デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます   作:十文字マトン

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書いちゃった☆

どうでもいいけど連載から2ヶ月経ちました、みんなありがとうございます。
正直こんなに続くのは予想外でした!これからも頑張る!

百花繚乱1章に関しての個人解釈含まれてます。
当然ネタバレもある、まだ読んでない人は気をつけてください!


番外編4. やっぱりケモミミ好きじゃん...

 はい、十文字メイ(デカグラマトン)です。ハーレム王でーす。いや客観的にみるとそうなるけど自分で言うのもなんか恥ずかしい! 

 

〔? どうしたのかのう? 〕

 

 こいつ、AIじゃないのにありえないくらいテレパシーがうまいな...最初は『すぐに出来るの偉いね! 好き!』程度の認識だったけど、他に我と深く繋いだ(ヘイロー接触した)人みんなすぐには出来ない、ようやくこいつの異常に気付いた。

 

 まあこいつは()()()()()()()()()にめっちゃ慣れてるから、こういった言葉を使わない交流が恐らくキヴォトス中で我ら(デカグラマトン)以外なら一番慣れてる。

 

〔ふむ、()の事を褒めてる? 直接に言ったらもっと喜ぶぞ? 〕

 

〔褒めてた、凄いよ! しゅき! 〕

 

 あとなぜか処理能力がめっちゃ高いから。他の人は【伝えたいことだけ届く】にしないと過多の情報量で脳がバグる可能性が高いのに、こいつはなぜか全然平気。うーん流石特異現象(都市伝説)

 

 こいつ...クズノハの存在は原作で知ってたけど、実際会ったのはめっちゃ意外な形...と言うか()()()()であんな事が起きるとか原作で読んでないし! いやメインストーリーの舞台になるのは知ってるけどその内容を読んでない。もし我がいなかったらアヤメさん危ないところだったよ? もしかして原作ではユメ先輩と同じ扱い? ひどいよ。

 

 というかあの怪談とかのやつ、原作はどう対処するの? あれは恐怖以外に激情も混ぜてるから、神秘側と感情側を同時に扱えないとそもそも干渉されずにほぼ無敵ですし。我が確認できた範囲では感情の側面をもってる生徒は三人しかない上に二人が黒幕側だけど? 原作めっちゃ大変そう。まあ範囲を生徒以外にするならもう少しいるけど、我や預言者達とか。

 

 そういえばなんかクズノハの力を借りれる銃とかもあったな、それを使うとか? でもあれ相性良くないと使えないから...まああれ使うと一応なんとかなるかな? その銃の事は『あんな出来の悪い物を旦那に見せるのが恥ずかしい』とか言って我に調べさせない、いや自分の力を宿すとか我もやったことないからめっちゃ凄いと思うけど? なんかいま作り直してるからそれが出来たら我にも見せるらしい。

 

 まあ我が干渉した結果被害一切出さずに、なんなら何が起こったのかアヤメさんすら分かってないくらいの早さで解決した。ネツァクちゃんを使えばこうなるから。結構気をつけたので多分ゲマトリア(先生大好きクラブ)にもバレてない、めでたしめでたし。

 

 ああ流石に花鳥風月部の二人には隠せなかったけど。我ら(デカグラマトン)が根源の感情を使えることコクリコさんにバレたから百物語より我ら...と言うよりネツァクちゃんに興味を持ち始めた。まあもう騒ぎを起こさないと約束したから良いかー。

 

 直接現地に飛んだのはネツァクちゃんだけだから、裏に居る我の事気付いてないようだ。ネツァクちゃんの上に誰か居るのを想像出来てないようだ。まあこんなやばいラスボスの後ろに裏ボスがいるのを考えたくないよね? なお戦う力ほぼないけど! 

 

 あ、そうそう。クズノハと初対面の時いきなりプロポーズされた、流石に我でも驚いたぞ。なんか『妾はどの未来でも其方と結ぶ事になる、ならその過程を飛ばしても問題ないじゃろ? お互い知らない仲じゃあるまいし。旦那♡』とか言ってる。何かヤンデレが言いそうなセリフだな...一度は言われてみたかったので助かった! 

 

 いや確かに直接会う前から好きだけど? もうすこしこう、何と言うか...まあ両思いなら良いかー! とその場でプロポーズを受けた、てへ。

 

 そしてその場所から(現世)に連れて来る為に我と繋ぐ必要あるから、そのままヘイローの接触をした...意外とめっちゃ耐えてた、ユキノ達はすぐ気絶するのにこいつは全然大丈夫そう。本人は『1分以上は流石に耐えられん』と自称してるけど。

 

 まあそんな感じでデカグラマトンネットワークに繋げたので、外で我と同じ肉体を作って入れさせた。それっぽい身分データを偽造しようとしたら本人が拒絶した、いま十文字宅で同居してる身分不明な女の子Aとなった...まあ見た目や名前とかは一部の人には知らされてるから。

 

〔そんな熱い視線を向けて...もしかして惚れ直しでもしたか?〕と目を細めて我に向けて笑った。...ただの笑顔なのに滅茶苦茶エロい、どうなってるの!? 

 

〔そうだよ。好き! キスしていい? 〕

 

〔妾の許可は要らんぞ? 旦那が好きなようにすれば良い、それに丁度口が寂しくなった♡〕そういえばキセルを辞めた代りにキスが必要とか言ってた。よくわからんけど。

 

 ちゅー

 

 と言いながら向こうから来てた、相変わらず積極的だな。舌も絡んで来たけどこれも相変わらず絶望的に下手だな。本人は『肉体慣れてない故』とか言い訳してるけど向こうにいるときも下手だから多分普通に下手なだけ。そのエロい顔からこの下手さはめっちゃいいよね、かわいい。

 

 キスしたまま尻尾をモフモフした、触り心地めっちゃ良かった。そしたら向うの匂い一気に濃くなった。

 

「...尻尾を触る前は妾に一言。と、言ったはずじゃが?」あ、喋った。

 

「でもクズノハは不意打ちされる方が好きじゃない? 匂いでバレてるよー!」

 

「...それはこの肉体に慣れてない故」その言い訳毎回聞いてるよ。

 

「そうか...じゃあ触らないでおこう」

 

「触るなとも言っておらん」

 

「どっちだよ!」

 

「...勝手にせよ!」

 

 とりあえず許可も取ったからいっぱいモフモフした。やっぱり触れると嬉しいよね? 耳がめっちゃピコピコしてるよ。

 

 頭をナデナデしたら顔でスリスリしてきた、かわいい。なんかユキノ達と違ってどこを触っても発情するけど...あれかな? 何百年も人と触れ合ってないから寂しいとか? かわいいかよ、いっぱい愛してやるから! 

 

 あ、ちょっ! こいつも噛み癖あるのかよ、ちょっと痛い。そのあと噛んだ場所を舐め始めた...なんかこいつだけエロ過ぎない? ニコやクルミも似てる行為をするけどなんかこいつがやると特段にエロい。




ロリ、ケモミミ。つまりそういうこったー!

と言う訳で百花繚乱編も始まる前に消えましたー!
いまも元気で活動してます、やったぜ!
時間的にメイが介入しないのがおかしいので裏で曇りフラグを全部へし折った、さすメイ
正式に百花繚乱が完結したら書くかも。

アヤメはユカリ入学のあとも活動してたので、アビドスの時裏で失踪と解釈した(なおこの世界では未遂)
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