デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます 作:十文字マトン
甘党と有名なメイは各方面から大量なチョコが届いた。キヴォトスの高性能物流もパンクするくらい
今でもカヤがたまに使ってる対策室のオフィス(防衛室の使え)があっという間にチョコの倉庫に!
どうでもいいけど前回が戦闘機と書いたけど攻撃機に直した
という訳で史上初のトリニティとゲヘナの部活、しかも治安組織が連合したイベントが決定した。具体的な内容と地点と参加人員はまだ調整が必要だけど。
何が起こったかというと、まずは暴走戦車部...いや補習授業部がトリニティの備品であるクルセイダーを盗んで逃げようとしてる。もちろん正義実現委員会の追撃を受けたが、ハスミさんとツルギさんが不在のため普通に突破され、そのままトリニティ市街中心部から離れて逃亡成功されそう。その事を聞いた対策室長がSRT特殊学園一年生チームのHARRIER隊に出撃命令を出した。
命令を受けたHARRIER隊が攻撃機BAeハリアーⅡを使って
ちなみにあれはちょっと神秘の防御機能を故意的に刺激して、目や鼻などの器官から身体に入らないように設計した。さらに頭全体に付着しても呼吸できる。拘束された人が歯で噛みちぎって飲み込む事も予想して、本当に体内に入った時用の排出方法も...いまはいいか。
ハナコさんによると「心地よい圧迫感、まるで全身が■■されたような気分♡」らしい、こっわ。それを聞いたティちゃんはなぜか対抗意識を覚えた、なんでだよ。
コハル裁判官も「なんかめっちゃえっ、エッチな気がした! しけぇ!」と判決を下した。でもなぜか元凶であるHARRIER隊や正義実現委員会ではなくハナコさんに向けて言ってる、内弁慶かわいいね。
そしてあの爆弾はアズサと正義実現委員会に戦術面でかなり高い評価を貰った。一応手榴弾サイズのも作ったけど、一撃でキヴォトス人を戦闘不能にできる武器なのでちょっと強く規制してる。今はヴァルキューレとSRT内しか流通してないから流石にあげられない。
あーそうそう。HARRIER隊は完全に航空戦を専門としたチーム、なんと普通の銃撃戦でなら並みの戦闘力しかない。流石にそこらへんの一般生徒よりは強いけど。キヴォトスには他にも航空を専門にしてる学校がそこそこあるけど、基本は民航機や飛行船を専門にしてる。軍事での航空戦力は戦闘ヘリとUAVしかなくて。現在戦闘機や攻撃機を勉強してる生徒は本当に一握り......いや戦闘機を操縦する高校生自体がおかしいけど。あと企業側はいろいろ規制があるから所有してるのもかなり少ない。
で、どうして攻撃機などがキヴォトスでは流行らないかというと。まずは知ってる通りキヴォトス人が頑丈過ぎて全員が人型戦車のようなもの。たとえ直接爆撃されても怪我や気絶だけ。それなら自分で突撃した方が速いし簡単だからわざわざ攻撃機を使う理由がない。そうそう、C&Cのように輸送機から爆弾ではなく生徒を投下するやり方なら結構流行ってる。
似た理由でキヴォトスの戦車もそこまで重要視されてない。戦車並みの防御力で戦車砲並みの火力を持ってる生徒はそこそこ居るから、いやこっわ。でも逆に戦車を使えば並みの生徒達もその一部の強者に近い戦闘力になるから、完全に無駄という訳ではない。ゲヘナやトリニティも正規の戦車部隊を編成してる。
そしてやはり予算の問題。キヴォトスは銃火器などの需要が高いため軍需産業が発達してる、そして競合相手も多いため、客先を確保するために値段も自然に下がった。そのおかげで銃だけでなく戦車からヘリなどの値段も安く、不良でも中古ならクルセイダーを買える。原作でも借金を抱えてる状態のアビドスが中古ヘリを買えるくらい安い。
今は需要と供給のバランスが保たれているから、突然武器が買えなくなったり、突然安くなったりする事はあんまりない。しかしある意味銃器メーカー達はもうカイザーとか比べ物にならないくらいにキヴォトスへの影響力が高い。まあ大体のやつらが大人しいから変なことはしないはずだし、ちょっと怪しい奴も大人しく
しかし軍用機となるとあまりに需要が低いから値段が高いまま。まず本体だけで戦車の数十倍から数百倍、ヘリと比べても数倍から数十倍の値段をしてる。そして燃料費、空港の確保、格納庫のセキュリティ、出撃と行動時の管制、パイロットの育成、普段のメンテナンス...コストが高い。高い上に必要性が低いので誰も採用しない。流行らないから値段を抑えられないし、高いから誰も買わないので流行らない循環。
経済に余裕があるトリニティやゲヘナでも、戦闘機のパイロットは育成してない...ミレニアムは一応そういう部活がある。ただ、研究用に一応何機か軍用機を所有してるけど正式な運用をしてない。まあミレニアムは有人兵器よりは無人兵器を使う傾向あるし、あそこは有人戦車ですら見かけない。
また、キヴォトスの領空は複雑で、事前に調査しないとすぐほかの自治区の領空に侵入することになる。そして各学校の縄張り意識が強くて、なんと
で、どうしてSRTが採用したかというと、まずSRTは全自治区での行動権限を持っていて、当然領空でも自由に行動できる...流石に連絡しなかった結果間違って撃墜されたら笑えないのでしっかり連絡をするけど。今回のようなすぐに現場に駆けつける必要性がある時も車などより速いし。あとかっこいい...じゃない、連邦生徒会の実力と経済力を誇示する効果もある。そして
...何の話だっけ? あ、そうそう
そういえば原作のこの時は四人揃っていなかった。ハナコさんは確かシスターフッドの手伝いで参戦しなかったはずだが...今のシスターフッドも忙しいっちゃ忙しいけど、我が居るからわざわざハナコさんに頼る事もないか。原作の時、サクラコさん達がハナコさんに頼ったのはおそらく例の取引かと。こっちの世界ではそもそもそんな取引してないからね。
もう一人いなかったのはコハルさんだね。原作のコハルさんは確か、風邪? 治ったとか? 知らんけど。まあそもそも同じ時期に風邪を引く確率...0ではないけどほぼ無視できる。
ハスミさんが原作通りツルギさんの息抜きのため、彼女を補習授業部及び先生と一緒に海浜に送ろうとしたけど......ハナコさんがハスミさんもそろそろ休養が必要と見抜いた。それで先生から「なら正義実現委員会の全員で休もう」と提案した。流石にこんな時期に学校から離れると良くないと断ろうとしたハスミさんに、アズサとヒフミがなぜか「メイ(ちゃん)なら何とかするはず」と我に飛び火させた。いやできるけど!
それでナギサにその期間ヴァルキューレとSRTが代わりに治安維持するから正義実現委員会を休ませようっとメッセージを送った、実際送ったのはケイちゃんだけど。そしたらナギサから「トリニティの治安部隊がこんな時期に学校から離れるのは流石に...」
「じゃあゲヘナの風紀委員会も誘おうか、これならトリニティ『だけ』じゃないし」
「いいですね。でしたら一応名目上『合同訓練』にしましょう」
と爆速で決定した、はやい。次は万魔殿にこのことを伝えたらすんなり通った......けどなぜかイブキと遊ぶ約束をすることになった、別にいいけど!
で一番難しかったのはまさかの風紀委員会、正確に言うとアコさん。「ヒナ委員長の水着が見れないなら海に行く必要がありません」とイオリさんの教育を続けようとしてる。で当のイオリさんは最近ストレスでちょっと痩せた、可哀そう。原作のように謎の過労はさせてないよ、ゲーム内の描写はどう見ても量がおかしいから。つまり今のイオリさんは単純にプレッシャーだね、可哀そう、早く先生と遊ばせないと。
まあ解決方法はめっちゃシンプル。...ヒナが一言言ったら折れた、いや折るというか説得フェイズすら入らなくて完全服従。しかもヒナは完全に自覚がない、我の身内も似たやつらいるけど我は一応自分の影響力に多少自覚あるから、これは別の方向で教育が必要だね。
まあとにかくこうして風紀委員会と正義実現委員会の合同訓練が爆速で決定した。あとなぜかおまけされた補習授業部。補習授業部に関しては完全に「たまたま居合わせた」というくっそ雑な言い訳で同行した。そして先生にまとめ役になってもらった...何気にこんな重要な役をやるの初めて?
と、ここまでが我が爆睡してる間で決定した。
「そういう訳で今すぐ新しい水着を用意しましょう、ご主人様」
「なんで??」我は参加しないけど?
本編と関係ないの超適当考察
ネツァク→イェソドのパス「ツァディー 」はタロットの星 ホシノ
ホド→イェソドのパス「レーシュ」はタロットの太陽 ユメ
イェソドの図は裸の男性で表すこともある 先生
イェソドが象徴する惑星は月 十六夜は月のことを指す事もある
イェソドの意味は基礎、基本な法則 地下生活者が言ってたルールブック
イェソドの領域は夢と精神 ユメ
イェソドの色は紫。自然界に純粋な紫が存在しない(バイオレットまではある、理論上の紫は紫外線で人間が認識できない)、人が認識できた紫は赤と青の混和 ホシノとシロコのオッドアイも違う色(強引)
PVでホシノの後がデカグラマトンのマルクト イェソドの次もマルクト
つまりアビドス3章ではイェソドが出る!!
そして守護天使のセイア実装!ヨシ!!
ないか