転生したら禪院直哉だったので日ノ元軍司を目指したい。 作:遊び人の旅行記
内面はアレですが端からみたら寡黙です。黙っていればモテると本人が自覚してるので。
後、関係ない話ですが伏黒に受肉した宿儺を見た時にガラルヤドキングが浮かんだのは自分だけですか?
気がつけばあっという間に10年の月日がたって、俺もその間強ぉなる為にいろんな手段を試してみたねん。
禪院家の文献漁ってたら彌虚葛籠の指南書みたいなもん見つけたからテンション上がって読んでみたんやけども、なにぶん書かれてることが肌感覚過ぎてほぼ意味ないし直毘人も昔に読んでみたらしいけど使えへんかった時点でお察しや。
未だに黒閃童◯は捨てれてへんし
反転術式も相変わらず
領域は論外。
出来るようなったんは帳といった初歩の結界術に扇が使っとった落花の情を居合に応用させた技くらいや。(内緒やで実際あの技自体はカッコいい思ってんねん)
将来的には呪具を使う予定やから武器に呪力流す感覚に馴れときたいねん。
基礎的な呪力操作は御家の術師連中よりだいぶ上達したしな。
原作で虎杖も苦労しとったから早めにそっちも修得したいところや。
でも正直に言うと俺は得物使うこと自体がダサいと思ってんねん。(自己矛盾)
だけど呪具に頼らな最強共どころか羂索や裏梅にすら、ひょっとしたら特級呪霊サークルのメンバーにすら勝てる気しぃひんねんなぁ。(雑魚の思考)
まぁその話は一旦置いて。(現実逃避)
この10年で起きた出来事でも話しとくかな。
といっても大したことはしてへん。
普通に炳に入って任務こなしながら甚壱に扱かれたり(多分善意だけどありがた迷惑)扇からやっかみ(毒殺)うけたり長寿郎とかいうボケ老人との任務中に呪霊もろとも葬られそうになったり(事故?)で特に原作が変わるようなことはないねんけどな。この頭禪院どもがよ(怒)
ぁあ、そやった。(態とらしく思い出したように)
甚壱や扇と試合してボコしてから【炳】筆頭になったんやったわ。(雑魚を嘲笑しながら)
後は呪術高専から特別一級術師に指定されたりと結構あったんかな?(ドヤ顔)
御三家の会合?
うッ、頭が、なんだこの情報?!
忘れとった俺は五条 悟に会っている。
あれは若かりし拙僧が御三家どうしの会合で初めて上層部や諸々の方々に顔を見せていた頃。(Fateの道満ごっこ)
当然ながら五条さん家の悟君とも顔を合わせましたが特にこれといった話はしぃひんかった。
というか全然話できひんかった。
正直に言うと無茶苦茶ビビってもうた。
まず呪力量や、俺が見てきたなかでも比べもんにならん程にデッカイねん。
漫画で読んどる時はあんま多いイメージなかったんねんけど俺の3倍近くあるやろ。
原作の乙骨はこれより多い上に式神にも備蓄があるねんやろ?
宿儺はその乙骨の倍以上って、、アカン泣きそうになってきた。
大当たり中の秤や呪霊の里香ちゃんは無限とかいうチートやしもう自分と比べんのも烏滸がましく感じてきた。(泣)
話した内容もほぼ悟君が喋って俺はその相づちをうつだけ。
「誰?こいつ?」とか「こんな雑魚が俺と同列に扱われるとかマジ?身の程を知ったほうがいいんじゃない(笑)」とか他には隣に座っとる時に小声で平家物語歌い出したりとか。
まぁそんな感じ。
俺はこんなクソガキと違うて精神が既に大人やからぁ(笑)こんな年端も行かぬクソガキ(何度でも言う)に生意気言われんのも我慢できひんかったんで殴りかかりました、(禪院さん家のバカ息子認定)けど腹パン一発で吐きました粋ってすんませんでした。(泣)
勝ち目がないのが理解っているのに強い相手に試合を申し込む、僕の悪い癖。(イマジナリ杉下右京)
まぁ普通に御前試合形式やったから怒られることはなかったんやけどな、もとから決まっとった話やし。
けど大衆の面前で無様晒したのは流石に禪院家のプライドが傷ついたぜぇ(子ども相手にガチ切れする大人の図)
憶えとけやクソガキぃ!この恨みは高専の交流会で晴らしてやるから楽しみにしとれぇよぉッ、、(お礼参りする気満々の下奴)
いゃーそんな事もあったねぇ。
精神衛生上よろしくないんで記憶から消しとったからなぁ。(クソ雑魚メンタル)
なにせぇガキの頃ん記憶やしあれ以来顔合わせることあらへんかったさかいすっかり忘れとったな。
まぁ、これが今まであったなかで一番大きな事件やね。
思い出してスッキリしたわ!
?なんか忘れてへんかって?
あぁ、出来損ない(真希ちゃん)と出涸らし(真依ちゃん)のこと?(どこまでいっても頭禪院)
あれ等なら普通に産まれとるけど俺は正直あの二人にそこまで魅力感じてへんねん。(羂索脳)
出来損ないの覚醒イベントは感動的ではあるねんけどあの子が強ぉなってからやったのって身内を皆殺しにしてから俺を二回殺したぐらいやん。
しかも一々つめが甘いねん。
原作で直哉の呪霊化が頭から抜けとったり、伏黒に受肉したての宿儺に不意打ちもせず呑気に話しかけたり、折角の妖刀 出涸らし丸を日和って宿儺に使わへんかったり。
態々呪霊になってまで桜島に出向いて覚醒を手伝ってあげた原作の俺に申し訳ないと思わへんの?(長々と喋っているが結局のところ自分への擁護)
呪術を扱えんのと呪術を学ばんのは話が違うやろ。(正論)
呪術師は死後呪いに転じんように呪力で殺せって、それ一番言われとるから。
甚爾君は猿やけど猿なりに勉強して下手な術師よりも呪術に詳しかったぞ、高専でなに学んどったん?三節棍の使い方?
(さりげない游雲への風評被害)
何より肉体スペックで甚爾君に並んだだけで満足して南に向かう精神性が致命的やねん。(キャバクラで説教するおっさん風)
という訳で俺はこの双子に干渉するつもりはあらへん。
覚醒イベントも起こさせへん。
禪院家のブランドに傷がつくからな。(そんなもんは無い)
べ、別に自分の命が惜しいとかやあらへん!勘違いせんといてよね!(本性)
とまぁなんや色々あったっちゃあったけど俺も15歳になって無事に高専入学する許可が降りました!
案外あっさりと決まったもんで拍子抜けや。
但し京都校のなんやねんけど。
まぁ当たり前やんな、交流会で悟君とバチバチにやり合う気やってんなら。
つーかあの調子で絡まれまくったら禪院家の面子(ブランド)が保たん。
喧嘩するにも領域を習得するまで、それがダメなら簡易領域習得するまでは待っててくれお願いします。2年に上がるまでにはなんとかするから!(命乞い)
そんなこんなで幸先不安やけど俺の学生時代編!
スタートやで!
今から行くで青い春!
五条 悟覚醒までの間に強ぉなってやる!
俺が最初に天上天下唯我独尊するんや!
えぇ、、なんか俺、、禪院家追い出されたことになってへん?
領域の結界を閉じずに展開したり術式対象を空間 世界にまで広げるのって多分理論上は誰でもできるから宿儺にも出来たって認識でいいんだろうか?
緋弾のアリアで言うところの難しいってことは不可能じゃない的な。
あのセリフ好きなんですよね。