なお、筆者は英語は殆どできず、Google翻訳のコピペですのであしからず。
では、始まります!!
飛行機で成田からアメリカのニューヨークまで、約13時間のフライトで遂にアメリカに到着した俺。手荷物検査やアメリカに来た目的などを係の人に伝えてチェックを受けたが、問題なく通過できた。
そして学校から言われていた案内の人に連絡を取る。
淳平「Hello. This is Hinoshita. I just arrived at the airport.(もしもし、日野下です。たった今空港に到着しました)」
すると電話口の向こうから案内の人、マークさんから返答があった。
マーク「Have you arrived? If so, please find the red car parked at the south entrance of the airport. That's my car.(到着しましたか? なら、空港の南側入口の所に止めてある赤い車を見つけてください。それが私の車です)」
淳平「It's OK. See you later(OKです。では後ほど)」
そして俺は電話を切り、空港の南側入口を目指す。
淳平「こっちか……」
そして通路を歩いて南側の入口から外に出ると、赤い車が1台だけ止まっていた。
淳平(たぶんあれだな……)
俺が車の方に歩いていくと、向こうも気づいたのか窓を開けて聞いてくる。
マーク「Junpei Hinoshita from Hasunosora?(蓮ノ空の日野下淳平くん?)」
淳平「Yes.(はい)」
俺がそう答えると、マークさんはニカッと笑い……、
マーク「ああ、オレもスコシはニホンゴできるからむりにアワセなくてもダイジョブだよ? トイうか、英語上手いネ?」
マークさんは片言の日本語で俺に話してきてくれた。
淳平「ありがとうございます。こちらこそ1ヶ月ですがお世話になります」
マーク「OK! ジャアいこか?」
そしてマークさんの運転する車でニューヨーク市内の下宿先へと向かう。
淳平「因みに俺の下宿先ってどんなところですか?」
マーク「ん? キイテナイ? ウチにHomestayにナッテルよ?」
淳平「ホームステイ!? 聞いてない……。まあ、そっちのほうが良いか」
さすがにアメリカでの一人暮らしは不安が残るし……。
そしてマークさんの運転する車でマークさんの家についた俺は家族の方に紹介される。
マーク「妻のEmily(エミリー)ダヨ」
エミリー「I'm Emily. nice to meet you(エミリーです。はじめまして)」
淳平「I'm Junpei Hinoshita nice to meet you.(日野下淳平です。はじめまして)」
そしてお子さんとも顔を合わせてから俺の使う部屋に通される。
淳平「うん。普通にいい部屋だな。……というか、マークの娘さん……」
なんかマークの娘さんは俺の留学予定の高校に通う生徒らしいのだが、俺を見た瞬間目が光ったように見えたんだよな……。
そして荷物を整理していると、
マーク「ジュンペイ! 夕食の用意デキた!!」
淳平「分かった!!」
そして俺がリビングに行くと、豪華な料理がたくさんあり、話によると歓迎会を開いてくれるらしい。
マーク「Well then, Junpei, welcome to America! !(じゃあ淳平、ようこそアメリカへ!!)」
マークの家族『You came well.(よく来たね!)』
淳平「Thank you.」
そして皆で夕食を頂いていると、マークの娘さんのナタリーさんが凄い俺に構ってきた。
これ、ロックオンされてない……?
さすがにマークが止めていたが……、
そしてアメリカの時刻で夜の七時になり、
淳平「マーク、日本の友達に連絡してくるよ」
マーク「分かったヨ。無事に着いたってアンシンさせてやりナさい」
そして俺は部屋でLINEにメッセージを投げる。
淳平『アメリカの住む所到着した。なんか案内人さんの家にホームステイなんだって』
すると、日本は朝の9時頃のため直ぐに返信が来た。
花帆『へぇ? ホームステイかぁ……』
綴理『あれ?』
さやか『まさかとは思いますが歳頃の娘さんとかは……』
淳平『ああ、一人いるよ? なんかお前らの俺に対する感じと似た雰囲気を感じた…』
慈『絶対に手ぇ出すんじゃないわよ?』
瑠璃乃『ジュン兄ぃはルリたちの物なんだかんね!?』
梢『手を出したら帰って来たら死が待ってるからね?』
淳平『"物"じゃねぇし……。怖いよ。まぁ言いたいことは分かってるよ。じゃ、お休み……』
そしてLINEを終了した。
そして連絡を切ると、エミリーさんが後片付けをしていた。
淳平「Would you like help?(手伝いましょうか?)」
すると、
エミリー「oh dear! thank you. I beg you. You're good at English though(まあ!ありがとう。お願いするわ。それにしても英語上手ねえ……)」
俺が洗い物を手伝っていると、娘のナタリーさんが風呂から上がってきたのか……っ!?
ナタリーさん?! 今日からしばらく男が居ること忘れてません!?
エミリー「Natalie, what a look! ! Get dressed! !(ナタリー何その格好!!服を着なさい!!)」
ナタリー「You're wearing underwear.(下着は着てるじゃん……)」
淳平「That's not the problem! !(そういう問題じゃない!!)」
俺が叫ぶと、奥からマークが入って来てナタリーさんに注意し、御夫婦から謝られた……。
淳平(もしかして……本当にそういう事?)
凄い気苦労が耐えない生活になりそう……。
ー つづく ー
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