ハイスクールD×D 堕龍王の覚醒   作:龍神刀

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第1話

「ここは?何処だ?」

 

俺が目覚めるとそこは真っ白な世界だった。

 

「嫌、待て何だこの状況、何でこんなところに俺はいるんだ?」

 

とりあえず、俺の自己紹介から始めるか。

 

俺の名前は坂井海翔だ。

 

俺は確か学校の帰り道を歩いててそしたら、何か落とし穴みたいのに落ちてそから意識が無くなってそしたらここにいて

 

と一通りの出来事を思い出していると

 

「すいませんでした!」

今まで居なかった筈の神様みたいなイケメンが土下座をしている。

とりあえず、

「死ね!」

と、一声

「ひどい!」

と、神様みたいのが言っている。

 

「何がひどいだ!どうせあんたのミスで死んだんだろう!」

と言っていると。

「ナ、ナンノコダイココロアタリガナイナ」

 

と言う神様みたいの

「嘘着くな!」

何より片言だから分かりやすい!

 

もう神様で良いかな?

「そうだ私は神だよ!」

地味に心を読むな!

 

「とりあえずこれは異世界転生なのか?」

 

と俺が聞いてみる。

「はい、その通り、異世界転生です。そして本当にすいません!」

 

神様がまた土下座をしている

 

この神様はプライド低いな。

 

ま、それは置いといて。

 

「どんな世界に行くんだ?」

と、聞いてみると。

「はい!あなたには、ハイスクールDXDの世界に行ってもらいます。」

 

は?今なんと言った

「いや、だからハイスクールDXDの世界に行ってもらいます。」

と神様が言う

「マジで行くの?」

俺は、ハイスクールDXDが好きで小説を買ったり、アニメを見たりしたが、まさか俺が行くことに成るとは思いもしなかった。

 

「だが、あの世界は命がいくつあっても足らないぞ。」

 

これはハイスクールDXDを読んだり、アニメを見ていた、俺の素直な感想だ。

 

「それについては問題ない、私がいくらか力を授けよう。」

 

と、キリッとした顔で言った。

 

まさかのチートですか。でもいいかな。でもどんな力が良いかな?

 

 

「あ、力の制限はあるのか?」

 

聞いてみると。

 

「制限は特にないよ。」

だったら

 

 

「身体能力はサイラオーグさん十倍にくれ、魔力はサーゼクスの十倍にしてくれ、神器はかなり強くしてくれ。」

 

と言うと、神様は「え……たったそれだけで良いの?」

 

そう言うから

 

「ああ」

 

そう言うと神様はまるで念押しのように「本当にこれで良いんだね?」

 

と言ってくるから

 

「何でそんなに念を押しているんだ?」

 

疑問に思い聞いてみると

 

「いやー以前にも転生させたんだけどその人が物凄く特典を要求するからね、今回もそれぐらいの特典を要求すると思ったからさ」

 

以前にも転生があったんだなと思ったが今は俺をさっさと転生させてほしいと思い

 

「取り敢えず、さっさと転生させてくれ」と言うと

 

 

「分かったよ、それでは第二の人生を楽しみなよ。」

 

 

そして俺は光に包まれた。




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