デカグラマトンです、連邦生徒会対策室長をやってます 作:十文字マトン
ホドの権能は神秘や魔法(?)など一切使わない幻術のようなものと考えると分かりやすいかと
触覚の信号も偽装できるので実体もある(に見える)
補習授業部 第二次特別学力試験
ヒフミ 74点 合格
アズサ 70点 合格
コハル 62点 合格
ハナコ 69点 合格
卒業おめでとうございます!
『はーい、卒業おめでとう。と言ってもまだ正式に卒業じゃないけどね!』
「あはは...点数はもう確定してるのでもう成績の心配はしなくていいとの事です! ナギサ様は最近忙しいので正式な手続きはもう少し後らしいですけど...コハルちゃんも正義実現委員会に復帰できて良かったです!」
「エリートだから当然よ!」エリートならそもそも赤点取らない定期。
「"みんなめっちゃ頑張りましたよ!"」
『知ってる、めっちゃモモトーク貰ったぞ』点数が公開された瞬間にモモトーク貰った、せっかちだなお前ら...まあ気持ちはわかるけど。ヒフミとアズサはともかく、なぜかハナコさんからも来た...コハルさんからは来なかった、逆にかなちぃ。
はい、エデン条約編時期なのにミレニアムに寄り道にした
なんと補習授業部は2回目の特別学力試験で全員合格した! ナギサさんからも確認したので、水着パーティーの時の約束で先生がちょっと高そうなレストランに連れて来た。なんとあの美食研究会に合格認定されてた店。
あ、今回の我は久々のドローン参戦! 最近外出の頻度高いから普通に疲れた!
「本当に好きに頼んでいいの!? あ、あとから後悔しても承知しないから!」
「"もちろんです! いくら食べてもいいですよ!"」
「ふふっ、コハルちゃん。いっぱい食べて■■を■■■にしないと...」
「あはは...食べ過ぎで体型を崩さないように気をつけてくださいね...」
いやまあキヴォトス人は普段から運動頻度高いからあんまり太らないはず...コトリさんのように極端に動いてない例外も居たけど。ハスミさんのは身長と例の兵器のせいで実は全然痩せてる方...本人めっちゃ気にしてるけど。
え?
「
あのセリフをこんなところで使っていいの!? あとカロリーゼロ理論は普段あんまり当てにならないけど、アズサなら本気で計算して燃焼させそう。
「"コハルはいっぱい食べてね、今は痩せすぎです。もっと肉付けした方がいいと思います!"」ん? それって先生の好み?
「...なんかいやらしい気配を感じる! 先生は死刑!」
「"どうして!?"」
「あはは...先生を勝手に死刑にしたらダメですよ、コハルちゃん」勝手じゃないなら死刑の場合もあるのか!?
『先生知ってる? 相手が明確に拒絶したあとにも同じことしたらセクハラになるんだよ?』一回目でもアウトの場合もあるけど。
「"そうですか...コハルごめんなさい..."」
「い、いえ! わ、私が言い過ぎかも...」お、仲直りか? 良かったね!
「しかしメイちゃんが来れなくて残念でしたよ...聞きましたよ? ミレニアムで妹さんにお姫様だっこされたことを♡」
『勉強しろよ、なに調べてるの』
「お、お姫様だっこ...」
「あら~コハルちゃんもされたいですか? 私でよければいつでも...」
「あ、あんたは絶対変なことするから嫌! やるなら先生がいい...あっ!」
「あらあらあら~先生の方がいいですか? 嫉妬しちゃいますね♡」
「"仕方ないな...今日の帰りは私が..."」
「う、うるさい!!!」
「あはは...あんまり大声をだすとほかの客に迷惑が...あうぅ」
「補習授業部はこれで解散ですか...なんだか悲しいですね〜もう少しみんなと一緒に居たかったです」
「部活自体の正式解散はもう少し後だけど...そういう意味じゃないですよね、あはは...」
「"別に補習授業部じゃなくても、みんなで一緒に遊べますよ"」
「そ、そうよ! わ、私はずっと正義実現委員会の部室にいるから! さ、寂しかったら、その、いつでも遊びに来てよ! ハスミ先輩もうれしいはず!」
「うん、絶対行くよ」
「本当!? 約束だからね!」
「あら、寂しいのはどっちでしょうね?」
「う、うるさい!」
「"コハル...寂しかったらいつでも電話をしていいよ"」
「先生は黙って!」
「"はーい"」相変わらず先生への当たりが強いなコハルさん。
『もうこの四人で新しい部活作れば...?』コハル以外の3人とも帰宅部だし、別に補習授業部じゃない部活を作ればいいと思うけど。
「そうだね、それならずっと一緒にいられる...」
「わ、私は正義実現委員会だから...で、でも...悪くない、かも」
「...! でしたら【モモフレンズ研究会】を設立しましょう! この四人でペロロ様の魅力をトリニティ...いえキヴォトスのみんなに伝えましょう!」
「ヒフミ! 私も入部します!」
「...やっぱり正義実現委員会に戻る」
「はうぅ...」
「...すべては空である」
「あ、アズサちゃん...」
「そして
「あ、アズサちゃんーー!!」ヒフミがアズサに抱き付いた...これが! ヒフアズてぇてぇ! あとでナギサさんにも送っとこう。
「ふふっ、もうとっくに友達ですよ♡なんならもう
「こ、今回はハナコに賛同する!」
「みんな...ありがとう。大好きです」
「アズサちゃんー!!!!」
『......いいの? 今言わなくって。このタイミング以外でみんなを呼んで自白するのは難しいと思うよ?』
「うん。全部終わったら必ず...怖くないと言えば嘘だけど、メイと一緒に居ればきっと大丈夫」なにそのフラグ!? ...しかし【全部】か...どこまでが全部の範囲になるの? まあアズサの事だから時間稼ぎの言い訳じゃないと思うしいっか!
はい、みんなが解散したあとこっそりアズサに電話した。我のドローンに注目してる勢力も多いからもしアズサと接触したら流石にやばい、少なくともアリウスの方では疑問を持ち始めるかも。
調べる限り、アリウスは普段アズサへの監視は割と緩いもの...まあアズサは基本トリニティ自治区内にいるからアリウスはそもそも監視出来ない、そして【裏切り者】であるミカは元からアズサにあんまり興味がないから監視してない...やはりガバガバじゃんアリウス!
スパイは普通は人質を取ったり、定期的に忠誠テストとかで裏切らないようにしたりするものじゃないの...? それでも鞍替えが多発するらしい、映画で見た! せめてスマホの内容を監視するとか...まあ前も言った通りアズサのスマホは我が手配してる物だから、そんな事はできるはずもないけどね。
〔あ、あー、いまトリニティに潜入したティはなんか怪しい動きしてるかもー。至急、メモリの強制アクセスを要請しますー〕いやお前らの引き抜きが出来るやつ居たら逆にどんな手を使ったのか気になるけど?
まあアズサの場合、
『まあアズサが決めたなら私からはなんとも。問題は2週後のナギサさん襲撃か...』
アリウスのナギサさん襲撃...このイベント自体はもうどうでも良くなったけど、アリウス側もそんなに成功とか期待してない...え? ベアトリーチェがやってる事半分以上が"失敗してもいい"事じゃない? まあそれはいいとして。この襲撃自体をなかったことにするのも出来るけど...そんなことしたらミカさんに「アリウスは貴方の仲間じゃないよ!」と言ったのに証拠がないまま終わって信用度が下がりそうだから一応発生させとくか。
原作と違って普通に正義実現委員会を動員できるし、ミカさんもワンチャン味方になるので流石に余裕やろ。フラグじゃないよ? ...まぁもしミカさんがどうしても敵になると、予定の時と違って補習授業部は全員揃えてないが、代わりに正義実現委員会もいるから流石に制圧できるやろ...?
あ、そうそう。アリウスの襲撃計画...少なくともアズサが知ってる計画はこう。一部のアリウス生徒が夜に騒ぎを起こして、ミカさん経由でナギサさんに誇大報告し。ナギサさんに側近の護衛以外の正義実現委員会を動員させて、その上にナギサさんが隠してる場所を聞き出してアズサと残りのアリウス生徒が潜入...まあ古典的な
で、ナギサさんを絶対死なせないのは当然として、他に達成したいのはミカさんに「アリウスが殺意を持っている」と証明する、ナギサさんに「アリウスでも仲良くなれる人がいる」...まあアズサの事。そして「聖園ミカはトリニティを裏切ってない」もしくはアリウスと関係ある事自体をバレないように...さらにベアトリーチェに「今回は失敗したけど大した事ではない、計画は続行する」の4つくらいかな? 狙いが。
いやこう見ると割と難しいかも。特にミカさん関連の...頑張ろう!
年始年末は更新あんまりしないかもしれない!!!
するかもしれない(どっちだよ)