執筆中にPCの電源がバーン!
なんか、ストーブ付けた瞬間にブレーカーが落ちたっぽいです。
そのショックでなかなか書けずに……(作者書けよ。はい、すみません
今回からそれなりの展開になります。
作者の描写が下手すぎるので大丈夫だとは思いますが、想像しながら読んでいる方は注意してください。
ではどうぞ。
「ごちそうさまでした」
あの量の寿司を本当に10分で完食した俺は
「で、何の用だよ」
「ああ、それなんだが。
……ちょっと、付いてきてくれるか?」
誰もいないところに俺を連れ込んで二人きりに……。
やはりこいつはガチホモだったか。
……って、
「……おいおい、何だよ、これ…………?
血、だよな………?」
俺は生前、毎日、体のどこかから血を流してたから、よくわかる。
紛れもなく、こいつは血だ。
しかし、量がおかしい。
余裕で致死量には達しているはずだ。
……血の海って、こういうもののことか。
「これを見てすぐに名簿を確認したんだ。
NPCならば、死んだ場合はその後釜が用意されて、名簿から名前が消える。
しかし今回はそれが無かった。
ということは……」
「魂を持った人間が死んだ、ということだろうな」
普通(?)に考えたらそういう結論に辿り着くんだろうが、俺の場合、別の疑問が浮かんだ。
そうだとしたら、こいつはとんでもない頭をしてやがる。
……アホじゃねぇか、こいつ。
まぁそんなくだらない疑問はいいとして、こいつが気付いていないであろうもう一つの疑問を考えてみる。
NPCは自我を持ってはいるが、全て模範的な生徒であるはずだ。
そして影プログラムのあった第2コンピューター室はゆりが陥落させた。
つまり、
これは困ったことになったな……。
魂を持った人間のうち、一人は殺人鬼同然なわけだ。
つまり、
俺が動けないのはまだいいが、
このことを
……いや、まだだ。
このことを教えれば、
それでは立華の時と同じになる。
さらに、今の
立華の時の二の舞になるだけなのだから、ここは黙っておくべきだな。
「じゃあ
俺は校内のどこかをふらついているだろうから、探すのには事欠かないはずだ」
「だったら今靴にはトランシーバーを渡しておく。
何かあったら連絡をくれ」
「了解だ」
ここから、俺の一人ぼっちの魂救済紀行が始まる……。
なんだかんだで音無のことを考える麻知でした。
無駄に思考が速いのは、生前からの癖です。
というか、この思考の速さ(通称:先読み能力)のせいで嫌われ者でしたが……。
ちょっとほのこ☆マギカとリンクしてるので、次はほのマギを書きそうです。
できれば気長に待っててください、お願いします。
ではまた次回。