ごみ拾いしながらコーラル漬けの飼い犬と飼い主を救おうとするお話 作:一般通過コーラル漬けルビコニアン
ここまで見ている皆様方はご承知の上だとは思いますが、完全に原作を無視した流れになっています。
カーラがRadに20年前に来た、その他オリジナルパーツの登場、オーバードウェポンの登場にブルートゥの原作前の裏切りと早期離脱。正直に言いましょう、原作など知ったことではないのです。私は自分の書きたいものを書いて読者の皆様方に見て頂きたい承認欲求によってこの物語を書いております。原作をプレイして思ったこと、他のプレイヤーの考察、自分の理想のエンディングの為にこの物語を思いつき、それの通りに動かしているにすぎません。賛否両論あるかもしれませ。不快に思う方もいるかもしれませんが、以上をご理解の程お願いいたします。
はい、書き殴ってしまいましたが出来れば批判は遠慮して頂きたいのです。なにせヒビの入ったガラスより脆い作者の心はそれで簡単に沈むクソザコメンタルなのです。こういう作品を書いている以上身構えてはおりますが実際受けると沈みかけるのです。
突然だが、RaDは星内企業ではない。
厳密にいえば支店のようなものであり、ルビコンが封鎖される前は本社から資材諸々を受け取り、パーツを作って近くの星々に販売していた。
それがアイビスの火以降流通が止まり事実上独立した、いやせざるをえない状況に陥り、現在はほぼ別物として活動をしている。
しかし、流通がほぼ凍結したとはいえ細々と監視の目をかいくぐり星外へパーツを売り捌いている。でなければ今頃RaDは存在していない。
「パーツを売りたい? アンタも珍しいことを言うね?」
――売りたい、いや送りたい相手が居るのです。
「無償提供ってことか? アンタにそんな相手がいたとはね……」
そう呟くカーラの目が段々と濁っていくのが見えた。離反を疑われているんだろうがそんなつもりは毛頭ない。
――ボスの友人にです。
「……そりゃまた何で」
目に光が戻り今度は困惑の色が見えた。いやぁ、流石に
――出力がMT用のジェネレーターと変わらないものをACに乗っけるのはどうかと思うんです。
「………は?」
ますます困惑の色が強くなる。
――私が知っているのは一人だけですが、ほぼMT用のジェネレーターをACに乗せて送り込んでいます。全員そうなのか、その一人だけ予算が足りなかったのかはわかりませんが。
「…………ちょっと待ちな、確認してくる」
そういって自室に向かった。俺は戻ってくるのを待ちながら送り込むパーツを頭の中で考えた。
数十分後、頭を押さえながらカーラが戻ってきた。
「いくら金に余裕がないとはいえ本当にMT用のヤツを乗せるんじゃないよ……」
ため息をついてドカリと椅子に座った。
「わかった。とりあえず許可はする。アイツにどれだけ人員が居るのか聞いたから、そいつらに行き渡るだけの量を送り込む。が、一度に送る量も限度がある。期間もまばらにしておく必要もある。最初の支援が届くまでの間人を動かすのは止めたから早めに用意するよ」
――ありがとうございます。
「当然送るのはジェネレーターだろうけど、何を送るんだ?」
――とりあえず今私が使っている明堂か、霊台。最低限これでないと敵の的になるだけかと。
「それくらいが妥当か。なあ、今思ったんだけど直接金を送った方がいいんじゃないか?」
――こちらで修理して送った方が資金もかかりませんし、ある程度改修して更に使いやすくできるかと。
ただ、これは致命的な問題が生じる。ハウンズの人数が多ければ多いほど時間がかかるのだ。
「……確か今アイツの戦力は8人。さらに増えるかもしれないが、そのたびに送ればいいか。あのジェネレーターも構造自体はさほど複雑じゃない。修理も改修も時間はかからない」
良かった。大丈夫そうだ。
「なら、早いとこ始めないとね。さっさと作業場に戻るよ!」
俺の背中を叩いて彼女は部屋を出た。ヒリヒリ痛むのを我慢してその後を着いて行った。これで少しはウォルターと、621の負担が少しでも減ればいいが。
はい、前書きで色々書きましたがこれからもノリ4割、ご都合主義6割でストーリーを進めていくつもりでございますので、なにとぞご容赦の程お願いいたします。
カーラさんのーちょっと
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乙女な部分を見てみたい
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泥っとした部分が見てみたい
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カラッとした姉御なところを見てみたい
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いや、イケメンムーブかますやろ