デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます 作:十文字マトン
毎日更新できないかもしれない(絶対しないと言ってない)
前回のおらすじ、FOX小隊仮装立ち絵実装せず!
ほぼ全編百合パートです、よろしくお願いします
「メイちゃん超かわいいじゃん!! よーしよしよしよし!!!」めっちゃオトギちゃんになでなでされてる、ぐぅ...! 悔しいけど気持ちいい、あといい匂い。
はい、
みんなを中に入れてティちゃんメイドの事を紹介したらニコ以外の三人が謎にライバル意識を燃やしてる、あのときニコが不機嫌になるのと同じですね。多分専属護衛に嫉妬してますよ! とあの後ティちゃんに言われた。詳しいな、流石ティちゃん。
でもお前らはSRT特殊学園じゃない? 正義云々とか拘ってるし別に我の護衛と対抗する位置じゃなくない? と思ったら何故かケイちゃんとティちゃんからツッコまれた、どういうこったぁ?
そしてティちゃんメイドが料理を用意するときニコも手伝いに行った、今日のティちゃんは前回のと違うティちゃんのはずだがなんか普通に仲良さそう。ちなみにカボチャの味は嫌いなので、ハロウィン定番のカボチャ料理は一切ない! 我ながら嫌いなもの多いなと自覚してる、別に栄養いらないからいいじゃん!
ユキノ小隊長は意外と我に負けないくらい甘党でした、他の人も甘い物は特に嫌いじゃなさそう。
ご飯が終わった後、いまは抱かれたままみんなといろいろ4人対戦のテレビゲームをやってる、あと持ってきたお菓子もポリポリ食べてる。最初は我以外の4人で勝負して、勝った人は我を抱く権利を得る。次の我以外の勝者が出たら交代、の謎ルールになってた。なぜか自然と賞品になった我、まぁ嫌いじゃないからいいけど。
ちなみに我が食べたお菓子の量を見てみんながなんか変な表情になってる、でもなんも言わない。文句あるならなんか言え! 美味しいから食べるの止まらないよ!
モモフレパーティーなどほぼ運で決まるゲームなら我でも普通に負けるから、割といい勝負してる。乱数を解析したら絶対勝てるようになれるけど、パーティーゲームでTASするやついないよね! なお我が負けそうな時を見たケイちゃんは『行け! 〇せ!』とか応援してる、いや応援嬉しいけどこれ殺し合いのゲームじゃないから。
みんなの抱き方結構違うね、姿勢の事ではなく。ユキノ小隊長はなんか貴重品を守ってるような抱き方、あんまり力入れてない。いやーもっとリラックスしようなと思って我からスリスリ攻撃を仕掛けた、割と効いてる。もう最初よりかなり自然な抱っこになった、やったぜ!
ニコはみんなの前なので少し控え目にしてる、多分みんないなかったら噛んでくる。クルミちゃんは遠慮なくすりすりしてくるのですりすり反撃した、そしたら噛まれた、ニコより若干強い、跡は残らないのでヨシ! 許す! オトギちゃんは強く抱き締めてくる。なのでお返しで抱き返しました、そしたら噛まれた、こいつら噛むの好きやな...
そんな感じで3時間が一瞬で終わった、今日は事前にいっぱい寝たのでまだ元気! あくびは出るけど!! 一番重要な事はまだ残ってる...みんなに告白すること! もう覚悟は決まった! でも緊張する! 実はニコの勘違いで別にみんなは我の事好きでもないならどうしよう? その場合は恥ずかしくて気絶するかも。
「あの、みんなには伝えないといけない大事な話があります」さぁ頑張るぞ我。人工心臓がめっちゃ早くなってる、心音がうるさい。
「実はこの前ニコと、その、付き合う事になった」
「でもみんなの事も好きです! それは恋なのかは今でもあんまり分からないけど、ずっとみんなと一緒に居たい!」
「なので、その。ユキノ、クルミ、オトギ。幸せにできるかどうかは保証できないけど、私に人生を預からせてくれますか!」
言った! めっちゃ恥ずかしい! あと要求が厚かまし過ぎ!!! うぅ...どうなる?
一番早く反応するのは、ユキノであった。
「はい、この七度ユキノは貴方の
「その、はい、これからよろしくお願いします!」
「ちょっとニコ! やっぱり隠してるじゃない!」まぁそれは怒るよね。クルミちゃんはニコを睨んだあと、我と目線が合った、あれこれ我も怒られるパターン? と思ったら先にオトギちゃんが話しかけた。
「うーん、ニコの事は多少感づいたけど、まさかニコだけで飽き足らず私達も貰おうと考えてるとは、意外とやるねメイちゃん~」
「うぅ...ごめんなしゃい...」
「まぁ私もメイちゃんの事好きだし、いいよ。今日から対策室長の愛人とも名乗ろうか?」
「オトギちゃん...ありがとう! 好き! でもそれは困る!」
「冗談だよ! 隠れ愛人ですね、むしろこっちがいいかも! まぁ今までとそんなに変わらないんじゃない? あ、クルミが嫌そうだしあいつをクビにしてFOX小隊今日から3人にぐぇ」
「はぁ? 私はいつ嫌と言った?」とクルミちゃんがオトギちゃんの後頭部を強く殴った、え? それ結構力入れてるよね? オトギちゃん大丈夫...?
「私もべ、別にメイちゃんの事嫌いじゃないし? 他に相手もいないし? メイちゃんのつ、番になってやらんこともないよ!」
え、何その番って。あれは動物の場合に使う単語じゃない? しかも一対一の時しか使わないはずだよね? ネットで書いてるから。
「クルミちゃん...ありがとう、クルミちゃんの事も好きだよ」あの態度は流石に我でもわかるよ? ツンデレだよね。言葉ほど仕方なく受けるではない、はず。
「安心すると一気に眠くなった..ふぁ...」もう少し頑張れ我!!
「...メイちゃんは最近眠くなるの早くなってないか? 体調大丈夫?」さきほどノックダウンされたオトギちゃんに心配された。以前の偽造映像は一応活動時間を守ってるけど、人間は活動限界の前から眠くなるの知らなかった。なので外からはそう見えますね、言い訳は用意している!
「大丈夫、むしろ前より気持ち良く寝れるようになった」そう、なぜか流れてる“十文字メイがよく寝れない”の噂を利用します!
「なので、普通に...眠いだけ...」あ、もう限界かも。一応事前にはお泊りすると連絡したので多分みんなも泊まるはず。まったく、仮装の連絡漏れた間抜けは誰だよ。
「そうですね、では早めに就寝の準備します。ニコ、手伝ってくれ、メイ室長がこの状態では一人で出来ない」
「はーい、メイ。今からお風呂行きますよ~」
...!?
両想い、お風呂、全裸。何も起こるはずがなく。
はい、本当に何もなかった。いやニコとユキノの裸を見たのはなにもなかったと言えないかもしれないけど、普通に洗われて終わった。ラビット小隊もそうだけど、多分SRT特殊学園内では共同浴場使ってるので、一緒にお風呂をするに関しては特になにも思わないらしい。
でも我は違うぞ!? 人の裸とか初めてみたぞ! しかもつい先告白した相手だよ!? めっちゃ緊張して多少眠気が飛んだ。これが人間が眠気と対抗する感覚か? 勉強にはなった。
そのあとほかほかの状態でベッドに横になった瞬間意識がなくなった。スャ...
そして何故かユキノに噛まれた、なんで? お前だけは噛まないと思ってたよ!
寝てる
逆に我が起きてないのはよかったかも? 起きてるときあんな舐められたら多分バグる、今でも恥ずかしくてバグりそう。ん? あの、ケイちゃん? なにを...
キャ──!!
公衆の場でああ言うの控えて。
14:30
ミカ、見てるよね?
18:20
ミカ、いま時間大丈夫?
相談したい事ある。
すまない、他に相談出来る相手がいなくて。
20:00
あは★
セイアちゃんからの相談は珍しいね★
恋の相談なら任せて★
20:02
いえ、恋の相談ではない。
その、友達に自撮りを送るのは普通の事かい?
20:04
待てセイアちゃん
その話詳しく
いや今から行く
部屋にいるよね?
20:04
?
待てなにする気?
20:04
ミカ?
好きな人が他の女とイチャイチャしてる光景を見ながら本人とイチャイチャすると言う高度なプレイ
パテル分派次期ティーパーティーホスト候補の突然襲撃でサンクトゥス分派が大騒ぎした
ユキノ:嗅ぐの好き。他のケモミミ生徒にすれば薄すぎの匂いはユキノにとっては丁度いいくらい、甘噛みはする。
ニコ:匂いが足りないので相手の手や耳を口に入れてる、甘噛みもする。
クルミ:匂いが足りないのでキスと舐めを交互してる、鼻でスリスリのも好き。もちろん甘噛みもする。
オトギ:抱き癖。味よりは抱くの好き、でも甘噛みもする。ちなみにメイの前は主にクルミを抱いてる。実はこの中一番性欲強い。
番はケモミミ生徒の中では割とエッチな相方の呼び方、なお両本人は知らない
オトギ知ってるけど面白いので指摘しない、ニコとユキノはクルミがその意味知ってると思ってた
起きたら体に誰かが興奮しすぎで強く噛んでた跡が!!犯人は誰だ!!
なお全部見てるからバレてる、犯人はニコ