デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます 作:十文字マトン
メイ達のクリスマスは忙しいし、宗教意味の聖誕もこの日じゃないから(?)、クリスマスとまったく関係ない回になった!
「...お姉様は寝たよね?」
「はい、
「では始めましょう...【
「はい。
お姉様は相変わらず変なところで拘ってる、それが美しい...! そしてそのおかげでこうしてお姉様に内緒話ができる!
はい! お姉様の6番目の預言者、
「まずは新入りのホシノ義姉さん! 正式に
「う、うへー。思ったより人が多いよ〜流石におじさんもびっくりしたよー。えーと、これからよろしくね~」えー? まだ増えるのが遅いと思いますよ! はやく100や200人を娶ってもいいのに!
そうそう! ホシノ義姉さんとお姉様のエピソード、それはもう凄かった! 涙無しでは見れないです! お姉様は完全に女性向け恋愛小説にでてきそうな白馬の王子様...王子じゃないけど! ティは次にお姉様に落とされるのはホシノ義姉さんと賭けましたよ! 流石にその次に突然参戦したクズノハ義姉さんは当たりませんでした!
「しかしこう見るとすごいのう。SRT、連邦生徒会、アビドス...そして百鬼夜行。トリニティの預言者が落ちるのも時間の問題...もう旦那の身内だけで新しい連邦生徒会が作れるかもしれん?」
「はいはーい、玄竜門のキサキちゃんに風紀委員会のヒナちゃん、そしてヴェリタスのヒマリちゃんも実質落ちたも同然です!」
「あと補習授業部のアズサも!」最近ずっとお姉様と一緒に行動できるFOX小隊のみんな毎日楽しそう! 車椅子係と服係のティも24時間絶えなく興奮の感情が伝わってくる! 結構うるさいけどその気持ちはわかります!
「まあ、メイはその気があれば連邦生徒会長の座に就けるのに...そういうの興味はなさそうですね。連邦生徒会長に成った方がいいと思いますが...公私上でも」
「うへ〜いま連邦生徒会は会長居なくて大変そうだね〜。確かにメイちゃんが会長になった方がいろいろまとまるね〜」
「SRT内部もそういう声が多いですね...正確に言うと連邦生徒会内部も!」
「はいはい、雑談もいいけどそろそろ本題に入りましょう! ここに集まったみんながお姉様大好きで仕方ない人達だから、どこか好きなのかを語り合いましょう!!」
「「「おー!」」」
「おはようございます〜」
「メイちゃんおはよう!」
「あー、うん、おはよう」
...いや、超気になるけど??
なんか昨日の夜、
しかも解散するのは朝6時だよ!? そんな長い時間なにをしてた!? そもそも睡眠の必要がないケイちゃんや何日も寝ずとも行動できる訓練を受けてたFOX小隊はともかく、他のみんなは大丈夫?
ホシノは夜ふかし慣れてるし、このあと学校で寝るつもり? それは...良くないけどまあ身体に支障が出ないならヨシ! アオイは? 今日は連邦生徒会を休んだ? いま寝てる? そうかぁ...仕事より大事なのその謎の集会!? よく見たら休みの申請は2週前に出してる!? クズノハは? お前も夜ふかし慣れてるけど...寝てる! はい知ってた。
「ニコ、昨日みんなで何をしてたの?」気になるので直接聞いてみた!
「ふふっ、秘密よ!」耳がピコピコしてる、めっちゃ機嫌がいいな、可愛い...でも秘密?
「...ケイちゃん? こっそり教えて?」いつものように後ろにいるケイちゃんなら!
「拒否します。...どうしても知りたいなら私のメモリに強制アクセスすることをおすすめします」
「いや絶対しないよ?」
「...残念です」
「ちょっとされたいのはなんだ!? 普通は嫌じゃないのそういう事されるのは!?」
「ご主人様は普通ではありませんので」いや普通じゃないのは一番自覚あるけど...はぁ...
「クルミ? オトギ?」
「ふふーん、秘密よ秘密! 絶対メイちゃんに教えちゃ駄目なので!」
「ど──うしても知りたいなら...ふむ、とりあえずキスをくれたら考えなくもないよ?」
「え? 本当! じゃあ...」するする!
「オ〜ト〜ギ〜?」と思ったらニコが現れた! めっちゃ笑ってるけどこれ怒ってるやつ!
「あっ! じょ、冗談に決まってるから! ユキノ!? 腕は...ギャ──!! 痛い痛い!! 許してー!!」わーお、ユキノが得意なアームロックだ! めっちゃ痛そう!!
「ごめんなさい! お姉様には内緒にするとみんなで決めました! ...ティのメモリに強制アクセスします?」
だからなんでお前らそんなに見られたいの!?
語りの内容を書く能力ありません!!