昨日の女子高生と朝4時ぐらいまでヤリまくった影響で起きた時間はなんと、電車がもう出発している状況だった。
俺はシャワーを女子高生と入り、2人でマンションから出て俺は“空步”にて京都駅に向かった。
京都駅に着くとまだ、修学旅行メンバーは到着していなかったので、朝ご飯がわりにプロテインを飲んでいたら、やっと到着したらしく俺の担任がコチラにやってきた。
担任「修学旅行終わりにお前はE組行きらしいから俺の計らいで今からE組と合流していいぞ」
俺に向かってニヤニヤと笑いながらそう言い放ってきたのだ。
その顔に俺はイラっとしたので胸ぐらを掴んでおもいっきり筋肉強化の魔法を4回重ね掛けした拳で元担任の顔面を殴った。
殴った拍子に鼻を骨折させ、鼻血が出ていたがお構いなしにさらに強打していき顔面が赤黒くなっていったのを確認して殴るのを一旦止めにして立ち上がるまで待つことにした。
やっとのこさ、立ち上がり俺に文句を言うためにこちらを向いた瞬間、俺はすぐに金縛りの術で動かなくしてからボクシングのポーズをとり、強打を打ち込んでボコボコにしていった。
遠目から俺を見ていたA組は恐怖のあまり動かなくなっており、烏間さんが俺を止めるまで20分の間、元担任は殴られて続けており全身複雑骨折と両腕と左足、両目の欠損が見られる程の瀕死の状態となっていたのだ。
烏間さん「龍牙くん、なんでこんなことをしたんだ?」
烏間さんが俺に事情を聞いてきたのでそのまま話したら頭を抱えてしまったのだ。
烏間さん「国と鮫島さんが勝手に決めてしまった事は素直に詫びよう。だが、何も関係のない人に向かっての危害は止めるんだ」
龍牙「関係ない人ね。別に良くない?それでクソ親父とクソババァが子供の責任をとって大臣と総理を辞任することになったら万々歳なんだからさ!」
そう言いながら、俺は左手で拳銃の形にして誰か分からない一般人のおっさんに向けた。
龍牙(術式反転 赫)
そうするとおっさんはいきなりビルに激突して死んだ。
龍牙「フフフフフフ」
俺は笑っていた。
烏間さんは、俺を睨んでいた。
龍牙「烏間さん、俺が殺した証拠はありませんよ?」
そう言いながら、その場を後にした。
殺せんせーSIDE
烏間先生と修学旅行後に入ってくる新しい生徒の様子を皆さんと見ていたのですが、彼は人並外れた身体能力と精神力の持ち主だと分かりましたが、あれは異常としか言いようがありません。
倉橋さんは幼なじみと言っていましたが、彼を教育するのは骨が折れそうです。
さらには倉橋さんは自覚していますが片岡さんも彼を気にしていますね。
そうこう考えていると烏間先生がこちらに戻って来ました。
烏間「みんな、急にすまない」
烏間先生が急に謝ってきたのだ。
殺せんせー「烏間先生、謝らなくて良いですよ。彼ですね、修学旅行後に加入してくる生徒というのは?」
殺せんせーがそう聞くと烏間先生は頷き返した。
カルマ「殺せんせー、狂犬を侮ったらマジで死ぬよ」
急にカルマくんが殺せんせーにそう言ったのだ。
龍牙「それはこういうことかな?」
急にカルマくんの後ろから声がしたので振り返るとそこにいたのは先程、烏間先生と別れた龍牙くんだったのだ。
殺せんせーSIDE OUT
俺は烏間先生と別れた後にチラッと後ろを向くとデカい教師がいたので前にクソ親父の部屋から金をネコババしようと思い、忍び込んだ際に机の上の書類にデカい教師の情報があったのですでに知っていたので、気配を完全に消して赤羽カルマの背後に回ったのだった。
殺せんせー「修学旅行後からよろしくお願いしますね」
龍牙「いや、もうここでアンタの人生は終わりだよ。これから殺してあげるからさ」
俺が笑いながらそう言うとE組の生徒は烏間さんに連れられて俺の後ろに下がっていった。
龍牙「E組の諸君、烏間さんの前に立たないことだよ?死にたくなければね!」
そう言いながら俺は素早く両手で印を結んだ。
龍牙「“水遁・大爆水衝波”」
そうすると俺を中心に半径15kmの水の牢ができ、後ろを向くとE組は溺れそうになっていたので、すぐに移動して外に出してあげた。
殺せんせーを見ると動くにも動けずにそこでじっと止まっており、触手はドロドロに溶け始めていた。
だが、俺は中に溺れ死にそうな一般人諸共、殺すために雷遁の術を放ち、次々と感電死させていった。
ふとあのタコを見てみると顔を真っ黒にさせていた。
上を見上げると報道のヘリコプターが飛んでいたことに気がついた。
龍牙(“術式反転 蒼”)
俺がヘリコプターに手を翳した瞬間、ヘリコプターは水の中に墜落した。
龍牙「これで五月蝿いハエどもがいなくなった」
そう言った瞬間、勢いよく水の中から突き飛ばされ烏間さんのとこに着地すると烏間さんの横にいつの間にかいた真っ黒な顔となったタコが居たのだった。
殺せんせー「鮫島くん、君はなぜ、無関係の人まで巻き込んだんですか!」
龍牙「タコ、俺はちゃんとEには手を出さないという約束は守ったぜ?無関係の人間まで巻き込むなは約束されてねぇんだよ!」
俺はニタァと笑いながらそう答えた。
だが、次の瞬間、膝から崩れ落ちかけた。
理由としては枷を外してない状態で暴れすぎたからだ。
龍牙「今回はこれぐらいにしときます。これ以上やると枷を外さないとイケないっぽいので」
俺はそう言い終わると“空步”で今度こそ移動して近くにいた女子高生を昨日みたいに洗脳してホテルに連れ込んだ。
殺せんせーSIDE
龍牙がその場から離れた瞬間、緊張が解けたのか殺せんせーと烏間さん、ビッチ先生以外は全員、崩れ落ちた。
片岡「アイツ、終始、殺気を出しまくってて動けなかったわ」
片岡は息を肩でしながらそう呟いた。
磯貝「殺せんせー、最後に鮫島が枷を外してないと言っていたのでまだ、アイツは本気を出してないってことになりますが大丈夫なんですか?」
磯貝の言葉にみんなは冷や汗をかいてしまった。
殺せんせー「大丈夫ですよ。さぁ皆さん、旅館に行きましょう」
そう殺せんせーに促されみんなは旅館に歩みを進めたのだった。
殺せんせーSIDE OUT
みんなが旅館で寝静まってるとこ俺は、旅館に忍び込んで竹林を拉致して廃工場まで行き、サンドバックのようにいつものように殴り続けた。
俺はこれをイライラしてる際に毎度の如くやっているのだ。
朝日が昇り始めるのを確認して竹林を解放した。
そして同時進行で行っていた自分自身の体に対する霊基の再構築も終了して、アイツらにまた会える嬉しさが込み上げてきた。
さらにノートパソコンからデジタルワールドに久々に出向きダークティラノモンとスピノモンをダークリングで従わさた。
そして廃工場の奥に行き仮眠として少しの間、眠りについた。