四度目の鴉   作:Astley

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 短くなっちゃったけど、続きが長くなりそうな気配を感じたので一旦投稿。


40:幻影的存在

 背中合わせのマインドβ(621)アストヒク(ドルマヤン)、それを取り囲む無数のマインドα――全身MIND ALPHAフレームに、特殊バズーカ(44-141 JVLN ALPHA)44-143 HMMR(プラズマ投射機)、そして45-091 ORBT(レーザーオービット)45-091 JVLN BETA(爆導索ミサイル)を装備した無人AC。それが数百。普通に考えて、前者に勝ち目などあるはずがない。だが、二人の心に悲壮感はない。

 だって、彼らはこれよりも酷い地獄を何度も経験してきたから。初見でバルテウスやアイビスと対峙した時の絶望を思えば。焼け落ちて灰となった星に、一から社会を再建した苦労を思えば。

 

「「この程度!」」

 

 偶然か、あるいは必然か。二人が動き出したのは同時。軽く跳んでお互いの足裏を合わせ、お互いを踏切板にして一気に加速。敢えて二人とも、自ら群れの中へと飛び込んでゆく。

 ドルマヤンは速度を乗せたまま空中で錐揉み回転、同時にパルスブレードを起動し進路上のマインドαを一気に斬り刻む。

 621は一番近くのマインドαに爪先を突き刺し、そのまま押し倒す。そしてレーザーダガーをコアに振り下ろし、空いた穴にKRSVを連射。一気に内部からプラズマで焼き、爆散させる。

 

「どうしたレイヴン! こちらはもう四機倒しているぞ!」

 

「無茶言うな! こっちはいつもの機体じゃないんだぞ!」

 

 二人を取り囲むマインドαが、一斉に特殊バズーカを放つ。だが、ドルマヤンは跳躍して回避。621は即座に射線を見切って、当たらない位置に機体を滑り込ませる。

 結果、放たれた特殊弾頭は目標を外れ、ただ味方を焼くだけに終わる。

 

「どんな機体でも戦果を上げられるのが優れた傭兵じゃないのか!」

 

「限度がある! なんなんだよこのクソアセン!」

 

 マインドβははっきり言って使いづらいACだ。近接適性の低い腕を使っているせいで左手のレーザーダガーは威力が出ないし、左肩がパルスシールドなせいで火力は出ないし、唯一火力の出るKRSVは継戦能力に難があるし。大量の雑魚を片付けなければならないこういう場面では、あまりにも不適格だ。

 

「そう言う割には結構倒しているではないか!」

 

「アンタほどじゃない! LEAPER4さえあれば……!」

 

 飛んでくるプラズマ投射機をレーザーダガーで叩き落し、お返しにKRSVを連射。ブースターや関節、カメラアイなどの装甲の穴を撃ち抜けば、プラズマが装甲の内部に入り込んで内側から焼いてくれる。これで、もう一機撃破。

 その一方でドルマヤンはバッタバッタと敵を薙ぎ倒し、次々と両断している。まさに無双と呼ぶに相応しい光景であった。

 

「チッ、オールマインドの奴め。なにが『思考ルーチンを改良した』だ! 押されてるじゃないか!」

 

 スッラの口から思わず舌打ちが漏れる。二対数百という、普通なら勝利確定の戦い。いや、戦いですらない蹂躙劇が繰り広げられるはずだった。だが、目の前で繰り広げられているのは確かに“戦い”だ。

 あり得ない。自分は後ろで見ているだけで終わるはずじゃなかったのか? 話と違うじゃないか。オールマインドに対する悪態は無限に湧いて出てくる。だが、今はそんなことをしている場合ではない。

 このままではこの数の無人ACですら全滅が見えてくる。手を変えなければ。

 

「もういい! 私も前に出る! 一割は私に付いて老兵の対処を! 残りは猟犬を囲んですり潰せ!」

 

 スッラの取った手段は、自らの出陣及び戦力の分散。ドルマヤンは自分と少数の無人ACで、621は残り全機で懸かる。それこそがスッラの――否、オールマインドの導き出した最適解であった。

 命令を受けた無人ACたちが、一斉に蠢く。さっきまでアストヒクに群がっていた無人ACの大半が、一斉にマインドβの方へと踵を返す。ごちゃまぜだった集団は完全に二つに分断され、戦いの局面は大きく変わっていく。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

 プラズマ投射機をレーザーダガーで反射し、相手に跳ね返す。それでできた傷にすかさずダガーを突き刺し、内側からぐちゃぐちゃに破壊。これで一機。

 背後から迫るマインドαには、レーザーオービットを起動。マニュアル操作で背後を向かせ、バズーカの銃口を狙撃。バズーカが爆発してよろめいたところを、即座にクイックターンで振り返りチャージKRSVで追撃。これで二機。

 

「クソッ! キリがない!」

 

 思わずコックピットを叩く621。さっきから数十機は撃破しているというのに、全く終わりが見えてこない。それも当然だろう。なにせ、数百機の無人ACのうち、実に九割がこちらに殺到しているのだから。

 

「なに考えてこんなアセンにしたんだあのクソボケゴミAI!!」

 

 マインドβに、KRSV以外の決定打になり得る武装は存在しない。だから必然コレに頼らざるを得ないのだが、その装弾数はたったの160発。チャージ射撃を使えばその分だけ弾切れは早くなる。あまりにも集団戦に向いてない。

 対する無人AC、マインドαは特殊バズーカにプラズマ投射機、レーザーオービットに爆導索ミサイルと火力面で非常に充実している。しかも、それぞれの武装でできることが異なる故、対応力も悪くない。向こうの方が完成度が高い気すらしてくるほどだ。

 

「なにがインテグレーションプログラムだ! 改善する度に弱くなってんじゃねえか!」

 

 愚痴りながら近くの無人ACをキック。よろめいたところに、レーザーダガーを振り下ろす。

 狙いは左肩の爆導索ミサイル。深々とダガーを突き刺して、装甲に穴が開いたのを確認。瞬間、ダガーを折り畳み、左手を貫手の形に。爆導索ミサイルの穴に向けて、抉るように左手を突き入れる。

 

「こっちの方が早い!」

 

 発射前のミサイルを数発握りしめ、少しだけ力を入れて罅を入れる。そして、左手を抜くと同時にその勢いを乗せて一回転。罅割れたミサイルから特殊炸薬が漏れ出し、回転と共に周囲に撒き散らされる。

 

「焼けろ!」

 

 撒き散らされた炸薬にKRSVで着火。爆導索ミサイル数発分の爆発が周囲を焼き払い、無人ACたちをまとめてスタッガーに陥らせる。

 

「鬱陶しいんだよ!」

 

 KRSVとオービットのダブルトリガーで、スタッガーした無人ACたちを次々的確に撃ち抜いていく。狙いはやはり、装甲の隙間。そうでもしないと弾が圧倒的に足りない。

 四度も生きて、ACの構造はほぼ完全に把握している。どう撃ち込めば、ジェネレータやCPUなどのバイタルパートをぶち抜けるかなど誰よりも理解している。

 だから、装甲が焼け融けたACが相手なら、KRSVとオービットの射撃23発でピッタリ23機撃破することすら可能なのだ。今それを実践してみせた。これで残りは――

 

「ハァ、ハァ……こうまでしてやったのに、まだ八割は残ってやがる……」

 

 周囲を見渡して、絶望する。数百機からたった数十機を引いたところで、結局残りは数百機。半分をドルマヤンが受け持ってくれるならともかく、自分一人でこれだけの数を相手するのはあまりにも無理がある。

 今は大丈夫でも、いつかはジリ貧になる。そうなった時が、自分の最期。まだ、死ぬわけにはいかないのに。

 

「いや、死にはしないか……でも、同じようなもんだ」

 

 自分かオールマインドの死がタイムリープのトリガーである以上、殺されることはあるまい。だが、それはなんの気休めにもならない。また前のように眠らされてしまえば、今度こそ反撃の手立てはなにもなくなる。

 だから、ここは勝たねばならないというのに。

 

「この分なら、初見のバルテウスの方が楽だったかな……!」

 

 疲労で鈍った頭は、ネガティブな方にばかり傾いていく。単純な数の暴力がこれほどまでに恐ろしいとは。

 

「だけど、負けるわけにはいかないんだよ!」

 

 エアが、ウォルターが待っているのだ。こんなところで足踏みしているわけにはいかない。だから、621は無人ACの群れへと果敢に飛びかかっていった。

 

 

◆◆◆◆◆◆

 

 

「さっきぶりだな、老兵。コーラルリリースのため、ここで死んでもらう」

 

「フン。老兵なのは貴様もそう変わらんだろう。一度負けたというのに、よくのこのこと姿を現せたものだ」

 

 対峙するドルマヤンとスッラ。お互いアイビスの火を生き抜いた老兵という共通点を持ちながら、しかし今日まで驚くほどに関わりは薄かった。実際、二人の初対面はまさに今日この日なのだから。

 だというのに――

 

「不思議なものだ。貴様を見ていると妙に苛つく」

 

「奇遇だな。私も同じ気持ちだよ」

 

――どうしてこうも、お互い隠せぬほどの嫌悪感を感じているのだろうか。アストヒクと、一機だけ動きの違うマインドα――恐らく、これにスッラが乗っているのだろう――との間で、まるで親の仇でも見るかのような視線が交わされる。ACのカメラアイに、感情など乗るはずがないというのに。

 似ているようでどこまでも食い違う二人は、絶対に相容れない。きっとこんなことが無かったとて、いつかは殺し合う運命だったんじゃないか? そんな荒唐無稽な考えが浮かんでしまうほどに。

 

「無人ACはこれっぽっちで大丈夫なのか? 実力の差を埋めるには不足と見えるが」

 

「仰る通り、大丈夫ではないな。これでは()()だ。私に老人を虐待する趣味はないのだがな」

 

「負け犬の分際でよく吠える。余程叩き斬られ足りないらしい」

 

 まさに一触即発。切欠さえあれば、すぐにでも殺し合いが始まる緊張感。

 だが、アストヒクもマインドαも動かない。いや、動けない。お互い一瞬の隙すら見逃さぬよう、全力で睨み合っているからだ。

 そんな不動の二機を、無数の無人ACたちが囲む。二機を中心に添えて、円形に。まるでアリーナだ。

 

「なんのつもりだ?」

 

 ドルマヤンは訝しむ。この無人ACの配置は、敵を殺すには不適格だ。なにせ、無人ACの攻撃がスッラ自身にも当たりかねない。意図が読めず、疑問が口をついて出る。だが、答えなど期待していなかったその質問は、以外にも目の前の敵がすぐに答えてくれた。

 

「言っただろう? 老人を虐待する趣味はないと。だから一対一で相手してやろうと言うのだ。ありがたく思え」

 

「……」

 

 スッラの意図がまるで読めない。レイヴンを起こす前に一戦を交え、そこで完封されただろうに。どうしてこうも自信満々でいられるのか。

 何か策があるのか、それともただ単に現実が見えていないのか。

 

(だが、これはチャンスだ)

 

 向こうが態々自分から数的有利を捨ててくれる。これは間違いなく好機であった。スッラと無人ACたちを同時に相手するのは、いくら自分でも厳しいものがあった。だが、一対一ならば。

 

(とはいえ、油断は禁物)

 

 一度勝った相手だからと言って、油断することはできない。スッラの態度からして、何かしら策を仕掛けているのは確実。だから、こちらから動かず相手の出方を窺う。

 

「「……」」

 

 永遠にも思える数十秒間、二機は無言で睨み合う。そして――

 

ガァァァアン!

 

「「!」」

 

 向こう(621)の方角から聞こえた爆発音。それは僅かとはいえ、睨み合う二人の精神の水面を揺らす。それが開戦の狼煙であった。

 スッラがプラズマ投射機を構える。ドルマヤンは身を低く、走り出す体勢に入る。

 そして、スッラが投げると同時にドルマヤンは駆け出した。迫り来る鉄球を斜め前に回避して、アサルトブーストと床蹴りを組み合わせて一気に最高速まで加速。

 強化人間ですら捉えられない鋭角的なジグザグ軌道を描き、アストヒクはマインドαに迫る。スッラはオービットで迎撃しようとするが、こんな人知を超えた機動に当たるはずがない。放たれたレーザーは全て明後日の方向を撃ち抜くだけに終わる。

 

「貰った!」

 

 一瞬で距離を詰めたドルマヤンは、パルスブレードを起動。そのままマインドαを一刀両断――

 

ガァン!!

 

「がっ!?」

 

 突然アストヒクを襲った衝撃で、ドルマヤンはコックピットに叩きつけられる。一体何が起きた? 驚愕の感情はドルマヤンの思考を極限まで加速し、視界がスローモーションになる。

 状況を分析。この攻撃は、周囲の無人ACによるものではない。不意打ちには最大限の警戒をしていたし、何より奴らは変わらず棒立ちしたままだ。

 ならば、スッラ本人による攻撃? モニターには、()()()()()()()()()()()()()を構えたマインドαの姿。

 

(当てられた!?)

 

 そんなはずはない。彼の実力は、さっき戦った時に把握している。自分の曲芸染みた動きに当てられるほどの腕前はなかったはずだ。

 

(偶然か!? いや、なんであろうと――!)

 

 思考が硬直する前に、まず機体を動かす。元々自分は考えるのが苦手な方なのだ。あれこれ考える暇があるなら、その前に身体を動かした方がいい。

 バズーカの衝撃に逆らわず、アストヒクは後方一回転。最速で被弾から復帰し、瞬間もう一度突撃。

 マインドαは、バズーカはリロード中でプラズマ投射機も冷却中のはずだ。つまり、迎撃は不可能――

 

「甘い」

 

「!? 馬鹿な!?」

 

 油断したわけではない。ただ、合理的に考えただけだ。このタイミングで放たれた斬撃をやり過ごせるのは、621やラスティレベルの実力者だけであると。目の前の男は、そのレベルには達していないと。そのはずなのに。

 そのはずなのに、スッラは特殊バズーカの銃剣でアストヒクの腕を抑え、斬撃を止めていた。

 

「お返しだ」

 

「ぐぅっ!?」

 

 スッラはそのままアストヒクを蹴り飛ばし、ドルマヤンの肺から無理矢理空気を吐き出させる。

 このままではまずい。そう直感したドルマヤンは、脳に酸素が行き渡らない状態ながら本能で後ろにブーストを吹かし、一度間合いを取った。

 二機の距離は離れ、戦局は再び振り出しに――否、ドルマヤンだけが被弾しているため、向こう有利での仕切り直しとなる。

 

「どうした? さっきまでの威勢の良さはどこにいった?」

 

「……この短時間で急激に腕前が上がっている。一体どうやって――」

 

「ほう? 愛しのセリアとやらもそこまでは教えてくれなかったか」

 

「貴様……!」

 

 “彼女”の名前を出されれば、ドルマヤンも冷静にはいられなくなる。だが、今や彼も一組織の長。即座に深呼吸して、感情を静める。ここで負ければ、それこそセリアに顔向けできない。

 

「その口ぶり……タネは技研の技術といったところか」

 

 スッラはセリアの名前を口にした。ということは、恐らくセリアが技研にハッキングして得た情報に答えがあるかもしれないということだ。彼女が見せてくれた技研の研究。その中で、この状況を実現できそうなものと言えば――

 

「ファンタズマ・ビーイングか!」

 

「ご名答。お前の元カノも偶には役に立つのだな」

 

 ファンタズマ・ビーイング。それは、かつてキサラギ博士が提唱した外道の理論。

 皆もよく知るように、人間の意識はコーラルに移すことができる。ちょうど今ここにいるスッラやオールマインドがそうであったのと同じように、ヒトはコーラル生命体になることができる。

 そして、コーラル兵器群からもわかる通り、コーラルの群知能はエネルギー的干渉によって外部から操ることができる。でなければ、C兵器など作れるはずがないのだから。

 そして、これらの二つの事実を組み合わせればどうなるか。そう、コーラル生命体となった人間の意識を外部から調整し、思考や知覚を自由に作り換えることができるのである。

 思考ルーチンも感覚のバランスも、全てが思いのまま。それらを特定分野に最適になるよう調整すれば、即座にその分野のエキスパートだって作れる。それは学問や技術、果ては戦闘でさえ。

 それこそがファンタズマ・ビーイング。人間をコーラルに溶かし、外部干渉によって人工的に実力者へと引き上げ、従順でかつ最強な都合のいい軍隊を作る悪魔の計画。アイビスの火の中で焼失したはずの非人道的理論は、四度目のオールマインドの手で遂に復元されていたのだった。

 

「今の私にはあの猟犬を殺せる実力がある。無論、お前もだ。楽に死にたかったら、大人しく諦めることだな」

 

「他人から貰った力でそこまで威張れるとはな。本当に情けない奴よ」

 

「ここで死ぬお前ほどではないさ」

 

 最早スッラには、一片ものプライドも残っていなかった。度重なる敗北に、人のものではない無機質な身体。それらの中で擦り切れ切った、人としての矜持。

 残ったものはただ二つ。ウォルターへの執着と、621への憎悪。それを結実させるためならば、どれほど外道に堕ちようとも躊躇はない。

 

「悍ましい。もはや人とすら呼べん」

 

「いいや、これから人となるのさ。リリースによって、全人類が私と同じ『人間』にな」

 

「……もういい。喋るな。不愉快だ」

 

 ドルマヤンは理解した。目の前の()()は、決して生かしておいていい存在ではないのだと。

 

「不愉快だと思うなら黙らせてみることだな。脆弱な、その生身の身体で」

 

「ああ、そうさせてもらう」

 

 ドルマヤンが、アストヒクが再び構えを取った。そこには一分の隙もなく、あるのは研ぎ澄まされた殺意のみ。

 初戦で完封した記憶は一度捨てる。目の前にいるのは、恐らくレイヴンにすら迫る実力者。ならば全身全霊で以て挑まねばなるまい。

 

「行くぞ」

 

 老兵は、静かに覚悟を決めた。

 




621
 LEAPER4さえあれば……!

ドルマヤン
 覚醒おじいちゃんにかかれば、無人ACなど鎧袖一触。でも強化スッラ相手ではそうもいかない。

スッラ
 もう精神がだいぶ擦れてきたストーカーおじさん。の割には無人ACに全部任せるつもりだったり、ドルマヤンとは飽くまで一対一を望んだり、割と人間的で非合理的なこともやりまくってたり。人を捨てるのか人にしがみつくのかどっちかハッキリしろ。

ファンタズマ・ビーイング
 ルビコン版ファンタズマ・ビーイングはこうなりました。「電子化された意識」と「コーラル化された人間」って色々似てそうだよねって。だったら同じようなこともできるよねって。
 オマちゃんが三度目までで使わなかったのは単純に復元できなかったから。四度目で遂に復活。

 ということで今回はVS無人ACs with スッラ第一回戦。本格的な激突は次回以降で。
 621とドルマヤンならスッラ程度余裕かと思いきや、まさかの強化イベント発生。でもオマちゃんって変なところは有能だから、これくらいはやってこないとも言えないと思うんですよね。これは有能な管理者の鑑()
 さっきも書いた通り、次回は621VS無人ACs及びドルマヤンVSスッラ第二回戦。気長に待っていただけると幸いです。
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