IS 荒ぶる黒龍は咆え、喰らう   作:黒色晩餐

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さあ!龍也を襲う黒い影!無事に五体満足で生きて帰れるか否か!
では、続きからどうぞっ


36話〜残る痣は己が罪過。龍は刻み、刻まれる〜

冷蔵庫を漁っている龍也の左斜め後ろでユラリ、ユラリと揺れながら這い寄って来る黒い影がピタリと動きを止めた。

 そして、龍也が冷蔵庫の中を漁り終え立ち上がろうとした瞬間、その黒い影が龍也へと襲い掛かる。

 

「んー…生姜焼きで済ませるがっ!?誰っ!?つか誰だっ!」

 

「静かに、暴れず、ベッドへうつ伏せに寝るなら危害を加えない」

 

「………OK、OK…一先ず、此処は大人しく言う事を聞こうじゃないか」

 

立ち上がろうとした瞬間、いきなり裸絞めで首を絞められるとパニックになり暴れようとした矢先、更に首を絞められながらボイスチェンジャーを使った声で耳元で囁かれるとピタッと静止し、抵抗する気は無いと意思表示も兼ねて両手を上げてゆっくりと立ち上がる。

 どうやら自分よりも相手は背が低いらしい…裸絞めされた時、背中に柔らかい感触が2つ……胸筋がデカイ男じゃない限りは確実に女性だ。それに、立とうとしたら裸絞めをやめたが直ぐに背中に硬い何かを当てているし抵抗しないのも吉か…

 まあ、あれだけ密着していれば匂いと気配で何となく誰かは検討が…………あれ?嗅いだ記憶の無い匂いだが…何処か懐かしいような?

 

「で、襲った目的を教えて欲しいんですけどね……」

 

「早く、ベッドに、うつ伏せで寝なさい」

 

「へいへい…人様の部屋に忍び込んでおいて随分と偉そうな事で……」

 

「無駄口を叩く程の余裕があるだなんて、侵入者を随分と甘く見てるの?」

 

なーんか昔の記憶の一部に引っ掛かってむず痒いんだよな…多分、この世界の俺の記憶の一部か?………………あ、思い出した。

 多分アイツだ。山勘かも知れないけど正体に気付いていないフリしつつ、からかうか

 

「まっさかぁ?甘く見るだなんてぇ……不意打ちしか出来ない卑怯なぁ?手しかぁ、使えない様なぁー相手を甘く見てなんか無いですよぉ?」

 

「一々、言い方がムカつくわね……そんなに、痛い目に遭いたいドMさんなのかしら?」

 

「ハーッハッハッハ!!……………はぁ…周囲への被害を無視して暴れても良いなら、暴れんぞ?あんまり、俺相手に舐めた口を聞くなよ?」

 

「別に、構わないわよ?そうしたいならすれば?その騒ぎの隙きにコチラは紛れて逃げれるもの。っ……早くうつ伏せで寝なさいっ」

 

敢えて煽る様な口調でからかいつつ、姿の見えない相手の神経を逆撫でするような態度を取る。

 どうやらイラつき始めた様で徐々に素の口調が出始めてるし、軽く殺気飛ばしたらビビってんでやがんの。

 

「怒んなよな…短気は損気って言うし、怒ると眉間のシワが増えるぞ?」

 

「どうやら、早死するのが希望らしいわね?その希望、今すぐ叶えてあげても良いのよ?」

 

「相変わらず、昔から俺の煽りに対しては喧嘩っ早いじゃねぇかよ、刀奈…いや、今は楯無とでも言った方が良いか?」

 

「刀奈?楯無?誰の事かしら?私はそんな名前では無いわよ?」

 

「なら、別に俺が今から言う事なんて気にしねぇよなぁ?」

 

「な、何を言うつもりなのよ…」

 

「更識刀奈は幼い頃、黒瀬龍也と将棋、チェス、ポーカーで勝てた事が一切無く、妹が居ない時に負けた際は必ず大な「それ以上言うならその口が一生、利けないようにするわよ龍也くん?」やっぱりお前じゃねぇか……」

 

やっぱりそうだった。このネタはアイツにとって人生の汚点とも言える一部だからな…中1の時、ちょっとした集まりでからかったら、ブチギレしやがったからな。

 あん時はメチャクチャ痛かったわ…いきなり不意打ちで関節技をキメやがって……俺が自分から関節を外さなかったら今頃、変な曲がり癖がついて大変な事になってたんだぞ…

 

「んでよ、先ずは服を着させてもらえねぇか?こう見えても年頃の男なんだし、シャツとパンツを1枚しか着てない男に襲い掛かる趣味だってお前も無いだろ?」

 

「ええ、そうね。私だって貴方みたいな性格が悪い男を襲う程、欲求不満じゃないもの。それに、私の好みの男子は一夏くんみたいな優しくて紳士的な子だもの?」

 

やっと背中に押し付けられた硬い物の感触が無くなり、解放された事が分かれば部屋の明かりを点けるとクローゼットから甚平を取り出し、それを着始める。

 

「ああ、そうかいそうかい。俺だってお前みたいな腹黒い女なんか好みじゃねぇよ……って、こんなくだらねえ会話する時間こそ無駄だわ」

 

「あら、一夏くんの方が私の好みだって知って嫉妬しちゃったのかしら?私との会話がくだらないって言うのは貴方くらいよ?」

 

「いや?お前みたいな女に好かれる男は大変だ、くらいしか感じてないさ。くだらないのは事実だし、話したい件があるならさっさと話せよ…今日は本音と一緒に寝る日だし」

 

「って!何よ本音ちゃんと一緒に寝る日って!貴方は本音ちゃんに何をするつもりなのよ!」

 

お互いに好意と言うより仲の良い腐れ縁程度の感情しか持ち合わせていないらしく、龍也の着替えを見ても顔色一つ変えない楯無だった。

 だが、着替え終えて脱ぎ捨てた制服を片付けながら放った龍也の一言に顔を真っ赤にさせ、途端に生娘の様な反応を見せ始める。

 

「一緒に寝る日は一緒に寝る日に決まってんだろ?一つのベッドでただ、寝るだけだぞ?何を想像して発情してんだ、このムッツリスケベ」

 

「っ〜〜〜〜〜〜〜!!うっ!うるさいわねっ!本音ちゃんに酷い事して泣かしたら私だけじゃなくて、虚ちゃんや簪ちゃんも許さないわよっ!」

 

やっぱり男性経験無しかー……一夏みたいな女性経験無しのピュア男子を相手にするなら、問題無いだろうが…俺とか他の女性経験有りの男を相手にすると苦戦するだろうなコイツ…

 

「俺から本音に酷い事なんかするわけないだろ?お前だって知っている癖に……俺達は普通の人以上に家族を大切にするし、一度家族になった相手は死ぬまで離さないってのはさ?」

 

「わ、わかっているわよそのくらい……でも最近の貴方、変だって理解しているの?本音ちゃんが私や虚ちゃんに惚気るだけじゃなくて、貴方の力になりたいって相談までしてきたのよ?」

 

「そんな事はとっくに理解している…だがな、壊れていくのがわかっていても止まる事が許されないのが俺や、お前が片足を突っ込んでいる世界だろ。そう言っているなら、一緒に居るだけで充分なくらい力になっているとか言ってやれ。俺にとって本音はそう言う存在なんだよ」

 

「だとしてもっ……貴方はそれで良いの?あの子達にそんな姿を見せて、心が痛まないわけ?私や虚ちゃんの口からじゃなくて貴方の口から直接言ってあげなさい」

 

これ以上はイジるのをやめておくか…なんか涙目になってるし、そろそろ泣くんじゃね?普段は飄々として余裕ぶっこいた雰囲気だけど、案外打たれ弱いと言うか何と言うか……

 それに、これ以上だが話しを長引かせるのは何か嫌な予感がする……話し中に本音が部屋に入ってくるか、ボイスレコーダーで録音した内容から弱みを握られそうだし一度、鎌をかけてみるか。

 

「うだうだとうるせぇな……さっさと本題を話せ、本題をよぉ?どうせ、この会話も録音して後で何かしらの取引の材料に使うつもりなんだろ?んなの、とっくに一緒に寝てる時に何回も言っとるわボケが」

 

「っ……わかったわ。本音ちゃんの事もついでじゃないけど今から話す内容も本題なのは変わりないから、ちゃんと聞くのよ?」

 

やっぱり録音してやがったなこの女……鎌をかけたら案の定、ほんの一瞬だが視線を逸しやがって…相変わらず汚い手を使う女だ…

 

「前ふりは良いからさっさと話せやクソボケ」

 

「貴方は一々暴言を吐かないと会話が出来ないのかしら!?……んんっ!…最近、一夏くんが狙われ始めている事は知っているわよね?」

 

「一々暴言吐く相手なんかお前以外には居ねぇよ。………知ってる。最近は色々と、表も裏もきな臭いらしいからな…織斑千冬の弟でもあり世界初、ISを動かせた一般人男性だからな。研究対象としても充分なくらい価値があるからってのもあんだろ?」

 

「えぇ、そうね…学園としてはそう言った要望は跳ね除けてはいるけど、無理矢理にでも攫おうとする輩が居るかもしれないの。

 あと、一夏くんと蜜月な関係を持って自国に連れて行こうとする輩も出て来ているから困っているのよ……で、貴方にも手伝って貰えるとお姉さん嬉しいかな?」

 

「ふむ…………ふむ……そうだな…だが断る。そんな面倒臭い事をタダでする程、俺も強くないし暇じゃないんでね……どうせ、既に一人部屋状態の一夏の部屋に夏休み後に転がり込んで四六時中、護衛しつつ鍛えるつもりなんだろ?俺は必要ねぇだろ…なぁ?学園最強の生徒会長様?」

 

目の前のクソボケ痴…じゃなくて、更識楯無からのこの部屋に侵入した本来の目的を聞けば一瞬険しそうな目付きに変わり、ベッドの上であぐらをかいて座れば考え込む様に手で口元を隠す。

 だが、その口から出た答えは拒否だった。口元を隠す手からでも分かる程ニヤリと意地が悪く、正に外道と言わんばかりのそれこそまるで、ドリフ○ーズに出てくる織田○長が悪巧みをしている時に浮かべる様な悪い笑みを浮かべての拒否だった。

 

「ちょっと!少しくらい協力してくれたって良いんじゃない!?生徒会の業務+バレないように一夏くんの護衛をしたりで手が回らなくなってきているのに………だからこそ、最終手段でもあって一番頼りたくない貴方にこの話しを持って来たのよ?」

 

「一先ず、一旦持ち帰って検討させてもらうわ。そろそろ本音が来る時間だしさっさと出て行けクソボケ痴女。

 本音が部屋に来た瞬間、この話しを受ける確率は0%になるぞ」

 

「何よ何よっ!私が困り果てて、最終手段を取らざるを得なくなって頼って来たのに、冷たくしちゃって!良いわよ…私1人でなんとかするもんっ!貴方なんか不能になってしまえば良いのよっ!」

 

どうやら、受けて貰えると思っていた楯無は拒否された事に驚愕の表情を隠す事も無く露わにさせながらもどうにかして、承諾して貰おうと引き下がるがそれでも実質の拒否宣言。

 しかも、婚約者の1人である本音と一晩を過ごす時間が迫って来ているから、出て行けとの言葉を投げかけられた。

 ぐぬぬぬぬっと悔しそうな表情をするその姿は、普段の彼女ならば見られない珍しい姿だ。如何せん幼少期からの腐れ縁なのでお互いに素の状態が出やすいのか捨て台詞を吐いて、律儀?にも玄関側から出て行ったのだった。

 

「なんだぁ?最後の捨て台詞…年食ってクソボケに磨きがかかったか?

ああ、やっぱり心底嫌いだ。後々だが面倒事の気配しかしなくなってきた………やっぱアイツは疫病神だ疫病神」

 

楯無が捨て台詞を吐いて出て行った後、面倒臭そうな表情をしながらも空腹が襲ってくれば一旦考えるのをやめ、立ち上がると今晩の献立である生姜焼きを手早く作り始める。

 出来上がった生姜焼きとレンチンしたパックご飯を食べていると、段々嫌な予感が強くなってきたらしく残りを一気にかっこみ飲み込んでしまえば、徐々にイライラを募らせながら洗い物をして歯磨きをしてから本音が来るのをベッドて横になって待っていたのだった。

 

「あの~…くろくろ?入っても〜……大丈夫かな〜?」

 

「ああ、大丈夫だぞ。入って……も…」

 

「えへへ…どう、かな?何時もの方が良かった?」

 

ドアからノックする音が聞こえてから直ぐに本音から入っても良いかと問いかけられると、何時もならノックせずに部屋に入って来るのに珍しいなと思いながらも入室の許可を出す。

 そして、部屋に入って来た本音の姿を見た驚きもあり言葉を無くてしまった。何せ、何時ものキツネを模した着ぐるみじゃないのだ……普段の格好と比べたら比較的、身体のラインがはっきりしているタイプの寝間着だ。

 

「似合っているぞ、本音。でもな?刺激がちょっと強いから次からはその上に何かしら1枚羽織りなさい」

 

「えへへへ〜良かった〜。くろくろってば、一緒に寝る時いっつも私の事、ぎゅ〜って抱き締めながら寝てるでしょ?だから、もっとぎゅ〜〜〜ってしやすい様にしてみたんだ〜。じゃあじゃあ、1枚羽織るならくろくろの服が良いな〜」

 

似合っていると褒められて嬉しいのか気恥しそうにしながら、何時ものように龍也の胸に向かって飛び込み、甘える様に全身を密着させていた。

 

「帰る時に甚平の上を1枚渡すからそれを持っていきなさい……あと、こんなに刺激が強過ぎるとぎゅ〜って抱き締めるだけじゃ、我慢できなくなっちまうぞ?」

 

「やった〜!くろくろの甚平ゲット〜。…良いよ……デュッチーともしたんだから…我慢しなくて、良いよ?我慢しすぎるのも身体に悪いらしいし…お姉ちゃんとかにも相談したんだけど……えっと…その…ね?くろくろには我慢して欲しくないんだ、よ?」

 

ああ、もうっ!胸を押し付けたり脚を絡めたりして誘うんじゃありませんっ!ちょいちょい棒読みだし、確実にアイツからの入れ知恵もされてんだろうがっ!

 

「そう言うお誘い文句は楯無辺りからの入れ知恵かい?本音にしては頑張っているけど、所々が棒読みだし若干だけどあのクソボケの匂いがするぞ?」

 

「むぅ〜〜!どうして、くろくろは意地悪ばっかり言うのっ!私だって、くろくろの事を癒やしてあげたくて頑張ってるのに……私にはそんなに魅力が無いの?」

 

「魅力が無い訳じゃないよ?逆に魅力があり過ぎて我慢しなきゃならないくらいだ。何時も言っているだろ?本音は一緒に居るだけで充分なくらい力になれてるって…荒んだ心を癒やしてくれる存在だって言ってるだろ?」

 

「じゃあ、デュッチーの時みたいに私にもくろくろからの愛情を頂戴?セッシーの実家に挨拶しに行った後、セッシーともするんだよね?何時も私だけ最後は嫌……もしかしたらセッシーの実家に行った後にくろくろが危険な目に遭うかもしれないし…今回は3番目でも良いから愛して?くろくろが消えちゃう前に………龍也の愛を私にいっぱい頂戴?」

 

ああ、これは……こいつは、知らない内に俺はとんでもない地雷を踏みまくっていたようだ。本音なら多少なりとも我慢してくれるだろうと思っていたが…セシリアと同じくらいの時間を過ごして、俺を好いてくれていたんだもんな…

 そりゃあ、シャルやラウラ以上に俺が傷付いている姿を見ているんだ…専用機を持っていない本音からすれば何時、死ぬか分からない俺と一緒に戦えず、ずっと見ているだけは嫌なんだろうな…

 

「……良いのか?手を出したら本当に我慢できなくなるぞ?今以上に自制が利かなくなって壊れるくらい愛しまくるかもしれないけど、本当に良いんだな?」

 

「ぅん……壊れるくらい愛して。私が壊れても続けるくらい目一杯、愛して?龍也がどれくらい私を愛しているか、この身体に刻み込んで?」

 

「ああ、わかった。それだけ本気なら目一杯愛そう……だが、壊すつもりは無いからな…お前も一生、愛し続けてやるから覚悟しろ」

 

「大丈夫だよ。もう覚悟はしているから…でも、初めてだから優しくしてね?」

 

「それは…本音次第かな?」

 

目に涙を浮かべている本音の目を見つめながら、最終確認をするかの様に本音へと問いかけるとゆっくり頷き自ら求めて来ると、それに応える様に愛の言葉を囁やき零れ落ちそうになっている涙を親指の腹で掬い取り、それを目の前で舐めれば頬を赤くする彼女。

 そんな彼女からの要望には答えるつもりだが何処まで理性が保つか…それこそ神のみぞ知る、だな………今日は手を出すつもりは無かったんだがあのクソボケの入れ知恵のせいか、手のひらで踊らされているのか…後日、また会ったら一撃くらいは喰らわせないと気が済まないな。

 

そして、これからの時間は誰にも邪魔されたくは無いのか部屋の鍵をかけ、室内を薄暗くしてからベッドに戻れば既に服を脱ぎ、ピンク色の布地が透けて素肌が見えているタイプのネグリジェ姿になって恥ずかしそうに真っ赤になっている本音へと、隠していた牙を突き立てるのだった。

 

___________________

 

翌日の朝、龍也の顔、首筋、腕には生新しい引っ掻き傷が出来、更にはチラリと見える鎖骨周りや首筋にはキスマークや噛み痕が残されていた。

 そして、その隣には満面の笑みを浮かべて腕に抱き着いている本音が居た事で殆どの生徒が察したとか、察していないとか。

 

その後の事は何も言わなくても想像出来るだろう…婚約者達による食事時間と言う名の尋問の時間だ。龍也の朝の状態を見た、セシリアとシャルロットとラウラに詰め寄られてのお説教の時間だ。

 セシリアは既に約束の決行日まであと少し…だが、ラウラはいつ頃になれば約束を果たしてくれるか分かっていない状況下だ。自分だけが取り残された焦りによってその日の授業を上の空で過ごしていたとか……

 

此処では匿名性を期す為に実名は晒さないでおこう。とある生徒、I氏、H氏、L氏の証言によると上の空で過ごして何度も織斑先生に怒られたり、何処かに電話をかけて何か相談をしていたとか…

 盗み聞きしてみた所、小声だったので単語しか聞こえなかったらしいが『帰り』、『小屋』、『拐う』、『薬』とかなんとか物騒な単語が幾つか聞こえたらしい……




黒い影の正体はIS学園の生徒会長でもある更識楯無さんですっ
登場はもう少し先の予定でしたが、ちょっと早めのご登場となりました…

この2人の詳しい関係に関してはまた今度、学園祭中か終了後にでも触れようかと思っております

では、また次回をお楽しみください

龍也の嫁、増えたら嬉しいか

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