転生したら禪院直哉だったので日ノ元軍司を目指したい。   作:遊び人の旅行記

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書きたいことが多すぎて体が追いつかなくなる事ってあるんですね、はじめての経験で驚いてます(友達と遊んでる時に寝落ち)


死ぬ時は一人だよって何時も一人だった人が言ったら説得力が違いますね。ほら、周りが引いてるじゃん。

 

 

やっぱりこんぐらいの雑魚をいたぶるのが一番気持ちええわ。(開幕クズ発言)

 

本来ならこういう森林地帯はあんまり加速に向かんのやけど俺のIQ53万(頭東堂並)の脳内CPUにかかれば余裕や余裕。(ドヤ顔煽り)

 

寧ろ立体的な動きができるぶん平地の戦闘よりも得意分野やね。

 

ハイッ、あっちゅー間に雑魚狩り終了しました。(3分クッキング感)

 

後はこいつ等を適当に絞めて優しい先輩方が駆けつけるのを待ちましょうかね~(下衆以下の精神性)

 

にしてもさっきからずっと雑魚コンビ(灰原と七海)を踏みつけにしとんのになんで救助が来ぉへんの?

 

そもそもこれちゃんと中継繋がっとんの?(冥冥の烏を掴みながら)

 

アナログって言ってもこの距離で電波繋がらんとかある?(現代っ子)

 

流石にトロすぎへん?

 

これが呪術の回線ってか?(激寒ギャグ)

 

それともマジで1時間も待たなアカンのやろか?

 

流石にダルいんやけど?(死体蹴りしながら)

 

こんなんやったら最初からルールを守って(団体戦を終わらせて)楽しくデュエル(個人戦)するべきやったやろうか?

(烏の羽を撫でる振りして抜く精神異常者)

 

 

 

 

 

おっ!もう来ちゃった感じ?(嬉しそうなカス)

 

やっぱり1時間待てへんかったかぁ、可愛い後輩やもんねぇ〜。(ニチャァ)

 

もうちょい愉しみたかったんやけどなぁ〜(呪霊並の感性)まぁ、別に構わへんで。(会話のマウントを取りたがるカス)

 

どうせ優しい傑君は1時間も後輩が痛めつけられるんは我慢できひんやろうと思っとったしな。(悪役顔負けのクズ)

 

でもなぁ、正直に言うと君じゃ力不足やで傑君。

 

君の持っとる呪霊って今の俺に言わせりゃ烏合もええとこやねん(烏を苛めながら)

 

学生時代の君が所有しとる呪霊って仮想怨霊と虹龍くらいで後は怖くないねん。

 

どっかの術式に恵まれただけの宿儺の強化素材みたく宝の持ち腐れやねぇ。(伏黒恵への熱いヘイトスピーチ)

 

失せろ、ぶっ殺されんうちにな!(唐突なヤムチャ感)

 

おっ、やる気なん?

 

意外と根性あんねんなぁ正直舐めとったわ(笑)

 

それともあれか?

 

実力の差もわからないお猿さんなんとちゃうか?(フリーザ様ごっこに興じるカス)

 

とはいえ俺も油断はせぇへんで。

 

それでこの前の任務も無様晒したさかいな。(戒めるカス)

 

こないだ祓い損ねた黒沐死、

 

アイツを取り込んどる可能性は当然考慮に入れとるからな、対策は用意しとる。(ニチャァ)

 

お前みたいなゴキブリ喰いのハイエナ野郎の考えはお見通しや!

 

あの後補助監督に誰が任務引き継いだか聞いとんねんぞ!(情報収集と提供に余念のない優等生)

 

これが俺の対策や。

 

内緒やで、正直ダサいと思ってんねん。

 

制服の懐にゴキジェット忍ばせとるの。(真面目な馬鹿)

 

これで俺に隙はあらへん!どっからでも掛かって来いや!

 

 

 

 

 

 

     『特級特定疾病呪霊 疱瘡婆』

 

 

 

 

 

         『領域展開』

 

 

 

 

 

 

なんてもん取り込んでくれとんねん!

 

喰うのはゴキブリだけにしとけや!

 

傑君の衛生観念どうなってんの?

 

あぁ、ヤバいって、天然痘とか洒落にならへんから絶対に罹りたくない。

 

つぅーかそんなもん(激ヤバ病)に罹る前にさっきから喰らっとる『棺』からの『墓』でダメージが半端ないねん。

 

落花の情も万能やない、棺は破壊できても岩に押し潰されるんは防ぎきれんで痛いねん!

 

領域半端ないって!(大迫並感)

 

将来ハゲたら祟るからな傑君!!(ハゲの呪霊)

 

こうなったら一か八か試すしかないな、、、

 

 

 

『奥義 彌虚葛籠』

 

 

 

ハイッ!残ね~ーーーーーン!!!(ドヤ顔煽りカス)

 

たった今この領域が無意味になりました!もう君、帰っていいよ(面接官気どりの嘲笑)

 

領域の必中効果さえ無視できれば幾らでも調理の仕様があるねん、こいつパパッと祓ってこんなしょうもない領域からとっとと脱出や!

 

 

?なんか足に絡まっとんねんけど?この百足の呪霊はなに?

 

しかも領域の結界内に呪力で強化されたゴキブリが湧いてくるんやけど、これひょっとしてコンボ入ってない?

 

 

はいっ、彌虚葛籠やめて落花の情に切り替えますネー。(ゴキブリの悪夢再び。)

 

マジでふざけんなや夏油傑!

 

なんで特級呪霊二体も所持しとんねん!

 

あんな当たり術式引いただけの非術師生まれがぁ!(伏黒恵の幻覚)

 

アァァーーーーーアァァーーーーー!!!!!(発狂)

 

なんやねんこの地獄絵図は!全然抜け出せる気配がない!

 

複数のチョンマゲゴリラ(東堂葵)に囲まれたほうがまだマシやぞ!この状況!!

 

これ本当に死ぬんとちゃう?

 

傑君からは領域の中見えてへんねんやろ?

 

呪霊にどんな命令くだしとんのか知らんけど、場合によってはここで俺が死んでも誰も気づかないんとちゃう?

 

誰にも知られんままゴキブリに死体貪り食われるんか?

 

いや、そういえば冥さんの烏も一緒に入っとったな。

 

あのー助けてもらってもいいですか?(苛めていた烏を見ながら)

 

あっ!こいつ無視しやがった!

 

所詮は鳥畜生か、人の心とかないねん。(どの面発言)

 

嫌だ、、、俺は、、、、、、負けたく無いィィィ!!!(唐突なヘルカイザー亮)

 

ちくしょう!打つ手なしや!領域の必中効果のせいで術式で動き造っても邪魔されてフリーズしてまう!

 

 

 

 

違うな。

 

 

 

使えばええやん術式。

 

 

 

造ればええやん動き。

 

 

 

無理に難しい動き造ろうとするから失敗するねん。

 

 

 

落花の情を維持したままの動きを造ろう。

 

ずっと同じ構えの動きを。

 

どんな形にせよ、動きをなぞってさえいれば加速という結果だけは得られるのだから。

 

動きを何重にも重ねていく。

 

自分の体感時間が加速していくのを感じる。

 

酷く鈍くなった世界の中で自分の周囲にゆっくりと棺が構築されていくのが視える。

 

それが完成する前に落花の情が破壊する。

 

自らの術式を併用した呪力操作も自身の速度域が加速している今では容易く行える。

 

後は必中の巨岩が落とされる前に最短距離を最高速度でぶち抜くだけや。

 

 

 

 

 

 

 

 

【夏油傑 視点】

 

 

「あれ?何処行くの傑?」

 

冥さんの中継越しに七海と灰原が一方的に蹂躙されているのを爆笑しながら観戦していた親友が聞いてくる。

 

「灰原と七海の回収だよ、もう意識も無いだろうしね。一応は彼が周囲に帳を張っていたから呪霊に襲われることはないだろうけど。」

 

今張られている結界は高専が予め張っている呪霊を外に逃さない結界と、禪院が呪霊と七海達に張っている一定以上の呪力を持つものを弾く帳の2種類。

 

冥さんの烏が弾かれるのにカメラ越しに中が視えることから結界術の足し引きで視覚効果を削り強度を上げているんだろう。

 

周囲への気配りのできる優秀な術師、だがうちの後輩達を何時までも踏みつけにしているのは感心しないな。

 

こちらを誘っているのは明らかだった。

 

「もうちょい見とこうぜ、まだ1時間経ってないのに出ていったらルール違反じゃん。(笑)」

 

「それよりアイツが待ちぼうけしてんの菓子でも食いながら眺めてたほうが楽しいだろ。(笑)」

 

こんなのが自分の友達である事に今更ながら頭痛がしてくる。

 

「救助に行くだけだからね、ルール違反にはならないさ。」

 

「それに彼が冥さんの烏を人質(鳥質?)にし始めた。」

 

 

「ぷはっ!?マジじゃん!相変わらずの怖いもの知らずだなぁ、アイツ。」

 

既に夜蛾先生に許可は貰っている二人を回収した後はまた戻って観戦を続ければいい。

 

「向こうが仕掛けてきたらどうすんの?」

 

私の友人は野暮な事を聞いてくる残念な一面がある。

 

「その時は仕方ない、迎え討つさ。」

 

これでも可愛い後輩達を痛めつけてくれたあいつに少しムカついているんだ。

 

 

 

 

 

 

「夏油傑殿、手合わせ願いたい。」

 

目の前の武人が七海を踏みつけにしたまま、こちらを試すように視線を向ける。

 

「まず、その足を退けてくれないか?」

 

優しく話しているうちに考えを改めてくれることを祈る。

 

彼は表情を変える事なく答えた

 

「そちらの返答しだいだ。」

 

七海を踏みつける足に呪力があつまる。

 

参ったな。どうやら聞いていたとおりの戦闘狂の様だ。

 

「こちらとしてはルールの外での戦闘に付き合うメリットが無いんだけど。」

 

男が目を細める。

 

「もとより交流会になど興味はない。」

「弱者の定めたくだらない戯れに興ずるつもりもない。」

 

「俺は五条悟と再び試合う為にここに来た。」

 

奇しくもそれは私がこの交流会で望んでいたことでもあった。

 

「これ以上、弱者の催しに俺の時間を割くつもりは無い。」

「御託は終いだ、、、参る。」

 

悪いが、こちらも譲る気はない。

 

自身の呪力で強化した低級呪霊を展開して飛ばすが流石と言うべきか、その全てを躱し、祓い、こちらを翻弄してくる。

 

大口に見合うだけの強さは持ち合わせているようだね。

 

戦闘開始と同時に禪院が帳を解き、既に七海と灰原は呪霊に安全圏まで運ばせた。

 

遠慮なく闘える。

 

できれば個人戦まで温存しておきたかったがそんな余裕も無さそうだ。

 

悟の不可侵を中和しダメージを与えることの出来る唯一の呪霊(手段)

 

ここで切らされたのは惜しいが仕方ない。

 

領域の結界に呪力強化した百足呪霊や黒沐死の術式で強化したゴキブリを押し込む。

 

疱瘡婆にくだした命令は対象の呪力総量が百足呪霊よりも下がるまで削る事。

 

対象を一人にしか絞れない疱瘡婆の領域は私の術式と組み合わせることで強みに変わる。

 

彼が領域の対策を持ち合わせていても攻略は至難だろう。

 

 

しかし、

 

 

領域が崩壊する。

 

先程までとは比べものにならないほどの速さで対象が加速していく。

 

目視で追うことも出来ないまま横に控えさせていた黒沐死が祓われた後で背後に彼が立っていることに気づいた。

 

 

「当ててみろ。」

 

 

稚拙な挑発だ、、受けてやる。

 

 

『極ノ番』 『うずまき』

 

 

低級の呪霊を複数体纏めて自らの呪力で強化する。

 

その呪力を私自身と虹龍の呪力で隠す。

 

雑多な呪霊と私で動きを絞りカウンターのうずまきを当てて見せる。

 

 

決まる!

 

 

「悪いが、既に〝それ〟は読めている。」

 

 

黒い火花が目の前で散った、、、

 

 

「感謝するぞ、夏油傑。」

 

 

〝俺はまだ強くなれる〟

 

 

 

 

 

 

「ゲェッ!夏油やられてんじゃん!」

 

七海と灰原の治療を終えた家入硝子が戻ってきて早々に奇声をあげる。

 

それもそうだろう要治療者がまた一人増えたのだから。

 

「硝子ぉ、保健室のベッドもう一つ空けといて。」

 

傑の分ともう一つ。

 

「ちょっとは強くなってんじゃんか、あの仏頂面め。」

 

控えの教室から出て校舎の入り口に立つ。

 

それだけで良い。

 

もう交流会のことは考えなくていい。

 

団体戦の制限時間なんて考える必要も無い。

 

態々自分から出向いてやる必要も無い。

 

そっちが挑戦者なのだから先手は譲ってやろう。

 

 

来た。

 

 

目前には自らの不可侵に阻まれた対象の足が止まっている。

 

 

「見下ろすのは終わりだ。最強。」

 

 

当代の「最速」が現代の「最強」に挑みかかる。

 

 

「再戦を。」

 

 

待っててやったんだ、少しは楽しませろよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

享年 15歳 禪院直哉

 

死因 テンションが上がり過ぎた結果、脳死




昨日投稿した後めちゃくちゃ寝ました。

コメントいつも読ませて貰ってます!

あざーーーす!(喜び)

誤字、脱字報告もありがとうございます!
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