報告してくださった方ありがとうございます。
早く渋谷事変に行きたい
やぁ、みんな私だ。今日は姉妹校交流戦!死なない程度にと殺さない程度に頑張るk
「故人の虎杖悠仁君で〜〜す」
予定変更。
私は虎杖悠仁に詰め寄り、首根っこを掴んだ。
「ぐえっ」
「あんた……宿儺は?」
「え……宿儺?宿儺なら俺の体の中にいるけど……」
体の中?器ってのはそんな事まで分かるのかね?
『いつぞやの小娘か……最近は生意気な奴が多いものだ。』
すると突然虎杖悠仁のほっぺから口らしきものが出てきた。宿儺だ。
「宿儺…次そいつの体で出てきたら今度はアタシが祓う。覚悟しときなさいよ。」
『その辺を飛んでいる小蝿に対してどう覚悟すればいいんだ?』
「こんの!
「おい出てくるなって。」
『チッ』
虎杖悠仁がそう言うと宿儺はおとなしく引っ込んでいった。
「すいません東堂さん。あいつ時々勝手に出てくるんですよ」
「まぁ〜まぁ〜落ち着いてよ光流〜宿儺に負けちゃったこと。そんなに根に持ってるの?」
謝る虎杖と無自覚に煽る五条。
「虎杖悠仁。私のことは光流でいい。兄貴とごっちゃになるし。あとうるせぇよ、クソ三十路」
かくして、私たちは交流戦の準備をするために用意された部屋へと戻った。
「虎杖悠仁を殺せ、彼は人ではない。」
と、学長はそう言った。まぁ、そうなるよね。わたしもそうするべきだと思うし
「兄貴どうする?アタシはやるよ、さっきはあんだけ言ったけど宿儺が出てこないことが一番だし」
「勝手にしろ。指図したら殺す。」
「オッケー。じゃ、虎杖はアタシらで対処する。桃ちゃんだけは空で索敵、伏黒君の術式には空を飛ぶやつもいるから気をつけてね。よし。」
私はいそいそと作戦会議を終わらせた。なぜなら高田ちゃんの出る番組がもうすぐ始まるからだ。
「待て、光流、東堂。話はまだ終わっていないぞ。」
「今から高田ちゃんの出る番組があるのよ。ごめんのりちゃん、これだけは……」
「録画しておけばいいだろう。」
「リアタイと録画両方見んだよ、ナメてんのか?」
兄貴がすんごい表情でみんなを睨んだ。
「い〜や、兄貴ならこちらも出るとこ出るしかない。」
そうすると私はスマホを取り出した。それをとある画面に開いてからのりちゃんに見せつける。
「ならここで見る。これで文句はないでしょ。作戦もちゃんと聞くし」
「………好きにしろ。」
私と兄貴は熱く暑く静かに盛り上がった。
「スターーーーーーーート!!」
五条悟と姫ちゃんのコントのような会話が繰り広げられ、交流戦がスタートした。
兄貴は真っ先にぶっ飛んでいき、私と桃ちゃんは空へ、他のみんなは地上。
今回は6対6の団体戦。うちは7人いるから三輪ちゃんが補欠。三輪ちゃんは観戦組(教師陣)の近くでお茶汲みしてるらしい。五条推しなんだって……やめた方がいいのに……
あ、兄貴みっけ。虎杖悠仁と殴り合ってるじゃん。これはどうすればいいかなぁ
私は桃ちゃんの通話しているスマホを取り上げてのりちゃんに報告した。
「のりちゃん!兄貴と虎杖がやり合ってる。兄貴は指図したら殺すって言ってたけど」
「それなら指図せずに共闘して殺せばいい。問題ない。」
「桃ちゃんはここで待機してて棘くんの動向を見守ってて」
「分かったわ。」
私は桃ちゃんに指示だけして下へと降りていった。
結果、虎杖は殺さなかった。
まぁ、兄貴の機嫌というかなんというか……はぁ、めんどくさい……
「ため息なんてついてどうしたんだ?そんなに私と戦うのが嫌か?」
「いーや?兄貴のこと。だけど、新戦法を試すには真希ちゃんがうってつけだし。この戦い方が通じるかどうか試させてよ。」
すると私はお札を自分の影に貼り付け、
「へぇ〜恵の術式の特性、コピーしたのか?便利だな。」
「いいでしょ?今回真希ちゃんとはおんなじ土俵で勝負するよ。」
「
真希さん相手にに刀?アッ……