「私が生徒の性欲処理をすれば解決するのでは!?」「いい考えですね先生!」 作:からあげ
「そういえば黒服、お前トリニティ学園のある生徒と接触してなかったか?」
「はい。どういうわけかこちらの居場所を突き止めて接触してきた生徒がいますね」
「それは誰なんだ?」
「…先生はそんなことを考えずにゆっくりと休んでください」
「そうか? じゃあ俺はまた寝るよ」
「はい。二度寝を決めてくださいな」
「…、あなたと一番関わっているかもしれない生徒だと思いますよ。それにしてもこちらの居場所を突き止めることができるとは…彼女もゲマトリアに加えても良いのではないでしょうか…」
☆トリニティ
ある者は先生をチョコミントと一緒に食べたら極上になるのではと思った
ある者は先生の身体に他の雌の匂いがあることに嫌悪し、かつての仮面を被りゲリラ戦ばかりし始めた
ある者は手作りのお菓子こそ自分を表現できると考えたことがあり、自分で先生を作ろうとレシピを考え始めた
ある者はこのままでは先生が抱きつぶされると考え、自分で抱きつぶした後に食べることで自分だけのものようにしようと考え始めた
ある者はこのままでは学園…いや町自体が崩壊すると考え、制圧するためにロールケーキを沢山注文し始めた
ある者は自分が魔女になったときの周囲の視線や嫌がらせを受けた時の気持ちが今の先生の状態と考え、先生を守る(独占する)ために壁を突き破り、隕石を落とし始めた
ある者は夢か現か境界線が曖昧になり生きる気力が薄くなっていたが、目の前に先生がいれば夢か現かなんてどうでもいい、自分の目の前に拘束しようと考え始めた
ある者は舌をペロペロとさせたキャラクターに先生を埋め込めば、自分だけのものになるのではと考え始めた
ある者はスパイとして潜入したときの事件を思い出し、このままでは大切な居場所が壊れると判断し、雨に打たれ疲労で倒れても先生を守ると決意し立ち上がり続けた
ある者は「え、えっちなのはダメ! 死刑!」と判断し、先生を守るためにある者と共闘し、先生を襲う人たちを言葉で説得しようと動き始めた
ある者は偽りの自分の判断で先生を助けてみんなでいることを選ぶか、本心の自分の判断で先生を独り占めにするのか迷っていた
ある者は先生を守るために「覚悟」を示すためにドレス(戦闘服)を着用し、戦闘時に「わっぴ~」と神の言葉を囁くことで収拾しようとした
ある者はドレスを着ることに躊躇ったが、このままでは先生が本当に危ないと判断し、短い丈の服を脱ぎ去り「覚悟」を決めた
ある者は懺悔室で懺悔する生徒の言葉に耳を傾ける。内容は先生を襲った時の感触や快感だ。そんなシチュエーションや体位があるのかと想像を膨らませ、どれが自分にとって最高になるのかを考え昂っていた
ある者は「これはもうダメっすかもねぇ…」と呟きながら仕事をしていた
ある者は先生に自分の大きな黒い翼の手入れをしてほしいと思いながらも、そんなことをしてはダメだというジレンマになっていた
ある者はそんなやり方で先生と仲良くなっても意味がないと考え、奇声を上げながら戦闘していた。時々スカジャンを羽織ったメイドと共闘することもあった
ある者は暑さで汗だくになりながらも、スナイパーライフルのスコープで先生を探していた。時々キラリと光ったかと思えば銃弾が飛んできた。その姿はメイド服を着ていた少女だった
ある者は数少ない友達がかつての姿となって暴れているのが良くないと考え、スーパースターの名の通り、光の速さで動いていた
ある者達は古書を取り出し、先生を閉じ込める呪文や施設や方法を探していた
ある者達は先生を守ろうとしたが、戦闘で負傷した生徒達が次々と湧いて出てくるので治療していた。ある少女は時々、壁に向かって走ると姿が無くなることが目撃された