織斑先生から話を聞いてから翌週。
勤務を終えパワードスーツの手入れも済み、今からシャワーを浴びようかと準備していると、噴水の手入れをしていた時に耳に入った会話を思い出した。
どうやら決闘はセシリア・オルコットが勝利したらしい。
ただセシリア・オルコットはクラス代表を辞退して、一組の代表は織斑一夏になったんだとか。
「どうせ詳細は織斑先生辺りが話にくるだろう。明日は……また編入手続き関連の整理か。この前、中国から来る生徒の整理をしたばっかりだったんだが、これは轡木さんから先に話を聞くことになるかもな」
原作ではどうだったかな。なんて大して思い出す気もないまま考えつつ、シャワーで軽く流してから頭を洗っていく。そしてシャンプーを流し終えたタイミングで、シャワー室の扉が開く音がした。
「「……」」
振り返ると同時にパワードスーツの待機状態を解除しようとしたが、視界に入ったのはピコピコと動くメカうさ耳と、以前と変わらず少しフリルのある衣装を纏い、イタズラに成功したようにニヤついている束さん。
視線が合って数秒。
「キャー! スーくんのえっちー!!」
身を捩りながら束さんが叫んだが……この立ち位置でそっちがその台詞を言うのか。
「……とりあえず、せっかくの服が濡れるだろうから早く出ていった方がいい。俺もすぐにあがる」
「えっ、あ、うん。あ、アハハ、えーっと、ないすぼでぃ!!」
チラチラと見てきていた束さんは、俺の言葉に何故か驚き視線を泳がせ始め、そんな言葉に合わせたサムズアップと同時にコミカルな擬音が付きそうな速度でシャワー室から出ていく。
流石に今のは心臓に悪いな……近い内に来るとは聞いていたが今日だったか。
「はぁ……すぐにとは言ったが、多少待たせても問題ないだろう」
誰に言うでもなく呟き、シャワーの温度を少し下げた。
体も洗い、頭も冷まし終えて戻れば、こちらの音に一回一回メカうさ耳が反応はしているものの机に顔を伏せている束さんと、その後ろで両目を閉じて正座したまま微動だにしない銀髪の女の子が居る。
見覚えがないな。座りながら寝ているのか?
「あがったが……」
ビクッ!とメカうさ耳も肩も反応した所を見ると、束さんに聞こえていないわけではないみたいだが、顔をあげようとはしない。その代わりに、静かに座っていた銀髪の子が俺の方に顔を向けて一度頭を下げてから口を開く。
「束様はスーくん様の反応が予想とは違い淡々としていたため、逆にご自身が恥ずかしくなり顔を合わせられないようです」
「クーちゃん! 説明しなくていいよっ!!」
「どんな反応を予想していたんだ」
「慌てふためくスーくん様を録画してやるんだと張り切っておられました」
「クーちゃん!!」
「結果が自滅か」
「自滅です」
「ちょっと! 二人とも束さんを無視しないで!!」
机から離れて飛びかかるように銀髪の子に抱きついたが、メカうさ耳だけ俺に向けて顔は相変わらずこちらを見ないのは少し面白い。
まぁいいか。変にギクシャクするよりはマシだ。そうとなれば次の問題は抱きつかれているあの子だが、束さんの言葉から察するに"クーちゃん"と言うらしいな。
「遅れてしまったが初めましてになるか? 別にスーくんでも構いはしないが一応、ストーム1だ」
「これは大変失礼しました。束様のお手伝いをさせていただいておりますクロエ・クロニクルです。敬称不要、クロエとお呼びください。以前は長期任務に就いていた為お会いできませんでしたが、スーくん様のお話は束様より伺っております」
どこまで聞いているか問うのはやぶ蛇か? まぁ、大した情報も無いし、支障もないからいいか。
それよりもクロエ・クロニクルねぇ。ヒロインの一人か? 眼帯していた銀髪のヒロインが居た気はするが、もっと小さかった気もする。
「何か?」
視線に敏いな。いや、単純に見過ぎただけか。
「不躾だった。仲がいいと思ってな……謝罪しよう」
「とーぜん! クーちゃんは可愛いから見過ぎちゃうのもわかるわかるよ! スーくんは見る目があるね!」
「褒め言葉はありがたいが、もう顔を合わせられそうか?」
「う"ッ――だ、大丈夫」
「だったら何よりだ。そろそろ俺は飯にするが、まだなら二人の分も作ろう。味の保証はできんがな」
「任せきりというのも悪いのでお手伝い致します」
「では頼む。そっちの方が束さんも安心だろう」
顔こそこっちに向いたものの視線はまだ泳いでいる束さんだが、もう少しすれば落ち着くだろう。その間に、そうだな……そういえば食堂の人から冷凍うどんを貰っていたな。冷やしうどんでいいか。
「クロエはアレルギーや食えない物はあるか?」
「何もありません」
「そうか。では今日は冷やしうどんにするから、薬味の用意を頼みたい。材料はダンボールや冷蔵庫にあるのを勝手に使ってもらって構わない」
「かしこまりました」
さて、冷凍うどんはレンチンして流水でいいか。その間に俺はゆで卵と豚しゃぶでも用意するかな。ん、麺つゆが少し心もとない……俺は胡麻ダレでいこう。
後は……そういえば、世話になっている時に何度か作ったから束さんの食べる量は大体把握しているが、クロエは意外と食べたりするんだろうか。
「クロエは――君は何を作っているんだ?」
「……薬味を」
どれぐらい食べるかを聞こうと思い振り返れば、随分とゲル状なモノが小皿に。色からしてネギか? 隣のあの黒い小山は……匂いからして生姜か? 包丁の音しかしなかったが、俺が入れ替わりで冷蔵庫を覗いている内に何があったんだ。
あ、でも味は普通だな。ISの世界には錬金術もあったのか?
「すみませんでした。実は料理は苦手で、一からではなくお手伝いならばと思ったのですが……」
「なるほど。まぁ、随分と芸術的な見た目ではあるが味が損なわれているわけではない。引き続き頼む」
「よろしいのですか?」
「俺は何の問題もない。束さんも……あの様子だと問題ないのだろう」
束さんは見覚えのないクッションを抱きかかえてにこにこしている。考えてみれば最初に出されたのはあの完全食だ。本当に問題はないんだろう。
俺も食べられるのなら特に問題ない。腐っているわけでも無さそうだし、後はクロエ本人がどうかぐらいだ。
「では、その、色々と教えていただけませんか?」
「構わんが、あまり期待はしないでくれよ」
そんなこんなで一度ゆで卵が消し炭になる一幕もあったが食事は出来上がり、三人で食卓を囲んだ。俺と束さんがゲルネギをうどんに絡めている時にクロエが少し不安そうな顔をしていたが、完食する頃には少し表情も柔らかくなった気がする。
まぁ、上達に関しては、最後辺りは普通に切る事はできていたし、味見をする事も覚えたし、回数重ねれば普通に作れるようになるのではないだろうか。
むしろ俺は包丁一本でゲル状になるのは、一種の技術なのでは?とも思うがな。アレは過程を見ていても理解できんかった。
「さて――外の二人の分も用意したほうがいいか?」
「ううん、アレは束さんのストーカーだから、そんな無駄なことしなくていいよ」
食事を終え、皿を流し台に置きながら束さんに問いかければ、わざわざ聞こえるようになのか少し大きめの声でそう答えが返ってきた。
同時に壁と共に"第二用務員室"と書かれた看板と入り口の扉が吹き飛び、砂煙の向こう側に人影が二つ。
あの看板、せっかく轡木さんが書いてくれたモノなんだがな。それにまた扉か……完全にひしゃげているし、そのまま使えそうにもないな。
明日の朝一の仕事は決まったか。
「チッ、バレてんのかよ。にしてもタレコミあって新しいウサギ小屋に来てみりゃオスがいるたぁな。兎の趣味か? 冴えねェ顔してやがる」
そんな台詞と共に、人影の姿もハッキリとしてきた。
随分と男勝りな口調で言葉を発したスーツ姿の女性と、バイザーで顔を覆い沈黙を貫いたままISを展開している少女。
コソコソしていたストーカーにしては敵意剥き出しだな。暗殺者と言われたほうが納得しそうだ。
「穏便に済まそうという気は無さそうだな」
「それはテメェ次第かもな。こちとら兎との追っかけっこに飽き飽きしてんだ。大人しく人質になってくれよ」
扉が吹き飛んだ瞬間に束さんの前に立ったクロエ。とりあえずそれを庇う様に前に立ちはしたが、「勝手に追いかけてきてるだけだけどね~」とお茶を飲んで寛いでいる束さんを見ていると、危機感が薄れていくな。
だが警戒を解く理由にはなりそうにない。会話こそ今は成立しているが、敵意は未だにある。それにあの後ろのIS……浮遊している装備はセシリア・オルコットのBT兵器を連想させる。
「俺を人質にしたところで望むほどの利用ができるとは思えんが」
「だったら殺すだけだ」
「それはまた物騒だな。まぁ、俺は今の環境を気に入っている。すまないが人質にはなれそうにない」
「おいおい正気か? その兎に何を吹き込まれたか知らねぇが、助けちゃくれねぇぞ。それに気付いてねぇのか知らねぇがよ、アラートすら鳴らねぇ現状、時間稼ぎしてもどうにもならねぇぜ?」
轡木さんから最初の説明で緊急時のコールナンバーは教えられているが、機密情報の兼ね合いで最低限しか教えられていなかったから、実際緊急コールとかした時どうなるかは知らなかったが……この学園、一応アラートとか鳴るのか。
まぁ、鳴らないのなら鳴らないで構わない。何やらこの女性も勘違いしているみたいだしな。
「至って正気だ。それに助けを期待もしていない。侵略者ではないが、言った手前最初で約束を反故にするのもな……そういう事でいいんだろう?」
「うんうん、さっすがスーくん! バレても隠れ蓑は後から勝手に来るからソレも使っちゃっていいよ。代わりにしっかり束さんとクーちゃんを守ってね。それが今までのお礼ってことにしてあげる」
視線を束さんへと向ければ、頷いてトントンと自分の胸元を小突き、その後に前に立っていたクロエを抱き寄せて座らせ、どこからかお菓子まで取り出して準備はバッチリといった様子。
対して今から相手にするであろう二人の内一人、先程から喋ってくれている女性はキョトンとした後に腹を抱えて笑いだし、呆れた様子で俺を睨んだ。
「アッハッハッハッ!! ナイト気取りで死に急いでやがる! あのクソガキだったらまだしも、IS持ちにただのオスが歯向かうなんてな、平和ボケし過ぎだぜ。クソ野郎」
「そうだな。ボケ続けたいものだ」
◇◆
「さてさてクーちゃんのお願い通り、スーくんの実戦を用意してあげたよ」
「ありがとうございます」
「クーちゃんのお願いだからね! すぐに終わっちゃうだろうけど、しっかり見るといいさ~」
「はい」
閉じていた目を半分ほど開き、淡く煌めく金眼でストーム1の姿を見つめる。同時に脳裏には、篠ノ之束のラボにて見たストーム1の戦闘記録も思い出す。
任務から戻り、出迎えてくれた篠ノ之束を見た時に、そのご機嫌な様子にクロエは少し不思議に思った。だが妹である篠ノ之箒の事で何かあったのだろうと思い、すぐに報告をまとめて自身のISの調整を行う為にシミュレーションルームへと赴き、首を傾げた。
クロエの記憶にない戦闘記録。主である篠ノ之束は滅多にシミュレーションを行わない。頭の中で完結し、それをそのまま行えるだけの自信と実力がある。なのにも関わらず百近い見知らぬ記録があることに。
そして一番最後に行われた映像記録を見た。
地上には色とりどりな蟻や蜘蛛、様々な武装を持った二足歩行の蛙*1や何故バランスが取れているのか分からない細部が少し違う巨大なロボ達*2。蛙同様に様々な武装を持ったフルアーマーの人型*3の何かや、巨大なそれらよりも巨大な怪獣達。*4
空には蟻達同様にサイズ感のおかしい黄色や赤の蜂の群れ。その後ろでは他より一回り大きい紫色の蛙を先頭に隊列を組む蛙達。*5それだけにはとどまらず、お伽噺でぐらいしか出てこないであろうはずの数種類のドラゴンの群れ。*6
地平線を埋め尽くし染め上げるそれらの前に立つのは、赤と青のラインが入った漆黒のISが一機。
最初はなんの冗談かと思い、一気にこちらを捉えて迫ってくる群れに恐怖した。しかし映像のISは何の戸惑いもなく、当然のように
次第に思考は見る事だけに埋められていったことも思い出せる。追加で現れた群れや先ほどまでとは違う様々な形状をした戦闘用ドローン。よく見れば自身が訓練で設定するISの数十機。
地上で蠢く内容にも転がっているモノや遥か遠くから糸を飛ばしてくる蜘蛛、四脚の機械*7なども混ざり始め……それでも尚、そのISは二組の武装を切り替えながら高速移動を絶やすこと無く戦場を駆け回っている。
両目を見開き、視界から得られる全ての情報を汲み取ろうとしても溢れ、もし自分がと想像すると数秒で飲まれていく想像が駆け巡り、そんな中を焦りも恐怖も無くただただ平然と当然のように立ち回るその姿に、クロエは心が踊るという事を教えられた。
映像が終わるとすぐに自分も同じシミュレーションを行い、予想通り数分と持たずに強制停止した記憶は鮮明に覚えている。
巨大生物への恐怖心を押さえつけ、篠ノ之束に頼んでISとは言い切れないという漆黒のソレが使っていた本来ISでは使えない武装データを、シミュレーション内で模倣してもらっても同じようにできなかった記憶は未だに熱を持つ。
だから実際に見てみたくなった。
主である篠ノ之束が楽しそうに称賛するストーム・ワンという人間を。
「ハッ! 軍人上がりか?」
「そんな所だ」
そして同時にクロエは――
「大人しくしてりゃ楽に死ねたもんを――アラクネェ!!」
「ほぉ……随分とやりやすいシルエットだ」
――その漆黒に憧れた。
そんなクロエの近くで、なんでアイツの服破けたの?と疑問の声を上げた篠ノ之束の声は、"アラクネ"と名の付いた多脚のISを扱う女性――オータムの声によりかき消される。
「おいおいおい、なんでテメェがISを!!」
今の今まで肉弾戦をしていた相手は間違いなく男であった。
技術こそ磨き上げられたものではなかったが、その反射神経と勘の良さで自分と互角以上に渡り合った事が腹立たしかった。だからオータムは圧倒的力でねじ伏せる為にISを展開したというのに――自分が展開を終えて対峙したのは赤と青の二色のラインが入った漆黒のフルアーマー。
その事はオータムだけではなく、バイザーで顔を隠し終始沈黙したままだったエムと呼ばれる少女も驚いている。
「……これなら大丈夫か」
オータムの言葉には返答せず、そんな呟きを漏らしたストーム1は右手に持っていた赤く巨大なソレを振り下ろした。
「下がれ! オータム!」
「うるせェ!!」
振り下ろされる瞬間、今まで声を発していなかった少女は何かを感じて叫び、展開していたシールド機能を持つビットを操りオータムの前に盾を張る。
オータムも同じ様に危険を感じて悪態をつきながらも下がりはした。
目の前に傘の様なシールドが展開されているのも見た。
確かに巨大な武器ではあるが、当たらない距離は取れた――はずだったが、消えぬ悪寒が正解だったかの様に、赤い斬撃が何事もなかったかのようにシールドを貫通してオータムの腹を通過し更にはエムすらも吹き飛ばす。
受けた衝撃は凄まじく、二人は入ってきた場所から外へと叩き出され、視界の端に見えるシールドエネルギーはまだ残っている。
だがまだたったの一撃。
何気なく振り下ろされただけでこの有様。
「オータム、撤退するぞ」
「クソがッ! ふざけ――」
エムもオータムも、その男の情報が一切無い状態で戦闘を継続することは不利と悟りこの場から離れようとした。だが、ふと最後に視線を屋内へ向けた時、ハイパーセンサーはそれを見せた。
もう片方に持っていた赤く巨大なソレについている鈍色の刃が先程よりも少し伸び、漆黒のフルアーマーが滑る様に行った一回転と同時にソレは振り抜かれ、赤く広い斬撃が迫る瞬間を。
その光景を最後に二人は、体に叩きつけられた衝撃と共に自身の骨が軋む音を耳にしながら意識を失った。
◇◆
「さて、先手を譲る気はないが、話し合いなら応じよう」
「あら、随分と優しいのね」
外で気絶している二人にではなく、途中から急接近してきて近場で止まっている赤点に向けて声を掛けてみれば、少し崩壊が広がった壁の影から一人の女性が出てきた。
その金髪は赤いドレスと場違い感のある装いだが、さっきの接近速度から察するに彼女もIS持ちだろう。
「今更迷いはしないが、人を好んで攻撃をする趣味もない」
「嘘……でもなさそうね。篠ノ之博士も随分と厄介な手札を隠していたものね」
「あげないよー」
束さんの言葉を聞いた赤ドレスの女性は、小さくため息を漏らして両手を挙げる。
行動としては降参の意思表示だが、ISがある以上はあそこからどうとでもできる……警戒を解くには少し弱いか。どうしたものかな。
「今日のところは見逃してもらえないかしら。後日改めて篠ノ之博士には食事の招待状を送るわ」
「ふーん……いいよ。その時はスーくんも抜きにしてあげる。私も少し気になる事ができたしね」
一応学園に不法侵入しているから、俺としては拘束したいんだが……なんか勝手に話が進んでしまっている。かと言ってまとまりそうな所に横槍を入れて良いものか。
悩ましい。警報も鳴っていないし、俺が黙っていれば問題無いのか? いや、扉吹き飛んでるし、状況説明にも居てもらわなければ困るな。
「まとまりそうな所すまないが、この現場の言い訳を思いつかない。故に拘束させてもらう」
「ふっふっふー、ご安心をだよスーくん。ここの拡張をしたのは束さんなんだぞっ!」
得意気な束さんがポケットから出したスイッチを押せば、スカートの中からわらわらと小さな二足歩行の兎が湧き出て、瓦礫やらなんやら集めたり壁の修繕に取り掛かったりと、なんとも反応に困る光景が広がる。
「これで明日の朝には綺麗に元通りさ!」
「ならいいか……いや、いいのか?」
「いいんだよ」
「よろしいかと」
「いいんじゃないかしら」
疑問を口にすれば、三方向から返答がきた。
そうか、色々思うところはある。あるにはあるが……まぁ、いいか。
よくないです。
少なくとも織斑先生には何かあったと気付かれています。何故でしょうね。
ちなみにですが、最後にストーム1が振り抜いたダイナモ・ブレードのマキシマム射程は最大957.1mです。
今回の装備
装備1左手:ダイナモ・ブレード
装備1右手:ダイナモ・ブレードM2
装備2左手:超重粉砕迫撃砲
装備2右手:クエイク・ハーケンZDXE
補助装備:マルチチャージャー4-3
補助装備:V3レッグスケルトン
補足:ストーム1は手入れの時に武器も磨きます。
今回は手入れ後に準備を忘れて戦闘に入ったため少し悩みましたが、第一編成が低レベルのダイナモで、第ニ編成を出す必要がなくてよかったとストーム1本人も安心していました。
補足2:クロエが見た最後にストーム1が行ったシミュレーション内容は、束さんがノリで全部盛りしようという提案をして、ストーム1がドリームマッチだなと承諾した結果です。
銀の人とアースイーター以外は大体出ました。
誤字報告、感想等々ありがとうございます。