魔法戦記リリカルなのは Ties of Solar Eclipse 作:DFGNEXT
オリジナルキャラと原作キャラの細かい設定変更を少々・・・
TOSEオリキャラ
相良 光留
年齢:13歳(現在ViVid編) 14歳(現状空白期) 15歳(Force編)
備考:肉体年齢であり、製造年齢はForce編で5歳である。
魔力光:牡丹色
髪型:金髪で、前部はあほ毛のないトーマで後姿は八神はやて
瞳の色:紫色
利き手:右利き
魔法:近代ベルカ式
魔導師ランク:A(現在ViVid編) A(現状空白期) AA(Force編)
概要
ヴィヴィオを作成した科学者の一人が造りだした
「殺人衝動を起こさない究極のEC兵器」をコンセプトとした人造魔導師。
オリジナルがいるクローンの個体だが、
ECVに対応するため数人の遺伝子データが使われており、
特に聖王オリヴィエの遺伝子データが約35パーセント使用されている。
他に使われたのは二人いるそうだが・・・?
聖王の血が入っていることからヴィヴィオを姉として慕い「姉さん」と呼ぶ。
製造されて3年後(実質は4年後に近い)
その場にいた研究員と教育係の先生を含め全員を気絶させ
ディバイダー、リアクトプラグ、デバイスを持って外の世界へと出る。
ミッドチルダについた後、クラナガンに着いたところで
空腹により気絶、倒れたところをヴィヴィオ達に発見されて
後に高町家に保護される。
同い年のトーマが旅に出ていると聞き
自分も旅に出るのだが・・・
実はゼロ因子保有者
現在のところコントロールに問題はないが
リーラルだけでは恒久的に抑えられるかは五分五分
コードネームは「Intact Radical Arms」通称「IRA」
苗字の相良はここからとられている。
また殺人衝動が起きない代わりに起こる副作用で
絆を求める衝動が発生している。
無理をしてでもヴィヴィオに会おうとしたのはそのため
ただ研究員達を恨んでいるわけではなく、
現状あったメンバーのうち「小太り」以外のメンバーに
大しては非常に好意を持っている。
所有デバイス
「リーラル」
IRA用に開発されたIRAのエマージェンシーツールで
万が一IRAが暴走したときのためにも作られている。
いわばシュトロゼックと同じような役割であり、
銀十字の役目もかねている。
もちろんデバイスとしても優秀で
立場上はアームドデバイスだが、
機能的にはインテリジェントデバイスや
ハイブリッドインテリジェントデバイス、
ユニゾンデバイスのほうが近い。
見た目は金属製の腕輪で
紫の二つのラインの間に輝く鋼色が特徴。
IRAをマスターとしてきちんと従っており、
マイスターであるグレッグに関しては特別何も思っていない。
IRAとしてはもう少し相棒と呼び合えるような関係になりたいと思っている。
バリアジャケットというより騎士甲冑
色は黒と紫を基調としたもので
遠くから見たら「八神はやて」の騎士甲冑に見えるかもしれない。
違いは肩の部分のジャケットの色が灰色なこと。
腰の部分にはカードリッジなども入れられるようなポケットがある。
本体のリーラルは両手を覆うグローブとなっており、
手の甲には紫色の宝玉がある。
本人は騎士甲冑ともバリアジャケットとも(厳密には言った)
言わずもっぱら「騎士服」と呼称する。(ちょっとしたこだわりらしい)
戦闘方法はもっぱら殴るだが、
本来の戦い方は相手の攻撃を受け流す所謂「柔の奥義」。
これは本来攻める特化のやり方はリアクト状態でやるものだから。
所有リアクトプラグ
「ラグナ3rd」
『卍』の形をした黒色で手裏剣型のリアクトプラグ
掌にぶっ刺すことでリアクトできる。
がある日を境に触れるだけでリアクトできるようにした。
理由はすべて姉のため
作者メモ
名前の由来はラグナレクからですね。
形状が手裏剣なのはケーニッヒがナイフだったから・・・ただそれだけ
三番目なのはディバイダーのナンバリングと合わせて
IRAが1、EI-02が2、ラグナ3rdが3です。
ViVidとForce・・・つまり4に向かう数字ですね。
所有ディバイダー
「ディバイダーEI-02」
銀色の銃身と白銀の刃物を持ったガンブレード型のディバイダー。
側面には「React Ragna3rd」と「EI-02」の二つの刻印がある。
ラグナ3rdとリアクトすると
ナイフ状だったブレード部分は大幅に巨大化して銃全体を包み込むかの様な長大な刀身になる。
銃本体もリボルバーやバレルの形状が変化し、バレルの背には鋸刃ナイフ状の刃が付属。
グリップ部分は可動式で銃のときは斜め、剣として使う場合は平行にする。
防護服は黒と灰色と白銀が混ざった特殊なもので
トーマの第二形態の戦闘服の色違い。ただしへそ出しではない。
リアクトしてもトーマと違い瞳の色は紫のまま。
ただし情報を瞳に出した場合はその機能によって色が変わる。
たとえばマーキング、識別ならば「黄緑」など。
マルチロックオンの場合は「青」
作者メモ
ナンバリングの理由は前述の通り
EIは「Exceed Intact」・・・「完全を超えて」・・・です。
EC因子適合者完全体であるIRAが使うことで
オリジナルシリーズをも超えるディバイダー・・・
という意味を込めて名づけました。
さらにこの文を呼んで作った後付けが
「Eclipse divider IRA」の略。
作者の言葉
全体的に好きなオリキャラの一人。
自分の作品の主人公に多い
「基本、何でもできるがどこかがもろい主人公」
を微妙に回避している子。
前々から考えていた古代ベルカ時代転生ものが
すでに他の人がやっていたため
逆にオリキャラでフォース時代はどうか?
と考えて作成したキャラ。
他のなのは二次創作の主人公
「九十九彩斗」
とは転生者でないので(自分が二次創作で転生物が好きなのは前述の主人公像が理由)
価値観がまた違ってきます。
またこちらでやっている作品の「パルキア」とは違い。
あくまで平然を保っているけど心には悲しみがある。
といった感じです。
上二人が転生前の価値観で動いているのに対してこちらはあくまでも
ECVの衝動で動いてます。
一応今後の展開(単行本がある分と最終回とオリジナル回)
は考えていますが・・・GOD編はどうしよう・・・やろうかな?
スヴァンヒルト・ヘンゼルト
概要
IRAの教育係の担当の女性
IRAからの呼称は本人が呼ぶよう伝えた「先生」
年齢は本人いわく「秘密」だそうだが、とりあえず20代
茶色い髪の毛を持ったスラリとした雰囲気の女性で、
黒い縁のメガネをかけている。
ベルカ自治領の出身だが、
本人は幼少期から裏世界にいるため
表についてはあまり関心がない。
IRAには最初、計画のための試験機といった考えだったが、
実際に本人とふれあい彼もまた人間という考えを持ち始める。
そのことについてはグレッグからは
「お前はいわばプログラマーそれでいいだろ?」
と言われている。
ECウィルスについての知識はかなりのことを知っており、
ヴァンデインの専務のクリーンなエネルギーという考えについては
割と賛同している。
グレッグ・ハッカー
初登場時はマスクとグラスを着けており、
それ以降はIRAと会うときはマスクははずしている。
体系は少しやせていると言う感じ。
オリジナルのディバイダーとリアクトプラグ
さらにEC因子適合者と情報をリンク操作できる
デバイスを作り上げた機械工学関係の化け物的科学者。
兵器を最高の機能で扱えるのは人間だけだという持論があり、
彼にとってIRAはただの試作機ではなく
自分の作品のポテンシャルを最高に引き出してくれる存在だと思っている。
そのためスヴァンヒルトに対していろいろいっていたが
ほとんどが嘘である。
フェリクス・エルツェ
少し中年の男性で、黒いサングラスのようなものをつけている。
体系はグレッグよりもさらにやせている。
科学者だが、優秀な魔導師でランクにしてAAである。
IRAに対しては息子のような思いを抱いており、
例え計画に支障が出ようとも彼は別にIRAを処分つもりはなかったが、
その思いが彼に伝わることはなかった。
小太りの男性
詳細を語らないことを・・・強いられてるんだ!!
原作キャラ
高町ヴィヴィオ
ほぼ原作どおり、光留のことは見た目と肉体年齢のせいで
弟として扱うことを最初は躊躇していたが、
ある日を境に姉としてがんばることを決意する。
アインハルト・ストラトス
原作はコミックスまでしか見ていないので
とりあえずジークには負けた設定でいきます。
光留のことは割と早く受け入れた。
というかライバル認定した。
高町なのは
ほぼ原作通りだが、とある理由で地上本部の教導をしていて、
地上では救世主扱いされている。フリットじゃないよ?
地上本部には「高町なのは式訓練マニュアル」という聖典があるとか、ないとか・・・
ゲキガンガーじゃないよ?
フェイト・テスタロッサ
ほぼ原作通り
八神はやて
数年前にあったある少年の願いのため
自分の部隊を作るためにがんばっている。
さて今回はキャラ紹介です。
一番変わっているのは・・・なのはかな?
ストーリーに関わってこないけどそこまで、
せいぜい主人公が強化されるくらい。
それでは皆さん!これからもこの作品をよろしくお願いします!!