プロローグという名の説明
私はウルトラマンエックス、という作品の真似をした一般人である。所謂、転生者と呼ばれるものである。と、こんな堅苦しい説明をしているが流石に疲れるから普段の話し方で行くが改めて僕の名前は白銀 空(しろがね そら)。
さっき話したウルトラマンエックスの真似というやつだが僕は転生先の世界で、サイバー技術の研究をやっているんだ。基本的にやっていることとしては動物と戯れるカフェ、一般的なものでいえば猫カフェと呼ばれる場所に行ってあとはパソコンとにらめっこしていたりだな。
そして今思っているであろう疑問、何故そこで猫カフェ?!というものだ。まあ大体察しはついてるかもしれないが、理由は動物の動きを題材にしてそこからサイバー怪獣の動き転用するためだ。そしてここで何故僕がサイバー技術の研究をやっているのか理由を答えようと思う。ふとニュースを見たときに分かったが転生先の世界が問題だった。
その名もモブに厳しい世界と言われている
[戦姫絶唱シンフォギア]
の世界に転生してしまったからだ。
私は転生の際に神様と呼ばれる存在に会った記憶がない。もしかしたら消されてるだけかもしれないが、とにかく無い。生まれた頃に前世の記憶と思えるものを取り戻しているので結論、強引ではあるが現時点、というより現在進行形になってしまうのだが僕は神様に会わずに事故で転生してしまったということにした。なってしまったのだ。
私は転生したという自覚が生まれたときにはあったので最初はまあゆっくり適当に生きていこうと思ったのだがニュースを見た後はそれはもう赤ん坊のようにわんわん泣き出した。その後は、幼児の遊びを称して色々試した。転生特典の確認である。正直言って恥ずかしかったよ(泣)だがめげることはせずほんっっとうに恥ずかしかったが色々試した。だが無かった、無かったんだよ〜(泣)その時の感情もうごちゃ混ぜだったよ~!これから生きていくためにどうしたらいいのかわからず恥ずかしかったのに試した成果が無かった悲しみと何故自分はこんな理不尽な目に合うのかというぶつけようのない怒りが湧いてきた。だが不幸中の幸いとでも言うべきか前世の記憶は自分の感情の制御をほぼ自動的ではあるがやってくれた。ちなみにではあるが私の前世は50歳で終えている。なんと人生の半分!やったね!
何がやったね!なのかは分からない。多分なんかの実績だろう。全然意味は成していないが。
まあここで話を戻そう。感情を制御(自動)できた私はさっき役立ってくれた前世の記憶を頼りに生きていこうと思った。
だがまあ赤ん坊の内は何も出来ないので情報の整理をしながら今後の方針を決めながらミルクを飲んでいた、とさ。
そして最初に言ったウルトラマンエックスの真似に至ったんだよ。ただ問題が多すぎてノイズは倒せるけど今のところは実体化に移せてないんだよね。もちろんノイズを倒せるように設計はした。ただその後が問題でね。大きな要因としては政府にある。例えばサイバー技術でノイズを倒しに行ったとしよう。この技術を知った政府は死物狂いでこの技術を手に入れようとしてくるだろう。シンフォギア、正確には聖遺物以外のノイズを倒せる技術だし、犬の眼の前に餌を置いておくようなものだろう。確実に食らいついてくる。折角頑張って作ったのに政府に管理される訳にも行かない。
そして政府に潜んでいる闇、簡単に言ってしまえばアニメの第1期のラスボス、フィーネの存在だ。あれはヤバい、普通に今までの努力が水の泡になるレベル。だから今後の方針としてはサイバー技術を何としても守り抜くこと。そして原作死亡キャラをなるべく救いたい。厳しい。流石モブに厳しい世界だ、厳しさが爆発してやがる。思わず厳しいという言葉の意味を調べたくなるくらいだ。取り敢えず今は眼の前の問題を解決しよう。
「ノイズが現れたか、僕の眼の前に。」
ホント、厳しいな〜。
書いてみて思ったのですが、あまりにも下手くそですね。ちょっとずつ編集を加えて行くのでどこが変わったのかを見てくれると嬉しいです。意見待ってまーす。