IS 荒ぶる黒龍は咆え、喰らう   作:黒色晩餐

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前回の続きから
今回は多分、糖分多めとなります



44話〜夏は暑い。なら、暑さで暴走しても仕方ないよな?〜

「龍也、流石に一緒に入るとその…少し、窮屈…だな?」

 

「そうだねぇ…でも、俺は別に気にしないよ?」

 

 替えの下着や甚平を持ってから来た龍也が洗面所へと入れば甚平と下着を脱ぎ、先にシャワーを浴び始めているラウラよりも少し遅れてシャワールームへ入るとそこには丁度、髪を洗う直前のラウラが恥ずかしそうにして頬を赤らめていた。

 流石にシャワールームに2人は狭く感じているのかお互いに向かい合いながら苦笑いを浮かべつつ、龍也は濡れた彼女の髪に触れていた。

 

「これが旦那の……想像よりも大きいのだな…それにこの傷痕は…」

 

「ラウラ、そんなにまじまじと見られると流石にちょっと恥ずかしいんだけど…」

 

 お互いに手狭なシャワールーム内で向かい合う中、ラウラの視線が下へと向けば龍也の男の部分を興味津々に見ながら、自分の想像やクラリッサから聞いた話しより大きい事と左腕と腹に驚きを隠せずにいた。

 だが、龍也も流石に見続けられるのは恥ずかしいらしく手でラウラの視界を覆い隠すのだった。

 

「龍也、私は大丈夫だぞ。さっきも言ったが我慢出来なくなったなら、私をめちゃくちゃにしてくれ」

 

「ラウラが大丈夫でも、俺が大丈夫じゃないの…」

 

 龍也の手で視界を覆い隠されたラウラが手を退かせば龍也の顔を見つめると、少し背伸びをして彼の首に腕を回すと自身の身体を押し付けるように抱きつくのだった。

 そんなラウラの行動に硬直してしまう龍也だが、すぐに硬直から回復すると彼女を抱き上げて小さく溜め息を吐くも、そんな体勢になってしまえばどんな事になるかなど、彼なら簡単に予想出来ていただろう。

 

「何故だ?私は何時でも何処でも旦那に抱かれる覚悟は出来ているのだぞ」

 

「俺だってラウラを抱きたいけど今日は体調が良くないから駄目。キスとかだけで我慢出来ない?」

 

 龍也が抱き上げた後、ラウラは身体を密着させる様に身体を擦り寄らせ更には脚を彼の腰に回し、いわゆるだいしゅきホールド状態からの上目遣いだ。

 流石の龍也でもこの体勢からお誘いをされると流石に、勃たなくしていたモノも自然と勃ち始めてしまう。

 今の状態がラウラにバレてしまえばあの手この手で誘惑してくるだろう。理性と性欲の間で揺れながらも彼女からのお誘いを断り、一先ずはキスだけで納得させようとするが…

 

「むっ……ならば今日は我慢しよう…だが、体調が良くなれば抱いてくれるのだな?」

 

「そうだな。でも、その時にラウラの体調が良くなかったら抱かないからね?」

 

 不服そうに若干だが頬を膨らませ、今日は我慢する事にした彼女だがしっかりと言質を取ってきた。

 ここでNOと言わず龍也自身の体調が良くなれば抱くと約束しつつも、ラウラの体調も良い時だけだと条件をつけるのだった。

 

「私に限ってそんな事などあり得ん。だがまあ…旦那から風邪を移されて看病されるなら、体調不良になっても良いかもしれんな」

 

「そう言う事を言っちゃうなら、キスはしなんっ!?」

 

 そんな条件など、軍人である彼女にとっては無いに等しい条件だった。自慢気にあり得ないと言った矢先、龍也を経由して風邪を移され看病までされるなら、体調不良になっても良いと欲張った発言をしてしまうのだった。

 その発言に対し龍也がキスをしないと言いかけた途端、ラウラからの猛烈なディープキスが襲ってきた。

 

「んっ…ふっ…あむっ…んふっ……旦那、意地の悪い事を言うなら無理矢理にでもその口、塞ぐぞ」

 

「ん…んんっ……それを言う前に塞いだら意味無いでしょ…そんなにキスして欲しいなら…もっとしてあげる」

 

「意地の悪い事を言うのが悪い。ああ、もっとしてくれ…私を旦那の愛で満たしてくれ」

 

 例え不意打ちだったとしても、今まで龍也からされてきた事に対して一矢報いる事が出来てラウラが満足そうな笑みを浮かべる中、どうやら龍也のスイッチも入ったらしい。

 彼女達を甘やかしたり、イチャラブする時にだけ見せている男の顔をしているのだから。

 

 ラウラは内心、このまま抱いてくれるならクラリッサに頼んでそっちの知識を教えて貰い、かなり恥ずかしいのを我慢して焚き付けたかいがあると思っていた。

 だが、彼女は彼を焚き付けた事を後になってから後悔することになるだろう。

 極度の空腹状態な獣の前に、垂涎モノな極上の餌を用意するのと同等な事なのだから。

 

「どうなっても知らないからな…」

 

「私は何時でも準備は出来ているぞ」

 

 そこからはシャワーヘッドから流れる水の音、重ね合わせる唇の隙間から漏れ出す声、更にはお互いを求め合うように舌を絡ませ貪り合う様な口付けの音のみが、シャワールーム内に響くのであった。

 

 

__________________

 

 あの後はしばらくキスを堪能してからお互いに身体を洗い合った後、またキスの続きを再開するのだが龍也から求め始めれば何時もより強すぎる刺激と、少し熱めなシャワーの熱でラウラはのぼせてしまい、目を回してしまうのだった。

 そんな状態になってしまった彼女をシャワールームから連れ出し、処置をしてからお粥を作り始めていたのだが…

 

「やはり旦那は私よりもセシリア達の方が良いようだなっ!アレだけしたのに手を出さぬとはっ!」

 

「だから、今日はキスだけって言っただろ?それにのぼせて気絶したラウラを襲うのは本望じゃないし」

 

「それでもだ…私がストップと言っても止めず、あんなに私を求めるようなキ、キスをしておいて最後にはお預けだぞっ!据え膳食わぬは男の恥であろう!」

 

 ベッドの上にはのぼせて気絶した状態から復活したラウラが龍也のシャツを着て、いわゆる彼シャツ状態となりながら怒り心頭な表情で座っており、龍也はキッチンで自身の分と彼女にも食べさせる分のお粥を調理中だった。

 

「なあ、ラウラ……兎の発情期ってさ、野生だと春らしくて飼育下だと年中発情期だって知ってた?」

 

「な、何を急に言い出すのだ!話しを逸らすつもりならそうはいかっ…」

 

 調理をし終えたお粥を皿に盛り付けながらも怒り心頭中なラウラへと背を向けたまま問いかける。

 それを話しを逸らすための問いかけだと感じたラウラがその問いかけに対して答えようとせず、反論するのだが…

 

「目の前で発情期真っ只中の可愛い黒兎から誘われてさ、それを食い殺さないように我慢している俺の気持ちがどんなのかさ、わかる?

 色々と昂ぶってて、風邪も引いているかもしれない状態でさ、手加減出来ずに壊しちゃうかもしれないからって我慢しているのがわからないかな?」

 

「ま、待て!待ってくれ龍也!しつこく誘った私が悪かった!今日はもう誘わない!誘わないかっ…んんっ!!」

 

 お粥が入ったお皿をお盆の上に置き、蓮華も置いてからラウラの方を向いてはニッコリと微笑みかける龍也。

 そんな龍也の表情とお盆を持たず、一歩一歩とゆっくり近づいて行くその姿にマズいと察したラウラが待つように言ったり、謝ったりするのだが龍也の足が止まる事はなかった。

 目の前まで近づいた彼がベッドに片膝をつき、彼女の肩に優しく手を添え、押し倒せば有無を言わさずに彼女の口を彼の口で塞ぐのだった。

 

「んっ…ふっ、ぅ…ラウラ…」

 

「んんっ!んぁぁ!龍、也っ!だ、んっ!」

 

 押し倒した後はラウラの頭を優しく撫でながら一方的に貪り喰う様なキスを龍也から始め、空いている手でシャツのボタンを外し、露わになった肢体へ、ソッと優しく触れ始める。

 そこからは胸を愛でる様に撫でたり突起を弄ったり、更には下の方へと手を滑らせれば太ももに触れ、その内側や周辺を触ったり、秘所に触れると指で浅い所を撫で始めていた。

 

「んっ!たひゅ、あっ……そひょは、らめら…んっ!はぁっ…もっ、や…んんっ!」

 

 ラウラからの声を無視し、貪り喰う様なキスを続けながら更には自身の唾液を流し込むように舌を絡ませたり、窒息してしまわない様に息継ぎが出来るタイミングを作っていた。

 ただ、龍也からの貪り喰う様なキスだったり、秘所への刺激に彼女も最初は抗っていたがビクッ!と全身を強く痙攣させるとクタッと全身の力が抜けた状態になっていた。

 

「ふ、ぅ…んぁ………ラウラ、愛してるよ」

 

「んっ、ぅ……………龍也…私はやめろと言っただろ」

 

 全身の力が抜けた彼女の姿を見れば秘所から指を抜き、重ね合わせていた唇をゆっくり離せば放心状態となっている彼女の頬へと軽く触れる程度のキスをし、耳元で愛の言葉を囁くと彼女から離れ、ベッドの縁に腰掛けると指に纏わり付く蜜を舐め取っていた。

 放心状態となっていた彼女も身体をピクピクと小さく痙攣していたのだが少ししてから復活すると同時に起き上がり、顔を羞恥で真っ赤にさせプルプルと全身を震わせながら鋭い眼光で龍也を睨み付けていた。

 

「今のだってかなり我慢したんだから褒めてほしいくらいだよ。本当ならあのまま始めてたんだから」

 

 ラウラに睨み付けられようとも我感せずのまま、立ち上がると今のもかなり我慢したと伝えてからキッチンに向かい、シンクで軽く手を洗ってから多少だがまだ温かいお粥を乗せたお盆を手に取り、ベッドの方へと戻る。

 

「今のでかなり我慢しただとっ!?な、なら旦那が我慢しなかったら…私は先程よりもっと…」

 

「乱れていたし、めちゃくちゃにされてたよ?しかも手加減無しでね。それに、どんな風にされたか話しを聞いたであろうシャルロットの時以上にな?」

 

 龍也からの手加減したと言う言葉を聞いたラウラはシャルロットの口から聞いた内容を思い出し、何かを想像したのか更に顔を真っ赤にさせ、視線を泳がせていた。

 そんな状態になってしまったラウラを見た龍也はお盆を机の上に置き、彼女の隣に座れば肩に手を回して抱き寄せ、彼女が想像している何かの先を更に想像させるために耳元で囁くのであった。

 

「っ!!!!龍也、もしするなら私にも優しくしてくれないか?」

 

「それなら、今日はご飯を食べたら一緒に寝るで良いね?」

 

「う、うむ……龍也の手料理を食べる前にだな、その…もう一度シャワーを浴びても良いか?」

 

 龍也の囁きでその先を想像したラウラがビクッ!となるも、すぐにシュンとしてしまえば甚平の端を掴み、優しくして欲しいとお願いする中、そもそもこれ以上はするつもりも無かった龍也は微笑みながら頷きつつ、飯を食べたら寝るで良いかと問いかける。

 ラウラも流石にこれ以上、求めたらシャルロットから聞いた以上に激しくされると理解したらしく、頷き返すがもう一度シャワーを浴びてからご飯を食べたいと言う。

 

「良いよ。じゃあ、ラウラがシャワー浴びてる間にお粥は温め直して、シーツも変えておこうかな」

 

「わ、わざわざ!そんな事を言わなくて良いのだ馬鹿っ!」

 

 そのお願いに対して拒否はしなかったがシャワーを浴びている間の事をわざと口に出し、意地悪する龍也。

 それに対して恥ずかしいのを隠すように頬へ思い切りビンタをしたラウラは逃げるように洗面所へと駆け込むのだった。

 

 その後、龍也は濡れたシーツを新しい物に交換しつつ、お粥を温め直した頃にシャワーを浴び直し頭を冷やしたラウラが戻って来れば一緒に少し遅めの昼食を取り、後片付けをしたり歯を磨いたりした後、何時ものように軽くイチャついてからラウラが龍也を抱き枕にする体勢で布団の中に入るであった。

 

「龍也…」

 

「なんだい?ラウラ」

 

 彼女からの要望で彼女が眠ってしまう間は髪を梳くように撫でるように言われ、その通りに従っていれば彼女に名前を呼ばれると手の動きを止め、胸の辺りに自身の顔を埋めている彼女の方へと視線を向ける。

 

「私は世界中の誰よりも、セシリア達よりも貴様を愛している…だから…私の前から許可なく消える事は許さん」

 

「はいはい…わかった、わかった……黙って消えたりなんかしないから」

 

 龍也からの視線にラウラも気付いたのか視線がする方を向くと、ジッと見つめながら絶対に離れないと言わんばかりに腕と脚に力を込めていた。

 ここで否定すればまた、ラウラが暴走する可能性があるからと黙って消えないと言いつつ、また頭を撫で始めながら額へと軽く触れる程度のキスをする。

 

「約束だぞ?さっきは少し暴走してしまったが、貴様の子なら私は何人でも産むつもりだ。そ、その…野球チームやサッカーチームを作れるくらい私をは、孕ませていいのだからなっ!」

 

「ラウラ、そう言う事は人前で言ったら駄目だからな?俺が変な目で見られるから」

 

「うむ…それで、龍也は私との間に子供は何人欲しいのだ?」

 

 うーん…ラウラってば、まだ暴走気味なのかな?こんな事ばかり言うだなんて…答えなきゃこのまま鯖折をされるだろうし……

 あ、違うな。暴走してるっつうか、これは本気で聞いている方だ。目がそうだって伝えてくるし、それだったら真面目に答えないとラウラに対して失礼だな。

 

「ラウラとの子供なら、少なくても男女2人ずつかな。それ以上、子作りするなら要相談だね」

 

「むっ…なぜだ?」

 

「ラウラが子供達に付きっきりになったら嫉妬しちゃうから」

 

「そんなに嫉妬しなくても大丈夫だぞ旦那。例え、旦那の子供を沢山産んだとしても旦那を放っておくなどしない。

そもそも、産まれてくる我が子にまで嫉妬するとは…随分と嫉妬深いのだな」

 

 我ながらまだ産まれてもいない自身の子供に嫉妬するなど呆れてしまうし、器の狭い野郎だと思ってしまうのだが、少なくても男女2人ずつ。それ以上は要相談だと言った理由を聞いたラウラはクスッ、と小さく笑う。

 右は赤、左は金の瞳を細めながら目の前で他の者達には見せなかった嫉妬深い姿を見せる彼を愛おしそうに見つめ、嬉しそうに笑みを浮かべていた。

 

「嫉妬深いのは一族全員だからね?特に惚れた相手に対しての愛情が深ければ深い程、嫉妬深くなるし、壊しそうになっちゃうんだから」

 

「ふふっ…なら、それ程までに私は旦那に愛されていると言う事なんだな。だから、旦那の手で私を壊してしまわないように手を出さなかったのか?」

 

 自分だけが嫉妬深いと思われるのが尺に触ったらしく、自分以外の一族全員が嫉妬深いのだと訂正しつつもその姿さえ、今のラウラにとってはとても愛おしかった。

 

「そうだよ。セシリア達も同じくらい愛しているけど壊さないように体調は万全にしてたし、自制もしていたから。

でも、今日は体調も良くないし、自制が出来ずにラウラを壊しちゃうかもしれないから…だから、今日は駄目なんだ」

 

「それならば…体調が元に戻ったら今日の分まで沢山、私を可愛がってくれ。それでお互いに今日の事は無しで良いだろう?」

 

 嫉妬深いだけで無く、それ以上に愛しているからこそ壊してしまわないよう自制しているのだと。それを彼の口から直に聞くことが出来ただけでも充分だった。

 他の嫁達が知らないと言う事はその分、自分は皆には知らせていない彼の秘密を知っていると言う事なのだから。

 

「いいんじゃないかな。でも、今日の分まで可愛がるんだったら…ラウラがやめてって言ってもやめないくらい可愛がるけど良いの?」

 

「問題ない。そのくらいなら、私は既に覚悟しているからな。遠慮なんかせず、可愛がってくれ」

 

 先程も止めようとしても止まらなかった彼から自分がやめろと言ってもやめない。そう、宣言されてしまえば先程のアレだけで思考が蕩け、何も考えられなくさせられそうになっていたのだ。

 それよりも先の行為でどうなってしまうかなど未経験な自分では分かりはしないのだ。だが、本能がなんとなく察してしまう…アレよりも先の感覚を味わってしまえば戻れないと……そう察してしまうも、そうなっても良いと既に覚悟はしている。

 

 彼からの愛を…他人から見れば狂愛だと言われそうなくらい深い愛を、自分の器から溢れてしまうくらい注がれるなら本望だと。

 ……龍也、私は貴様を絶対に離しはしないぞ。貴様が別人のように変わり、私以外の嫁達が離れてしまっても私だけは貴様の隣に居続けるからな。

 

「じゃあ、遠慮なく。今日はたっぷり寝て、体調を整えたら可愛がってあげる」

 

「うむっ!だがな…寝る前にだな……その…き、キスをしてくれないか?」

 

 お互いに合意すればあとは自身の体調を元に戻すだけとなる。こればかりは明日にならなければわからないのだが、寝ようとした矢先にラウラから寝る前のキスを強請られてしまう。

 

「そのくらいなら、良いよ。ラウラ、愛してる」

 

「龍也、私も愛しているぞ」

 

 ゴロンと、身体を少し回転させ横向きから仰向けになれば上に乗っている状態となった彼女へ愛しているとつたえる。

 それに対し、彼女からも愛していると返されればお互いに抱きしめ合い、軽く啄み合うようなキスをしてから眠りにつくのであった。

 





今回はどうでしたか?
もう少し糖分多めが良いとか、誰と誰の絡みが見たいなど、要望があれば感想付きでもいいので教えて頂けると嬉しいです。

それでは、また次回お会いしましょう

龍也の嫁、増えたら嬉しいか

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