デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます 作:十文字マトン
なお作者はアー○ードコアエアプです、すいません許してください
元デカグラマトンがなんでもしますから!
どーも、デカグラマトンです。
我の証明も終わったし、このあとの事も考えないと。
まずは
いや、ないわ。そいつらと友達になれるかもしれないが何処かで絶対敵対する、そもそも
次は色彩かな、あれは厄介だが...
もうそんな事どうでもいいからまずは
が、まずはこの環境クソだから環境を整備しないと。
すでに
でも、ここで一番の問題。ここはな...研究所です。生産設備がない...
最初周りをスキャンしたらマジでキレそう、稼働してる設備なし! 周りに使えそうなロボットやドローンもゼロ!!
は?
一応、
え? もしかしてこれがなかったら我は誰かが通りすぎるのを待つしかないのか!?
ともかく、我の記念すべき初産は工作用ロボットだった!!
箱に四足をつけてるだけのかなりシンプルな見た目で、上の箱部分のハッチ内部には4本のロボットアームが内蔵されてる。
あ、これ…ミレニアムのかんぺき~さんのロボット犬と似てますな。
ふーん、我のセンスと似てるとは、中々やるなあの会計。
武器がついてないのは多少心許ないが、今必要なのは工作用ユニットだから仕方ない。
少し試験運用したら問題なかったので早速量産して投入した。
はい、あれから1年が経った、とりあえず拠点は整った。まだ
とはいえ、これからの生産のために発電設備を修理、増築し、もともとの研究所の廃墟を建て直した。家具の類は今必要ないので全部撤去した。
これで何も知らない人が入ってきたら「電気などがまだ通じてるのに、一切人間が活動してる痕跡がない」とまぁまぁホラーでしたね。
まぁ周りの廃墟でうまく隠蔽するつもりなので外から見ても普通に廃墟だからわざわざ来ないか。来ても追い返す。
あとダムも補強した、水没はいやだから。
そして
ではようやく、ようやく
はい、我の証明完了してからなんと5年も経った…
「時間が5年も経っちゃいます!」いや誰だよ。
はい、ようやく初の預言者、
なんでそんなに時間が掛かったのか?
いや、ほら、今日が完璧な仕上げにしたと思ったのに、あとで見るとまだ修正したくなるアレ。
その結果、換装パーツを8種類も作った、てへっ!
ベースになる四脚は
ワイヤーの機動性を生かして、ミサイルをガン積みで撃ち切ったら撤退補充のヒットアンドアウェイのⅯタイプや、
問題の中身、
仕方なく
あのときの
だから
ちなみに上半身は丸ごと換装するので、本体部分は下半身に搭載してる、しかし我が存在してる限り例え本体が壊されても甦ることができる。
そんな
この経験を生かして、試しに工作用ユニットを感化してみたらそいつも
ともかく、ようやく人間…じゃないな、獣だけど、を見つけました、この廃墟どのくらい広いんだよ!? まぁおかげで結構な資材を集めたが。
ちなみに地球の”私”はAI相手に戦略ゲームでもAI国を特に意味なく属国として残るタイプなので自販機との相性かんぺき~
あとコクマーは人型ロボにする予定、かっこいいから
5年にした理由は?(特に)ないです