ごみ拾いしながらコーラル漬けの飼い犬と飼い主を救おうとするお話 作:一般通過コーラル漬けルビコニアン
多分最新作の内容は花火師攻めのイグフロ受けなんだ(粗悪なコーラル摂取による酷い幻覚)
恐らく出来て2,3日後にばれてスネイル+カーラ+ウォルターパッパに絞られる……だけで済めばいいなぁ……
フロイトとイグアスによる、ヘッドブリンカーのアセンブル変更案のため、午後の訓練を休みたい旨をミシガン総長に伝えたところ、思うところがあったのか
「なら午後の訓練は座学にしてやろう! 貴様にもベイラムのみならずアーキバスの扱うパーツについて徹底的にたたき込んでやる!!」
という訳で彼のありがたい授業ついでにイグアスのアセンブルに付き合ってもらうことになった。
―――という訳でミシガン総長が参加することになりました。
「ああ、構わないとも。彼ともアセンブル談義ができるなんて夢のようだ」
「……何でジジィがここにいんだよ……」
余計なことを言ったイグアスが拳骨食らった。雉も鳴かずば撃たれまいに……
「G5! 貴様の縮み上がったタマの様な情けないアセンブルからそろそろ卒業する時だ。他のパーツの知識も踏まえて貴様らに叩きこんでやる」
そう言って彼も用意したホワイトボードに向かい、ペンを握る。
「まず、あのアセンブルだがレッドガンに入る役立たず共の初期装備、つまり新米用に用意されたものだ」
―――成程、少しでも生存率を上げて実戦経験を積ませるための組み合わせという訳ですね
確かにレッドガンの5番手にしては火力が足りないと思っていたけど、そういう理屈か。
「だが、それがいつまでも通用するわけがない」
フロイトのその言葉に頷いて続けるミシガン総長
「そうだ。ヴェスパー部隊の様な腕利き、貴様の様なふざけた遊び方をする連中には通用しない。そこで貴様の機体を新たに組み替える必要がある!!」
―――ならまず最初はあのパルスシールドを撤去して別の武装にしたほうが良いですね。あれはこの戦場では紙のように吹き飛びますし、それで油断して火力叩きこまれたらひとたまりもありません
イグアスがしかめっ面をして聞いてくる。
「そのための集まりだろ? ジジィは何か案があんのか」
それにミシガン総長は話を聞けと言い続けた
「しかし、あまりにも元の組み合わせとかけ離れた構成にすればそれに合わせるのに時間が掛かる。そこの二人は何か案があるか」
少し考えて俺から口を開いた。
―――まず、両手を大豊の常陳にして交互にリロードの時間を埋めるような射撃で圧を掛け、拡散バズーカで周辺ごと敵を吹き飛ばす。シールドはファーロンの6連装ミサイルで……
「いや、片方は短距離ショットガンでもいいだろう。長距離でも良いかもしれないが、重量を考えたらこっちの方がいいかもしれない。背面の拡散バズーカはお前の使っている連装グレネードランチャーでもいいかもしれない」
俺たちの意見を聞いたミシガン総長が深く頷き、口を開く
「貴様らの考えはよくわかった。なら次は俺の番だな! G5の癖を考えると――――」
俺たちの議論は白熱し、本人そっちのけで夕日が沈み月が上り、さらに空が白み始めても続いていた。
なお当のイグアスはいつの間にか眠っていた。
イグアス君の機体色々と弄りまわせる余地がありすぎてどうすればいいのか全然わからない侍に候(アセンブル初心者)
あの引き撃ちチキンから脱却させるためのアセンブルとか、本人の性格考えたアセンブルが全然思いつかぬ……本体は変えなくてもいいと思うけど武装面がなぁ、リニアライフルとマシンガンでシールド適当な武装でもいいかもしれないけど……