俺とミリムが海軍の軍船で暴れて三日後に新聞を見ていた。砂王クロコダイル:13億6800万ベリー:………か。随分と懸賞金が跳ね上がったな。これはもう四皇幹部レベルの懸賞金なのではないか?原作のカタクリも確か10億台だし。いや、あれは大海賊時代だから今の時代だとまだまだなのかな?
俺は俺の懸賞金額だけを見ていたがミリムの懸賞金も跳ね上がっている。不撓ミリム・ナーヴァ:7億4800万ベリー:となっていた。懸賞金も上がったしミリムも強くなったしで海軍と戦って良かったな。俺はそんなことを考えながら探索砂を使って辺りの様子を確認している。まあ並大抵の奴らじゃ俺どころかミリムにも相手にならないんだけどさ。
そう俺は気楽にしていると島を発見することができた。そしてその島に向かって出発した。そこから何十分もしないうちに着いたのは良いものの、大きな存在がドンぱちやっているみたいだ。少し見てくるとするか。そう考えながらミリムを連れてその中心部分を見るとそこにはロジャーとニューゲートが戦っていた。
てかあれ覇王色を纏ってるよな。原作で見たから知ってるけどやっぱり纏えるんだな。それからというものロジャーとニューゲートはドンパチやりすぎて周りにえらいぐらい被害がでている。やっば、ニューゲートは能力者だけどロジャーは無能力者でしょうに。なんでここまでできるんですかねぇ。
俺はロジャーとニューゲートの戦い最後まで見たから帰ろうとしているとロジャーから声が掛けられた。さすが未来の海賊王だな。割と力を込めて隠していた筈なんだがな。
「おいおい!お前は俺と白髭の戦いを見にきただけかよ!」
「へぇ、バレてたんだ。さすがロジャーと言えば良いか?俺はクロコダイル、ロジャーの言った通りお前らの戦いを見にきただけだよ」
「グララララ、その膨大な覇気を放出しておいて何が戦う気はねぇだ」
「ハハハ、バレちまったら仕方ねえな。最初の目的はお前らを見ることだけだった、だけどお前らの戦いを見てたら燃えてきちまったよ」
あの戦いに俺の心は燃えて覇気を流してしまったようだ。全くまだまだだな。そんな思考に浸っているとロジャーが声を掛けてきて俺と殺ることになった。良いじゃねえか、ロジャーなら思う存分楽しめるというものだ。俺は最上大業物真紅を、ロジャーは最上大業物エースを使って覇王色と覇王色がぶつかり合う。
ロジャーとレイリー、白髭以外は驚いてるようだった。いや、最初に挙げた三名も驚いてると言えば驚いている。だが他の奴に比べて反応が少ないというだけだ。そうして何度か打ち合ってわかった、此奴やべえほど強え。覇気の練度が凄まじいくらい高いし経験による戦い方も素晴らしい。というか試練の島で何年も規格外動物たちと殺し合ってきた俺とタメを張れるロジャーが可笑しいのだ。
今のロジャーならあの神狼を簡単に殺せるんじゃ?いや、ダメだな。あの試練の島は試練を与える者に合わせて難易度が変化する。今の俺が行ったら規格外動物達が更に強くなっていることだろう。特にボスの神狼はな。だからロジャーが行っても楽々攻略なんて出来はしない。苦戦しながらも勝つか、死ぬかのどちらかだ。
『神避』
『落下砂天』
ロジャーと俺の技がぶつかる時覇王色がぶつかった時以上の破壊力を見せた。そしてこの技が途切れた時もっとやろうとしたが白髭とレイリーに待ったを掛けられた。なんだよと思いながら2人の方を見るとお前ら島を壊す気か!と怒られてしまった。周りを見ると辺り一体がクレーターでボコボコになっていた。更にレイリーは船長が船長なら船員も船員かよと言った。ん?どういうことだ?と思っていたらそこには頭にコブを何個も乗せたミリムがいた。
話を聞くと俺とロジャーの戦いを見てると燃えてきて自分も戦いたくなってきたんだとか。それで不死鳥マルコと戦っていたみたい。あらら、戦っちゃったのか。まあミリムは戦闘狂だって分かってたから予想しておけばよかったかな?そう考えながら帰ろうとしているとロジャーに引き止められた。ロジャー曰く宴をしようとのことだった。
良いじゃんか、そんじゃあ思う存分宴をしようか!俺とミリムはロジャー達と共に酒を飲み、美味い物を食べる、違う海賊団同士なのに凄く楽しかった。そうして翌日に俺とミリムはロジャーと別れた。
ちなみにですがr18小説を書くとなった場合r18用に別のを書きます。
このクロコダイル憑依物でR18小説書いて良い?
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ダメに決まってるだろ
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全然構わへんよ
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むしろ書け