デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます   作:十文字マトン

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何を書いてるの...
本編の設定を色々無視した!
曇らせなし、ヤンデレあり


IF ヤンデレのホルス

「ふぁ~あ? あれ? ここどこ...?」

 

「うへ~メイちゃんようやく起きた。もうお昼だよ~ずっと起きなくて怖かったよ~」

 

「??? そ、そうか? ここは?」

 

 えーと、確か昨日はホシノと一緒に寝て...ここは? 見慣れないベッドだな...シングルベッド? 周りには...あ、テープで直された砂祭りのポスター? あれなんか見たことある。

 

「私の家だよ。そしてここからメイちゃんの家でもあるよ~」

 

 あ、そうそう。ホシノがヤンキー時代でやったな、原作で見た。そう言えばベッドもホシノの匂いがいっぱい、いい匂いだね...いや今はそれどころじゃない。ってか手足が縛られてる! 

 

「ん? はぁ...? あの、手足が縛られてるけどこれなに?」

 

「うん、これはメイちゃんのためだよ。ごめんね」

 

 ??? どういう事? 

 

 いや、まあ。理由はともかく...これ、ホシノに拉致されたって事だよね? いやなんで? 

 

「ちなみに帰るのは...あ、はい。無理よね~」"帰る"の単語が出た瞬間ホシノの顔が暗くなった。

 

「うへ~。ここからはずっとずっと一緒に暮らすよ~」そう言って近づいてきてちょっと強めのキスされた。

 

「メイちゃんごめんね、ごめん。でもメイちゃんを守るために...一人にしたら勝手にどこかに消えるから...ユメ先輩のように...だから私が守らないと」少し長めなキスを終わったら、謝りながらめっちゃ強く抱きしめられた。

 

 あー、何か見えてきた。我をほっておくと勝手に消えるの怖がってるか。前例あるし...これどうする? 

 

「あの、ホシノ...」

 

「うん、メイちゃんも嫌だよね? こんなやつと一緒にいるとか...ごめんね...」

 

「...いえ、嫌いじゃないよ。言ったよね? 私の気持ちを考えなくていい」

 

 これは...歪んだ愛だな。従うのはホシノのためにならないの分かってるけど...ホシノのあの怯えてる目をみたらなんか断れなくなる。

 

「じゃ、じゃあ。これでも私のことを愛してくれる?」

 

「うん、どんな事起きても愛してるよ、ホシノ」

 

「...メイちゃん...メイちゃん!!」もう一度乱暴なキスされて...あこれ気絶させられるやつ! 

 


 

「目覚めた...? 良かった! メイちゃんごめんね、激し過ぎたかな?」うーん、ちょっと激しかったけどね! まーた噛まれたし、痛い。

 

「大丈夫大丈夫」まあ生命に支障がないからいいか。

 

「あ、喉乾いてない? 水を取ってくる!」うん? 別に必要ないけど...まあ長い間水分を補給してないし、そろそろなんか飲むか。

 

「ごめんね、糖分含んだ飲み物が溢れたら大変だから、お水で我慢してね」ホシノは水を入れたカップを持って帰ってきた、そういえば手を解く気なさそうだけど...これどうやって飲む? ストローでも使うの? 

 

「いま飲ませてあげるからね」と、ホシノは自分で飲んで、こっちに近付いてきた...え? もしかして? 口移しのつもり? 

 

 あ本当だ、でもめっちゃ溢れた! それもそう! でもドキドキする! 

 

「やっぱり溢れるね...」

 

「ゲホッ...いや当たり前だろ! ストローとかない? いや手を解いてくれる? 逃げないから」

 

「...本当?」

 

「本当本当、私を信じて〜」

 

「...うん、分かった。絶対私を騙さないでね」一応信じてくれたらしいけど...なんか目が病んでるな。まあ増長したのも我だから。

 

 ホシノはどこからか持ってきたナイフで我の手を縛ったテープを切った...うーんキヴォトス。まあ解いてくれるならいいか。と手を動かそうとしたとき、ホシノに掴まれた。

 

「え? あの?」

 

「...跡は、残ってないよね? ごめんねメイちゃん、もっとメイちゃんを信じるべきだね...メイちゃんなら絶対私を裏切らないよね? ね?」

 

「うん、絶対だよ! ほら!」空いてる右手でホシノの首に回して我から軽くキスをした。

 

 突然の動きでホシノが警戒したようだが、キスが終ったら目の中の不安が少し減った、と思う。

 

「少し落ち着いた?」

 

「うん、メイちゃんありがとうね〜」

 

 ともう一度軽くキスされて、カップを渡された。先程あんまり味わう余裕なかったけど、これ水道水ではなくてミラクルウォーターか...そういえばアビドスの水道水は飲めないんだった。

 

「...ご飯、買ってくる。一人で大丈夫?」

 

「うん、大丈夫!」

 

「...行ってくる、すぐに戻るから...。逃げない、よね?」

 

「逃げない逃げない、いってらっしゃい!」

 

 あんまり信じてもらえなかったようだがホシノが部屋から離れて、玄関のドアの向こうからなんか重い金属の音がして...鍵を掛けた声か? まあ逃げる気ないけど。

 

 とはいえ一人暇ですし、ホシノの部屋を見てみるかー。両足が縛られてるから動きづらい...まあ外そうと思えば外せるけど、一応このままにしとくか。勝手に外すとホシノに怒られそうだし。

 


 

「ただいま〜良い子にしてたー?」

 

「お帰り〜してたよー」

 

 軽く探したらパソコンやスマホとかはなかったのでテレビでもみるかーと思ったらチャンネルが死ぬほど少ない。そういえばアビドスだったなここー! 

 

 あ、そうそう。服にめっちゃ薄いGPS貼られてる、しかも一個じゃなくてめっちゃ付いてる。下着にまで付けられてる、何個用意してるの? 

 

「...これも買ってきたから、足のも外していいよ」

 

「ん? ...首輪!?」そう、なんか首輪を持ってきた。もしかしてブラックマーケットでも寄った?? それ絶対ペット用ではなく人間用だよね? あと鎖ふっと! 

 

「すこし長めの選んだから、家の中なら大丈夫だと思う...よし、サイズも大丈夫だよね? 苦しくない?」

 

「うん、大丈夫だけど...冷た!」まあ金属だから...ホシノは完全に我を飼う気だな...まあ飼われるのも楽しそう! 

 

「ならメイちゃんを温めるか~」

 

「へっ? どういう...ああ、いいよ!」

 

 買って来たご飯たべるのは2時越えたあたりになった。




こいついつも楽しそうだな...
前話との落差?いや両方ハッピーだから同じよね(?)
本編は絶対こうならない!

連邦生徒会の仕事どうなる?知らん!
預言者達どう反応する?知らん!
FOX小隊..知らん!
外に出るとゲマトリアにバレるけど大丈夫?知らん!
ほぼ二次創作のノリ(?)


「特殊作戦『デカグラマトン』編」12/6(水)メンテナンス後より開催!!!!

マルクトちゃんよね!マルクトちゃんよね!!!
ふぅーーー!
原作デカグラマトンの話早く完結してどうぞ!!怖いし(?)
あとリオ実装だよね?

続くがどうかはしらんけどアンケート!

選択肢!

  • 学校?一緒に行こう。ほらリードを持って
  • 学校より私を見て♡
  • 留守番できまーーす!
  • (これカウンセリング必要だなー)
  • (こっそり逃げよう)
  • (反撃...無理だけど)
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