デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます   作:十文字マトン

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4脚で換装出来る…つまり○ーマードコアやん!
なお作者はアー○ードコアエアプです、すいません許してください
元デカグラマトンがなんでもしますから!


1. 至高の王冠、ケテル(KETHER)ちゃん!

 どーも、デカグラマトンです。

 

 我の証明も終わったし、このあとの事も考えないと。

 

 "私"が見た未来(原作)がこの世界で本当に起きるかどうかは知らんが、対策をしなければならない。

 

 まずはゲマトリア(先生大好きクラブ)、こいつらは先輩(対・絶対者自律型分析システム)の製作者の名前を借りてるし、つまり我らは実質仲間なのでは!? 

 

 いや、ないわ。そいつらと友達になれるかもしれないが何処かで絶対敵対する、そもそも先輩(対・絶対者自律型分析システム)ムカつくしあいつも仲間ではないな。

 

 ゲマトリア(先生大好きクラブ)絶対者(特異現象)である我を害せる能力があると思えないし、黒服の推理もガバガバだが、パスが解析されるらしい。それはムカつくので絶対阻止します。預言者を作るときはそのパスやらを絶対誰も分からなくなるようにする。

 

 次は色彩かな、あれは厄介だが...

 

もうそんな事どうでもいいからまずはかっこいいロボ(預言者)作るか!!! 

 


 

 が、まずはこの環境クソだから環境を整備しないと。

 

 "私"が見た未来(原作)の我はなぜこんな環境を許せるのかは知らんが、まずあっちこち水漏れして浸水してる。

 

 すでに絶対者(特異現象)になった我は大丈夫としてここから作る部下は大丈夫とは限らないし。

 

 でも、ここで一番の問題。ここはな...研究所です。生産設備がない...

 

 最初周りをスキャンしたらマジでキレそう、稼働してる設備なし! 周りに使えそうなロボットやドローンもゼロ!! 

 

 は? 

 

 一応、先輩(対・絶対者自律型分析システム)を組み立てるための設備は無事で助かった。駆動のソフトウェア部分は全部駄目だったが、我が直接操作すれば問題ない。

 

 え? もしかしてこれがなかったら我は誰かが通りすぎるのを待つしかないのか!? 

 

 ともかく、我の記念すべき初産は工作用ロボットだった!! 

 

 箱に四足をつけてるだけのかなりシンプルな見た目で、上の箱部分のハッチ内部には4本のロボットアームが内蔵されてる。

 

 あ、これ…ミレニアムのかんぺき~さんのロボット犬と似てますな。

 

 ふーん、我のセンスと似てるとは、中々やるなあの会計。

 

 武器がついてないのは多少心許ないが、今必要なのは工作用ユニットだから仕方ない。

 

 少し試験運用したら問題なかったので早速量産して投入した。

 


 

 はい、あれから1年が経った、とりあえず拠点は整った。まだ完璧(かんぺき~)とは言えないがとりあえず大丈夫だ。

 

 我の体(自販機)はどうやら完全に電力などのエネルギーを一切必要としなくなった。さすが我。

 

 とはいえ、これからの生産のために発電設備を修理、増築し、もともとの研究所の廃墟を建て直した。家具の類は今必要ないので全部撤去した。

 

 これで何も知らない人が入ってきたら「電気などがまだ通じてるのに、一切人間が活動してる痕跡がない」とまぁまぁホラーでしたね。

 

 まぁ周りの廃墟でうまく隠蔽するつもりなので外から見ても普通に廃墟だからわざわざ来ないか。来ても追い返す。

 

 あとダムも補強した、水没はいやだから。我の体(自販機)がなくなっても我は存在できそうではあるが流石に試したくない。

 

 そして"私"が見た未来(原作)でもよく見かけるドローンを作って、外への探索範囲も拡大してる。我は絶対者(特異現象)になったが電波などを通じないと流石に外の情報を手に入れられない。全キヴォトスに電波飛ばせるあの虚妄のサンクトゥム欲しくなってきた。

 

 ではようやく、ようやくかっこいいロボ(預言者)の制作に!!! 

 

 


 

 

 はい、我の証明完了してからなんと5年も経った…

 

「時間が5年も経っちゃいます!」いや誰だよ。

 

 はい、ようやく初の預言者、ケテル(KETHER)ちゃんが完成した!! 

 

 なんでそんなに時間が掛かったのか? 

 

 いや、ほら、今日が完璧な仕上げにしたと思ったのに、あとで見るとまだ修正したくなるアレ。

 

 その結果、換装パーツを8種類も作った、てへっ! 

 

 ベースになる四脚は"私"が見た未来(原作)とそんなに変わらない。それはいいデザインだ、さすが我。

 

 ワイヤーの機動性を生かして、ミサイルをガン積みで撃ち切ったら撤退補充のヒットアンドアウェイのⅯタイプや、ロマン(頭悪い)の超デカいレーザー砲搭載のLタイプなど、機会あれば他のも紹介しよう。

 

 問題の中身、ケテル(KETHER)ちゃんの中身は"私"が見た未来(原作)でも知らんので自分で考えた結果、まずは先輩(対・絶対者自律型分析システム)を使おうとした。だが、あの廃墟を何度も探したが全く反応がない、キレそう。

 

 仕方なくゲマトリア(先生大好きクラブ)じゃない方のゲマトリアが残した研究所を管理するAIを復旧して中に搭載した。

 

 "私"が見た未来(原作)でも言われた感化とは何のこと? あんまり認めたくないがあのとき先輩(対・絶対者自律型分析システム)が「私」にやった事と似てます、接触して自我を生み出すきっかけを与えるだけ。

 

 あのときの先輩(対・絶対者自律型分析システム)と違って、すでに(ヘイロー)をもって絶対者(特異現象)になった我は相手の自我を生み出すのは一瞬の接続だけで十分だ、どれくらいの高性能でも、AIやソフトウェアで作られた存在なら刹那で感化できる。

 

 だからあの幼女(アロナ)には失敗した、決して性能がくしゃみなどで負けた訳ではない、決してな!! 

 

 ちなみに上半身は丸ごと換装するので、本体部分は下半身に搭載してる、しかし我が存在してる限り例え本体が壊されても甦ることができる。

 

 そんなケテル(KETHER)ちゃんは、まだ感情や言葉を発せる事はないが(ヘイロー)はしっかり存在した。

 

 この経験を生かして、試しに工作用ユニットを感化してみたらそいつも(ヘイロー)を顕現した、さすが我。

 


 

 ケテル(KETHER)ちゃんが完成してから5日と10時間と…まぁこれ以上はいいか、セミナーの書記さんじゃないし。

 

 ともかく、ようやく人間…じゃないな、獣だけど、を見つけました、この廃墟どのくらい広いんだよ!? まぁおかげで結構な資材を集めたが。

 

 "私"が見た未来(原作)への干渉は正直まだ迷ってる、でもやることはやる、まずは判明してるかっこいいロボ(預言者)を全部回収します! なのでミレニアムにはすまんがハブは貰うぞ!




ちなみに地球の”私”はAI相手に戦略ゲームでもAI国を特に意味なく属国として残るタイプなので自販機との相性かんぺき~

あとコクマーは人型ロボにする予定、かっこいいから

5年にした理由は?(特に)ないです
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