどうしてオラリオ来たのか聞いていなかったわね」
「あぁフレイヤには話してなかったか、ステイタス更新が終わるまで説明してあけたらどうだいベル君」
「そうですね、あれは...」
「ふふふ面白いわね女の子との出会いを求めてオラリオに来るなんて」
「そうですかね?」
「そうよ、それで気になる子と出会えたのかしら(私とヘスティアがいるから出会えてるわよね)」
「そうだぜベル君、出会えたのかい?(ボクとフレイヤがいるんだから出会ってるはず)」
「はい!今日ダンジョンで...」
「ヴァレン何某だァ〜」「剣姫ですって〜」
「はい!」
「くぅ〜〜はいっ、終わりステイタス更新終了!」
「ベルは着替えて来なさい私達はステイタスを書き写しておくから」
「わかりました!」
「......フレイヤ見てくれ」
「ヘスティア?」
フレイヤはヘスティアからベルのステイタスの写しを見せてもらう
「これは...」
フレイヤは眉を顰める
力:I77→I82 耐久:I13 器用:I93→I96 敏捷:H148→H172 魔力:I0
《魔法》【 】 《スキル》 【憧憬一途】
「あぁきっとヴァレン何某の影響だろうね、まさか初のスキルがボク以外の女に影響されるとは...」
「違うわヘスティア、私が驚いてるのは」
「どうしたんだいフレイヤ?」
「こんなスキル見たことないからよ」
「キミのところのファミリアでもかい?」
「ええ」
「となると、レアスキルで間違いないか」
「でしょうね、付け加えるならベル1人しかいない可能性まである超レアスキルよ」
「公表すれば他の神々に狙われるかな?」
「私がいればある程度は牽制出来るでしょうけど、公表しないほうが無難でしょうね」
「ベル君にも伝えない方が良さそうだね」
「そうね、効果を見る限り意識しないほうが機能しそうだもの」
「そうだよね」
「はぁ」「はぁ」