ハイスクールD×D 堕龍王の覚醒   作:龍神刀

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第5話

あの日、姫島親子を助けてから。約3ヶ月がたった。

 

 

 

 

相変わらずタンニーンの山の修行は厳しい。

 

 

 

 

でも頑張らないといけないな、そう思い、修行の日々を送っている。

 

 

 

そして今日は修業の最終日。

 

 

 

「おまえはよくやった。また会おう。」

 

 

 

そう言い残して、タンニーン師匠は、羽を羽ばたかせて自分の領土に帰って行った。

 

 

 

さて、これからどうしようか、と考え込んでいると。

 

 

『ヤッホー、久しぶり』

 

 

……あのうっかり神様の声が聞こえた。

 

 

『久しぶり、でさ少し聞きたいんだけど何で俺の修業の先生はタンニーンだったんだ?(怒)おかげさま死にかけたんだけど(怒)』

 

 

 

そんな返事を返すと。

 

 

『いやね(・・;)、ほらチートな人に修業を教えるには強者が一番良いじゃないかなーて(;゜0゜)。』

 

 

 

焦りながら、そんな返事が返って来た。

 

 

 

まぁ確かに、その通りだな。

 

 

だった他の人、と思ったが、ヒマそうな人が思い……当たるは当たるけど代わりに、物凄い勢い研究差せてくれって言いそうだな

 

 

ある意味正しい判断何かな?。

 

 

『確かにな、それで他に用は無いのか。?』

 

 

 

 

そうだとしたらさっさと切ろうかなと思っていると。

 

 

 

 

『違う違う!修業が終わったから。何かプレゼントをあげようかな、と思ったからさ。』

 

 

 

プレゼントか、

 

 

『どんな、プレゼントとなんだ?もしかしてろくでもない物か?それとも何かのネタか?』

 

 

 

と、神様に聞いてみると。

 

 

『違う!違う!ちゃんとしたプレゼントだよ、ほらこれがそうだよ。』

 

 

 

すると、目の前が光って、その光が収まると、眼帯とチェスの駒があった。

 

 

 

う~ん、チェスの駒はおそらく、悪魔の駒だと思うけど。

 

 

 

『神様、この眼帯は何だ?』

 

 

聞いてみると。

 

 

 

『ああ、それは封印を施した物だよ。』

 

 

『ちょと待て神様、俺はもう封印を施した、指輪と腕輪をしているぞ。』

 

 

『その腕輪と指輪の封印が壊れそうだからね、ついでに眼帯の封印はオン、オフ出来るから、いざという時でも安心だよ。』

 

 

……確かに、神様の言うとおり、指輪と腕輪の封印が壊れそうだから、どうしようか、新しい物にするか、迷っていた所だからな。

 

 

 

『あ、ちなみチェスの駒は全部、変異の駒だからね。』

 

 

 

……マジですか?

 

 

そう思っていると、

 

 

『これが、プレゼントだよ、もし困った事があったら呼んでねー。』

 

 

そう言い残して、神様の念話は切れた。

 

 

 

とりあえず、眼帯を右目に付けてみて、鏡を創造して自分の顔を見てみた。

 

 

かっこいいなー眼帯。

 

 

 

さて、これから色んな所に旅にでもいくか。

 

 

色々な事を考えつつ、山を下山した。




まだしばらくはヒロイン募集はかけています
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