EDF、マブラヴの世界へ   作:ボチ魔

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1話

 

~宇宙~

 

 

静かな空間、突如、光りだし現れたのは、FSS-10バースだ

 

真斗「転送完了、船の異常はなし」

 

海燕「酸素漏れなし」

 

天蔵「予定どおり、衛星軌道上に転送できました」

 

秋羅「念のため、ステルスとECMを起動します」

 

バースの異常を確認し終えた真斗たちは、地球のほうに見た。

 

真斗「地球はきれいだな」

 

海燕「そうだな」

真斗と海燕は地球をなだめて呟いた。

 

天蔵「クックック、時刻を確認をした」

 

天蔵が異世界βの時刻を確認をし伝えようとする

 

天蔵「日本の時刻は1997年4月だ」

 

秋羅「ずいぶん、過去を飛んだね」

 

真斗「それもそうだな、大気圏突入、用意」

 

海燕「了解、シートベルトとか閉めとけよ」

 

バースは大気圏突入を移行した。

 

 

〜アメリカ〜

 

 

BETAがアラビア半島に制圧して、アラビア半島の戦線が瓦解。

 

アフリカ連合軍と中東連合軍はスエズを渡って前線を再構築し、アフリカ大陸への侵入を辛うじて食い止めた。

だか、あくまで、BETAを食い止めることができたが戦線を押し返すことは出来ない。

 

BETAが地球圏に侵攻してから30年。

 

人類はBETAに戦場で勝利した事はなかった。

NASA本部から緊急事態が起こった。

 

突然、衛星軌道上に光を発し、其の後、未確認飛行機物体が現れたのであった。

 

それは真斗たちが乗っていたバースであった。

 

追跡をしようとするも、バースがジャミングを発し、大気圏突入をした。

 

アメリカ大統領「バカな!衛星軌道上に突然現れただと!?」

 

そのことを聞いた大統領は、閣僚たちも驚いた。

 

「大統領!未確認飛行機物体を慎重に調査を行いことを進言します!」

 

一人の閣僚が大声を上げながら喋ます。

もう1人の閣僚が「いや、鹵獲するべきだ!」と言いました。

その調査すべきか鹵獲すべきか言い争っている。

突然、情報員が慌てて、現れた。

 

「大統領!緊急事態です!」

 

「どうした?」

 

「ラグランジュポイントL2に新たに未確認飛行機物体が現れました」

 

「なんだと!?」

 

「未確認飛行機物体は小惑星へを向け、移動した報告が来ました」

 

「わかった。君は仕事を戻りたまえ」

 

「し、失礼します」

 

情報員が消え、大統領とほかの閣僚たちは沈黙をし、ついに大統領がこう言い始めた。

 

「未確認飛行機物体は静観をし、ラグランジュポイントL2に現れた未確認飛行機物体を監視をする」

 

大統領が言い、ほかの閣僚が頷くしかなかった。

 

 

~バース~

 

 

大気圏突入をできたバースは今、太平洋の海底に潜航している。

 

真斗「さて、第1フェーズは完了だ」

 

海燕「次の第2フェーズを移行だな」

 

真斗「ああ、情報が欲しいところだ。天蔵やれるか?」

 

天蔵「クックック、分かった」

 

真斗「ほかの二人は格納庫にある独自決め、シミュレーションしてほしい。俺は本部の通信を試みる」

 

海燕、秋羅、天蔵「わかった|了解|あいよ」

 

真斗「以上、解散」

 

真斗が言い、二人は格納庫に行き、真斗は本部の通信を試みようしました。

海燕たちは格納庫について、4機の戦術機がありました。

 

高機動型のイェーガー、重武装型のパンツァー、近接型のシュナイド、汎用型のチェイサー

海燕たちは戦術機を選びました。

 

海燕「俺はパンツァーだな」

 

秋羅「僕はシュナイダーで決めたよ」

 

海燕「真斗ならイェーガーになるだろ」

 

秋羅「兄貴なら、そう決めると思うね」

 

二人は決めた戦術機を乗り、シミュレーションをやろうとしました。

一方、天蔵は情報取集が終え、アラビア海を進路をとり、潜航している。

真斗は本部の連絡を取ることが成功した。

 

司令『第1フェーズは成功し、第2フェーズを進んでいるか」

 

真斗「はい、第2フェーズはスエズ運河で戦闘介入を行おうと思います」

 

司令『そうか、我々も異世界βへの転送し、小惑星を確保した」

 

真斗「座標は?」

 

司令『ラグランジュポイントL2エリアにある小惑星だ。その小惑星を基地に作られている』

 

真斗「すごいですね。プライマーの技術が役に立てるとは」

 

司令『真斗中佐、第2フェーズが成功した後に、各国に知らないエリアを探し、次元転送リングを作り、第3フェーズを移行してほしい』

 

真斗「了解」

 

司令『異世界βの司令は決めてある、藤原中将だ』

 

真斗「藤原お…いや中将が任命することが海燕少佐もお喜びでしょう」

 

司令『ああ、次元通信が切れる時間だ幸運を祈る。ストーム1』

 

真斗「了解」

 

司令の通信が切り、真斗はイスを座り込んだ。

 

真斗「天蔵、情報はどうだったか?」

 

天蔵「ああ、アメリカの秘密兵器とBETA属種、戦術機の各国の情報は手に入れたで、まぁ、この機器だと最重要機密情報は手に入れなかったからショックやで」

 

真斗「ありがとう、天蔵。それしても五次元効果爆弾、通称G弾か」

 

天蔵「核ミサイルよりたちが悪いぜ。爆発に残る後は重力異常が残る」

 

真斗「…やはりアメリカは他国はどうでもいいのか」

 

天蔵「なら、奴らの力を覆うほどの力をぶつければいい」

 

真斗「そうだな、先に第2フェーズするか」

 

天蔵「クックック、そうだな。2時間、アラビア海につきそうだ」

 

真斗「わかった、俺は格納庫に行く、操縦は任せる」

 

天蔵「了解」

 

真斗は格納庫に行き、天蔵は操縦して、天蔵が「あんまり、無茶するな」小声と呟きました。

 

 

 

~格納庫~

 

海燕「ふー、シミュレーションをして、操作は慣れてきた」

 

秋羅「そうだな」

 

二人は格納庫の端に寄せて、飲み物を飲んでいました。

 

格納庫のドアが開いて、真斗が来ました。

 

真斗「海燕、秋羅」

 

海燕「話はついたか?」

 

真斗「ああ、説明する」

 

 

_説明中_

 

 

海燕「そうか、君の叔父が指揮官をなるのか」

 

秋羅「よかったな海燕」

 

真斗「今、アラビア海を向け、スエズ運河で戦闘介入をする予定だ。二人共は準備をしてくれ」

 

海燕|秋羅「了解」

 

二人は準備をするために行き、それから、二時間後。

 

天蔵『アラビア海に進入、真斗、海燕、秋羅、戦術機に搭乗してくれ』

 

真斗「もう乗っているよ」

 

海燕「レイス1異常なし」

 

秋羅「ブレイカー1問題なし」

 

真斗「天蔵、出撃後、ECMを出せ」

 

天蔵『了解、メインバラスト排水、浮上する、ハッチオープン解放』

 

バースが水面浮上し、バースが水面を顔を出てきて、格納庫に上部ハッチが開いた。

 

真斗「ストーム1、イェーガー行きます」

 

海燕「レイス1、パンツァー出るぞ」

 

秋羅「ブレイカー1、シュナイダー出るぞ」

 

各戦術機が飛び立ち、スエズ運河を向け、戦場へ行く真斗たちであった。

 

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