いやー作者が他の趣味に没頭してたのとちょっと研究旅行につれていかれてました。
更新が遅れてしまい申し訳ございませんでした_| ̄|○
ー放課後の教室ー
「いやー暗明すごかったね」
「えぇそうねミナちゃん」
「でも緑谷もすごかったよな」
「ふっまるで鬼神が如きパワーだった」
クラスメイトが談笑している一方クラスの片隅では、
「おいおい爆ちゃんいつまで拗ねてんだよ」
「うっせぇ!!さわんな!」
「オーイどこ行くの爆ちゃん」
「帰んだよ!」
「ありゃ行っちゃった、すげー不機嫌じゃん」
「いやいや今のはお前のせいだろ」
「何を言うんだきりし…いや切ちゃん!」
「きっ切ちゃん!?」
「切ちゃん俺は爆ちゃんとの賭けに勝って権利を得たんだから今のは正当な権利だろ」
「でもあれはただのダル絡みだろ?」
「exactly!!」
「exactlyって」
「まぁそれは置いといてショートも強くなったな」
「だが今回もお前を倒せなかった」
「いやいや最後の爆発は見抜けなかったぜ」
「でもレオン君1対2なのに最後の爆発までは余裕そうだったよね」
「でも透、闇喰を破られた時は焦ったんだぞ」
「ですが表情からは焦りは感じられませんでしたわ」
「ふふ、俺嘘をつくのは得意なのだよ」
話をしていると教室のドアを開けて緑谷が入ってきた。
「おお緑谷きた!!おつかれ!」
切島の声掛けと共にクラスの大半が緑谷に集まり戦闘訓練の感想を述べた
「いやー緑谷お前のパンチ凄かったな!俺のBLACKでも受けきれなさそうだぜ」
「いっいやそんなことは、それよりも暗明君かっちゃんどこにいるか知らない?」
「爆ちゃん?ついさっき帰ったぞ」
「え!?みっみんなゴメン僕行かなくちゃっ!」
その後窓越しに爆豪と緑谷の青春の1ページをみつつ帰ってきた緑谷をちゃかしながら零隱は帰り支度をした。
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ー翌朝ー
「へぇじゃあB組は今日戦闘訓練すんのか」
「たぶんね、でも屋内かどう戦おうかなぁ」
「うわあぉ、まるで戦闘狂のような言い回し」
「だ・れ・が戦闘狂だって#?」
「いっいえなんでもないです」
「ったく、ん?なんであんなにたむろってんだろう?」
「どうせマスコミだ、恐らくオールマイト絡みの」
「あーでもどうしようこれじゃあ入れないな」
『うーん下手に個性を使ったら相さんに怒られそうだし』
「まっいっか、一佳行くぞ」
「え?ちょっ!」
「闇纏”竹馬”」
零隱は足に纏わせたBLACKを伸ばして竹馬のようにし揚々と記者たちの頭上を通って行った。
「よし!」
「よしじゃない暗明」
「相澤先生おはようございます!」
「はい、おはよう。それはそれとしてむやみに個性を使うなそれで記者が怪我をしたらいくらお前でもただじゃすまないし、すませない」
「はいすみません」
「はぁ今回は怪我人はいないから大目にみてやる。だが次はない…」
「ありがとうございます、よし一佳さっさと教室行こうぜ」
「お姫様抱っこするなら言えよ//」
「へ?」
「お姫様抱っこするなら言えよ//!!」
「はっはい!」
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ー教室ー
「昨日の戦闘訓練お疲れ。Vと成績を見させて貰った。…爆豪。お前はもうガキみてえな真似するな。能力あるんだから。」
「……わかってる。」
「で、緑谷はまた腕ブッ壊して一件落着か。"個性"の制御…いつまでも出来ないから仕方ないじゃ通さねえぞ。俺は同じ事を言うのが嫌いだ。それさえクリアすればやる事は多い。焦れよ緑谷。」
「っはい!」
「さて、HRの本題だ。急で悪いが、今日は君らに…………学級委員長を決めてもらう。」
「「「学校ぽい奴来たー!」」」
「委員長!やりたいですソレ俺!」
「ウチもやりたです。」
「オイラのマニフェストは女子全員膝上30センチ!」
「僕の為にあるヤツ☆」
「リーダー!やるやる!」
各々が好き勝手言い合うなか一際大きい声がクラスに響いた
「静粛にしたまえ!多を牽引する責任重大の仕事だぞ……!やりたい者がやれるモノではないだろ!周囲からの信頼があってこそ務まる聖務……!民主主義に則り、真のリーダーを決めるというなら……これは、投票で決めるべき議案!」
「そびえ立ってんじゃねぇか!何故、発案した!?」
「日も浅いのに信頼もクソもないわ飯田ちゃん。」
「そんなの皆、自分に入れらぁ!」
「だからこそここで複数票を獲った者こそが真にふさわしい人間という事にならないか!?どうでしょうか先生!」
「時間内に決めりゃ何でも良いよ」
「あ、じゃあ俺集計係やる」
「「「え!?」」」
「しっしかし良いのかい!?暗明君!君も学級委員長をやりたいんじゃないのかい?」
「あー俺もうスカウトされてるから保健委員にならなきゃいけんのだよ」
「ふーむ、では集計係よろしく頼むよ暗明君!」
「応、任されたし」
その後、零隱主導で投票がされ、
「じゃ結果はっぴょーーーう!!」
「僕三票ー!!!?」
「いっ一票か!流石に聖職といったところ」
「はーいでは緑谷とモモは前にでてくださぁーい」
その後緑谷と八百万の挨拶を終え通常授業に戻った
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ー昼休み食堂ー
「いやーすまんな入れてもらって」
「いやいや、でも暗明君いつも誰かと昼食食べてるのに今日はどうしたん?」
「いやーここ最近はなるべくクラスメイトとのなかを深めようかと、ていうか緑谷はなんでそんなにローテンションなんだ?」
「はぁ僕に委員長が勤まるかなって不安なんだ」
「ツトマル」「ドウニカナルッショ」「大丈夫さ」
「でも、てんちゃん選ばれなかったな」
「…もしかして、てんちゃんとは僕のことか」
「うん、言ったろ仲を深めるって」
「は、はぁ」
「話し戻すけど俺はてんちゃんに入れたのに選ばれんくて残念だよ」
「なっ!?君だったのか僕に入れてくれたのは!だがどうして?」
「そりゃ、メガネで糞真面目なヤツって委員長適正ssだろ」
「委員長適正確かに…っぷw」
その後も他愛のない話をしつつ食事を進めていると
ウウ~~!!!
「警報!?」
〈セキュリティ3が突破されました、生徒の皆さんはすみやかに屋外へ避難してください〉
「セキュリティ3てなんですか?」
「誰かが校舎内侵入してきたってことだよ!三年間でこんなの始めてだ!!君らも早く!!」
「ふーむ、でも出入り口は人がごった返しそうだし下手に動かん方がいいじゃってうお!?」
「いたっ!!急になに!?」
アナウンスと共に生徒が雪崩のように出入り口に走り出した
「こっこれは、闇纏!」
零隱は天井にBLACKで作り出した鋭い爪を天井に食い込ませ空中に浮いた
「さてとあいつらどこかな、みっけ」
零隱はBLACKで三人を自分のところまで避難させた
「うお」「きゃあ」「うわぁ」
「大丈夫か?」
「あっありがとう暗明君」
「どういたしまして緑ちゃん」
「みっ緑ちゃん!?」
「いい加減デジャブだぜその反応」
「しかしさすが最高峰、危機への対応が迅速だ」
「でもアレみてみただのマスコミだぜ」
「っ!俺を浮かせろ麗日くん!!」
「へ?」
「エンジンブースト」
DRRRR
バゴン!!
「大丈ー夫!!」
「ただのマスコミです!なにもパニックになることありません大丈ー夫!!ここは雄英!最高峰の人間に相応しい行動を取りましょう!!」
「ヒューカッケー」
事件終息後、他の委員決めが始まり緑谷の提案により委員長が緑谷から飯田に変更になった。
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ー放課後ー
「レオちゃーんあのとき私達もたすけてよー」
「いやねじれちゃんもヒーちゃんも個性使えば飛べるだろ」
「ブーブー」
「そういえば姉ちゃん達はどうやってマスコミが校内に入ってきたかしってる?」
「あー私ね私ねしってるよ!確か雄英バリアーがね、壊されたんだって!」
「それなら私も聞きました!何でもその場でバラバラになったみたいに破片が飛び散らずに壊れてたって」
「へーでもお姉さん達なんでしってるんですか?」
「私はお友だちから聞きました」「私もー」
「ふーんまぁ用心するか」
『確か死柄木のせいだったかな、多分maybe』
「ねぇねぇそれより駅前に新しいケーキ屋さんができたんだって!」
「え!初耳です!」
「私もです!」
ジィーーーーーーー
「ふーじゃあ今日の昼に助けなかったお詫びに奢るから買って帰るか」
「「「ヤッターー!」」」
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ー次の日の教室ー
「今日のヒーロー基礎学だが、俺とオールマイト、そしてもう一人の三人体制で見ることになった。」
「ハーイ!何するんですか!?」
「災害水難何でもござれ人命救助レスキュー訓練だ。」
「レスキュー……今回も大変そうだな。」
「ねー!」
「バカおめーこれこそヒーローの本分たぜ!鳴るぜ!腕が!」
「水難なら私の独壇場ケロケロ。」
「…おい、まだ途中。」
喋りだした生徒達を相澤がギロリと睨んで黙らさせ、リモコンを操作して壁に入ってるコスチュームを出した。
「今回コスチュームの着用は各自の判断で構わない。中には活動を限定するコスチュームもあるだろうからな。訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく。以上、準備開始。」
『さーて覚えてる限りではここか第一関門だ、できればここで決着をつけれればいいが』
「なに考え事してんだレオン早く行こーぜ!」「そーだぜ暗明!」
「ああ、切ちゃん、電ちゃん。ほーら爆ちゃんもいくよー」
「うっせぇ!!言われなくても行くわ!」
クラスメイトとはしゃぐ中零隱は一人これから起こる事への覚悟を決める。しかし零隱はまだ知らない自分がいることによってこの世界は原作から乖離し始めていることを
ステルスあだ名変更された上鳴君(*^^*)
さて次回は戦闘回です。よって長くなることが予想されます( ・д・)なるべく早く書くので呼んでいただけると幸いです。因みに渡我ちゃんは血を飲めば変身できます。常備ストックは零隱、永暗、ねじれ、一佳、暗明家となっています。あと零隱を保健委員にスカウトしたのはリカバリーガールです。
NEW技
・闇纏竹馬←記した通りただ足にBLACKを纏い伸ばしただけ
今回アンケートあるので何卒(-_-)゛
個別ストーリー読みたい?
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USJ以降一旦個別ストーリー
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そのまま体育祭に