ごみ拾いしながらコーラル漬けの飼い犬と飼い主を救おうとするお話 作:一般通過コーラル漬けルビコニアン
カタフラクトが現れて
顔面バチバチにショットガン撃ちまくって
APのゲージが黄色になると
あと3分で力尽き果てる
その時のカタフラクトの苦しむ姿にドキドキするって
惑星封鎖機構凌辱だぜ!
グレネード食らったカタフラクトゎ前見えねぇし
息ゎ苦しいし
カタフラクト最後の抵抗ゎ30分以上にわたり
絶対負けるはずのないカタフラクトが倒れる
そんなのあり得ない!
力尽きたカタフラクトがバラされる
マヂ苦しい
ボロボロで死にそう
仰け反ったカタフラクトの体が大きく揺れて
デカパイルバンカーが容赦なく突き刺さる
脳天まで突き上げる衝撃に苦しみ漏れる悲鳴もコックピットで塞がれて
最初ゎきゅるきゅる鳴っていたきゃたぴらも
ダメージで意識が薄れてくると
最後ゎあの痙攣がやってくるカタフラクトだって死ぬときゎ爆発するんだよ
「あー!!逝く!! 」
コアMTにパルスブレードが刺し込まれると同時に
パイロットも意識がぶっ飛びあの世に昇天する。
そのあとピクピクと痙攣したまま動かなくなった
カタフラクトのの夢枕に現れたのゎ
あの、エンフォーサー
「監視基地のカタフラクトは弱いな!!オレを見ろ!!絶対死なないぞ」
(あっ…あっ エンフォーサーちゃんだ)
「…!……!!」
「おいおい、気安く通信するなよ!!一応仲間だから来てやったんだぜ!ルビコン守ってやらねーぞ!!」
エンフォーサーちゃんから強力なバワーをもらって帰ると
惑星封鎖機構の星で家族会議が始まった
やっぱりルビコンからゎ撤退した方がいいのかな
なんだこれ(困惑)
翌日、起きるとまだハウンズ達は眠っていたのでそっと部屋から出て朝食を作る。
解凍していたミールワームの肉をオリーブオイルで焼き、そこにエナジーバーを添える。最近は企業が参入した影響で味のあるエナジーバーが入ってきてバリエーションが増えた。
そして別に冷凍保存していたラズベリーを鍋に入れ、弱火で形がなくなるまで潰しながら加熱する。
終わった後に粗熱を取り、6つの容器に分けて食卓に並べた。
気配を感じたのでそちらを向くと見覚えのある4つの顔がこちらを覗いていた。
――おはよう。朝食を作ったから顔を洗って席について
そう言うとトコトコと一番背の高い年長者らしい少女がこちらに近づいて着た。
「…きのうの、よるは、たいへん、ごめいわくをおかけしました」
喋り慣れていないのか、とてもたどたどしく謝ってきた彼女の頭を撫で、気にしていない旨を伝えて改めて全員を椅子に座らせる。
カーラを起こし、部屋に戻って全員で食事をした。ハウンズは初めて食べたジャムの味に目を見開き、大事そうに少しずつ食べている。
――まだあるからお替りしたかったら言ってね
そう言うとおずおずと一番幼そうな娘が手を上げて器をこちらに差し出した。それを受け取り、もう一度今度は多めに入れて渡した。今度はエナジーバーにたっぷりと塗っておいしそうに食べるのを見た他の娘も次々と渡してくるので一人ずつ受け取ってはジャムを入れてやった。カーラもこちらに渡してきたがそれは自分でお替りしなさい。
食事が終わった後は摘みたてのビワの皮を剥き、食べやすい大きさにカットしてハーブティーと一緒に出した。
眼を輝かせて無言で食べる様子を見ながらカーラにこの後ウォルターとの通信をお願いして、ハウンズに改めてRaDの中を案内して、農場の世話も一緒に行った。
休憩している間にウォルターに連絡を繋ぎ、この後の流れを聞くのと昨晩の様子を伝える。
『…そうか、すまない。最近は安定していたから問題ないと思っていたが……』
申し訳なさそうな声で謝ってくるウォルター。
「こっちも想定していなかったんだ、謝ることはない」
『鎮静剤を別に送ろう』
――慣れるまで私たちで対処しますよ。
『しかし……』
「アンタも色々カネを使ったんだろ? 無理に使う必要はないさ」
『…わかった。何から何まですまない』
まあ、ウォルターからのお願いですしこれくらいどうってことないんで。
その後の流れを一通り聞いて通信を切る。
さて、そろそろ昼食の時間だ。次は何を作ろうか。根菜のスープとミールワームのステーキに、スイートコーンを丸々一本丸かじりでもいい。
あの肋骨が見える身体を思い出し、健康的な身体にするべくメニューを色々と考えながらキッチンに向かった。
何だあれ(前書きを見て困惑)
農場は当初の範囲内で着々と作物を増やした結果、色々な作物を貯蔵するための冷凍室が作られました(後付け設定)
……そろそろどこかしらに売りつけようかしら(火種)
ハウンズ美少女概念
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OK!(大声)
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ハーフ&ハーフで
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男の友情が見たいのだ!!