デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます 作:十文字マトン
メインストーリー更新で生徒会長名前判明しでもこの生徒会長と別人なのでセーフ(ガバガバ理論)
(2023/10/04)調べたらアロナは145cmもあるので身長描写を低くした、チェリノと同じとなりました。
ハッ!? A.R.O.N.Aちゃんの可愛さで
「......データの修正完了、本当に来れるのは予想外でした。初めまして、私はシッテムの箱に常駐しているシステム管理者であり、メインOSのA.R.O.N.Aです」
A.R.O.N.Aちゃんがこちらに向けてぺこりと自己紹介してる。うん、知ってるよ、かわいい、好きです。声もかわいい、しかもメインストーリー仕様! メニューの
「は、はい! デカグラマトンです!! よろしくお願いします!?」挨拶を返したら、なんか知らん声で喋ってる事に気付いた。“私”の時の声ではないな...まさか、CV割り振られてる!? なら我実装するのか!?
あれ、そういえば五感あるってことは。今の我は肉体も持ってるの!? 遅れてその事実に気付いたと同時に後ろから誰かに抱きつかれた。え? まじ? 肉体ある存在ってこんなに死角多いの?? ってか誰!?
「メイちゃんすごい! 本当にシッテムの箱に接続できた! そしてかわいい!!」後ろから
いやそれ以前に、「なんでお前いるの!?」あ、声でた。
「なんでも何も、このシッテムの箱は私が作ったのです! なのでいつでもここに来れるのです! フフン!」後ろからめっちゃ自慢気な声が聞こえた。
「
ってかシッテムの箱はお前製なのか!? この
ようやく
そして
とりあえず
「ごめんね! あんまり可愛かったのでつい...えへへ!」
「...それはいいですけど、誰がメイちゃんですか?」あの時はパニックしてたけど、なんかどさくさに紛れて変な名前で呼ばれてる。
「だってデカグラマトンちゃんは長いじゃない? だからメイちゃん! 嫌かな...?」だからとは何だ!? あと略すならマだろうなんでメになるの!? そしてそんなうるうるした目で見るな! 好きになったらどうするの!
「別に嫌ではないけど...はぁ...よろしくお願いします...えっと、連邦生徒会長」そういえばこいつの名前わからんな。連邦生徒会のデータを覗くと
「へへっ、ならメイちゃんで決まりね!! 私の事はアオちゃんでいいよ!!」めっちゃいい笑顔で返された、花のエフェクトが浮かびそうな笑顔、可愛い。
しかし、青か...うーん実に
「A.R.O.N.Aちゃんも挨拶して! さっき出来てなかったよね!」
「いえ、メイさんがシッテムの箱に来る時は挨拶しましたが...そうですね、改めてよろしくお願いします、メイさん」とA.R.O.N.Aちゃんはもう一度ペコリと頭を下げた。あれ、もしかして我はA.R.O.N.Aちゃんより背が低い? マジ?
「はい! メイです! よろしくお願いします!」まるで先ほどの再放送のような挨拶を返しました。
でもメイか...突然押し付けられた名前ですが、結構気に入った! どうせなら苗字も付けますか、そうだな、安直ですが十文字メイ! へへ、なんか嬉しいかも。
「では
「はわわ! メイちゃんと会えたの嬉しすぎて忘れそうになった! いつもありがとうA.R.O.N.Aちゃん!」
そういえばこの人何しに来たのかまだ言ってませんな、どうやら散歩しに来ただけではないようですね。
「メイちゃん! ディビジョンちゃんが先日と変わったのはメイちゃんとお友達になったからだよね! そこでちょっとお願いがあるの!」
「はい、名前も
「メイちゃんありがとう!! ではお願いなんだけど...ここに預けたい子がいるの。
「そういうことですか、理解しました。
と、
お願いを聞いて“お礼”でまた
そして
ほうほう、これが我か。金属のように銀色で輝いてるロングと金色の瞳にした幼女でした、可愛い。真っ白で金色の紋様が装飾されてる服のセンスもいい、どうしてこんな姿なのか全く分からんけど気に入った。
あと別にセクハラされてもそんなに嫌ではない。おまけに撫でられた、へへ。
なんか
代わりにたまに遊びに行くと約束した。あとモモトークも交換した! アカウントはモモグループをハッキングして作りました、1秒も掛かりません、流石我。
では
「フフ~♪」帰り道、
最初は
他の連邦生徒会の方々は
そして最後の言葉...あれはなんの意味でしょうか。いや、「好き」と言う単語の意味は理解できますが...ことごとく
何だか...次会うときが楽しみになってきました。
そしてこの後
この世界の総力戦ストーリー公開時から、一部先生のデカグラマトン幼女説まさかの的中(幻覚)
あとリンちゃんはセクハラされた時めっちゃ楽しんでいるけどツンデレなので嫌そうな顔してる