IS 荒ぶる黒龍は咆え、喰らう   作:黒色晩餐

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さぁ4話目に突入しました!
一体誰がクラス代表になるか気になりますねぇ!(明後日の方向を向いて)
この勢いのまま福音事件まで突っ走るか、はたまたシャルとラウラが登場させてタッグトーナメント終了後にラウラの嫁宣言する所までか………そこは作者の体力とライフポイント次第です!
尚、作者のライフポイントは8000あったのが今は4000まで減っているので回復したいです!
読者の皆様の応援が作者のライフポイントを回復する速度が早まる要因となりますので何卒、ご感想よろしくお願いします!


※知らぬ間にUA1000件を突破していました!
こんな駄文でも読んでくださる人が沢山居て嬉しいです!


4話〜代表決定!実習開始〜

 

 

クラス代表決定戦から少し経った頃……戦闘時の熱を冷ますために部活動が終わった後の道場を借りたいと織斑先生に申請し許可を貰ってから日が傾き始めた頃…道場の中央には全て紺色の剣道着を着た龍也が1人、『拡張領域(バススロット)』から取り出した『時壊(じかい)』を手に持ち正面には竹を多めにした通常よりも二周りは太い巻藁が置いてある。

 

 

「…………スゥー…ハァァァーーーー………フッ…ハァ!!」

 

 

目を閉じ、息をたっぷりと吸い込んでから、ゆっくり時間をかけて息を吐くと同時に腰に差していた『時壊』に手を添え息を全て吐ききった瞬間、鞘から『時壊』を抜刀し左逆袈裟斬りから一文字斬りの順で振れば少し遅れてからパラパラと巻藁が崩れ落ちて。

 

 

「……甘く見積もっても70点………厳しく見れば50点いけばいい方か。こいつのバランスは中々、特殊なせいか慣れるまでは剣筋がブレるな…まぁ半日使えばなんとかなるだろ。」

 

 

「随分と厳しい採点だな、黒瀬。」

 

 

「あー…そうですか?爺ちゃんが見たら今の居合なんて20点貰えればいい方ですよ。100点満点の居合は切った後でこっちから触らないと崩れないって言ってましたから。」

 

 

『時壊』を鞘に納刀し『拡張領域』にしまえば崩れ落ちた巻藁に近づき切り口を見たりしながら自己採点していれば後ろから織斑先生が話しかけてきた。

自己採点でも十分甘い採点なのだが……実家にいる爺ちゃんに採点されたらもっと低い点数だと言ったら口元引き攣らせてるぞこの教師。自分から話しかけてきた癖に。

 

 

「それで、何か用でもありましたか?」

 

 

「そろそろ門限だからな。私がわざわざ呼びに来たんだ。片付けて着替えて走れば貴様なら間に合うだろ?門限に遅れたらペナルティとして実技の授業の時、貴様だけ厳しくするからな。」

 

 

「うっわぁ……職権濫用教…「なにか言ったか?」いえ、何でも無いです。んじゃさっさと片付けますかね。」

 

 

呼びに来たとか言ったのに遅れたら実技の授業にペナルティをかすと言われると明らかに、嫌そうな顔をしながら職権濫用教師と言おうとしたら織斑先生から鋭い目で睨みつけられ視線を逸せば慣れた様子で巻藁を片付けていき。

 

 

「私は先に戻っているぞ。遅れるなよ、黒瀬。」

 

 

「うぃーっす。ペナルティは勘弁して欲しいんでさっさと片付けて着替えて戻りますよー」

 

 

先に戻ると言った織斑先生に間の抜けた返事をすれば大きな溜め息を吐いてから道場を後にするのを見ると片付けた巻藁を一旦『拡張領域』にしまい。剣道着を脱ぎ、制服に着替え道場の戸締まりをしてから時計を見れば全力疾走で寮に戻れば門限ギリギリに到着し鍵を返し、自室へと戻りシャワーを浴びて汗を流し軽くストレッチをしてから就寝するのであった。

 

 

【システム起動……………経験値獲得によるレベルアップボーナスが発生……ナイトメアの最適化開始…………『アイギス』の使用時にかかる脳への負荷を軽減、操縦者との同調率を上昇させます……現在の同調率10%から20%へ上昇……『黒色の霧』ロック解除……Sマインが個別に射出可能となりました…………二次移行、単一仕様能力、トランザム使用可能まで残り■■■■……システム終了します】

 

 

カーテンを閉め切り電気も消して暗くなった室内、机の上に置いてある待機状態のISが勝手に起動し埋め込まれた丸い石が薄く、怪し気に光りゆっくり点滅すれば最適化が開始される。しばらくして最適化が終了すれば光りは弱まり最後には消え機能停止し待機状態となり。

 

 

__________

 

 

サアアアアア─────

 

 

シャワーノズルから熱めのお湯が噴き出す。クラス代表決定戦時にかいた汗や砂埃を降り注がれるお湯で洗い流し、温められていく身体と相反するようにセシリアの思考は冷静だった。

 

 

侮っていた男相手に敗北を喫し、その敗北した相手にお姫様抱っこされた事が頭の中を埋め尽くす。しかも一撃喰らえばその時点で自分が負けていたであろう狙撃が来る事をわざわざ、プライベートチャンネルで教え回避行動を取らせた相手に思う所が出て思考を巡らせる。そんな中、何度もお姫様抱っこされたシーンを思い出し顔を熱くさせ胸が高鳴る。自身の胸を高鳴らせるその相手の名前を無意識に口にする。

 

 

「……黒瀬、龍也……」

 

 

無意識にだが口にした男の名前を意識してしまうと耳まで顔を真っ赤にさせ、自然と顔が綻んでしまっているのも自覚してしまった。

胸に抱いたこの思いを知りたい。その正体を。その向こう側にあるものの正体を……知りたい。龍也の、ことを。

シャワーを浴び終え身支度を整えたセシリアは熱を帯びた身体だけでなく、心の内に帯び始めた熱と言うなの思いを秘めたままベッドに入り眠りについた。

 

 

 

 

__________

 

 

クラス代表決定戦が終わった翌日の朝のSHRで誰がクラス代表になるのか山田先生の口から発表された。

 

 

「では、一年一組代表は織斑一夏くんに決定です。あ、一繋がりでいい感じですね。」

 

 

山田先生は嬉々として喋っている。そしてクラスの女子も大いに盛り上がっている中、一夏だけは何故自分が選ばれたのか訳がわからないという顔をしていた。

 

 

「な、なぁ…黒瀬、なんで俺が選ばれたんだ?」

 

 

「俺は勝者の権限ってやつを使って辞退したから……多分、オルコット嬢も辞退した結果、お前になったんだろうよ。まぁ…全敗したお前が悪い。」

 

 

「はぁ?そんなのありかよ!」

 

 

「ありだからこうなってるんだろ。それに……専用機持ちの中で一番弱いお前が代表になった方が良いんだよ。」

 

 

「え?………なんでだよ?」

 

 

「訓練や座学で学ぶより、実戦を経験する方が何十倍も身につくからだ。クラス代表になれば他の専用機持ちやクラス代表と戦えるからその分、強くなれるぞ。なんなら夏休みにでも俺の実家の山に籠もって熊狩りに行くか?死にかけるかもしれないけど格段に強くなれるぞ。」

 

 

「そうですわ!龍也さんの言うとおりですの!織斑さんがクラス代表となって他の方々との実戦を経験する方がよろし……え?熊狩りですの?」

 

 

龍也の言葉に賛同するように言うセシリア。あれ?俺の事いつの間にかに名前呼びだし…おーいオルコットさんやーい、名前呼びするのは俺じゃなくて一夏じゃないんか?呼ぶ方を間違ってるぞー。

 

 

「おー、そういう事か!いや、それは遠慮しておく。」

 

 

何で自分がクラス代表になったのか理由を龍也の口から聞けば納得しつつも実家の山に籠もって熊狩りをするか?と聞かれると口を引き攣らせながら遠慮しておくと答えれば龍也はそうかとアッサリ引き下がったので冗談だったかと胸を撫で下ろした。

 

 

「あ、熊狩りはマジでやってるやつだから。ついでに猪と鹿も一緒に狩ってる。3種類とも数が増えると厄介だからな。」

 

 

まるで一夏の心を読み取ったかのようなタイミングで熊狩りは冗談じゃないと伝えれば一夏だけじゃなく、セシリア含めて話を聞いていた周囲の女子達も引き攣った笑みを浮かべていた。……マジで増え過ぎたら農家とかは野菜食われて大変なんだからな。最悪、廃業するんだぞ。

 

 

SHRが終わり、何時も通りの授業へと戻ればそれから時は流れ、4月下旬頃……俺達はISスーツを着てグラウンドに出ていた。

 

 

「ではこれよりISの基本的な飛行操縦を実践してもらう。織斑、黒瀬、オルコット。試しに飛んでみせろ。」

 

 

「「「はい!」」」

 

 

黒瀬とセシリアはほぼ同時にISを展開し、少し遅れて一夏もISを展開した。

 

 

「よし、飛べ」

 

 

言われた後の行動は各々違ったが一番早く動いたのはセシリアだった。スラスターをふかし急上昇し、遥か頭上で静止する。セシリアが急上昇してから少し遅れて一夏も後に続くが、その上昇速度はセシリアよりもかなり遅いものだった。たった一人、龍也を残して二人は既に上昇していたのだ。

 

 

「黒瀬、何故飛ばん」

 

 

「一応、一夏の野郎が落下した時に対応出来るようにと思って待機してました」

 

 

「構わん、飛べ」

 

 

「うっす……ちょっとアレを試すか…」

 

 

何故飛ばないかと織斑先生が聞いてくれば一夏が墜落した時の為に待機していたと答えるといいから飛べと睨まれればクラスメイト達からある程度の距離まで離れ、浮遊している『アイギス』をシールド状態からビット状態にしスラスター、各部に装着すればエネルギーを行き渡らせ砂埃が上がる勢いで急上昇。速度はセシリアのブルー・ティアーズよりも早く、まるで『瞬時加速』したかのような速度でセシリア達の所まで上昇し接近する。

 

 

「うぉっ!」

 

 

「きゃああっ!……龍也さん!そんな勢いよく来られると驚きますわ!」

 

 

「おぉっ……やっべぇ…予想より速すぎた…すまん……オルコット、一夏」

 

 

「次からは気を付けくださいまし。それに、セ・シ・リ・アと、呼んでもよろしいとわたくし何度も龍也さんに言ってますわよね?」

 

 

「いやーオルコッ「セシリア、ですわ」……はい…セシリア…さん」

 

 

勢いがつき過ぎてセシリアと一夏を驚かせてしまえばいの一番にセシリアが文句を言えば反省してるのか二人に謝罪しながらも3人で飛行操縦を披露していれば少し遅れて飛行している一夏に織斑先生からの叱責が飛んだ。

尚、最近セシリアが龍也に対してオルコット呼びからセシリア呼びにさせようとしてくる圧が強く何時ものやり取りをして龍也が根負けしセシリア呼びをすれば当の本人は満足したような顔をしていて、一夏は前に横から口を出した際、セシリアに自分と龍也の問題だと怒られたのでそれ以降は口を出さないようにしている。

 

 

「織斑、黒瀬、オルコット、急降下と完全停止をやって見せろ。目標は地表から10センチだ」

 

 

「了解です。では龍也さん、織斑さん、お先に」

 

 

織斑先生からのオーダーにセシリアはすぐさま地上に向かう。ぐんぐんと小さくなっていく姿を二人は感心しながら眺めていればどうやら完全停止も難なくクリアしたらしい。

 

 

「んじゃ、お先。一夏、地面とキスするんじゃねぇぞー。」

 

 

セシリアが終われば次は龍也が行うこととなり、一夏に軽く手を振ってから少し急上昇してからの急降下…セシリア以上の速度で急降下しながら目標数値で停止するためビットの向きを変えエネルギーを逆噴射、ブレーキをかけ速度を抑えて完全停止。地表から8センチの所で停止すれば若干不満そうな態度をとってしまって。

 

 

「よし、俺も……ってうわあああああ!」

 

 

二人の急降下と完全停止を見てやる気を出した一夏の番となればスラスターをふかし急降下。だが速度を上げすぎてコントロールを失ってしまえば一気に地上へ向かい地面に激突しグラウンドにクレーターを作ってしまう。

 

 

「馬鹿者。誰が地上に激突しろと言った。グラウンドに穴を開けてどうする」

 

 

「すみません……」

 

 

姉と幼馴染に叱責される一夏を顔が見えていないのをいい事にニヤニヤと笑みを浮かべて見ながらも尻尾を伸ばし、地面に正座させられ叱責されている一夏に巻き付けクレーターから救出する。

 

 

「フフッ……一夏、慣れない内はもう少しスピード落としながらやるんだな。ついでに、飛ぶ感覚にも慣れておけよ…あ、一回スカイダイビングでもやるか?」

 

 

「ありがとうな黒瀬…って、やらないからな!それなら地道に練習して出来るように頑張る方がいいだろ!」

 

 

クレーターから出した一夏をおろし飛行操縦慣れない内はスピードをもう少し落とすんだなと言いつつも飛ぶ感覚がわからないと言っていたのを思い出し、それならば一度スカイダイビングを経験してみるか?と言えば案の定、拒否されるが何時ものやり取りなのでそこまでヒートアップせずに終了。

 

 

「織斑、武装を展開しろ。それくらいは自在に出来るようになっただろう」

 

 

「は、はぁ」

 

 

「返事は『はい』だ」

 

 

「は、はいっ」

 

 

一夏は織斑先生に言われた通り人が居ない方を向き、武器を出すために頭の中でイメージしていく。しばらくすると手の中から光が放出されそれが像として結び、形として成立すると手の中に『雪片弐型』が握られていた。

 

 

「遅い。0.5秒で出すようになれ」

 

 

1週間訓練してものにしたのに褒めもしないどころか、けなされて落ち込む一夏を見て龍也はご愁傷さまと心の中で合掌した。

 

 

「セシリア、黒瀬、武装を展開しろ」

 

 

「「はい」」

 

 

セシリアは左手を肩の高さまで上げ真横に腕を突き出すと一瞬爆発的に光っただけでその手には普段から愛用している『スターライトmkⅢ』が握られていた。

 

 

龍也は棒立ちのまま両腕を少し開き、ほんの少し脚を曲げ軽く屈むと両腕には『アヴェンジャー』、両肩に『黒色の霧』、腰に『時壊』を一度に展開する欲張りセットでやってみせた。

 

 

「流石だな代表候補生ーーただし、そのポーズはやめろ。横に向かって銃身を展開させて誰を撃つ気だ。正面に展開できるようにしろ」

 

 

「で、ですがこれはわたくしのイメージをまとめる為に必要な「直せ。いいな」……はい。」

 

 

「黒瀬、貴様は何故その3つを展開させた?」

 

 

「クラスメイト含めて見せたことがある武装だからですかね」

 

 

「もう一つ、展開させたのがあるだろ?アレを展開させろ。」

 

 

「へーい……あんまり見せたくないんだよなぁ…ゴツい」

 

 

欲張り3点セットを展開したがもう一つの武装を展開しろと言われたら間の抜けた返事をし、一度武装を収納してから目を閉じ右腕を前に突き出せば『月喰狼』を展開。他の武装より一際大きく、明らかに長距離射撃を前提とした高威力の武装が姿を表して。

 

 

「そいつがあの煙の中で撃った武装だな?随分と厳ついな」

 

 

「名前は『月喰狼(ハティ)』一応、理論上ではこの学園内なら全てが射程範囲かつ高威力の長距離武装ですからね。ただ撃つのにチャージ必要なのが欠点っす。」

 

 

「ほぅ…なら並のISなら一撃喰らえば終わると?」

 

 

「第2世代なら…多分。第3世代相手だと一発で終わるかは怪しいですね」

 

 

展開した『月喰狼』を興味深く見る織斑先生に軽く武装の説明をすれば更に食いついてきたので更に説明すれば実際に一撃を喰らいかけたセシリアはあの時、プライベートチャンネルで言われなかったら直撃して終わっていたのだと知って冷や汗を流していて。

 

 

「セシリア、近接用の武装を展開しろ」

 

 

「えっ。あ、は、はいっ」

 

 

あの武装相手にどう戦うか考えていたのか、セシリアはいきなり振られた会話にびっくりして反応が鈍るのであった。

 

 

銃器を光の粒子に変換し収納すれば近接用の武装を展開しようとしたが手の中の光はなかなか像を結ばず、くるくると空中をさまよっている。

 

 

「くっ……」

 

 

「まだか?」

 

 

「す、すぐです。ーーああ、もうっ!『インターセプター』!」

 

 

武器の名前を半ばヤケクソ気味に叫ぶ。それによってイメージはまとまって、光は武器として構成される。

ただしこの武器の出し方はいわゆる『初心者用』の手段であるらしく、クラスメイトの前で展開したセシリアにとっては屈辱的なのか顔を赤くし小さくプルプルと震えていた。

 

 

「……何秒かかっている。お前は、実戦でも相手に待ってもらうのか?」

 

 

「じ、実戦では近接の間合いに入らせません!ですから、問題ありませんわ!」

 

 

「ほう。黒瀬や織斑との対戦で簡単に懐を許していたように見えたが?」

 

 

「あ、あれは、その……」

 

 

言い返せないのかごにょごにょとまごつき、セシリアの言葉は歯切れが悪い。そんな時、龍也から助け舟か追撃かはわからない言葉が出る。

 

 

「今後、そうならないようにBT兵器の練度を上げるなり一応、近接武器を出せるようにする訓練すればいいんじゃ?それか、隠し武器みたいに近接武器を腕に最初から装備しておくとか?」

 

 

「龍也さんっ……」

 

 

「はぁ…黒瀬、それが簡単に出来れば苦労はしな……時間だな。今日の授業はここまでだ。織斑、グラウンドを片付けておけよ」

 

 

グラウンドに出来たクレーターを埋めろと言う無茶振りをされた一夏は周りに助けを求めようとするも箒はそっぽを向き、セシリアは既に居らず龍也も同じく姿を消しており一夏はひとり寂しくグラウンドのクレーターを埋めるのであった。






ここまで読んでいただき感謝します。
次回はセカンド幼馴染登場させて、そのままクラスリーグマッチまで進めようかと思っています!
さてと……無人機を何体出すか悩みますねぇ…そこら辺はお楽しみでお願いします!


※読者から感想が1件来ましたのでお答えします
一夏のハーレムメンバーは少なくても箒、鈴、簪は決定してます。
生徒会長をどっちにするかは迷っていますねぇ…姉妹で一夏と結ばせるか、姉は龍也で妹は一夏のどちらかですね。

ラウラの嫁呼び、どれがいいですか?

  • そのまま嫁、呼び!
  • ここは夫、呼び!
  • 変化球で旦那、呼び!
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