GODEATER 伝説の帰還   作:スフィア.

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ゴッドイーター2発売から8ヶ月ぐらいになりますがやることがなく小説を投稿することにしました。
プレイもかなりして、やることがない暇人が最終的に辿り着いたのがこの小説投稿です。
暇潰しに書いているんであまり文章力や内容などには期待しないでください。
長い目で見ていただくと幸いです。


第1話〜帰還〜

バタバタバタバタバタ

耳鳴りがするな…。

ガコッ

おっと…、急に傾きやがったなこいつ、

やはりなれないものだ。ヘリ移動は。

景色は…砂地だ。何もない。

お世辞にも良いとは言えない。

あ!アラガミ。ありゃ、ウロヴォロスだな。

ここから見えるし。

ん?誰が何を言ってるのか気になるか?

俺の名前は「ジョナサン・ヴァリアス」歳は20、神機歴は5年。

5年前極東支部に配属されたものだ。

配属1年目から色々あったんだよな。

リンドウさんの行方不明や隊長任命、支部長の計画等々

で、今はフェンリル本部から極東支部に移動中。

年以上戻ってないから施設など変わってると思うけど、どうだろ?

まぁ、それは着いてからのお楽しみってやつだな。

それにしても、暇だ。やることが何もない。

本部での移動の時は暇なんて感じなかったなぁ。

メンバーと楽しく会話して笑ってたよな。

………

 

「ジョナ、極東に着いたぞ。起きな。」

 

「ん。あ、すんません。報告有難うございます。」

 

あ、寝てたか。まぁ、寝るのが一番の暇つぶしだしな。

ん?なんで敬語なんだだって?

それは俺が敬語キャラだからさ。

誰にでも敬語。これが俺の信条だ。

後輩にだってそうさ、全員に敬語。

初めは変に思われてたけど皆慣れてくれたよ。

あっ、流石に家族には違うぞ。

 

やっと着いたか極東支部。

最前線の戦闘地域って聞いたけど俺がいた時そんな名前ついてたっけ?

特に問題も無く(途中サリエルの群れに会ったりエンジン潰れかけたりしたがって、問題あるか)ここまで来れたな。

懐かしい…ヘリポートに目立った変化は無い。

前と変わらずある重装備のアラガミ装甲壁を付け、オラクル細胞を直接弾薬としたミサイル搭載のヘリ。

相変わらず凄いなぁ…。

そういや一度もこのヘリが攻撃してんの見たことないな。

いっつも移動ばっかだし。

 

気がついたら俺が乗っていたヘリはプロペラを回し始めてていた。

最後だし挨拶しとかなきゃ。

 

「いままでありがとうございました。本部に戻った時はお世話になると思います。」

「おぅ、また戻って来なよ。いつでも運んでやるからな」

 

挨拶を終えると上空へと飛び去って行ってしまった。

さて、これからどうしたら…

 

「いや〜久しぶりだね。ジョナ君」

 

建物の方から声がした。

振り返ると榊博士が手を振っているのが目に入った。

4年前と何の代わりもない穏やかな目をしてる博士だった。

本部でも榊博士のことは色々と耳にした記憶がある。

恐らく支部長の仕事をほっぱらかしにして研究に没頭してるんだろうな。

博士の汚れている服を見ればわかる。

支部長があんな変な汚れ方する訳がない。

 

「お久しぶりです、博士」

「よく戻って来てくれたね。さっ。中に入ろうか。」

「はい。」

 

博士と俺はヘリポートを後に館内に入った。

よし、取り敢えず今からの手順は博士が勝手に何とかしてくれるだろう。

館内見物と行きますか。

て言っても、目白押し変化はないな。

いや、期待しすぎたのもあるけど少しは驚きたかったな。

床が全自動で動いてるとか、ロボット執事がいたりとか…

んなことあるわけないよな。馬鹿かよ俺は…

あ、博士誰かと喋ってるな。

 

「あ、いやユウキ君。それは少し違うかな。また、後で話すから後で支部長室に来てくれ。」

 

誰だよユウキって。

そうか、3年もあれば神機使いも増えるよな。

ユウキってやつは新しく増えたやつか。

だからさっきからすれ違うのは知らんやつばっかなんだな

 

そうだ!アリサとかまだこの支部にいんのかな?

どっかに移動したなんて連絡は入ってないからいると思うんだけどな。

取り敢えず博士に訊くか。

 

「博士。俺の知ってる人ってここにどのくらいいます?」

「ん?急にどうしたんだい?」

「あ、いや…すれ違う人が全員知らないんで。」

「人数増えて来たからね。んー…、5人ぐらいいるんじゃ無いかな?確信は無いけどね。」

 

あっ!そんなに居るんだ。

よかったよかった。

 

そのまま支部長室に向かった。

まず、入室して初めに思ったこと、部屋が汚なすぎる。

書類がとにかく四方八方に散らばってる。

シックザール支部長の時はもっと綺麗だったぞ。

いかにも博士らしい。

今から博士に言われることは大体予想は付いてる。

 

「あらら、書類の山が崩れちゃったなこれは。整理手伝ってもらえるかな?」

「言うと思いましたよ。」

「ははは、すまないね。」

 

簡単に整理できると思ってたら大間違いだった。

なんか分別までさせられてる。

博士も忙しいからしょうかないか。

整理に集中してたら奥の扉から誰か1人でてきた。

 

「あ…博士。居たんだ。」

 

銀髪で相変わらずのシャツにこの声。

一目見て分かった。

間違いない、リッカさんだ。

 

「今戻って来たところでね。丁度彼を迎えに行ってたんだ。」

「彼?……⁉︎ジョナ君!」

「リッカさん、お久しぶりです。」

「久しぶりぃ。何年ぶりだっけ?」

「3年ですね。」

「いやぁ、変わってないね〜」

「リッカさんこそ変わってませんよ。」

「またまた。それよりさ、本部どんな感じだった?」

「え…。まぁ、極東の方が居心地はいいっすね。」

「ふーん、じゃあさ…」

「リッカ君。ジョナ君も今帰って来たとこだし、少し間を置いてから話を聞くことにしたらどうだい?」

「それもそうだね。」

「あ、そうそう。ジョナ君はえーと…あれ?書類どこやったっけな。」

「えー。博士また?」

「すまないね…。あ、ジョナ君は支部内見回ってくるといいよ。私がなくしたからね。」

「あ、じゃぁお言葉に甘えて。行ってきます。」

「迷子にならないようにねw」

 

リッカさんに軽い冗談を言われながらその場を後にした。

よし、取り敢えず博士以外の知ってる人に会ったか。

そんなに急ぐことでもないからまぁ、ノンビリしてくか。

 




はい、まぁこんな感じでノンビリ書いていきます。
ノンビリなんで更新はだいぶ遅いと思われます。
一様ここでは出てきたオリキャラなどの紹介をして来たいと思います。一部は小説内でも紹介等を挟んで行きたいと思います。
まず、主人公
名前は「ジョナサン・ヴァリアス」
使用神機はショートブレードの「シュヴァリエ」
アサルトの「剛尾弩イバラキ」
バックラーの「剛属性バックラー」を使用させるつもりです。
名前は私のゲート内のユーザー名からとってますw

続いてユウキ。
整備士と設定させてもらいます。
これから登場させる予定はあまり無いんですがね…
今回はこんな感じで終わりたいと思います。
2話目は更新いつになるか分からないのでご了承を。
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