戦闘描写はやはり難しいですね。
ISの世界に来てから一夜明けて朝。篠ノ之束は一晩中パワードスーツに熱を上げていたのか、途中で起きて見た時よりも用途不明な機材が増えて、その真ん中で燃え尽きた様に寝ている。
急いでるわけでもないし、起こすのも悪い。だったら今のうちにまだ少し寝ぼけている頭で今の状況をとりあえず整理しようか。
「どこの世界も研究者やら学者は似たようなもんだな」
脳裏にネガティブ発言をさせない為にフォーリナーの武装パーツを貢いだオハラ博士や、エアレイダー部隊の武装を衛星兵器要請装置一式に勝手に入れ替えたりする女性博士が浮かび、どっちも大体徹夜明けで目に隈を作っていたな……なんて思いつつ周囲を軽く見渡す。
だが目的のモノは見つけられそうになく、だからと勝手に漁るわけにもいかず、おそらく俺が寝たあとでかけてくれてたであろうモノで悪いが、起こさない様に篠ノ之束にブランケットをかけて静かに部屋を出た。
「さて、少し顔を洗いたいんだが……」
どうやら俺が立っていたあの船は、篠ノ之束製作の名前はまだない移動式のラボらしく、フェンサーの装備に興味があるからと一晩泊まっていい許可が降りた。
ラボの中は想像していたよりも広く、シャワーやら台所やら生活するにあたって支障がない環境が整っていて驚いたが、どうやら本人はあまり料理等はしないようで、うん、まぁ……一人暮らしだなって感じだ。
ただやっぱり広いなここ。迷った。下手に扉を開け散らかすのも気が引けるし、大人しく起きるのを待っておくべきだったな。
「そっちは戦闘シミュレーションルームとか暇つぶしで作った玩具のゴミ置き場しかないよ」
どうしたものかと分かれ道の前で足を止めていると後ろから声がかけられ振り返れば、ブランケットに身を包み、まだ眠そうな篠ノ之束が壁に頭を預けながら立っていた。
「顔を洗ったらすぐに戻るつもりだったんだが、起こしてしまったか」
「うん、起こされたよ。勝手に許可範囲外に出るから警報はうるさいし、侵入者かと思えば君は居ないし。束さんがすぐに警備装置止めなかったら今頃分解されてるよ?」
「迷惑をかけてしまった。そして迷惑ついでによかったらどこか顔を洗う場所に案内してくれないか? 水溜りとかでも構わないんだが、そっちの方も見当たらなくてね」
「昨日シャワー室にもキッチンにも案内したのに道も覚えられないの? まったく……うろちょろされても困るしついてきて。それと、これも肌身離さず持ってて」
ピンッと弾かれて飛んできたのは、シンプルなシルバーリング。
肌身離さずと言われてもな……生憎アクセ類は付ける習慣がない。指輪とか絶対どこかに忘れる自信がある。
「お守りかなにかか?」
「このラボの通行証みたいな感じだよ。これでも束さんは色んな所から狙われてるからね。あんまりラボの警備を止めたくないの」
「なるほど、無くすわけにはいかないな」
あぁそうだ。首から下げてるドッグタグと一緒にしておくか。ここなら基本的に外さないし、大して邪魔にもならんだろ。
「……普通、指に嵌めない?」
「風呂とかで外した時に忘れる自信がある。その点俺は、ドッグタグは風呂も寝る時も付けたまま派だからな。死ぬまでは無くしたりしないだろうと……もしかして、汚れに弱かったりするか?」
「そんな脆弱なモノのわけないじゃん。はい、とーちゃく! さっさと顔洗ってきて! 栄養取ったら幾つか君にはやる事があるんだから!」
そんなやり取りをしていると、確かにシャワー室と書かれた扉の前に到着したみたいだが……はて、こんな所に扉なんてあったか? というかここ、パワードスーツが置いてある部屋の向かいじゃん。
寝ていた所を起こされてコレは……なんか本当、すまん。
「こんなに近かったとは……案内ありがとう。あぁ、それと篠ノ之博士」
「なに?」
「おはよう」
「……おはよ」
振り向くことはなく、ピコピコと動くメカうさ耳だけの印象を残して部屋に戻っていった篠ノ之束を見送り、俺もさっさと顔を洗うことにする。
迷ったこともあって状況整理もままならなかったし、今後の方針もまだ決まってない。そもそも地理が一切分からんから、その辺の情報収集とかもしなきゃならんか。それにパワードスーツの手入れもしたい。道具類が借りれればいいが、もしダメそうなら道具を揃えるのを当面の目標にしてもいいかも。
服も下着以外は病院服みたいなのを貸してくれたが、いつまでもこれというわけにもいかないし。
「そうと決まれば、まずは篠ノ之博士が言っていたやる事とやらをすませないとな」
目先の予定がある程度定まってきた俺は、篠ノ之束の待つ部屋へ戻ると、中の様子が少し変わって驚いた。
部屋を圧迫していた機材は無くなっていて、代わりに無かったはずのテーブルの上には朝食のつもりなのか、真新しい皿の上に数種類の錠剤とゼリーの容器が置かれている。
「できれば薬物実験とかは遠慮したいんだが……」
「朝食だよ! 束さん考案自作のサプリと完全食!」
「あー、それは、うん。すまなかった……篠ノ之博士はいつもこんな食事を?」
「食事はこれで十分。必要栄養素は取れるし、状況に合わせた追加栄養もサプリで補えてる。空腹感も満たせるようにしてるから何の問題もないよ」
「以前の世界である科学者が食事に割く時間が惜しいと、こういうのを求めていたのを思い出したよ。では、いただきます」
じーっと見られると食べづらいな。
あ、このゼリー意外とイケる。味がちゃんとある。
「思ってたよりしっかり味があるな」
「飽きないように幾つかバリエーションもあるよ」
「すごいな。腹もしっかり膨れる」
「言ったでしょ? 抜かり無いよ」
「ちょっと怖いぐらいだな」
「そういう所は凡人だね」
君がご機嫌なのも少し怖さがあるとは言ってはいけないんだろうな。流石の俺でもそこは分かる。
サテライトブラスターの威力を素直に称賛した時の科学者と同じ空気がしている。あの後、テンションが上がっている科学者の無線を聞いて、エアレイダー隊員が怖いと漏らして翌日装備が全て偽装されてサテライト系になってたぐらいだからな。
褒めた時はそこでやめる。ご機嫌な相手に余計な事は言わない。俺、知ってる。
「それで? 俺に何かやらせたいとの事だったが」
ゼリーを食べ終え、錠剤サプリも飲み終えた俺は、自分がポカる前に話しを進めることにした。
「うん。君の戦闘データが欲しい。対IS戦もしてもらうけど、戦い慣れている相手でのデータも欲しい。一応昨日の話を元に何種類かの敵のサンプルデータは作ったからまずはそれの確認かな。ドラゴンとかはまだアルゴリズムが固まらなかったから今回は無し」
そう言って手渡されたタッチボードには、随分と見慣れたフォルムの黒、赤、紫、緑、小型緑、金の蟻に金蟻マザー。銀蜘蛛にアラネア、後は赤ドローンが多少細部のデザインこそ違えど映し出されていた。
一日どころか半日ぐらいしかなかったろうにすごいな。
一つ選択してからタップしてみると、ちゃんと攻撃モーションも見れる。後は体力やサイズ感が分からないぐらいか。
「何か修正点があれば遠慮なく言って」
「大した問題ではないが、酸の拡散はもう少しランダム性があっていい。金蟻の酸に関しては倍の速度ぐらいで近いぐらいだろう。赤ドローンも全体的に遅い。後はやってみなければ分からないな」
「なるほど。シミュレーションでの数はどれぐらいが妥当?」
「そうだな……どこまでシミュレーションが調整できるのか分からないが、シップやアンカーがあるわけでもないのであれば総数は四百前後。出すタイミングや組み合わせは篠ノ之博士の方で決めてもらって構わない。相手も生物。ゲームのように決まった動きのみではないからな。知らないぐらいが良いデータが取れるだろう」
「おーけーおーけー。じゃあ後は、場所を移動して大きさの確認といこうか」
◇◆
「なるほどねぇ~。今のIS操縦者が見たら卒倒する動きをするじゃん。あの
敵のサイズの調整を行い戦闘シミュレーションを開始してから約十分。初めて会った時に装備していたブラストホール・スピアMSとYH7散弾迫撃砲のみを使い、ストーム1は迫りくる巨大生物の群れを圧倒していた。
その様子をモニター越しにみていた篠ノ之束は、思わず口元が緩んでいく。
「把握能力が凡人のそれと全然違う。反応速度も並じゃない。慣性制御も常軌を逸してる。敵をまとめるのも上手いし、囲まれてもバイタルがブレない。押し引きの切り替えも独特だけど無被弾が正しさを証明してる。EDF隊員全員が全員この練度なのかな? ストームワンしか判断材料がないのがもどかしい」
様々な考察を重ねて情報をまとめていると、気が付けば敵の数も両手未満。それも残っているのは黒蟻ばかりで、後数秒もすれば全滅すると察した篠ノ之束は手元に呼び出したボードを操作して笑みを深める。
「だからこれも仕方ない。その余裕が無くなるぐらいの本気を束さんは見たいんだ」
《俺の予想勝ちだな》
予定していなかった最後の増援として金蟻マザーを四体、ストーム1を囲む様に呼び出した篠ノ之束は、モニター越しに聞こえたストーム1の言葉に首を傾げ、数秒後には唖然とし、僅か三十秒未満で四体のマザーが屠られた光景に思わず大笑いをしてしまう。
「あっはっはっはっ! なにそれ~!!」
《ブラスト・ツインスピアM5二本持ち。火力は良いんだが、制御が難しいし腕が疲れるからあんまり使わないんだ。まぁ、所謂隠し玉だな》
笑いを堪えられぬまま通信を繋げて聞いてみれば、淡々とストーム1は答える。
さっきまで普通に使っていたモノも十分に腕は疲れるだろうと突っ込むべきか。それともその難しいというわりには完全に掌握していた事に称賛を送るべきか。篠ノ之束は一瞬悩み、一旦どちらもせずに話を進めることにした。
「あー、笑った笑った。じゃあ次はIS相手のデータを取らせてもらうよ。相手はラファール・リヴァイヴが三機、打鉄が三機、特殊機が一機体の計七機ね」
篠ノ之束の言葉の後、ストーム1から少し離れた位置に白っぽいカラーリングに赤いエネルギーを纏ったISを囲む様にニ種類が三機ずつ。七機のISが現れる。
《あれがISか。こうしてみると、ウイングダイバーとフェンサーを足して割ったみたいだな》
「ウイングダイバー……女性専用兵科って所は似てるかもね。とりあえずルールは全ISのシールドエネルギーを削り切ったら終了とするよ。絶対防御の発動領域に入ったらその機体は行動停止するから、完全破壊まではしなくていいよ」
《言われてもピンと来ないが、とりあえず全機機能停止させればいいんだな?》
「ねぇねぇ、パイロットモデルに希望はある? 好みの女の子にもできるよ?」
《意図的に人間を攻撃するのはあまり好まないからなんでも良い。強いて言うなら、グレイタイプの宇宙人や蛙みたいな面、それか銀色でのっぺりしてたら殺る気が湧くぐらいだ》
「シミュレーターとは言ってもそんなのISに乗せたくないから、普通にシルエットモデルにしておくよ。そのかわり、視線での判断とかはできなくなるからね」
《問題ない》
至って平常心のまま答えたストーム1の装備は、先程見た二本の杭のついた武器ではなく、片腕と片肩に色違いの箱の様なものが付いている。
おそらく武装を変えたのだろうと察した篠ノ之束は、今はそこに触れる事はせず最終セットアップを済ませて気の抜けるような声と共に開始のボタンを押した。
「はい、すた~と~」
瞬間、後方に滑るように移動すると同時に急上昇したストーム1から七機のISに向かって大量のミサイルが放たれた。
「わぁお」
声を漏らす篠ノ之束が見るモニターでは、戦闘開始から僅か一分で打鉄とラファール・リヴァイヴがそれぞれ一機ずつ戦闘不能になった。
ISの速度を容易に捉えるロックオン速度。弾速に誘導率の高いミサイルが腕の武装から放たれ、弾速こそ少し劣るがおそらくは腕の武装よりも長距離を捉え、爆発範囲のあるミサイルが肩のポッドから発射され、対峙しているISは絶え間なく襲い来るミサイルの対処でストーム1との距離をまともに詰められていない。
それどころか、腕のミサイルのロックオン距離の為にストーム1から少し近づいていたりする始末。
「適正Bの第二世代機じゃ相手にもならないね。だけど……」
なんとか味方を犠牲にしながら行われた攻撃もあったが、ストーム1は冷静にスラスターを吹かせて避けていく。
そんな中、追尾してくるミサイルを誘導して上手く地面に当て、正面からくるミサイルを爆炎ごと切り払ってストーム1に接近するISが一機。
《やっぱりそういうスラスターもあるのか》
ミサイルを地面に誘導する時に瞬間的な加速をした特殊機と呼ばれたISの動きに、ストーム1はそう呟き全力で距離を取る。その流れでニ回の上昇を挟みロックオンを終えてミサイルを射出して観察を行えば、そのISは器用に捻りを加えた飛行でミサイルの合間を抜け、急加速を行いミサイルを振り切って目の前まで迫ってきた。
ストーム1は横に一回スラスターを吹かせ、振り下ろされる刀の軌道から脱して距離を取り、他のISへの攻撃も忘れずに何度か牽制を重ねて接近してくるISの挙動を観察し続けた。そして一つの結論を導き出す。
《なるほど、近接がお好みか》
流れ作業の様に撃墜された他のISのカメラを切り、篠ノ之束は一つのモニターだけに意識を向ける。
そのISはかつて第一回IS世界大会:モンド・グロッソを優勝した時の再現データ。
それは片手で足りてしまう友人に限りなく寄せた紛い物。
自分を抜けば篠ノ之束が認める最強。
「さてミサイルじゃソレは止まらないよ。君はどうするのかな」
だから知りたくなってしまった。世界的に見てよそ者の存在だとしても、ただの凡人であったソレはどこまで磨き上げられたのか。人類種はどこまで成長できるのか。
その存在の本気を垣間見たくて……ストーム1という存在の最後の選定として、篠ノ之束は最強のデータを用意した。
そしてその戦いは――
《速いは速いが、所詮データだな》
――そんな一言が聞こえあっけなく終わった。
篠ノ之束は瞬きもせずにちゃんと見ていた。
今までと同じ様にスラスターで後方へ下がり同時に上昇して腕と肩の武装からミサイルを放ち、そこからストーム1は回避行動に移りかけたISへと接近し、それに反応してエネルギーを纏い振られた刀は武装切り替えで現れた巨大な盾に防がれる。
そして盾の影から伸びた長い銃身を叩きつけられて吹き飛ばされ、たった一発の射撃によって絶対防御の上から最強のデータは消滅した。
《とりあえず終わりでいいか?》
「ははっ、うん、良いデータが取れたよ。次はもっとアドリブに対応できるように用意するよ」
《こんな事でよければいつでも手伝おう》
「こんな事ね……誇ってくれていいよ、ストームワン。君はこの束さんが認めた存在だ」
《それは光栄だな》
「本当に光栄なことだよ。そしてそんな偉大な束さんから一つ忠告をしてあげる。殺人犯になりたくなかったら、最後に撃ったその武器はIS相手でも使わないほうがいいよ」
《覚えておこう》
◇◆
「というわけでスーくんには、ある程度勉強をしてもらってIS学園に行ってもらいま~す!」
「なるほど学生か。因数分解とかもう忘れたな」
「生徒じゃなくて職員だよ。見た感じ、私と歳あんまりかわらないよね? なんで女子高生に混ざろうとしてるのさ~」
戦闘シミュレーションでのデータ収集を終えた後、今後の相談をしたいと言うと何やらご機嫌な篠ノ之束はやることがあると言って、俺を部屋に案内してどこかへ消えた。
部屋から出ていく前にパワードスーツを拭くための布と水が欲しいと頼めば、コーティング剤やらつや消しやら自作したというメンテナンス道具まで持ってきてくれた事もあり、時間も忘れて黙々とパワードスーツの手入れをしてしまっていた。
そうしていると、部屋に戻ってきた篠ノ之束はどこからか本を大量に出してきてからの第一声がソレだった事から考えると、どうやら今後の事を考えてくれていたらしい。
「生憎教員免許は持たないぞ?」
「用務員さんでねじ込むから、のーぷろぶれむ。だけど場所が場所だからISの知識とか色々他にも覚えてもらってからになるね」
「なるほど。何から何まで世話になってしまって申し訳ない。篠ノ之博士も俺に手伝える事があれば遠慮なく言ってほしい」
「まぁ、気にしなくていいけど、そういうなら頼みたい事ができたらお願いしようかなぁ。それと、私の事は束さんでいいよ。私もスーくんって呼ぶからさぁ」
「いや、別にしの「束さん」……束博士「束さん」……別に前のままで問題はなかったが、そういう事なら改めて色々とありがとう束さん」
「どーいたしまして」
そういえばちゃんと名前を言っていない事に気付いて、あぁそれと、と続けようとすると束さんは自分の胸元をトントンと叩いて何かを伝えてくる。
釣られる様に俺も自分の胸元に視線を落とせば、ドッグタグが見えて察した。シルバーリングをチェーンに通す時にでも見られていたのだろう。だからといって失礼な気もするが、わざわざ遮ってきたのであればそれでいいか。
別にスーくんで間違ってもないし。
「それにしても、かなりの本の数だが……」
「またまた光栄に思ってね! 束さんが直々に一ヶ月みっちり教えてあげるから」
「いや、一ヶ月での量では……」
「光栄に思ってね!」
「……はい」
今回のストーム1の武装。
対巨大生物戦
装備1左手:YH7散弾迫撃砲
装備1右手:ブラストホール・スピアMS
装備2左手:ブラスト・ツインスピアM5
装備2右手:ブラスト・ツインスピアM5
補助装備:マルチチャージャー4-3
補助装備:V3レッグスケルトン
地形が把握できていなかったため、とりあえず臨機応変にどうにかなれで装備を決めたようです。
対IS戦
装備1左手:GXアームハウンド
装備1右手:FGX高高度強襲ミサイル
装備2左手;グレート・シールド
装備2右手:38ミリ レイジキャノン砲
補助装備:マルチチャージャー4-3
補助装備:バリケードシステムX
接近された時のカウンター用と遠距離チクチク装備で挑んだようです。
補足:主人公は防衛軍の世界でもレイジキャノンとか普通に振り回して攻撃したりしていました。転がってくるダンゴムシを打ち返す姿に感涙した隊員もいたそうです。
あとDLC装備は持ってたり持ってなかったり、使ったり使わなかったりします。
とりあえず一回ストーム1の戦闘挟んどくかぁと思ったらヌルッと学園に行き損ないました。次こそヌルッっと学園に行きます。