インフィニット・ストラトス ISを使える彼は不良であり転生者だった 作:カムクライズル
主人公のように他の人物の説明をさせてもらいます
名前
南野翔
性別
男
身長
181㎝
体重
71㎏
年齢
15
普通の家庭に生まれ普通の生活をしていたが、父親が多額の借金を作った事が原因で家族は離散したためグレた。
その後、ボクシングを習い始め喧嘩に勝ち続けていた所に木下が現れ「お前に人という力をやる。」と言われ最初は断っていたが喧嘩に大人数必要となったため借りたら圧倒的な勝利を生み出すことができそれに魅力を感じ始め舎弟という名の力を木下からもらっていた。
のちに多額の舎弟金を請求された。
容姿で髪の毛は茶色で、髪型はを左右どちらも刈っているメリハリショートであり、目はカラスのように細く鋭いため人から怖がられていた。
性格は頭の中で難しく考えず思った様に行動する。つまりバカ。
名前
北見 亮
身長
176㎝
体重
58㎏
年齢
23
上流階級の金持ちであり、国立東京大学首席卒のエリートであり大手企業の内定を取ることは難しい事ではないが、それで自分の欲求を満たせる訳がないと考えていたためこの付近では敵なしであった二次団体の唐沢組に入り、たった1年で若頭となり異例のスピード出世と騒がれた。
喧嘩はできないが株やITなどのコンピューター系に強く大手企業のサーバーにハッキングし成功するなどコンピューターの能力は高い。
容姿で髪の毛は黒色で髪型はオールバックでいかにもインテリな見た目でありイケメンでもある。
性格は慎重に事を進めていき確実に成功させる性格であるが、自分の興味あるものには自分の感情を抑える事が出来ず、人から見たらかなり気持ち悪い
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素晴らしいと言った者に皆の視線が集中している。
その言葉を言い放ったのは他でもないインテリヤクザの男だ、そんな視線など気にも止めず八神に近づいていく。
「ああ素晴らしい!それは最強の戦闘兵器と言っても過言ではないISではありませんか!?。」
「まぁそうだけど。」
八神がそう答えるとインテリヤクザが恍惚とした笑みで近づいてISを触り始めた。
小声で素晴らしい・・・・素晴らしい・・・・・と言っていて八神でも背筋に悪寒が走った。
それを払拭するように質問を投げかけた。
「お前の組の組長死んでるのに悲しんでないんだ?。」
「あんな昔のヤクザの象徴みたいなのは嫌いですね、今この時代に必要なのは経済力と頭脳を持った人間なのですよ!。」
このインテリヤクザは組長の事など気にしていない逆に死んだ事を喜んでいるようだ。
インテリヤクザはISを触り続けながら質問してきた。
「あなたは何故ここに乗り込んできたんですか?。」
「ここで薬物を売買してると知ってな、だから乗り込んできた。」
「あなたも薬物が嫌いな人なのですね。」
「あなたもって事はお前も嫌いかインテリ。」
「ええ、あと私の名前は北見亮と申しますのでよろしくお願いしますよ。」
すると亮はスーツの中からUSBメモリーを出してきた。
「それはなんだ?。」と亮に問いただすと「このUSBの中にはこの近辺で薬物売買を行った者と組内で薬物売買をしている者のリストです。」と答えた。
組員の中にざわめきが起きた、この組では薬物はご法度ではなかったので薬物に手を染めている者は少なくない。
「これを渡すには条件が1つあります。」
「その条件は何だ?。」
「この唐沢組の組長になってくれませんか?。」
おそらくこの瞬間、組員達と翔は今日1番の大きな声で驚いた。
八神自身も多少驚いていたが声には出さず心に留めておいた。
「何でそんな事を言うんだ?。」
「あなたの戦闘能力は素晴らしい、武闘派のヤクザ達を素手で何十人も倒しさらにはISも使いこなせる人外を私は観察し続けたいのですよ。」
「観察ねぇ・・・・・。」
「さぁどちらにしますか!?もちろん組長つきますよねぇ!。」
八神の顔に亮は急接近し組長に就任する事を催促してきている。
男に顔を近づけられても八神にとっては嫌でしかたがない。
八神は近づきすぎている亮の頭を片手で掴み一定の距離まで離してこう言い放った。
「いいぜなってやるよ組長に。」