龍の運命の始まり
第一話
俺は、現在上級堕天使三体を相手に1人で戦闘中です。
「どうした、クソガキもう終わりか?」
「くっくっガキ意気がっても、所詮人間のガキだよ♪」
「二人とも、いい加減遊びは終わりにしてください!!」
男の堕天使二人の遊びに飽きた、女の堕天使が早く終わらせて欲しい見たいに言った
「何故だ?ビビったのか、こんなこんなクソガキに?」
「ちっ違います!!」
「この子供は龍のオーラを宿しているのですよ!?」
「知っている、だが所詮人間のガキだぞ?」
「うんうん♪所詮人間のガキだよ♪龍のオーラを宿していてもね♪」
(この二人は何言ってるのかしら、資料には天龍のオーラを宿している可能性があるって書いてあったはず、ここは一言注意しとこう)
「いいですか?何をするかッ!?・・・キャ!!」
「グッゥウ!?」
「なっ!?」
ズドドドォーン
無数の魔力弾が堕天使に命中した
「『ドラゴンショット』ん?、どうした?所詮人間のガキ何だろう?」
「何故だ!!どうしてダメージがあるはずだ、これほど威力がある魔力弾が撃てるはずがない!!」
「何言ってるんだ?俺には龍のオーラが宿していることを知っているだろ?」
「そっそんな、馬鹿なことがある訳がないです!!」
「そうだ、その能力を持っているのは!!赤龍帝だけだ!?」
「何だ、そんなに信じることができないか?目の前で起きたことが!!」
(何だ、気付いる訳ではなさそうだな二天龍のオーラを宿しることに)
堕天使たちが困惑してるなか、修一は次の攻撃に移ろうと両手にオーラを集中しなから能力を発動させた。
(今のコイツらなら、三回倍加すれば充分だろ)
ゴゥと力を倍増させて、魔力砲を撃ちはなった
「これで終わりだ!!『ドラゴンバスター』」
「がぁぁー…………」
「イヤぁーー………」
「ぁーー……………」
ズッバァーーーンっと堕天使たちを消し飛ばした。
「ふぅー、戦闘終了」
(さて、シノを連れて家に帰りますか)
「しかし、最近は堕天使やら悪魔やら出くわすなぁ~」
修一は、結界内で寝かせているシノンを起こしている時こちらを見ていた人物に気付かずにいた、それがきっかけに面倒な事に巻き込まいく事になる
「ほぉ、あれが二天龍のオーラを宿す者か、今度はヴァーリを白龍皇を誘って見るか!」
現在、遠藤 修一 12歳 朝田 シノン 12歳 である、現在何処に所属する気がない二人は、勧誘を断っているが最終的に戦闘になることが多いため疲弊してきている、最初は丁寧に断り戦闘になっても気絶させるだけだったがめんどくさくなり消し飛ばすことにした。
第一話 完
更新できるだけ早くします!!