契約しなくていいから匿って マギアレコード版 作:古明地こいしさん
再びこの大地に自分は点在している。おかしい、神様みたいなのになったんじゃ....あぁ、沢山個体を作ったまでは覚えてる。その一体をこの世界に送り込んだのか
それじゃあ早く見滝原中か誰かさんの家に突然しないと
おかしい、おかしいおかしいおかしい。ここどこだ?
全然違う場所に降りたみたいだ。風見野市か?
「あ、キュウべぇ」
俺が見えなおかつ名前を知ってると言うことは魔法少女だろう。声のした方を向くとピンクが基調の少女が
ここは宝崎だったか!
「探したんだよ?どうにかして神浜に一緒に行けないかなって」
この子はゲーム通りならゲーム、環いろは。そしてキュウべぇはアリナの結界によって機能停止になるはずなんだが
「俺ならなんとかなると思うよ。他のキュウべぇとは全然違う個体だし」
一応神様だし、多分なんとかなる
「ホント!?じゃあこれから行こ!」
行ったのは構わないんだが
「これぐらいの魔女結界、魔女倒せないでどうするの!あと他の魔法少女も巻き込んでるよ?」
「ふぇぇ、ごめんなさい...」
ん?別で声が聞こえる?お、アレがコネクトってやつか。生で見るの初めてだ...というか
「2人もコネクトしたら勝てたんじゃ?」
「「あ!」」
あ!じゃあないよ!考え無しですか...あっ
「いろは!前!」
「え?きゃあ!?」
「あー?どうする?」
「こんなの放置よ放置」
「でも私を助けてくれたし」
「出来ればどこか安全な場所に連れてってくれた方が助かるのだけれど....」
「驚いた。キュウべぇがくっついてるなんて...調整屋のとこいくか」
アニメの方に動いてない?とりあえず起きてからだ
歩いてるとすごい目立つ、キュウべぇという存在が多分目立つのだまろう
神浜の人達からしたらキュウべぇは憎い存在だかは....だろう
今考えたら恐ろしい場所に来たな
「んで?お前は他のキュウべぇと違うんだろ?」
「え?ももこ?どこをどう見てもキュウべぇじゃ」
「よくわかったな...一応神様やってるキュウべぇだ。今はその端末から切り離されて多分この世界救えって事だろうけど...いろはには内緒な?相棒がそんな太そうなやつって知ったら態度変えるだろうし」
「う、うん。分かったよ」
一番バラしそうなやつが約束しちゃったよ。さて
「いろはをここまで運んでくれてありがとうね」
「大丈夫だって、魔法少女は助け合いさ。アンタもね」
優しい。男なら惚れそう、まぁそんな冗談は置いといていろはを見る。あ、起きるな
「あれ?あれ?」
「おはよう」
「おはようさん。いろは。大敗だったな」
俺はいろはに痛いことを言っていろはの膝の上に乗った
世界を統一させ再び元の世界のまどか達と出会えるようにするか(投票の数の結果で最終ストーリー変わります)
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統一させて感動の再会を
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パラレルワールドだからダメ
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マギレコ世界救ってから帰還で
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マギレコ世界でも神様になって本当に消える