ごみ拾いしながらコーラル漬けの飼い犬と飼い主を救おうとするお話 作:一般通過コーラル漬けルビコニアン
見るな!! お前の恋人とイチャイチャしとけ!!!!!
それ以外のお前ら!!!
明日は各々の好きなように過ごせぇ!!!
え? なんで期間が開いたか?
ボーナスで中古のノートパソコン買ってマインクラフトをMODゴリゴリに入れてプレイしてたからですね(正直)
作者はコーラルミサイルで焼いても構わないのでこのまま本編にお進みくだちぃ。
入院期間を経て、退院したと同時にイグアスとヴォルタに連行された。
「待ってたぜぇ…この瞬間をよぉ!!」
聞き覚えのあるセリフと共に連れて来られたのは訓練場の一画。レッドガンの面々が勢ぞろいしてミシガン総長の前に立っていた。
「役立たず共!! 愉快な遠足の前に参加したいもの好きがいる!!!」
連れてこられて早々に耳に響く怒鳴り声。そして聞こえた不穏な内容。
「ではその物好きを紹介してやる!!」
そう言われてミシガン総長に背中を叩かれて前に躍り出る。
「ジャンク屋からの参加者、花火師だ!! この遠足期間中こいつにはG14のナンバーが貸与される。オイ! G14、自己紹介しろ!!!」
いきなりのことに何も言えずにいると
「どうやら感動のあまり声も出ないようだな!? ではその心意気に応えて1時間後に開始する。それまで新入りと仲良く交流でもしておけ!! 解散!!!」
敬礼と共に散った彼ら彼女らを呆然と見つめたまま取り残された俺の肩に誰かの手が置かれた。
振り向くとレッドガンの制服に身を包んだ青年がそこにいた。
「俺はG6のレッドだ。色々聞きたいことはあるだろうが、とりあえずこっちでこれに着替えてもらおうか」
そう言われレッドガンの制服を渡されて更衣室まで案内された。
訳の分からないままただイグアスのにやけ面だけがやけに頭に来た。取り敢えずACシミュレーションの時はアイツの戦闘データーをボコボコにしよう。
***
着替えて再度訓練場に行くと今度は各面々から紹介を受ける。
G1、G2、G3、G5、あとG6は改めて(イグアスはミシガン総長にどつかれて嫌々)紹介され、俺も見知った顔だ。
あと二人、G7…確かハークラーと……G13、でいいのか、まだ入隊したての雰囲気を出しているがちがちに緊張した青年が自己紹介をしてきた。
「G7、ハークラーだ……短い間だがよろしく頼む」
2mはあろうかという体格に巌の様な顔をした彼はその姿に似つかわしい声で、
「がっ、G13であります!! コールサインはまだ与えられてない故、G13とお呼びください!!」
ビシッと敬礼を決めてはいるがナンバーはこちらが下だからかしこまる必要ないだろうに…
―――あ~…G14、です。これから皆さんと『ピクニック』ができることを楽しみにしております。
最後はお前だと言わんばかりの視線に耐えきれず口を開くとミシガン総長の笑みが一層深くなる。
「成程、新入りの為に優しく揉んでやろうかと思ったが要らん遠慮だったようだな、ならば貴様にもレッドガンの本格的な『遠足』を堪能してもらおうか!!」
あ、余計な事言ったかも。
かくしてレッドガンによるレッドガンのためのレッドガンだけの愉しい愉しい遠足の幕が開けたのだった。
―私の出番はまだ先のようですね。今は余計に混乱させるだけですし、大人しくしておきましょう。
面目ねぇ…面目ねぇ……ッ!!(プレミアムウィスキーごくー)
展開は大体構想できてるんだ。アニメ風のシーンも妄想できている。ただそこに作者の文章力が無いだけなんだ……
ランクマッチようやっとDまでいけた……いざ乗り込んでみた者の作者の趣味アセン(大体作中初期に逆足)で乗り込めばミサイラーにやられ、誉を捨ててミサイラーにすれば距離を詰められる。
おらこんなとこ嫌だ―おらこんなとこ嫌だ―大人しくミッションリプレイスるだー
という訳で馬に乗った死神とか言う厨二前回のマーク見かけたら作者何で対戦よろしく()
おまけ:レオーネがなぜ蛇使い座の裏の顔を知っているのか。
答え:隊長だから。組織のことを知っておかなきゃならん立場だし、あと余計なことしないか監視する為でもある。
おとめ座との関係:無論医療機関部隊同士で(表の部隊は)つながりはある。
ただ、『災害その他諸々の人道的救助の先発隊(後はどっかの企業がやらかした時の弱み握り)』が蛇使い座であり、『本格的な治療と被災地(星)への物資提供』が乙女座の役割です。(感想欄見て適当…もとい柔軟に思いついた設定)
一度感想欄の変身を怠るとすぐに溜まるんだ…それで結局返信できないままズルズルと…ほんとに申し訳ねぇ……