ここだけドルゥヴ・ラクダワラが最強だった世界線。   作:貴方に愛を教える特級呪物パンツ

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五条宿儺の戦闘描写とか書けないので、違う世界線のスレの人達の感想でなんとか許してください……

あと、結構最新話のネタバレ要素を含んでいるので要注意でお願いします。


【呪術廻戦最新話】最強×最強!五条宿儺対ドルゥ爺について語るスレ

 

 

1:名無しの読者

このスレはついに決着がつきそうな五条宿儺対ドルゥ爺戦について語りながら最新話を読むスレです。ネタバレまみれなので要注意!

 

2:名無しの読者

五条宿儺マジで強い!

宿儺に六眼を与えたらダメなことがよーくわかった

 

3:名無しの読者

ディアルガとパルキアかよ……

 

4:名無しの読者

>>3

まさか、五条の無下限と宿儺の斬撃の術式対象が()()()()()()になるなんて……

 

5:名無しの読者

ときのほうこう(茈)・あくうせつだん(御廚子の斬撃)

うーん、これは強い

 

6:名無しの読者

本当はマコーラの手本見てから五条の無下限破る為に空間斬り考えてたけど、六眼得たから手本見なくても余裕!とか、さらに拡張して時空も対象にしてやる!とか言い出した五条宿儺さんさあ……

 

7:名無しの読者

速報、宿儺さんいつのまにか天晴れ武人キャラにキャラ変。なんかめっちゃ五条のことを褒め始める

 

8:名無しの読者

マジでゲラゲラしてた呪いの王どこ行ったんだよ。キャラ違うやん

 

9:名無しの読者

それだけ実力認めてたんだろ。五条の方もサシでやってたら勝てるわからなかったとか、俺は本気を出させることができたのか?とか回想してたし

 

10:名無しの読者

宿儺→五条「俺を最も殺せる可能性があった器だ」

五条→宿儺「これが呪いの王……。マコーラなくても宿儺に負けてたかもなあ」

 

11:名無しの読者

>>10

うーん仲良し!

 

12:名無しの読者

そんな五条宿儺を一回殺しかけたオルトくんはさあ……

 

13:名無しの読者

まさか背負っていた円盤の方が本体だったなんて……

 

14:名無しの読者

五条宿儺無双!術式対象を空間そのものに!頑張って破壊しまくった末に円盤以外を空間ごとフーガで焼却!やったか!?

→からの円盤の方が本体だと判明。円盤オルトくんが宇宙嵐を起こす()

 

15:名無しの読者

円盤オルトくん何してんねん!?宇宙嵐とか攻撃規模がおかしいやろ……

 

16:名無しの読者

なんとか無下限バリアあったから助かったけど直後に発光器官の触手がバリアぶち抜いて五条宿儺に風穴空けた時は死んだかと思った()

 

17:名無しの読者

いやー、五条宿儺の超絶技巧反転術式がなかったら即死でしたね!

 

18:名無しの読者

その後の死の淵からの帰還覚醒イベントも熱かった

 

19:名無しの読者

>>18

あそこから五条に主導権戻して宿儺の補助で術式対象を時空そのものにまで拡張させたとこやな

 

20:名無しの読者

ドルゥ爺が初めて冷や汗流してたぐらいヤバい

 

21:名無しの読者

最強二人の共同作業。拡張成功した瞬間の二人の顔凄かったもんね

 

22:名無しの読者

五条的には最強になってから初めての経験でしょ。一人の時より二人の時の方が強くなったの

 

23:名無しの読者

>>21

夏油がいなくなった後の世界で初めての心からの笑みだからね

 

24:名無しの読者

怪物の笑みみたいな感情剥き出しの顔すこ

 

25:名無しの読者

五条楽しかっただろうな。一日で力が自分と同等以上の宿儺と正面からぶつかって、その後に宿儺と組まないと戦いにすらならないドルゥ爺とかいう世界のバグ相手に挑戦して初めて限界を超えた力出せたから

 

26:名無しの読者

術式対象、()()()()()()……無制限の虚式茈!!最高すぎる

 

27:名無しの読者

>>26

発動までに領域展開でもないのに術式三回焼き切れた最強の一撃!

 

28:名無しの読者

手厚過ぎる宿儺の補助があったからこそオルトくん相手に放てた一撃だよね

 

29:名無しの読者

オルトくんの攻撃全部斬って反転までかけてくれる宿儺とかいう最高の相棒

 

30:名無しの読者

ガチで焦ったドルゥ爺も頑張ったけど、最後は諦めてオルトくんが盾になったか……

 

31:名無しの読者

盾になったオルトくんは、なんか邪馬台国の遺跡とかで発掘される銅鏡に見えたな

 

32:名無しの読者

やっぱりドルゥ爺邪馬台国とか卑弥呼とかと深い関係ありそうだよね

でも、これで

 

33:名無しの読者

ああ、五条の勝ちだ。

でもこれで、五条の楽しかった時間もおわりかな……

 

34:名無しの読者

これからやろ。ドルゥ爺とオルトくんが逝ったら、次は宿儺と決着つけないと

 

35:名無しの読者

昨日の敵は今日の友だったのが、昨日の友は今日の敵になるのかあ。

五条宿儺好きだったから悲しいなあ……

 

36:名無しの読者

お互い相手の強さ知った上で、この後戦ったら自分が勝つって断言するところが五条と宿儺だよなあ……

 

37:名無しの読者

どっちが勝つんだろ。どっちも術式対象が時空そのものまで拡張してる超インフレバトルだからわからん

 

38:名無しの読者

オルトくん相手で使えなかった領域も使えるとなるとやっぱり宿儺か?

 

39:名無しの読者

今の五条はなんか閉じない領域までやってきそうな雰囲気ある

 

40:名無しの読者

そう考えるとドルゥ爺強かったなあ。最強の二人の化学反応で限界超えないと倒せないとか化け物すぎる

 

41:名無しの読者

ねえ、みんなドルゥ爺負けた感じで話してるけど、本当にこれで終わりだと思っとるんか?ワイはあのドルゥ爺とオルトくんがこのまま負けるとは思えないんだが……

 

42:名無しの読者

いや、流石にもう負けだろ。式神使いが式神やられて五条宿儺に勝てるわけじゃないじゃん!

 

43:名無しの読者

>>41

ドルゥヴ信者乙ww流石にもう勝ち目ないから

 

44:名無しの読者

ないよな!……ないよね?

 

45:名無しの読者

オルトくんがヤバ過ぎたからやっぱり不安になる

 

46:名無しの読者

おい待て乙骨口閉じろ!

 

47:名無しの読者

ん?なんか流れ変わったな

 

48:名無しの読者

悲報、乙骨憂太さんフラグを立てる。

 

49:名無しの読者

何してんねん!

 

50:名無しの読者

さらに悲報、羂索までフラグ立ててしまう

 

51:名無しの読者

まだだ!まだフラグだとは限らん!

 

52:名無しの読者

ていうかなんでしれっと羂索が観戦組に混じってるんだよ!あと裏梅と万も!

 

53:名無しの読者

まあ、お兄ちゃんの例もあるから……それだけドルゥ爺がヤバかったんやろ

 

54:名無しの読者

実際、裏梅と羂索はドルゥ爺とオルト対策死ぬ程頑張ってたし、合流した万も何やら協力させられてたからなあ……

 

55:名無しの読者

万とかいうドルゥ爺がやば過ぎて全員から後回しにされた女

 

56:名無しの読者

宿儺に後回しにされて発狂してたな……

 

57:名無しの読者

まあでも、おかげで宿儺に乗っ取られてた伏黒が姉殺ししなくてすんだから……

 

58:名無しの読者

宿儺と同じ時代出身で術式が構築術式だから色々期待できるよね

 

59:名無しの読者

あ、ドルゥ爺がなんか喋り始めた

 

60:名無しの読者

……は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最強の呪術師五条悟。彼の限界を越えた最高の一撃により開かれた底が見えない巨大な大穴。術式の影響で未だ時空が乱れ歪みが出来ているその大穴をジッと眺める一人の老人がいた。最古の呪術師ドルゥヴ・ラクダワラである。

 

「驚いた。よもやオルトが破壊されるとは」

 

 ドルゥヴの口から漏れたのは驚嘆の言葉だった。五条悟と宿儺。二人の最強が成した大偉業をただただ称えた。

 

 そのドルゥヴの様子を、空からオルトを倒した英雄。呪いの王たる宿儺を自身の身体に受肉させた五条悟が見下ろしている。

 先の戦いで限界を越え、反転術式が追いつかず満身創痍で息を切らした状態だが、それでもドルゥヴの一挙一動を見逃さないように目を光らせていた。

 

『それが遺言か、老害?』

 

 ドルゥヴに対して、五条の身体に口を出現させた宿儺が殺意剥き出しの疑問を投げかける。その疑問に対して、ドルゥヴは首を振って否定の意を示した。

 

「ただ見事だと思っただけよ。儂は今までこれ程に強い存在を見たことがなくてな。ついつい褒めたくなってしまったわい」

 

『……おい老害。貴様、立場をわかっているのか?』

 

「そうだよ爺さん。それとも負けたショックでボケが進んだのかな?」

 

 式神を失った式神使い。それが今のドルゥヴの致命的な立場のはずだ。にもかかわらず、ドルゥヴは焦ることもなく動揺すらしていない。

 

 そのことに、五条と宿儺は違和感を覚えた。

 

「年寄りを少しは敬わんか……。それと、貴様等は一つ勘違いをしておる」

 

「勘違い?」

 

「そうじゃ、そもそも、儂はまだ負けておらんよ」

 

「舐めてる?」

 

 最強の式神を失ったジジイの戯言。そう切って捨てたい。

 だが、五条には一抹の不安が未だ心に残っていた。

 

 本当にドルゥヴに勝ったのか?というあり得ないはずの不安だ。

 

「いいや。儂は事実を語っているにすぎん。そもそも、貴様等は儂の式神オルトを倒したと本当に思っておるのか?」

 

 何当たり前のこと聞いてんだ?

 五条は確かにオルトを倒した。宿儺の力を借り、最早自爆にも等しい限界を超えた力で消し飛ばした。それは紛れもなく果たした偉業だ。

 そう五条が思った瞬間、ドルゥヴが突然笑い始めた。

 

「だとしたらお笑いだぜ。オルトはこの程度では止まらんよ」

 

 その瞬間、五条の目は確かにドルゥヴの術式の発動を感知した。しかし、既に術式は焼き切れる寸前、肉体も反転術式による回復が未だ追い付いていない状態だった為動きが遅れてしまった。

 

「これからが本当の絶望だ。せいぜい足掻いて頑張れよ、"最強"。……()()()()()()()()『冠位式神召喚式』」

 

 そして、その反応の遅れが命取りになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「来い、オルトマコラ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドルゥヴの声に応え、再び史上最強の式神が五条悟の前に降臨した。

 

「さあ、ここからが本当の地獄じゃ」

 

 

 

 

 

 

 

61:名無しの読者

悲報、オルトくん復活

 

62:名無しの読者

……は?

 

63:名無しの読者

……は?

 

64:名無しの読者

……は?

 

65:名無しの読者

オルト……マコラ……?

 

66:名無しの読者

……は?

 

67:名無しの読者

ドルゥ爺やりやがった

 

68:名無しの読者

なんなんだよお前

 

69:名無しの読者

なんで復活してるんだよ。キッショ

 

70:名無しの読者

……死ねよ。お前負けたはずだろ!?

 

 

 

 

 

 冠位式神オルトマコラ。

 その姿は黄金と水晶色が入り混じったオルトの外殻を鎧のように纏った魔虚羅のような姿をしていた。

 存在しているだけで太陽風を吹き荒らし、背後には光輪と化した布瑠部の方陣が備わり、継承した情報を再解析、最適応、そして適応した事象を自身で模倣するべく回転を始めている。

 

「は?」

 

 やっとの思いで倒した最強の式神が、格の上がった状態で再召喚された。

 流石の五条悟をしてこれ以上ない程の絶望の事態。

 そんな絶望の具現であるオルトマコラの姿を見て理解が追いつかない五条に対し、ドルゥヴは術式の開示を兼ねてオルトマコラについて語り始めた。

 

「儂の術式の極の番は本来、破壊された式神を完全な状態で再召喚する技だ。

 だが、オルトが魔虚羅を捕食吸収し、その特性及び呼び出す為の術式を解析したおかげで通常とは異なる召喚を果たすことができた」

 

「十種影法術から解析して得た継承複合召喚により、吸収した八握剣異戒神将魔虚羅の全特性と情報、そして、破壊されたオルトの全特性と情報を統合、再編し性能をアップグレードした式神……」

 

 

 

 

 

「それが冠位の式神オルトマコラじゃよ」

 

 

 

 

 

71:名無しの読者

超悲報。更に強化されている模様。

 

72:名無しの読者

マコーラさあ……

 

73:名無しの読者

超戦犯やんけ……

 

74:名無しの読者

マコーラ貴様あ!

 

75:名無しの読者

どうすんのこれ

 

76:名無しの読者

オワタ\(^o^)/

 

77:名無しの読者

オルトくんとマコーラの力と情報全てを継承した最強の冠位の式神オルトマコーラとか誰が勝てるんや?

 

78:名無しの読者

絶望

 

79:名無しの読者

呪術廻戦終了のお知らせ

 

80:名無しの読者

絶対的強者、それ故の孤独。

マコーラに愛を教えるのは……

マコーラ「これからは愛を教えてくれたオルトくんと二人で最強になるマコ!」

 

 

 

 





fgoで挑んだ人達ならわかってくれるはず。
ORTという存在の絶望とあまりにも酷いしつこさを……
きっと次からは総力戦が始まると思います。
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