7話目!
退院後から数日後の日常話+時を飛ばして転入生の2人がでます!
7話〜2人の転校生、1人は男!?〜
龍也が退院から数日経った日の夜……
「………マジで出家か山に籠ろうかな…」
あの日…『セシリア、のほほんさん、黒瀬龍也の病室にお泊り事件』なんて不名誉な題名をつけられた日からそこまで露骨では無いが2人からのアタックが多くなっているのだ…迷惑どころか嬉しいと思うのは男の性なんだろう。
最近だと何故か、俺の逃走スキルとスニーキングスキルが上がっている。例えば窓から外に出てクライミングとパルクールの要領で壁を登ったり降りたりとか死角を使っての移動とか……アレ?俺、忍者にジョブチェンジするんだっけ?
と、まぁ退院してから一人になる時間がめっきり減ったからか疲労困憊中……多分、と言うか十中八九だけど俺が怪我したり、目の前で瓦礫の下敷きになったたのが原因なんだろう…2人の心に大きな傷をつ……け……………………………改めて考えると俺の死亡エンドって地雷原じゃね?今の状態だと俺の死亡エンドってセシリアと本音のバッドエンドルート確実じゃん。ヤッベ…死亡エンドにならないよう死ぬ気で生きなきゃならなくなってるし
そんなこんなで考え事をしていれば時間が経過し睡眠時間が短くなっているのに気付けば一旦考えるのをやめて眠りにつくのであった。
「ふぁ〜〜……眠っ…」
日が昇ると同時に目を覚まし大きな欠伸を一つ。寝間着からトレーニング用の服に着替えると部屋から出たら何時ものランニングコースを走り始め。
「あら、黒瀬じゃない。アンタと会うなんて珍しいこともあるわね」
「鈴か…毎日この時間帯に走ってるがそう言えば見た事なかったな。」
何時ものコース、何時ものペースで走っていれば偶然にも鈴と鉢合わせすれば軽くお喋りしつつボクシングスタイルに変えて走れば最初は軽いジャブから段々と高速ジャブへとギアを上げながらフックやストレートを混ぜシャドーボクシングながら走り。
「アンタさ、2人の内どっちと付き合うつもりなの?」
「ブフッ……今はそう言うのにうつつを抜かせられないんだよ………つかお前こそさっさとくっ付けよな一夏と」
「は、はぁ!?それだけは!アンタに言われたくないわよ!2人から逃げてるアンタにはね!」
「逃げてる…か……そうかもしれないが今は駄目だ…今は………時が来ればあの好意に対しての返事をする………必ずな。」
徐々にギアを上げていけばプロ顔負けの速度で様々なパンチを繰り出していくと空気を裂く音がし始めて
「そ、そう…なんで今じゃないかは聞かないでおいてあげるわっ」
「セシリアと本音には言わないでくれ。その時が来るまでが何時なのかって期待させるのも酷だし…勘違いさせて不安にさせるのもアレだからな。あと、俺はアンタじゃなくて名前があるんだから名前で呼んでくれや」
「わかってるわよ。それとア……黒瀬、あの時の姿…いったい何なの?明らかに様子がおかしかったじゃない」
「俺にもわからん………多分、頭打って意識朦朧としたままブチギレたからじゃねぇかな」
「それで納得できるとでも?」
「納得してもらわんとな……実際、頭に落ちてきた瓦礫があたってから記憶がほぼ無いんだ……ただ、皆を守らなきゃ、敵を倒さなきゃ皆が危ないってのは覚えてる」
やっぱり鈴の性格上、聞いてきたか…クラスメイト全員あの日の事を聞きたいが触れていいかどうかわからなかった上、逃げている時に聞いた咆哮で少し怯えている節があったのだが鈴経由でこの話が広まれば上々だなと考えていて
「………そう言うことにしてあげる」
「すまんな、そう言うことにしておいてくれ。っと…じゃ、俺は残りの分も走りきらなきゃならないからじゃあな」
そうこうしている内に腕時計からアラームが鳴るとそれを止め、決めた距離までまだまだあるのに気付けばシャドーボクシングをやめると一気にスピードをあげる。その速さは徐々にランニングから全力疾走へと変われば鈴から見える龍也のみるみるうちに姿は小さくなっていく
「アイツ、速すぎでしょ…」
そんな全力疾走する龍也を見た鈴は引きつった笑みを浮かべながらも自分のペースで走るのだった
「ふぅ………シャワー浴びてから飯にするか…」
全力疾走の後、最後に軽くストレッチをしてクールダウンしてから部屋に戻れば服を脱ぎ捨てシャワーを浴びる。
身体は入学前よりも絞られているのか無駄な脂肪はなく…だが、ボディービルダーのような肥大化した筋肉ではなく全体的に均衡の取れたバランスの良い鍛え方をしていて。傷跡も顔以外で目立つのは数か所のみ他は消えかかっている。
シャワーで汗を流し水気を拭き取り洗面台に用意してあった着替えを着てから出てくれば何故か、布団が盛り上がっている……あ、鍵かけんの忘れてた…となると侵入者……誰だ?
「おい、誰だ。………出てこないなら大声で織斑先生を呼ぶぞ。」
「それだけはやめてくださいまし!」
声をかけると盛り上がった布団が動いたが返事は無し…ならばこの寮内でしか使えない伝家の宝刀を使う事にしたら布団からセシリアが出てきた。
……そこまでなりふり構わなくなったら駄目だろ?まだ登場していない一夏を嫁認定したラウラじゃあるまいし………HENTAIさんになったら流石に庇えないぞ。
「セシリア……流石に人の部屋に入って布団に潜るのはいただけないぞ?」
「龍也さんと朝食に行こうと思って部屋を訪れたら鍵がかかっていませんでしたの!それで…龍也さんが倒れているかと思って部屋に入ったら誰もいなくて……その…これは……出来心でしたの…」
布団から出てきたが何故に布団から手を離さずちょいちょい匂いを嗅いでるんですかね?そんなに柔軟剤か消臭剤の良い匂いする?…最初は言い訳してるけど最後に罪を認めてシュンてしたセシリア可愛くね?垂れた犬耳が見えるんだが
「…出来心で俺の布団に包まっていたと………はぁ…次したら許さないから」
「は、はい!」
「朝食、食べに行くんだろ?」
「ええ、いきますわ。龍也さん」
これ以上掘り下げる事はせず、初犯なので許し次回は無いと言うとパァと顔を明るくさせ元気になるセシリア。あれで貴族社会ってやっていけんのか心配だわ。
そして2人一緒に部屋から出て朝食を食べに行くのであった。尚、本音とはその後で合流し3人+一夏と幼馴染2人の計6人で仲良く朝食を取る事となった。
「あー……今日も平和だ…」
その後、授業を受けたり昼食を食べたり比較的平和な日常を過ごしていたが……流石IS学園…朝の一部を誰かが見ていたらしく、龍也の部屋から龍也とセシリアが一緒に部屋から出てきたと言うのが学園中に流れる。
食堂にて龍也の両脇をセシリアと本音が、一夏の両脇を箒と鈴が挟んで他の女子が入る隙間を与えない状態で夕食を食べていると……近くに座っていた他の女子達がその話をしていたのか本音の耳にも入り、セシリアと一触即発!となるかと思いきや……抜け駆けしない、龍也の部屋には一緒に行く等の協定を龍也が隣にいるにも関わらず結んでいた。
当の龍也本人は視線を天井の方へと向け遠い目をしながら食後の緑茶を啜って現実逃避しており、セシリアだけ部屋に入っていたことを知って少し不機嫌になっていた本音に羊羹を食べさせ機嫌を取るのであった。
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それから幾日か経ち6月の初旬。山田先生が教壇に立ち2名の転校生を紹介すると言えばクラス中がいっきにざわつく。俺は何時でも動けるように椅子を引き机から離れ、射撃用に使う耳栓が入ったケースを取り出しいつでも耳に入れられるよう手に持ち、クラスメイト達から発せられるであろう歓喜の声への防御準備をした。
そして、教室のドアが開くと2人の転校生がクラスに入ってきた。先程までザワついていたクラスメイト達が突如として静まり返った…何故かって?1人は男子の格好をしているからだ…さぁ来るぞ……このクラスの名物でもある音響爆弾がな。
「シャルル・デュノアです。フランスから来ました。この国では不慣れなことも多いかと思いますが、みなさんよろしくお願いします 」
2人の転校生の内、1人のシャルルはにこやかな顔でそう告げて一礼する。
「お、男……?」
クラスメイトの誰かがそうつぶやいた。その瞬間、即座に龍也は耳栓を入れ音響爆弾に備えた。
「はい。こちらに僕と同じ境遇の方がいると聞いて本国より転入をーー」
「「「「「きゃああああああああああ!!」」」」」
うるさっ!織斑先生の時より威力上がってるじゃねぇか!
今にも窓ガラスが割れるのではないかと言わんばかりのクラスメイト達の黄色い歓喜の叫び。普通の耳栓なら今頃しばらく耳が使い物にならなくなっていただろう。
「男子!3人目の男子!」
「しかもうちのクラス!」
「美形!守ってあげたくなる系の!」
3人目の男子だと歓喜したクラスの女子一同は騒ぎ出す。
「あー、騒ぐな。静かにしろ」
面倒臭そうに織斑先生はぼやくと騒いでいたクラスの女子一同は一瞬で静まり返る。
「み、皆さんお静かに。まだ自己紹介が終わってませんから〜」
クラスの女子一同が騒ぎ出した事で困り顔となっている山田先生からまだもう1人の自己紹介が終わってないと言えばクラスの視線はもう1人へと集中する。それと同時に龍也も耳栓を外しケースにしまう。
もう1人は普通の生徒と比べたら明らかに佇まいが違う。立ち姿や姿勢からして軍人なのだろう。そして、現状俺が一番警戒しなければいけない相手だが……そんな当の本人は未だに口を開かず、腕組みをした状態で立っている。
「……挨拶をしろ、ラウラ」
「はい、教官」
織斑先生の一言で佇まいを直して素直に返事をする転校生ーーラウラに、クラス一同がぽかんとする。対して、異国の敬礼を向けられた織斑先生はさっきとはまた違った面倒臭そうな顔をした。
「ここではそう呼ぶな。もう私は教官ではないし、ここではお前も一般生徒だ。私のことは織斑先生と呼べ」
「了解しました」
そう答えるラウラはぴっと伸ばした手を体の真横につけ、足をかかとで合わせて背筋を伸ばしている。クラス一同も気づいたであろう…彼女は軍人なのだと。
「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
「………………」
このあとに続く言葉を待っているのかクラスメイト達は沈黙。だが、名前を口にしたらまた貝のように口を閉ざしてしまった。
「あ、あの、以上……ですか?」
「以上だ」
そんな空気にいたたまれなくなった山田先生が出来る限りの笑顔でラウラに訊くが、返ってきたのは無慈悲な即答だけだった。ラウラさんや山田先生をいじめるんじゃないよ。いい年した大人がもう泣きそうな顔をしているじゃないか。
どうやら一夏も同じことを考えていたらしく、ラウラと一夏の目がばっちりあった。
「!貴様がーー」
そして、ラウラはつかつかと一夏の方へ近付き、右手の甲で平手打ちをしようとした瞬間……
「ボーデヴィッヒさんや、いきなり人を引っ叩こうとするのは感心しないなぁ…」
ガタッと音がしたかと思いきや一夏の頬を叩こうとしたその手を掴む龍也の姿があって
「貴様には関係ないことだろ…っ……離せっ」
掴まれた手を引き剥がそうとするもまるで大樹を相手にしているかのような錯覚を覚え、語気を強めて離せと言い
「叩かないって約束が出来るんだったら…離すよ?」
「貴様………っ…わかった、約束するから離せ」
叩かないと約束するならば離すと言う龍也に対して反抗的な態度で抵抗しようと龍也の顔を見ると顔はニコニコと笑顔を浮かべているが薄く開かれた目の奥は笑っておらず軍人であるラウラであっても気圧される程に暗く、重く、修羅場を幾重にも経験した者の目をしていて。
「よろしい……まぁ、なんで叩こうとした理由は昼にでも聞かせてもらおうかな?多分、コイツが原因だろうし」
ラウラが約束すると言った途端に普通の笑顔に戻ればパッとラウラから手を離し何故、叩こうとしたかその理由を昼に聞かせてもらうと勝手に決める。理由は十中八九、一夏か織斑先生が原因だと思っているが一夏に原因があるような事を言って。
「私が貴様に従うとでも思っているのか?」
「織斑一夏の弱点、知りたくないってならいいぜ……情報収集を怠るような軍人に負けるほど、一夏は弱くないからな。」
「なっ……いいだろう、貴様の目論見にのってやる!」
釣れた釣れた……この頃だと一夏の弱点で釣ったり織斑先生の情報で釣るか軽く餌付けするのが得策だったりするからな。
「おい、黒瀬!俺を売るつもりかよ!」
「なら、情報売られても勝てるくらい強くなれよな。先ずは俺に勝ってから言え」
こいつは……今の強さならそこまで売られても困る情報なんてねぇだろ…大袈裟な奴。
「んんっ!……そこの3人、それ以上騒がしくするならわかっているだろうな?…これでHRを終わる。各人はすぐに着替えて第二グラウンドに集合。今日は二組と合同でIS模擬戦闘を行う。解散!」
ラウラとのやり取りは特に問題なかったらしいが一夏とのやり取りが少し騒がしかったのか咳払いをし3人を黙らせる。ぱんぱんと手を叩き次の授業への行動を促す。
「おい、織斑、黒瀬。デュノアの面倒を見てやれ。同じ男子だろう」
「うぃーっす。」
一瞬、織斑先生に睨まれたが自分も着替えに行くためか山田先生と一緒に教室を後にした。おー、こっわ……
「君達が織斑君と黒瀬君?初めまして。僕はーーー」
「ああ、いいから。とにかく移動が先だ。女子が着替え始めるから」
「そうそう。さっさと行かないと遅れちまうしな。」
一夏がシャルルの手を取ると教室から出て俺はその後ろをついていく。とりあえず軽い雑談と説明しながら階段を下り一階に来るとやっぱり出てきた……
「一夏、一先ず別れて逃げるぞ。デュノアは俺に任せてお前は行け。」
「わかった。あとは任せたぞ!龍也はこう見えても頼もしいヤツだから心配するなよ。じゃあな!」
左右で挟まれたのを確認し逃げられるのは一方向のみ。少し走った先は分かれ道になっているから一度、二方向に別れて更衣室で落ち合うことにしている。
お互いにどのルートを通るか決めているからか一夏も頷く。分かれ道が近くなればシャルルから手を離し、分かれ道に差しかかれば左に曲がる。今度は俺がシャルルの手を取り右に曲がれば男子二人分もあり追いかけて来る人数が多い。
「デュノア、ちょっと恥ずかしい目にあうが我慢してくれ」
「えっ?それってどう言う…わぁっ!?」
後ろから追いかけて来る女子の何人かは足が早くこのままだと追いつかれそうになれば一言、シャルルに言うとグイッと掴んでいた手を引っ張りその勢いのままシャルルをお姫様抱っこすると、後ろから黄色い歓喜の声が上がればうるせぇと思いつつ速度を上げればどんどんと距離が離される。
「ちょ、ちょっと!おろしてよ黒瀬君!」
「おろしてもいいが後ろのアレに捕まるぞ?」
「えっ?…ヒィ!……何あれ、毎回あんなのにおいかけられてるの!?」
「今日はヤバい方の部類だな。俺は通称、タタリ神って呼んでる。」
いきなりのお姫様抱っこで赤面しおろすように言ってくるシャルルに後ろを見るように言えばギラつかせた目をして追いかけて来る女子達を見て軽く悲鳴をあげ、毎回こんな目にあっているのかと問いかけるが龍也はヤバい方だと答えるとシャルルは口元を引き攣らせる。
「舌噛むから口開けるなよー」
「う、うん……っ!!」
視界の先に開いていた窓を発見すればそこから飛び出すため、シャルルに口を開けないよう言えば速度を下げずに窓から飛び出し、外に出ればそのまま走ってアリーナの更衣室へと向かう。
「ふぃー……到着。デュノア、怪我は無いか?」
「う、うん。ありがとうね黒瀬君。」
「どういたしまして。俺は黒瀬龍也。大体は龍也って呼ばれてるから龍也って呼んでくれ」
「うん。よろしく龍也。僕の事もデュノアじゃなくてシャルルでいいよ」
「おう、よろしくなシャルル」
「お…ーい………!…おー………い……!おーい、龍也!相変わらず先に着いてるな!」
「障害物とか飛び越えてるからな」
「あはははは……」
まぁまぁスリリングなアトラクション並みの勢いで追手をまいたり、障害物を飛び越えたりしながら最短距離で走りアリーナへ到着すればシャルルをおろす。一夏がまだ来ていないのでお互いに挨拶を済ませていれば少し遅れて一夏が到着。一夏とシャルルも挨拶を済ませてから時計を見れば着替えると丁度いい時間なので急いで更衣室へと入る。
「うわ!時間ヤバいな!すぐに着替えちまおうぜ」
「あー……そうだな」
時間を見て急いで着替え始める一夏とは対照的に自分のペースでだが素早く着替える龍也。そんな中、シャルルはと言うと
「わぁっ!?」
男子2人の裸となった上半身を見て赤面していた。……まぁ男装した女の子だもんなぁ…仕方無いか。
「シャルル、着替えないと鬼教官にしばかれるぞ」
「う、うん?き、着替えるよ?でも、その、あっち向いてて……ね?」
「???いやまあ、ジロジロ見る気は「ほら、さっさと向こうを向け一夏。遅刻したらヤベェんだから。」ああ、そだな!急がないと!」
「……………」
シャルルめ……いくら男装してるからって見すぎだ…視線を向けすぎだ
「シャルル?」
「な、何かな?」
ほら、あの一夏でも視線に気付いたぞって振り向くなよバカ!
視線に気付いた一夏がシャルルの方へ視線を向けるとそこには既にISスーツに着替え終わりジッパーを上げたところだった。
「うわ、着替えるの超早いな。なんかコツでもあんのか?」
「い、いや、別に……って一夏まだ着てないの?」
一夏はISスーツを腰まで通したところで止まっていた。龍也は既に着替え終わっており軽くストレッチを始めていて。
「これ、着るときに裸って言うのがなんか着「無駄話せずにさっさと着替えないと先にいくぞ」ちょっ、わかったよ!だって着づらいじゃないか。引っかかって」
「ひ、引っかかって?」
「おう」
「……………」
龍也に急かされて急いでISスーツを着た一夏。そんな一夏に質問したシャルルは顔を真っ赤にしていた。
お互いISスーツに着替え終わって更衣室から出る。雑談しながらグラウンドへ向かい授業が始まる前にグラウンドに到着し列に並び授業が始まるのであった。
結果としてはまぁ……一夏の方はラッキースケベからの修羅場だったな。俺はいつも通りゆるーく、やってたぞ。
今回はここまで。
次回は授業終了後の昼食回となります。
えー、アンケートですが現在、出しているのは締め切りとなります!
○話の後に何か言葉をつけるかは「YES」
ほほんさんが龍也に対するニックネームはどれがいいかは「くろくろ」
オリ主のヒロイン達にヤンデレ要素(微含む)あり?無し?は「あり」
恋愛要素は「裏有でR18シーンあればそれ用の小説を作る」
と、なりました!投票していただいた皆様、ありがとうございます!
先ずはのほほんさんが龍也に対するニックネームを「くろせー」から「くろくろ」に変えてこなければ…
ではでは、次回作にご期待ください!
ラウラの嫁呼び、どれがいいですか?
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そのまま嫁、呼び!
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ここは夫、呼び!
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変化球で旦那、呼び!