ごみ拾いしながらコーラル漬けの飼い犬と飼い主を救おうとするお話 作:一般通過コーラル漬けルビコニアン
震 え て き や が っ た ()
(高評価から)ニゲチャダメダニゲチャダメダ
ぶっちゃけほとんど蛇足に近い日常的なパートです。次の展開を求めていたら申し訳ない。なるべく早めに書き上げて投稿するのでお助け下さい!!(パラガス)
オーバードウェポン作ると意気込んでは見たものの、何もかもが足りない現状。とりあえず今は傭兵支援システムに登録かけてよさげな依頼とか眺めつつ、ジャンク拾って、カーラの手伝いをしてオーバードウェポンの相談といつも通りに過ごすしかない。
因みに、カーラにオーバードウェポンの構想を話したら爆笑された。ちなみに気に入ったのはグラインドブレードとマスブレード。馬鹿げた発想と脳筋さが受けたようだ。造るのもこの二つを主に造ろうという事になった。
よさげな依頼とは言っても今この惑星に企業が参入しているわけもなく、入ってくる依頼はほとんどがルビコンに生き残った連中からの依頼だ。報酬も多くないし、ほとんどが封鎖機構の目をかいくぐって物資を届けてほしいという依頼ばかりだ。依頼を受けても直ぐに終えることができるのでカーラの補佐がなければ時間は有り余る。
だから有り余る時間はもっぱら趣味の栽培に注ぎ込んでいる。
グリッドは高い場所に建築された関係上、やはりというか当然のことだけど寒い。
だから居住区の暖房は充実している。ならばできるではないかと始めて見たのが最初だ。
元の世界でもそれなりに育ててきたので知識と経験はある。種も仕事帰りにホームセンターで買ったものがある。
通勤ラッシュ時なのに仕事帰りなのはなぜか? 察せ(ブラック=キギョー=シャチク)
依頼ついでに土を持ち帰り(仲間のドーザーからは変人を見る目で見られた。解せぬ)
枯葉と枯れ木、枯れ草を燃やして草木灰を作って撒き(カーラから「火事にはするなよ」と言われ変人を見る目でry)
ミールワームを潰して有機肥料にしてみたり(ブルートゥに変人を見る目で見られた。お前にだけはそういう目で見られたくない)
あと、自分のスペースを改良して農場っぽくしてみたり。
そうして何とかいくつかの植物を栽培しているのだ。虫もこんな場所にはほとんどいないし、病気もあまり心配していない。
育てているのはラズベリー、ビワ(寒さに強い品種)、あとオリーブ。
いろいろと種を買い込んでしまったのでせっかくならと初めて見たものの予想外に上手くいっているのは少しうれしい。
ただ、他のドーザーにばれないようにしないとせっかく付いた実をつまみ食いされかねないので*1、こっそり育てている。
ゆくゆくは星外企業が参入した際に小遣い稼ぎ程度になればいいなぁと思いつつ、目の前のラズベリーの実を一つまみして口に含む。
――――――お小遣い稼ぎ程度のレベルじゃない騒動に発展しかけるのはまだ先の話である。後になって思えば、人工食料ではない生の食料の存在を知ったらプチ騒ぎになるわなぁ……
主人公は一人暮らしの薄給だけど果物は食べたいので自分で趣味を兼ねて育てています。
そこ! ご都合主義とか言わない!! (主に作者が)泣いちゃうでしょ!!
カーラさんのーちょっと
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乙女な部分を見てみたい
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泥っとした部分が見てみたい
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カラッとした姉御なところを見てみたい
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いや、イケメンムーブかますやろ