デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます 作:十文字マトン
しらんのか?私もしらん!
(一応エデンのプロットは決めたけど)
変なタイトルだけど実質アオイパート
「...これ、なんですか?」
「えーと、これね、ちょっとした実験で、その、えーと...」
「これは、な、ん、で、す、か?」
「さ、催眠アプリもどきですぅ...」
「あ、ちょ! ホドちゃん!?」おまえ!!
はい、絶体絶命の
催眠アプリと言っても、どのデバイスでもインストールしたらすぐに効果ある! のはもちろん無理。そもそも普通のスマホで発生させられるのはせいぜい音と光...人を催眠するには全然足りない。いや元の意味の催眠ならあれでも十分かもしれないけど!
そう! 普通のスマホで無理なら専用のデバイスを作れば? なので作った☆
エ○マンガの再現のために見た目は普通のスマホにした、もちろん普通にスマホとしても使える...一応アンド○イド。でも中身はオーバーテクノロジーと
クズノハの例の銃の前例もあって、能力を物体に宿すことが出来ると知っていた。実物はなぜか我に見せないけど、"そういう物がある"と知ってると方針を決めるのも簡単になった、そしたら何とか出来た! *1現存技術で解析不可能だから
いやまあ解析不可能の物ならうちのロボット全部該当するけど、
え? 第一号がこんなものでいいのかって? もちろんいいぞ! 催眠アプリも
ならホドちゃんは無関係じゃないか、だって? いやいやコイツめっちゃ乗り気だったぞ? なんなら我より力入れてるし。流石ミレニアム出身と言うべきか? つまり共犯、よし!
ちなみにアリスちゃんの光の剣を改造して、中身に
「さ、催眠アプリ?」あ、耳が赤い、可愛い、舐めたい。
「あ、うん? おやおや? どうして催眠と聞いただけで赤くなるの? 何を想像したの? 言ってみろ? アオイ~?」
「...メイ?」
「あ、はい、すいません」大人しく正座に戻る。
「うぅ...責任は私です...ぼ、ボスは関係ありませんですぅ...」
「いやいや、私からの発案だからホドちゃんは無罪...」
「いまはそれを聞いていません」
「は、はいぃぃぃ...」
「あ、はい」怒ってるアオイかわいい、実はそんなに怖くはないけど...いやホドちゃんはガチで怖がってるかも? *2
「...これ、どうやって使うの?」
「ん? あ、まずはそのハートマークのアプリを起動、そうそう右上のそれ」
「出来た...この催眠開始を押せばいい?」
「右上の歯車マークでいろいろ調整できるようにする予定だけど、それは実験バージョンだからオプションは催眠時間しかない。バッテリー的に稼働時間のマックスは2時間だね。そのバッテリーは特殊な充電器でないと充電できない」
「ふーん、じゃあ催眠開始を押したらどうなるの?」
「押して5秒後に催眠が始まる、セーフティー機能として持ってる人は影響を受けないようにした。5秒後から10秒間催眠信号を発生するからその間に催眠相手にスクリーンを見せたら催眠が完了!」
「...催眠された人はどうなるの?」
「いろいろ実装したいけどとりあえず"持ち主のいう事を何でも聞く"ようにした...あ、まだテストとかもしてないから被害者とかは居ないよ!」
「うん、それは信じる。まったく、面白がってこんなやばいものを作るなんて」
「す、すいません!!!」
「はい、すいません...」
「はい、これを見て」
...? アオイは催眠アプリもどきの催眠画面を我に見せた。ん? ...え? もしかして我を催眠するつもり? いやそれはアオイを含めて
〔ご主人様、とりあえず催眠にかかったふりをした方がいいと思います。ここで女の子に恥をかかせるのはよくないです。〕
あ、そうだな。これで効果なかったらめっちゃ恥ずかしいよね! では掛かったふり...かかった人がどうなるのは分からんけど?
えーと、とりあえずエ○マンガでよくある感じで目をピンクに光らせて、ハートを浮かべた...あと無表情にする、これは簡単。感情で顔を変化させる機能を一時停止したらいいから。ヨシ! かんぺき~~
「......成功した?」
「......」
「...ホド?」
「あ、わ、分かりませんです! やったことありませんので...!」よし、嘘は言ってない、嘘は。
「...メイ?」
「はい、何でしょうか?」
「...反応はするのね。...メイ、『アオイ大好き』って言って」
「アオイ大好き」いやこれ普段から言ってるじゃん。
「......『愛してるよ、アオイ』って言って」
「愛してるよ、アオイ」
「ふ、ふへへ」なんか変な笑いしてるなこいつ。普段言ってるときは反応薄いのに...もしかして恥ずかしい? 可愛いかよ?
「あ、録音、録音...よし」と自分のスマホを取り出したアオイ氏。
「次は...『私の物になれ、アオイ』って言って」こいつ、調子乗ってるな! いいけど!
「私の物になれ、アオイ」
「...っっ!!」言葉にならない変な声聞こえた、アオイってこんなキャラ...?
「じ、じゃあ、次は...」
「......」
「えーと、アオイ?」
「いま話しかけないで」
あ、はい。ネタバラシしたらアオイがめっちゃ怒った、なんで?
「それは、その、もしすぐに効かないと言ったらアオイが恥ずかしいかな~って」
「......」
「えーと、他に言わせたいセリフあったら何でも言うよ!」ん? いま何でも、そうだよ! 言ったよ!
「うるさい!」
「あぅ...ごめんって...」
いやまあ後半は結構恥ずかしいセリフを言わせてたな。「私のペットになれ、毎晩可愛がってやるから♡」とか普段なら絶対言わないセリフもいっぱい言わされた...流石に我でも少し恥ずかしい。
ちなみにホドちゃんはとっくに逃げた、よくやった。
「まあ、そんなもの使わなくても、私はアオイのこと愛してるよ」
「...いや、作ったのはメイだよね?」
「いやでも使ったのはアオイやん!!」
「......」
「あ、はい。ごめん! でもその、一応実験としては必要、かも? これを作れば防御の方法も研究出来るしー?」
「...まぁ、メイなら悪用はしないし...今回だけだよ? そして厳重に保管するように」
「やったー! ありがとうアオイ! しゅきしゅき!!」
「う、うん。私も好きだよ」
「知ってるよ? 『アオイ、美しい..』」
「メイ!!!!」
「...これ、なんですか?」
「えーと、これね。ちょっと実験で、その、視覚を使わずに...」
「これは、な、ん、で、す、か?」
「ど、毒電波もどきですぅ...」
「あ、ちょ! ホドちゃん!?」おまえ!!!
こっそり作ったアーティファクト【毒電波スピーカー】が!
「...これ、どうやって使うの?」
「ん? ああ、まずは...」
実は貴重なメイを叱る人
関係ないけど呪術✕ブルアカ作品多いので研修し始めた(?)
アンケート!
直近のホシノ、アオイ、アリス、クズノハを除外!
前回0票なのに単独パート貰ったオトギも!
一部キャラは元々やる予定だけど(?)
単独デート、2回戦!
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ケイ
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ユキノ
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ニコ
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クルミ
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アロナ
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プラナ
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白モップ
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セクシーFOX
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紅茶
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全全全知
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そろそろカヤを...
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