Not掲示板要素のマジバトル回
ネモのパーティは完全妄想につき注意
「デリバード!」
「ケンタロス、『アイアンヘッド』!」
ネモのケンタロスはデリバードの攻撃を物ともしない。
『ビルドアップ』によって増強されたタフネスがそれを可能としているのだ。
光沢を帯びた頭突きがデリバードを容赦なく襲う。
巨体から放たれる衝撃に当然敵うはずがなく、声も上げずに吹っ飛ばされる。
デリバードに戦闘不能の判定が下された。
「やった!これで3匹目!」
「…ごめんデリバード。よくやった」
周囲の野生ポケモンが近付けない程の迫力。
高度な戦略と読み合い、そして人とポケモンの思惑が交差し熾烈な戦いを生み出していた。
シンニの残る手持ちは2体、一方のネモは3体と言う状況であり、戦況においてはネモが一歩リードしている。
レベル差があることを感じさせない彼女の実力に、恐ろしい人だとシンニは微笑んだ。
しかしこれはポケモンバトル。
巻き返し、形成逆転なんてものはいくらでも起こりうる。
それが意図したものであろうとなかあろうと、両者にとってどちらも好ましい。
「出番だルチャブル。逆境も翻せ」
「チャブルッ!!」
鳥人のようなポケモン、ルチャブルが身を翻しながら地に立つ。
マントの様な翼をはためかせるその姿に、ネモはヒロイックな印象を抱く。
「ルチャブル!」
「変わったポケモンだけど倒させてもらうね!ケンタロス、『しねんのずつき』!」
ルチャブルは素早さを活かしケンタロスを翻弄するように飛び回る。
ネモはその技を飛び回る動きから技を『アクロバット』と断定しかけるも、ふと感じた違和感をもとに警戒を続ける。
その動きのテンポは独特だ。まるで舞踏のような雰囲気が感じられる。
「___ッ!『つるぎのまい』!!」
剣を振るう戦士、角を振りかざす獣を模したという舞踏。
その技の名をつるぎのまい。
使用したポケモンの攻撃力を大幅に上昇させる技だ。
「踏ん張れルチャブル!」
しかし上昇させたところでそのまま戦闘不能になれば、その行動は無に帰すだろう。
ケンタロスよりも早く動けられるならつるぎのまいを使わず、素直に一撃加えていればもっとシンニに貢献出来たとも言える。
だからこそ、ネモは違和感を感じていた。
これはシンニらしくない無謀な選択だと。
ルチャブルが何の根拠も無く耐えることに賭けるなんて。
「…何の根拠もなく?」
引っ掛かる。
何か重要なことを見落としているような…。
拭えないそれの正体は、ケンタロスの攻撃が成功してから明かされる。
「な、なんで!?」
「いい子だルチャブル」
そこにはケンタロスの攻撃を受け止めるルチャブルが居た。
ネモは否が応でも混乱させられる。
ビルドアップの恩恵を持ち、効果抜群でもあるしねんのずつきをルチャブルが耐えられる筈がないと。
しかし、その不自然さ故にネモは先程までの違和感の正体を見破れた。
違和感があったのはルチャブルでは無く、自身のケンタロスの方だった。
明らかに攻撃のキレが無くなっているのだ。
消耗しているのではなく、何か別の理由
振り払いたくても叶わない、何かに付き纏われているようなケンタロスの挙動。
「まさか…『おきみやげ』?」
「正解っ!
よくやったってデリバードに言ったのもそれが理由さ。この技って強い分ショッキングじゃん?使わせたくないのが本音なんだよね」
今思えば、シンニはデリバードに攻撃される直前で何かを指示していた。
それがおきみやげだとすれば、デリバードが声も上げず呆気なく戦闘不能になったのも説明がつく。
しかし、ルチャブルの温存を許したのはネモにとって大きな誤算である。
ただでさえ素早いルチャブルが火力も手にしたのだ。鬼に金棒と形容できる状態だろう。
だからこそ、ネモはルチャブルを一刻も早く倒すことに意識を集中させる。
「戻ってケンタロス!」
それ故に、ネモは賭けることにした。
ルチャブルに先制されケンタロスが何も出来ず倒されることを危惧し、ネモは交代を選択する。
これはケンタロスを再度繰り出せば発動させられる特性『いかく』に狙いがあった。
ルチャブル…あるいはシンニが残す最後の一体の攻撃を下げられるし、体力も温存出来る。
「お願いガブリアス!」
「ギシャアアア」
更に、今繰り出されたガブリアスの特性『さめはだ』も利用し、攻撃するルチャブルの体力を少しでも多く削る。
ガブリアスが一度でも耐えられれば、その有り余る攻撃力で反撃しルチャブルを打ち倒せる。
まさかガブリアスを戦略上、壁代わりに使うことになるとはネモは思いも寄らなかった。
だからこそ、興奮が抑えられない。
これ程までに戦いで考えを強いられることを、追い詰められることなど過去に一度も無かったのだから。
そんな感情を遮るように、ルチャブルが拳を振り上げる。
「ルチャブル、『きしかいせい』」
ここでそう来るかと、思わずネモは言いそうになる。
その技は使用するポケモンの残り体力が少ない程に威力が上昇する性質を持つ。
その為体力が残り僅かな今のルチャブルとすこぶる相性がよかった。
更に、先程のつるぎのまいの効果が超火力のきしかいせいをより強化する。
これがどんな結果を生むかは想像に容易い。
「ガブリアス!!」
その爆発的な威力を前に、ガブリアスは成す術もなく戦闘不能になる。
「ようやくこれでトントンってとこかな?」
今になってこの男が恐ろしく思えて来る。
ここまで計算通りなのかその場で思いついて実行したのかネモは判断出来ずにいた。
優れたポケモントレーナーというのは、相手の雰囲気や所作を見るだけでおおよその実力を感じ取れる。
その為ここへくる当初は、対戦相手が誰なのか出会いさえすれば言葉を交わさずとも判断出来るとネモは信じていた。
しかし、シンニからは何も感じ取れない。
楽しんだり焦る姿でさえ取り繕っているように見えてくる。
何故こんな実力者が名を馳せていないのかと甚だ疑問に思う。
そんな眠れる存在を、自分は呼び起こしてしまったのか。
普通ならそこで多少動揺するが、ネモからすればその逆だ。
そんな相手に初めて全力を出させたのが自分であること。
嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。
ネモはケンタロスではなく最後に残るポケモンを繰り出す。
それはシンニも初めて見る存在だ。
「初めて見る…速そうだね」
「ゲッコウガ、私の相棒だよ!」
「ゲコウッ」
忍び装束のような風貌をしたそのポケモンは、本来カロスというパルデアとは異なる地方に生息するポケモンであった。
過去にカロスを訪れた時に出会って以来、ネモの頼れる相棒となった。
「ルチャブル、続けてきしかいせ__」
シンニがそう指示するよりも早く、ゲッコウガは手で印を結ぶ。
ゲッコウガの影が伸びたかと思うと意思を持ったように這い回り、ルチャブルの背後を捉えた。
ケンタロスを出さなかったのはこの為かと理解したと同時に、ゲッコウガの姿が消失する。
瞬く間に、ルチャブルの背後からゲッコウガが現れる。
「『かげうち』!」
不意を突かれたような蹴りが、ルチャブルの僅かな体力を刈り取る。
「…ナイスファイト!ルチャブル」
労いの言葉をかけボールに戻す。
これでシンニの手持ちは残り1匹。
「まだ折れていないだろう、俺たちの翼は」
自身を鼓舞しながら、最後の1匹を繰り出した。
旋風が発生し、周囲の雪が風に舞う。
ネモはシンニが繰り出したそのポケモンを知っていた。
しかし、自身の知ってるそれとは桁違いな巨大には思わず圧倒される。
ヌシであれば「怪鳥」と呼ばれていたに違いない。
空気を裂くような声。
気高さを表す目。
雄々しく美しい、広げられた青い翼。
鉄を引き裂くような爪。
「ウォーグル…!」
空の勇者という異名がある所以を理解出来た気がした。
「___ゲッコウガ!!!」
「ゲッコウ!!!」
このウォーグルこそシンニの切り札だと確信した時点で、ネモのテラスタルオーブにエネルギーが集まっていた。
「ウォーグル」
「ピイーーーッ!!」
ほぼ同時に、シンニも同じ行動をする。
「「テラスタル!!」」
テラスタルオーブが同時に2つ投げられる。
ゲッコウガの全身が宝石のように光り輝き、頭上に噴水を模した冠が乗る。
一方のウォーグルも同様の変化を経て、頭上に風船を模した冠を乗せた。
パルデア地方特有の現象『テラスタル』。
冠が表すテラスタイプに変化することで、技の強化と耐性の変化を得られることが恩恵にある。
一対一の真っ向勝負。使い渋る理由なんて無かった。
「行くよゲッコウガ!『ハイドロポンプ』!!」
大量の水が激しい勢いを伴い放たれる。
ウォーグルの飛行能力を持ってしてもそれを躱すことは出来ず、直撃してしまう。
それはテラスタルによって普段の何倍もの衝撃力を発揮している。
無視できないダメージだ。
「凄まじい威力…!
でもまだやれるだろ、ウォーグル!」
「ピーーッ!!」
一瞬フラつきを見せたものの直ぐに体勢を立て直す。
しかしあの火力、もう一度喰らえば戦闘不能は避けられない。
必ず反撃が来る。
そう読んでいたネモは目にした光景を疑う。
ウォーグルは接近するどころかその場に留まり、何かを探る様な目つきをしていた。
それと共に微かな光がウォーグルへ集まっていく光景に、ネモはその技が何なのかを確信する。
彼女はその技を知っていたが、実戦において見るのは初めてだった。
「『ゴッドバード』」
正気を疑った。
確かにそれは強力なひこう技とされていた。
「楽しまなくっちゃあ ポケモンバトルは!」
「ええっ!?」
しかしその一方で溜め技故に対処しやすく連発も出来ない点がネックだと、トレーナーたちから多く認識されている。
ゴッドバードを使うくらいならブレイブバードにしておけと話題になるくらいだ。
それをこのタイミングで使うなんてと、ネモは初め理解が出来なかった。
「合図とともに突っ込めウォーグル。
しかし、その言葉を聞いたネモはようやくシンニの意図に気付く。
思わず息を呑んだ。
「まさかこれを狙って…っ!?」
ゴッドバードという強力な技で私を揺さ振った上で、ハイドロポンプを指示するか迷わせる。
それが狙いだった。
ハイドロポンプは強力な技であるが、軌道の制御と反動の抑制が難しく命中させるにはやや不安がある。
意図した発言かはわからないが、一度見れば躱せるとシンニが言ったのもそんな不安を煽るためのように感じてくる。
ハイドロポンプを外した経験が少なくないネモからすれば、それは決して無視できない。
故にあと一手で勝てると言う状態にも関わらず、ネモはハイドロポンプを指示することを躊躇した。
外れたら全ての終わり。
ウォーグルは倒れずゲッコウガはゴッドバードの餌食となる。
なら他の技はどうだろう。
元よりゲッコウガはウォーグルより早く動ける為、威力が低めなかげうちは除外するとしてだ。
残る候補はハイドロポンプよりもダメージは劣るものの、命中させやすい『あくのはどう』と『れいとうビーム』の二つだ。おまけに追加効果も期待出来る。
選ぶならウォーグルに効果抜群な冷凍ビームだが、ウォーグルのレベルはゲッコウガよりも遥かに高いだろう。
氷タイプではないゲッコウガが使っても倒し切れるかが不安だった。
ハイドロポンプかれいとうビーム。
ネモは二者択一を迫られるが、迷いなく告げる。
互いにこの一手が最後だ。
迷ってなんかいられない。
「『れいとうビーム』!!」
「!!」
凍てつくビームが放たれる。
それが冷気を纏いながら突き進み、標的に触れると冷たい衝撃が周囲に広がる。
ホバリングするように飛翔していたウォーグルは、その威力に危うく落下しかけた。
「ゲッコウガ!そのまま押し切って!!」
「耐えろウォーグル!」
ウォーグルの翼が凍結を始める。
逃れようとも振り払えない攻撃に顔を歪ませる。
しかし、耐えなければ全てが無駄になってしまう。
ゴッドバードの予備動作も。
ここまで繋いでくれた仲間達の思いも。
主人の期待も。
だからこそ、痛く苦しい逃れたいと言う思いを抑え込む。
勝利を追い求める意志と、皆に応えたいという思いがそれを可能とした。
トレーナーがポケモンを信じるように、ポケモンもトレーナーを信じて突き進む。
ただそれだけだ。
しかし、現実は無情かつ残酷だ。
パキパキと音を立てて、瞬く間にウォーグルを飲み込んで、一つの氷塊が誕生した。
「ウォーグル!」
「ピイィーーーッ!!!」
かのように思えた。
咆哮を轟かせながら大きな翼を勢いよく開くと、自身を覆っていた氷が一気に霧散する。
砕かれて生まれた氷の結晶がフィールドにパラパラと降り注いだ。
輝くものはそれだけではない。
ウォーグルの体へ激しい光が集まって行く。
収束したそれは、シンニの合図と共に一気に解放された。
「行け」
光を纏った翼が矢のように放たれる光景は、流れ星を連想させる。
輝かしい軌跡を引きながら、真っ直ぐ飛んでいく。
「ゲッコウガ、躱し__」
狙った獲物は逃さない。
相手の意識を刈り取ることだけに特化した『ちからずく』なゴッドバードが襲いかかる。
その絶大な威力を受け流せる筈が無く、ゲッコウガは弾け飛ぶ様に宙を飛んだ。
しかし、その顔に苦悶の表情や後悔などは見当たらない。むしろ清々しく見える。
最後に再度繰り出されたケンタロスもだ。
ネモだけでなくそのポケモンたちも、満足のいく戦いを求めていたのかもしれない。
《ケンタロス戦闘不能 よって勝者 スター団のシンニ》
「お疲れ様ウォーグル」
「負け、た…」
ネモの胸の奥で、不思議な感覚がズズズと蠢いている。
満たされるような感覚とはまるで違った感覚。
胸に風穴がポッカリ空いて、風が通ってくような感じだ。
負けるなんていつぶりだろう。
この感じ、忘れてしまっていた。
そう独白するネモに、シンニは語りかける。
「俺も君も最高の
またやろう、ポケモンバトル!」
その言葉が長く付けられていた枷を外してくれた気がして。
「あぁ、私は負けたんだ」とその時初めて実感出来た。けれど、どこか悪くない感じがした。
ネモは自然とこれまでの自分について振り返っていた。
天才とばかり称され誰も努力している自分のことを見てくれない。
畏怖畏敬の歪んだ感情を向けられて、気付けば孤高の存在と化した自分がいた。
空っぽで重いだけの王冠を被らされる様なもので、そこには虚しさだけが残った。
いつからか、そういった苦悩自体に嫌気が差していて。向き合おうとせず忘れようとした。
無かったものとして扱いたかった。
けれど、それは間違っていた。
今新たにわかったことがある。
「シンニ…」
「ん?」
「私、悔しい!」
「…そっか。
嬉しそうだねその割には」
「へへ、そうかな?」
迷いの果てに出会いがあるのなら、この苦悩は無駄じゃ無かった。
今ならそう感じる。
「お疲れ様でスター!
ってことで、とりあえず飯にしますか」
「わぁ〜美味しそう!」
ネギや里芋、コンニャクといった食材がグツグツと煮込まれている鍋。
食欲を刺激する外観と香りにネモは喜びの声を上げる。
こんな食材いつ調達したのだろうと尋ねると、デリバードが袋状の尻尾を掲げた後で、チャンプルタウンの方を指す。
言いたいことが理解出来た。
チャンプルタウンで調達した帰りにこの山道を歩いてたのかと納得するが、歩かなくてもライドポケモンを使えばいいんじゃという疑問が浮かぶ。
それをぶつけてみると、「良いトレーニングになるからね。体力もつく」と平然と言い出したのでネモは聞かなかったことにした。
彼女からすれば考えられないことだったので仕方がない。
「ピイーッ!」
「「あっ」」
ボフンという音がしたと思うと、シンニの相棒ウォーグルが姿を見せる。
モンスターボールから勝手に出てきたのだろうか。
「飯って言葉に釣られたなあ?
時間はまだ先なのに」
「へぇ、可愛いところもあるんだね」
今になってこんなにも巨大なポケモンを手懐けられるのかと感心した直後、ウォーグルがひょいっとシンニの頭に噛みつく。
「えっ?!?!!」
「あぁ〜っよせよせ ははは」
「えぇ…」
一瞬襲われたのかとボールを構えたが違うらしい。
ウォーグルなりの愛情表現で甘噛みしているだけだったようだ。
ガジガジ齧られながら笑う彼に、驚かさないでよーとネモは笑った。
ポケモンたちが芋煮を味わう光景を眺めていると、ネモがふと話しかける。
「シンニは何でアカデミーに来ないの?
スター団の人たちって不真面目っていうか、不良みたいなイメージあったからさ。君みたいな例外がいてビックリしてるんだ」
「いやぁ俺だってネモの言う不良と大差ないよ。
…でもまぁ、訳わからないよねえ…事情も知らないんだし」
シンニは器の残り汁を一気に飲み干して、一息吐く。
「帰りを待ってるんだ」
それまで楽しげだった様子とは打って変わり、どこか寂しさを感じた。
「それって…」
「うん…大切な人。
顔もわからないなんておかしい話だけどさ…その人とスター団の存在が俺を変えてくれたのは確かだよ」
どことなく、そう語る彼の姿は勝利した時以上に嬉しそうに見える。
ネモはその様子を少し羨ましがった。
気づけば彼と自分の違いを考えていて、結びついたのが宝探しの存在だった。
「つまり…スター団がシンニの宝物なの?」
ネモの問いかけに、シンニは一瞬呆気に取られた顔をして肯定する。
「…宝物か!
いい響きだね、嫌いじゃない」
既に宝物を手にした彼が、どこか眩しい。
手を伸ばせば焼かれてしまうような。
だから何も可笑しくない筈だ。
「宝物、私にも見つかるのかな」
「見つかるさ」
君に憧れを抱いても。
シンニ
俺、マジボスが帰ってくるまでスター団で頑張っから!
今回も負けたら普通に解散してたらしいがバトルジャンキーは闘争心をコントロールできない…
自分が勝つとだけ信じて迷わないからボスをやれてるのかもね
シンニ'sのテラスタル
ジム制覇してるのにテラスタルオーブ持ってないのは流石におかしいだろってことで急遽持たせることになったそうな
スター団じゃマジボスしか使ってなくて迷ったけどしょうがないね
ネモ
ジム制覇状態でレベル差のあるシンニを追い詰めたバケモン
委員長としてスター団に思うところがあったものの、シンニとの交流を経て考えを改める。(悪い奴がいるだけではない程度には)
シンニの宝物がスター団だと知ってしまった為にかえって手を出しにくくなってしまったそうな。尚シンニのとこへ遊びには行く模様
デリバード
オーロラベールや置き土産など絡めてネモを翻弄した
ルチャブル
アイテムありの世界線なら堪える+弱点保険+軽業(バトンに派生も可能)とかいうコンボを決めていたので抑えられた子
ウォーグル
サラッと説明されているが色違い
ヌシに匹敵する巨体だがまだそうじゃない子
2話のシンニを乗せた巨大ポケモンの正体
ブロロローム
ステイッステイッ
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Q.何故ゴッドバード???ちからずくならのしかかりで良くね
A.のしかかり2回使って勝つって絵面的になんかアレじゃね…?
確2のそれと確1ゴッドバードなら後者の方が必殺技っぽくてカッコいいし浪漫あるからこっちにしたろ!
パワフルハーブ持たせてないで使ってるからNPCっぽくなるけどまあいいか!!よろしくなぁ!
ネモの手持ちは家にいるポケモンや絵画が由来です
今回は描写できなかったスターモービルについてはいずれ触れていきたいと思います