ハイスクールD×D 天龍の力を生まれ持った者   作:遠秀

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タイトル通り出会います、あの二人に!


白龍皇と堕天使の総督と出合う

第二話

 

あれから1ヶ月たちました。

堕天使側の勧誘(戦闘)はぴったり来なくなり、悪魔側も多少減ったが今でもある。

そして、俺らは今日も山に来て鍛錬をしている。

「シノ!標的五体!パワーランク10に設定!」

「オッケー!いっくよー」

バッシュシュっと魔法陣から五体の『デゴイ人形』が出現した

(倍加は十回!)

ゴッ

「行くぞ『ドラゴンショット』」

ズドドドッ!!っと、命中した

「んーっと、一体目10、二体目10、三体目10、四体目9、五体目7っと、やっぱりパワーランクを10はまだまだ鍛錬が必要ね♪」

「うん、そうだね!パワーランク5で標的15か20体位で鍛錬を続けてたまにランク10を四体位でやって行くのが一番無理なくて、体に負担掛けずに済むかなぁ?」

「うん!そうねそれくらいが、ちょうどいい感じだね♪」

「じゃあ、少し休憩してから鍛錬再開しよう」

「わかったわ」

 

その頃、二人を観察する者たちがいた

「どうだ?ヴァーリ?二人の実力は、お前から見た感じは」

「そうだな、女の方はかなり仙術と魔法の練度が高いと思う、男の方は赤龍帝ではないのに倍加を使えるのはわかった!だが、白龍皇である俺に勝ってる程の実力があるとは思えないな」

ハァっとアザゼルは嘆息しながら言う

「それは、舐めすぎだ!いいかアイツは上級堕天使を三人倒してるいる、しかも女を守る結界を維持しながらだぞ!?お前にできるか?」

「わからない、だがそれほどの実力者なら戦って見たいな!!」

ヴァーリはワクワクした顔で言った

「この戦闘狂め!」

「ああ、俺は戦闘狂でいい、戦い仕掛けていいか?」

「ハァ、戦っていいがいきなり仕掛けるなよ?ちゃんと挨拶しろ、後が面倒くさいからな」

「わかった!行くぞ」

「ああ、アッチも休憩に入った用だしな」

 

 

俺らが、のんびりと休憩していると二人の人が話し掛けてきた。

「よぉ、ちょっといいか?」

二人は、また堕天使が勧誘に来たなっと思ったが明らかに格と実力が違うことに気付いて戦闘態勢を取ろうした!

「待って!まずは話を聞け」

「俺は、今すぐでも戦いたいがな?」

二人は、その言葉にさらに戦意を高めたが

「ヴァーリ!!お前は、黙ってろ!」

「すぐに、戦う気はないのは俺らも一緒だ」

「そうね、私はちょうど堕天使の幹部に聞きたいことがあるわ!」

「ほぅ!俺が堕天使の幹部だって気付いてたか、はじめましてだな俺は、堕天使の頭をやってる名はアザゼルだよろしくな!」

「俺も名乗るか、俺は白龍皇だ、名はヴァーリだ!」

二人は、堕天使が堕天使の総督だったことびっくりしながら二人も名乗ることにした。

「まさか、堕天使の頭だったとは思ってなかった!俺は修一、遠藤 修一だ!」

「うん、私もびっくりした幹部クラスだとは思ってたけど、まさか総督だったとは、私は、朝田 シノン!わかっている思うけど猫魈よ?」

「あ、俺は人間で龍のオーラを宿している」

「ああ、わかっている」

「細かい事は、後にしよう!遠藤 修一俺と戦え!」

「ハァ、悪いが戦ってやってくれ」

「わかった!本気で最初でやってやるよ!!二天龍とは一度は本気で戦って見たかったからな!!!!」

白龍皇が相手に不足はないっと思い本来の力を開放した。

「『二天合一』」

ゴウッ

「行くぞ!!白龍皇!」

「ああ、来い」

『Vanishing Dragon balance breaker』

ヴァーリも瞬時に白い鎧を纏った、修一は距離を取って能力を発動させた

(まずは、三回倍加で行くか)

ゴッ

「『ドラゴンショット』」

ヴァーリも魔力弾を出して応戦した

ゴッ、バシュ、バキッ、ドゥ

激しい音を出してながら戦い初めて数分がたった

 

「ハァハァ、まさかこの俺がたった数分で追い詰められるとは思ってなかったぞ!!」

「それは、お前の鍛錬不足かお前が弱いだけだ」

これを、見ていたアザゼルが驚愕しながら言う

「おいおい、いくら二天龍のオーラを宿しているからって圧倒的過ぎるぞこりゃ」

「そりゃシュウが鍛錬を、始めたのは五歳からですよ?それに能力は二つしか使ってないですよ?」

シノン言葉に、びっくりしながら言う

「マジかよ!?ていうか、能力がまだ複数ある見たいに言うな?」

シノンは失言したっと思ったが修一がその疑問に答えた

「ああ、俺は能力は八個あるぞ?」

その言葉に、アザゼルとヴァーリとアルビオンが驚愕した!

「なっ!?八個だと?あり得ない!規格外過ぎるぞ!!!!」

『ばっ馬鹿な、あり得んそんことがあるはずがない!いくら二天龍のオーラを宿しているからってあり得ないそれは!!』

「……はは、遠藤 修一君はかなり規格外の様だな」

「一体どんな能力だ!!答えろ!」

「じゃあ、この戦いはシュウの勝ちでいい?」

っとシノンが言った

「ああ、それでいい今回は、だが何時か絶対に勝つ」

「言う前に、一つ言って置く何処に所属する気はないぞ?今のところは、それは理解して欲しい」

その言葉を聞いた、アザゼルは少し落ち着き答えた

「ああ、わかった!それで一体どんな能力なんだ?」

「基本能力は、『倍加』『譲渡』『半減』『吸収』の4つだ!それで鍛錬とか実戦で発現した能力は、『透過』『反射』『反転』『分離』の4つだよ」

『なるほど、二天龍が『神器』に封印される前に合った能力が発現したのか!だが『反転』と『分離』は一体どんな能力かわからんぞ?』

その言葉を聞いた、アザゼルはワクワクっとした顔で言った

「ほぉ、アルビオンでも知らん能力か!出来では見せてくれ!!といか見たい!!」

修一は若干申し訳なさそうな顔で言った

「悪いが無理だ!」

「何でだ!!良いだろ少し位見せても!?」

「シュウの能力は、まだ不安定なのよ!発現したのは最近よ」

アザゼルは少し残念に言う

「なんだ、まだ発現したばかりだったのかそりゃ無理か!じゃあ『透過』と『反射』だけでも見せてくれ!!」

半分呆れながらも修一は能力を発動させた

「『反射(リフレクト)』」

キンッと音を立っている六角形の青白い光の膜が修一の手の前に合った

「能力の詳細はアルビオンが良く知ってるだろ?」

『ああ、後でヴァーリとアザゼルに教える』

そして、修一は木に触れながら能力を発動させた

「『透過(ペネイレイト)』」

スゥ~っと手が木をすり抜けて行くことに、ヴァーリとアザゼルはビックリした。

『それは、赤いのが封印される前の能力だ!これも後で説明する』

その言葉に、アザゼルが頷く

「ああ、頼む」

「じゃあ、俺ら帰っていいか?さすがに、疲れるからな能力は自分で発動させるからな」

「ああ、わかった!約束通りお前らに無理な勧誘はしないよ」

その言葉にして、アザゼルとヴァーリは魔方陣で帰って行った

「じゃあな!またいつか会おう」

「遠藤 修一!次に会う時は、今よりも強くなって絶対に倒してやる」

「ああ、じゃあな!」

「また、会わないことを私は願うわ」

っとシノンはもう来るなと願っている

「じゃあ、帰るか!」

「うん♪」

 

 

「にゃー」

二人は帰り道ににゃーっと言う鳴き声聞いたのだった




次回、猫姉妹の話を書きます!!
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