デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます 作:十文字マトン
脳「りょ」
別に脳や肉体への負担とかはない
前回メイの神秘を少し描写したので今更の補足(?)
肉体を作るとき「生徒のようなやる気で威力を上げる事できないので多分誰も倒せない」のは神秘使えないではなく
「神秘を使うとハンドガンの弾丸がアホのように威力高くなる」ので使えない(使わない)
何なのこいつ
「"初めまして、シャーレの先生です"」
「お待ちしておりました、先生。あなたとは一度こうして、顔を合わせてお話ししてみたかったのですよ。ああ、タイミングは予定より少々早かったか。...あなたのことは知っています、連邦生徒会長が呼び出した不可解な存在」
はい、
あくまで
「おっと、そういえば自己紹介をまだしていませんでしたか? 私たちはあなたと同じ、キヴォトスの外部の者...ですが、あなたとはまた違った領域の存在です。適切な名前がありましたので、今はそれを拝借して使っております。私たちのことは"ゲマトリア"と、お呼びください。そして私のことは、"黒服"とでも。この名前が気に入ってましてね」
原作と違って、ホシノは特に拉致されてないけど。我からの提案で
まあ我からすれば先生を黒服に会わせるのも本命だけど。それはもちろん先生には言ってない、てへ。
「...先生。確かに、それはあなただけの武器です。しかし、私はそのリスクも薄っすらとですが知っています」
あ、先生が例の大人のカードを取り出した。いまはパソコン越しだからただのカードに見える...詳しく調べたいな。
てかここでカードをチラ見せした先生...つまり「ここでお前をボコボコにしますよ?」の意味? こわ。流石ノリで銀行強盗をした女。
「なぜ? なぜ? なぜ? なぜ? なぜ? なぜ?」あーあ、黒服がヘラってる。先生、責任を取ってよ。
...先生の話が終わると我の出番になるけど。黒服と話したくねぇえ。先生、もうちょっと長く話して...あ、終わった。
「...ゲマトリアは、あなたのことをずっと見ていますよ」
「...では、もう一人のお客様。まさか一瞬で乗っ取られるとは...セキュリティーにはそこそこの自信があったのですが」
『おー、すぐに乗っ取られたことを気付くだけでもすごいと思うよ?』
「クックックッ、あなたは特に隠す気がなかったでしょう? カイザー嫌いで有名なあなたともお話ししてみたかったのですよ。しかしそちらから接触してくるのは予想外でした」
『まあ、私も出来れば会いたくないけどな。自己紹介はいらないよね?』
ピピッと黒服のパソコンの画面に連邦生徒会のマークを映し出した。演出は大事!
「ええ、もちろんです。あなたの神秘には大変興味があります。まるで私達の存在を事前に知っていたくらい、私達にも観測できない場所で隠れていましたね。しかし、隠された物ほど興味を唆る物はありませんよ?」
『なんのこと? ただ体が弱いから外出した事無い普通の生徒だよ?』あと言い方なんか気持ち悪い。
「そういうことにしておきましょうか。では今日はどのような要件で?」
『先生と同じだ。アビドスとホシノの件』
「ふむ、それはまた変な話ですね。先生は"大人だから"という理由でアビドスを守ろうとしています。しかしあなたは? アビドスはあなたの家族でも無ければ、友人とすら呼べません。ホシノさんがずっとあなたを拒絶していることも知っています。ではどうしてあなたはアビドスを守ろうとしているのですか?」うるせぇ! ここから家族になるんだよ!
『理由を聞くのはセンスがないね。好きだからよ、ホシノの事』
「好き...? それだけですか?」
『そうだよ? 人間の最も不合理で最も優先される、あらゆる理論を超越するもの...
「......」
『お前達も同じだろ? 真理、芸術、物語、支配、崇高...なぜそれを求めてる? 求めたいからだろう?』
「クックックッ、ますます気に入りました」いやJKに向けてそれはセクハラだよ、ヴァルキューレ呼ぶぞ?
「先生と違って、私を説得しに来たのではないですよね? あなたなら他人を動かしたい時何をすべきかを知っているはずです」
『人によるじゃない? まあ、お前なら利益だね。もちろん説得しに来たのではない...ふむ、ここは変な人がドヤ顔でかわいいJKに言ったセリフで返すか。"お前に、決して拒めないであろう提案をひとつ。"』
「...ほう」
『"無名の司祭"は復活した』まじで突然湧いてきて我もびっくりした。
「...なに?」
『無名の司祭に関しての説明はいらないよね? そいつらはディビジョンシステムとの接触を試みた...しかし失敗で終った。ディビジョンシステムはもう存在しないから』
そう、あの白い変態集団。なんか上から目線で
「
『貸しを作る気か? 嫌だけど? 話は最後まで聴け』
「...」
『いま資料を送った。これで分かるよね? もうカイザーは使い物にならない...どのくらいカイザーに投資してるのかは知らんけど、今がカイザーを切る最後のチャンスだよ。"アビドスとホシノから手を引け"は要求ではなく忠告。素直に聞けば私の心証が多少良くなるよ?』
はい、最初から別にこいつが手を引こうが引くまいが結果はそんなに変わらない。どのくらいカイザーに支援するかによっては多少面倒くなるけど...例えコストを全無視してカイザーの装備を全部無名の司祭が持ってるオーパーツにしても面倒程度。まあその場合は
つまりこれは説得でもなければ取引でもない。ただの"脅迫"だ、てへ。そもそもこいつが我と対等の立場にいると考えてること自体が間違ってる。
「...なるほど、これは完全に後手に回りました。やれやれ、カイザーを選んだのはミスでしたね。その忠告は素直に受けましょう...わざわざ忠告しに来ることを感謝します。あなたとなら、きっと愉快な協力関係を結べるでしょう」
『えぇ...? ま、前向きに検討する』なんで脅迫されたのに協力できると考えてるの? キヴォトス外の人もこっわ。
「クックックッ、なんとかあなたが興味を持てるものを用意しないと...今日は素敵な日ですね。二人も不可解な存在と出会えるなんて」やっぱり気持ち悪いよこいつ。しかし完全に先生と一緒に目に付けられたな...まあこうなるのは予測したけど。
『ではパソコン返すよ。あー、リセットした方がいいよ? カイザーにバックドアを設置されてるし。起動した痕跡がないけど』
「...流石プレジデント、私を全般的に信じたわけではないようですね、クックックッ。しかしビジネスパートナーにこんなことをするとは...これは切られても仕方ありませんね。」
『ハイハイ、芝居は一人の時にやって。では帰るぞ。』
乗っ取り用のプログラムを完全削除して退出した。これでもう一度その部屋に装置を持ち込まない限り、もうあのパソコンにアクセスできない。まあデータ全部確保したけど。
...なんでお前少女忍法帖ミチルっちのチャンネル登録してるの? こわ。
ヒナごめん!!
お願いがある!
アコさんがなんかアビドスに行く気みたいだけど出来れば止めてほしい!
11:20
分かった
すぐ帰る
11:24
今日ありがとう!
しゅき!
20:00
いえ
その、聞いてもいい?
アビドスの事
20:01
ん?
やきもち?
20:01
メイ
20:01
はい、すいませんー
と言ってもなにを聞きたい?
20:01
昔からアビドスの事を特別に気にかけてる
その理由聞いてもいい?
20:02
まあ
まずは普通に連邦生徒会としては助けるべきと
そこのある生徒が好きだから
ヒナも知ってるはず、小鳥遊ホシノ
20:02
アビドスの副会長?
まだ、アビドスに居るのか
そうか
20:03
おっと?
変なこと考えてないよねー!
ヒナの事も好きだよー!
大好きだよーー!!
20:02
うん
分かってる
ありがとう
20:03
よーし、多分分かってないことを分かった!
電話する!
20:03
音声通話が終了しました
1:05:26
おやすみ
21:09
おはよう
05:01
おはよん~
今日も頑張ろう
07:23
ありがとう。
07:30
よるのとき少し用事あるので
少し早いけど!
今日も偉いぞ!!お疲れ様!
18:30
うん
メイもお疲れ様
18:32
ヒナ好き!
18:32
ありがとう
18:32
おはよう。
05:00
おはよん
今日は面倒くさいやつと会わなきゃいけない
終わったら褒めて!
07:35
分かった
頑張って
08:00
私 の 心 証 が 多 少 良 く な る よ
デカグラマトンの言いたいセリフの一つ
メイ&作者「黒服との会話めんどくせぇ」
PMC理事はアホだから適当でいいのにー
ヒナ→メイ
98「わがまま言ってごめん、いつもありがとう」
メイ→ヒナ
100「もっとわがまま言え」
ヒナはメイが彼女持ち+自分も攻略したいことを把握。受けようと思ってる。
なおヒナから「好き」はまだ言えてない、もうちょっと勇気が必要らしい。
シナヒナ絶対阻止するウーマン