EDF、マブラヴの世界へ   作:ボチ魔

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初投稿です


序章

プライマーとの戦いに勝利したEDFはプライマーの技術を獲得でき、大きく進歩する事ができた。

 

プライマーの戦いから2年、タイムマシンの技術を獲得したEDFは次元を超えて移動装置を作り上げた。

 

別次元への調査の結果、1996年の宇宙に転送して、調査を行ないました。

 

人目をつかない場所、月への調査を行おうとしたが、調査員が地球外生命体に襲われ、元の世界に帰還した

 

EDFは地球に地球外生命体がいるかもしれないと思い、地球の調査しました。

 

その結果、調査員を襲った地球外生命と同種だと発覚しました。

 

別世界を救うためEDFが動く

 

 

 

EDF288基地

 

~ミーティングルーム~

 

そこに三人の男がおった。一人パソコンで情報確認し、もう二人は何かの話になっている。

 

草薙 真斗「別の世界が危機に瀕しているのか」

 

甲崎 海燕「まあ、次元転送装置が完成してから大慌てやからな」

 

伊籐 天蔵「クックック、上層部も対策を考えているらしいぜ」

 

真斗「城戸の体はどうだ?」

 

天蔵「まぁ、絶好調らしいで暴れるほどの♪」

 

真斗「それはよかった、本題に話そう」

 

二人は真斗の本題のことを聞いて、顔が一変した。まるで戦場みたいな顔になっておるように。

 

真斗「プロフェッサーが作った次元転送装置完成して、別の世界に調査をしたんだ」

 

海燕「お前が話を聞いた地球外生命体か」

 

真斗「ああ、しかも、過去の世界だよ」

 

海燕「はぁ?過去の世界だと?」

 

天蔵「そうゆうことか、つまりこちらの世界とあちらの世界も似ても似ていない世界もある」

 

真斗「そうゆうことだ、第二次世界大戦時、原爆を落とした場所は知っているか」

 

海燕「広島と長崎だろ」

 

真斗「それが違うんだ別世界は原爆を落としたのはベルリンだ」

 

海燕「まじか、こちらの史実が違うんだ」

 

天蔵「クックック、そりゃ別の世界だと軸が違うんだよ」

 

その話をする途中、突然スピーカーがなり始めた

 

《ストーム1、レイス1、ブレイカー1、ベクター1、作戦室に来てください》

真斗「そろそろ時間だな」

 

海燕「さて気張っていこうか」

 

天蔵「さてどんなネタがあるんかな♪」

 

歩いて、作戦室に行った

 

 

 

~作戦室~

 

司令「少佐、あちらの世界への現状を報告」

 

少佐「あちらの世界の報告ではアラビア半島が制圧され、人類はどん底におる模様です」

 

藤原中将「ふーむ、早くせねば、故郷に追いやれている人が増えるだろう」

 

司令「わかっておる、藤原、作戦を決めている」

 

ドアが開いて、入ってきたストーム1たちだ。3人は指令たちのところに近づた。

 

真斗「ストーム1、レイス1、ベクター1、入ります」

 

司令「ブレイカー1はどうした?」

天蔵「ブレイカー1は今検査を行っていますので、戻ってこないです」

 

司令「そうか、つい最近、地球外生命体の名が判明した」

 

司令「その名は、Beings of the Extra-Terrestrial origin which is Adversary of human race 通称BETAと呼ばれておる」

 

真斗「BETAか」

 

少佐「あちら異世界を異世界βと呼称します」

 

藤原中将「作戦名を言ろう、作戦名オペレーションメテオだ、少佐説明を」

 

少佐 「はい、第1フェーズは少数精鋭を異世界を転送場所は地球の衛星軌道に転送、 WSS-10 バーズに乗り、大気圏突入します場所は北太平洋エリアに入り、潜行して下ください」

 

真斗「なぜ、潜航が必要ですか?」

 

少佐「あちらではアンノウンだと認識をしているのです」

 

天蔵「なるほど、俺たちは敵だと誤認をさせないためか」

 

司令「第1フェーズはストーム1、レイス1、ブレイカー1、ベクター1をする」

 

海燕「BETAは大群だと、聞いていますけど?」

 

藤原「安心しろ、異世界の技術を獲得をして、新たな兵器を出すつもりさ」

 

真斗「新たな兵器?」

 

 

藤原中将が言った新たな兵器とはいったい何だろうと思った真斗は聞こうとした瞬間、後ろの声が聞こえた。

 

 

プロフェッサー「人型機動兵器、戦術歩行戦闘機通称戦術機だ」

 

真斗「プロフェッサー、お久しぶりです」

 

プライマーの戦いで活躍した人、そしてストーム1のパートナーだ

 

海燕「戦術機ってコンバットフレームと似ているのですか?」

 

プロフェッサー「ニクスとバルガに近い兵器だ、人に似ていると思うよ」

 

天蔵「つまり戦術機の技術を手に入れて、EDF製の戦術機を完成したといいますか?」

 

プロフェッサー「ああ、プロトタイプの戦術機ファストだ」

 

画面を映した戦術機を見た

 

真斗「さすがだな、プロフェッサー」

プロフェッサー「いや、あちらの技術を模倣しただけだ、少数精鋭にファストの後継機を作った」

 

海燕「感謝します、プロフェッサー」

 

天蔵「クックック、プロフェッサー、何機完成したか?」

 

プロフェッサー「4機だ、しかも特化仕様にしたから、重武装型、近接型、汎用型、高機動型だ、戦闘データーをとり、量産型を作るつもりさ」

 

司令「さぁ、第2フェーズからの話をするぞ」

 

少佐「第2フェーズはBETAの戦闘に介入、第3フェーズはEDFの存在が知れた時、接触、協力を要請する、現時点でのプランです」

 

司令「君たちの幸運を祈る」

 

ほかの職員や少佐、司令、藤原中将が敬礼して、俺たちも敬礼した。

 

~次元リング~

 

バーズ・ブリッジ

 

真斗「さて、緊張するな」

 

城戸 秋羅「この世界を救ったお前がビビること初めてだよ。兄貴」

 

海燕「戦術機格納したよ」

 

天蔵「こちらも問題なし」

 

真斗「さて、皆、気を引き締めていこうや!!」

 

秋羅、天蔵、海燕「了解!!」

 

司令「次元転送装置、開始!!」

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