惜しみなく新たな原作キャラを発射!
スター団ひこう組ボス 待機スレ2
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111:スレ主
どんな工夫すれば挑戦者が来るんだろう
もう見知った登山客の話し相手になるのはヤダ
雑談するにもネタ切れしてきて申し訳ないんだよ
112:特性ふみんの匿名さん
サラッと流してたけどなんでアジトに一般人が入れんだよ
114:特性ふみんの匿名さん
この前チラっと見に行ったからわかったけど
ひこう組のアジトは柵とか何もないんだよな
そこに仮設テントと小屋?がポツンとあるから休憩所と勘違いされるんだろ
団員も少数で人も良いから警戒されないのも大きいと思う
115:特性ふみんの匿名さん
写真キボンヌ
116:特性ふみんの匿名さん
ずいぶん勉強したな…まるでひこう組博士だ
118:特性ふみんの匿名さん
≫115
すまんが写真はない
撮ろうとしたら野生のペルシアンにスマホロトム狙われて逃亡してたんだわ
それどころじゃなかった
119:特性ふみんの匿名さん
物騒だなぁ…
そう考えるとひこう組のアジト警戒ゆるゆるに見えるんだけど…
120:特性ふみんの匿名さん
スター団特有のバリケードとかで占拠とかやらないの?クソ迷惑なのは一旦置いといてやらんと死ぬぞイッチ
122:スレ主
バリケードは付近に住むナカヌチャンがバラして持ってくようになってから建てるの諦めた
うちのポケモンたちが時折警備するようになってから侵入してこなくなったんでノープロブレムよ
123:特性ふみんの匿名さん
カヌチャン一族ほんま賢いよなあいつら…
124:スレ主
話を戻して真面目にどうすれば来るのかな
芋煮会でもやれば集まるのかな?
125:特性ふみんの匿名さん
そこはどっしり構えとけ普通にw
126:特性ふみんの匿名さん
集まるのは野生ポケモンの方だと思われるが…
128:特性ふみんの匿名さん
何を言ってるこのバカは?
129:特性ふみんの匿名さん
何でそんなニッチな料理なんだよ
130:特性ふみんの匿名さん
そこはパルデア人らしくパエリアとかアヒージョにしろ
132:スレ主
林間学校の時に食べて以来気に入ってる
簡単に作れるのもポイント
133:特性ふみんの匿名さん
調べてみたけど美味しいのかこれは…?
食文化が違いすぎて味の想像できない…
135:特性ふみんの匿名さん
自分の地元料理がまさかここで紹介されると…重機と大鍋でこれを作る祭りがあったり
レシピの多様性故に戦争が起きたりするよ
その行き違いが離婚のきっかけになったりもする
136:特性ふみんの匿名さん
えっ?重機?離婚?
137:特性ふみんの匿名さん
あーっ何言ってるかわかんねえよ
139:特性ふみんの匿名さん
≫135
【画像】待ってくれたまえ
ことばの洪水をワッといっきにあびせかけるのは!
140:特性ふみんの匿名さん
何でパルデアサーバーに別地方の方が芋煮布教しに来てるんすかね…
141:特性ふみんの匿名さん
これが国際交流か…
142:特性ふみんの匿名さん
芋煮がきっかけのとか前代未聞だよ!
143:特性ふみんの匿名さん
オフ会やれそうだなこれで
144:特性ふみんの匿名さん
やるか…!パルデア芋煮オフ会…!
145:特性ふみんの匿名さん
芋煮オフ会は草
147:スレ主
おい…なんでスレの話題が芋煮に奪われてる…
148:特性ふみんの匿名さん
お前が始めた物語だろ
150:特性ふみんの匿名さん
芋煮も気になるけど結局イッチの問題どうすんの?
151:特性ふみんの匿名さん
Poketterでアカウント作って対戦希望とでも書いとけば?
152:特性ふみんの匿名さん
まぁそれが無難よな
こんなとこ閉じこもって書き込んでる奴らに挑戦する度胸や実力があるわけ無い
153:特性ふみんの匿名さん
≫152
急に俺のことディスるのやめてくんない?
154:特性ふみんの匿名さん
今更始めるんか?やめといた方がええやろ
コラ画像群も急に消えてったし売名する旬逃しちゃってる
155:特性ふみんの匿名さん
設定も面倒やしな
156:特性ふみんの匿名さん
このポケモンバトル用のマッチングアプリ使えば?
やることはバトルの条件と場所を設定するだけだし チャットも無いくらい作りが簡素だから使いやすいと思う
【App_Pop…】
157:特性ふみんの匿名さん
初めて知ったけどいいねこれ
158:特性ふみんの匿名さん
俺世話になっとるわこのアプリ
ちなみに交流とかじゃなく本当にバトルだけやりたい方向けのやつやね
交流目当てなら断然Poketterで良い
159:特性ふみんの匿名さん 13/53/40
えっちなやつか?
160:スレ主 13/53/57
エッチなやつじゃないよね?
161:特性ふみんの匿名さん
秒数ぴったりでガキみたいなこと言ってんじゃないよ
163:特性ふみんの匿名さん
≫159 ≫160
シンクロニシティ…
166:特性ふみんの匿名さん
お前ら仲良しかよ
167:特性ふみんの匿名さん
エッチなのはダメ!死刑!!
168:特性ふみんの匿名さん
でもこれだとスター団式のバトル?は条件的に設定出来ないんじゃね
170:特性ふみんの匿名さん
仮に普通の設定でそれされたら「あ、結構です帰ります」案件だな
172:スレ主
≫168 ≫170
んんんんんんんんん
今回は諦めるしかないか…息抜きだと考えよう
早速DLした!
アイコンはスター団とひこうタイプらしく水色の星マーク!
名前どうしよ
174:特性ふみんの匿名さん
お、安価か?
175:スレ主
安価の意味を調べたけど理解
ランダムで決まるってわけね
早速 ≫180
176:特性ふみんの匿名さん
ソングバード
177:特性ふみんの匿名さん
ダイジェット卿
178:特性ふみんの匿名さん
全裸で空中を漂う四足歩行のおじさん
179:特性ふみんの匿名さん
自由の翼
180:特性ふみんの匿名さん
非行少年
≫175
181:特性ふみんの匿名さん
にらみつけるさん
183:特性ふみんの匿名さん
飛行とのダブルミーニングかこれw
184:特性ふみんの匿名さん
非行っていう非行はしてないんだよなぁ
185:スレ主
名前は非行少年で!登録した!
今更だけど設定簡単すぎて不安になる
画面のシンプルさも気に入った!
挑戦者が来るのが待ち遠しいね
186:特性ふみんの匿名さん
来るといいなイッチ…
187:特性ふみんの匿名さん
挑戦してみようかな
188:特性ふみんの匿名さん
ワシのジャラランガで行ってもええか?
189:特性ふみんの匿名さん
ククク…俺のコータスの火が吹くぜぇ
190:特性ふみんの匿名さん
とこでポケモンの平均レベルなんて入力したん?
191:スレ主
58
192:特性ふみんの匿名さん
……マ?
193:特性ふみんの匿名さん
高すぎない?四天王の方ですか?
194:特性ふみんの匿名さん
加減しろ莫迦!
来るわけないだろそんな高レベルで!
195:特性ふみんの匿名さん
そんなに負けるのが嫌かねお前たち…
負けても楽しめれば充分やん…
196:特性ふみんの匿名さん
並のトレーナーでそう割り切れる奴の方が希少なんすわ
197:スレ主
そんな…
まぁ申請してくれた方が1人いるんだけどね
早速承認した!
197:特性ふみんの匿名さん
ここの奴か?
誰だろう
198:特性ふみんの匿名さん
イッチの平均レベル見た上で挑んだのなら度胸あるな
199:特性ふみんの匿名さん
おいっ誰かバトルレコーダー録画してきてくれ
200:特性ふみんの匿名さん
中止で〜す 中止
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「あぁ〜ワクワクする!」
場所はチャンプルタウンのポケモンセンター。
1人の少女がスマホロトムに映る「対戦承認」の通知に歓喜の声を上げていた。
彼女の名はネモ。
一週間前ジムリーダーグルーシャに勝利し、念願のポケモンジム制覇を果たしたアカデミー生徒である。
それも過去異例のスピードでそれを果たしたのだから、人々は彼女のことを天才と評していた。
そんな彼女の目に映るのはポケモンバトル用のマッチングアプリ。
対戦の条件と場所を設定するだけで取り決めが完了する手軽さはトレーナーの支持を集めている。
リーグ挑戦に備え、更なる実践経験を積んでおきたいと考えていたネモにとって好都合だった。
しかし、熱中した先にあったのは不満と虚しさだけだ。
気付けばランキングという項目の一番上に自分の名前があって、一向に対戦相手が現れない状況にぶち当たったのだ。
自ら申請しても断られ続けた時はアプリを削除しそうになったのは余談である。
こんなにもバトルが好きな自分は、異常なのではないか
最近はアカデミーの生徒にバトルを断られることが増えてきた
もう今の自分にやれることはリーグへの挑戦しかないのではないか
今の自分に並べる相手がいなかったらどうしよう
それをわかっていても戦ってくれるような相手が完全にいなくなった時、私はどうすれば…
そんな一抹の感情に押しつぶされそうになった直後に現れたのがその通知だった。
天啓のようにさえ感じられるそれを見て、成すべきことはただ一つ。
「トレーナーとのバトルは久しぶりっ!!
全力でぶつかるしかないよねっ!」
フンスフンスと鼻息を漏らしながら、快晴なプルピケ山道をモトトカゲで進む。
道中襲い来る野生ポケモンはネモの進行を止められない。確かにこれまでの野生ポケモンよりも強力に感じたが、彼女の意識は別の存在に向いている。
位置情報いわく、対戦相手は自らこの先を指定したのだ。
それはネモ同様にこれらを切り抜ける実力者であることを示している。
期待値は高まって行くばかりだ。
「待っててよー!」
景色が銀世界に変化してもなお、ひたすら進み続ける。モトトカゲも雪に苦戦しているのか疲労が感じ取れるようになった頃。
ふと目線を下すと足跡が目に入った。
「人がいる…?」
それを辿るように前方を見ると、気配を感じ取れた。
モトトカゲから降りてから目を細め観察する。見えるのは一人の男だ。
後ろ姿で顔は見えないが、帽子と外套に身を包んだそれが歩みを進めていることがわかる。
ここに来て初めて人を確認出来たが対戦相手とは限らない。声をかけるべきか迷っていたのも束の間。
突然男が振り向きこちらを見る。
ネモは驚きのあまり震撼する。
要するにめちゃくちゃビックリした。
「大丈夫?今1センチくらい浮いてたけど」
「し、してませんっ!」
初対面の男にイジられるとは思わず、ネモは赤面すると同時に否定した。
そんな羞恥心を誤魔化すように目を逸らすと、男の外套に隠れるモンスターボールの存在に気づく。
まさかと思い、恐る恐る顔を上げて尋ねる。
「あなたは………非行少年、さん?」
男がそれを耳にした途端、緊張感のない微笑んだ表情が剥がれ落ちる。
「…君がネモ?」
「!!」
それを目にしたネモは「あぁ、こっちが彼の本性なんだ」と確信する。
生きているとは思えない程の静かな表情。
顔を合わせているにも関わらず、そこに何も居ないと感じる程の存在感の稀薄さが感じられる。
キラキラとしたあどけない目だけが、彼と言う存在を現していた。
彼は私と同じだ。
渇望していた戦いにありつけたことが喜ばしくて仕方がない。
それがわかれば何も怖くない。
ネモは告げる。
いつからか、言うことに迷いが生じる様になったその言葉を。
「うん!私、君とポケモンバトルがしたい!」
シンニはそんな言葉により目を輝かせ、ボールを構えた。
「目と目があったらポケモンバトル。
理由なんてそれだけで十分でしょ」
その言葉を待っていたと言わんばかりに、ネモも同様にボールを向ける。
それは戦いの合図。
「改めて自己紹介だ。
スター団ひこう組チーム・ポラリスのボス、シンニ」
「えっ、スター団!?」
「今更気づいたんだ…まぁいいや、そっちは?」
「いやだってアジトも無くてわかりにくいしその格好も……あ、グレープアカデミー1年のネモ!」
「試しに聞くけど、あと2時間くらい待つ気はある? 俺たちひこう組総出で歓迎出来るけど。
だって君が予定より2時間も前倒しで来るとか聞いてなかったし!」
「それは謝るけどヤダ!こっから我慢とかムリ!!」
「そう言うと思ってた、俺もだよ」
スゥゥ…と息を吐いて、シンニは言葉を紡ぐ。
「始めよっか
阻むものは何もない
君の心からの"
シンニ
あまりにも挑戦者が現れない所為でかつてのバトルジャンキー・フォルムに戻りかけていた
ポケモンバトルの際は目だけルンルンしてるのでよく怖がられる
ちなみに和食自体好みなので芋煮狂いとかではない
シンニ's手持ちポケモン
次回新たに2匹判明 みんなも予想してみよう!
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ネモちゃんのエミュ難しくなぁい?
ちなみに「ネモの宝物はアオハルだけ…ネモの宝物はアオハルだけ…」とセルフ脳破壊キメながら書いてた
(アオイorハルトは後々出ます)
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