やっと!出来た難しかったです
もう少し早く更新したかったです。
第三話
アザゼルとヴァーリとの邂逅した後の帰り道に『にゃー』っと言う鳴き声聞いた二人は周りを探して、草の茂みに猫が二匹いた毛並みが綺麗な白い猫と黒い猫を見つけた。
「見つけた!匂いと気配からして『猫又』だね」
「うん、そうだな匂いはわからんけど気配は『猫又』だろ、どこかシノと似た気配がするから『猫魈』かも
知れない、それにしても痩せ過ぎじゃないか?」
修一の指摘にシノンが気付いた
「本当だ!!かなり衰弱してる」
「かなりヤバイぞこりゃ、2匹連れて急いで帰るぞ!!」
「うん!!」
二人は急いで家に帰ってシノンの母親 雪音さんに仙術治療と父親の特製粥を食べさせて、2匹の意識が回復するのは三日後だった
(んにゃ!!……ここは何処にゃ)
黒猫はキョロキョロと辺りを探すと一緒にいた白猫を見つけた
(し‥白音!!良かった)
白音に近くに行こうとした瞬、あ足音がこちらに近くことに気付いた、急いで白音の元い行って抱き上げた
ガチャっとドアを開けたのは自分たちと同じ猫魈だった
「あ!やっと気付いたのね♪心配したんだよ?」
自分たちと同じ猫魈は姉妹の姉が起きたことに興奮してた
「ていっ!」
「ニャ!?」
シノンは頭をチョプされてびっくりしながら後ろを見た
ハァ~っと溜め息を吐く修一が居た
「何やってる!自分の名を教えろ!!」
「だって~」
「だって~、じゃない!!」
「んにゃ~、わかったわよ!はじめまして!朝田 シノンって言いますよろしくね♪」
「俺は、遠藤 修一で人間だ!」
黒猫は男の人間っと言う部分に疑問に思いつつ自分と妹の名を教えた
「黒歌にゃ、この子は白音って言うにゃ」
二人の名を聞きシノンは嬉しそうに言った
「黒歌と白音って言うのかぁ~、私と母さん以外で初めて同族に出会ったよ」
「そりゃそうにゃ、今じゃ絶滅危惧種にゃ」
その言葉に、二人は驚愕した
「ッ!?」
「嘘!?」
「本当にゃ、それよりもその男は本当に人間にゃ?」
っと、黒歌が抱いた疑問を質問した
「うん、人間だよ?」
「う、嘘にゃん!その男から龍のオーラを宿しるにゃ、只の人間に龍のオーラが宿さないにゃ!!! 」
「ああ、俺は確かに龍のオーラを宿している!でも人間だよ。」
「但し!先祖に二天龍の神器を宿した者がいるからだよ、故に俺は二天龍のオーラを受け継いでいる」
黒歌はその言葉に驚愕した
「あ、あり得ないにゃ!神器を宿してないのにオーラだけ宿すにゃんってあり得ないにゃ」
少し暗い顔で修一は言った
「そりゃ普通は、あり得ないよ!でも俺は違った、いや俺の兄妹たちは違ったんだ」
修一は暗い顔のまま自分の過去を話始めた
次回、シュウがシノと出会う前の話を書きます。